2012/06/26 - 2012/06/29
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kotetsupatapataさん
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先月パソコンで格安航空券の価格を何気に見ていたら、どえりゃ~安いチケットを発見(゜o゜)
なんと名古屋発中国東方航空利用の香港往復が燃油サーチャージ・諸税込みで32640円!
う~ん(ーー;) そういえば4月から全く連休が取れず仕事していましたが、この度代替の事務員が入った事だし、これは休みを取れという天からの思し召し?
という事で休みの申請前にパソコンをクリックしてしまいました(汗)
心配なのは休みの間中の事務とこの暑さ(T_T)
大丈夫か~ 俺!
まあ何とかなるやろ それでは香港へ行こまい(^^ゞ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
結局休みの間の新人さんへの引き継ぎだなんだで、出発前夜も23:00近くまでかかりました(ーー;) 大丈夫かや〜(汗)
『朝8:50発の上海行きなのでチケットカウンターには2時間前の6:50にお越し下さいと』申し込み時に言われてましたが、起きたのは朝7時! 完全になめています!(^^)!
まあ別に荷物預けないし、席はどこでもいいし・・ というか空港まで20分もあれば着いちゃうし・・ いつもカウンタークローズの寸前(*^_^*)
上海行きのMU291便はほぼ満席で定刻で出発です。
機内食もさすがに日本(名古屋エアケータリング)で作っているとあってまあまあの味! -
上海無事到着!
丁度同じタイミングで日本の団体さんが乗り継ぎカウンターに来て大混雑していました。
そのツアーには添乗員がいないらしく、全員がてんやわんやの大混乱(T_T)
しかも乗り継ぎなのに入国審査場へ向かっちゃうしで、あまりにも見ていられなかったので少しお手伝い・・ -
そうそう上海から香港への便で出された機内食は不味かったです(>_<)
眼下に香港が見えてまいりました -
およそ2時間10分ほどで香港に到着(*^_^*)
香港に来たのは1997年以来15年振りです -
お疲れ!
思っていた以上にサービスは普通でした。 以前(2年前)に上海へ行った時の東方航空は最悪というレベルにまで達しませんでした。
何せ飛行中だというのに最前席でCAがくっちゃべってるわ、“よこせ!”と言わない限り中国の入国カードは持ってこないわ、挙句の果てには客よりも早くとっとと降機するわで開いた口が塞がりませんでした。
さすがはクズ人間の宝庫・中国はさすがにやることが人間の常識をはるかに凌駕していると感心しました。
今回はそんなことなく、接客も無難にこなしていましたし、出入国カードも配りに来ていました。
一体この国に何が起きているのだ? -
スムーズに入国審査も終わり現在15:00ジャスト
初め香港で宿を探していたのですが、宿代あまりにも高すぎ〜(ーー;)
この年になって重慶飯店のゲストハウスも体力的にきついし〜 でもお金無いし〜 どこか5000円以内で泊まれる所ないかや〜 と探していたら・・
ありました〜(*^_^*) 何処に! 深センに(゜o゜)! 何で?
移動が面倒臭いのですが、どうせ中日にはマカオへ行く予定でしたので、いいか(^_-)-☆
空港からはちょっとリッチにバスで深センへ向かいます。 -
深センをはじめとする中国内地行きのバス乗り場です。
ただ、カウンターがいっぱいあってどこに並んでいいかわかりません(>_<)
とりあえず声をかけられたおばちゃんについていきチケットを購入
羅湖まで150香港ドルでした。
レートの率が非常に悪いと言われている空港の本日のレートは0.914でした。
5000円だけ換えたので457ドルです。
ちなみに中部空港の両替所のレートは0.737です 誰がこんな所で換えるんだ? -
どうやら乗ったのはこちらのバス会社のようです。
バスに乗り込むと乗客みんなこんなシールを貼っていました。
どうやら行き先ごとに色が違うようです。
一つ気がかりなのが、同じ色のシールの人が誰もいない事(;一_一) -
右手に香港島を望みます
-
約50分ほどで国境に到着。
どうやらここは深セン湾口岸のようです。 -
乗ってきたバスです
ここで荷物を全部持って、香港の出国審査と中国の入国審査を受けます。 -
それにしてもすごい数です(>_<) しかも暑い・・
ぞろぞろ人の流れに沿って進みます。 同じ建物内で両国の審査があるので便利ですね。 しかもクーラーが効いて涼しいし・・
大体双方で30分くらいかかりました -
中国入国です
ちなみにタイトル通り、小生は中国人が大嫌いです!(^^)!
どのくらい嫌いかというと、「もし生まれ変わるとして、ゴキブリに生まれ変わるか、中国人に生まれ変わるかどちらにする?」という質問があれば、迷わずゴキブリを選択します。
あんな人類のクズになるくらいなら、人間にならなくて核のゴミにでもなったほうがよっぽどまし(*^^)v
あっでも・・ もし「韓国人になるか中国人になるか?」だったら、少し迷って中国人になると思います。 -
ここから先程乗ってきたカマキリ色のバスを探します。
胸のシールを見せると「これに乗れ」と指図。
全員が入国するのを待つので、さらに30分くらい待たされました -
イチオシ
ようやく出発 噂に聞いていた通り高いマンションがニョキニョキ聳えています。
15分後バスはとあるホテルに到着。そして全員下車・・ えっ?
ここ何処?
どうやらここからさらに方面毎にワゴン車に乗り換えるようです
うわ〜面倒くせ〜(ーー;)
小生の目指す羅湖へは3人だけなのでセダン車に乗り換え。
運転手が盛んに何かを問いかけてきますが、中国語が全くわからない小生(>_<) ただ幸運な事に後部座席の男性が少し英語を話せて、どうやら行き先を聞いている模様 「香格里拉大酒店(シャングリラホテル)」だと言うと、横付けしてくれるみたいです。 -
ようやくシャングリラホテル到着です。
なんだかんだで空港出てから2時間30分近く経ってました。
さて今回のお宿はこの世界に名だたる五つ星のシャングリラホテル! の左隣のホテルその名も・・ 「王子客桟(プリンスイン)」です。
左手の茶色いビルですよ(^。^)y-.。o○ -
1階がフロントです。
ちゃんと英語が通じました\(^o^)/
以前の中国では全く考えられないことです。
尚フロントは1階ですが客室はこのビルの33階と35階にあります。 -
こちらが今回の部屋(デラックスツインルーム)です。
お値段なんと1泊2900円です(^。^)y-.。o○ 安っ!
高級ホテルと違い設備や調度品はしょぼいですが、全く気にしません!(^^)! -
特筆すべきは部屋からのこの眺めでしょう!(^^)!
はっきり言い切ります! 眺めに関してはシャングリラホテルより上(*^_^*) -
イチオシ
正面の高いビルが「地王大厦」です。
展望台があるようなので早速明日訪ねてみましょう
左の高いビルは「京基100」といい約441mあり、深センで今の所一番高いビルです -
とりあえず両替もしないといけません
銀行は閉まっていますが、さすがに国境 至る所に外貨両替所がありました。
1万円→750元になりました。(1元約13円) -
羅湖商業城の内部です
-
お腹も空いてきました。
中国の事は大嫌い(>_<) でも中華料理は大好きな小生(^_-)-☆
大体どこに入っても外れは無いのでしょうが、さすがに最初の食事は無難に行きたい所です。
という訳で入ったのは中華のファストフード「大快活」
選んだ理由は、店先のお姉ちゃんがニコッと微笑んだから(*^_^*)
ここでビックリしたことが・・
な・なんと注文を済んだ後、「謝謝」といわれました(゜_゜)
何度か大陸を訪れていますが、初めてです!
というか今までこ奴らの辞書には「ありがとう」に相当する単語は存在しないと認識していましたが、とうとう原始人から人類への一歩を踏み出したようです(*^。^*) -
注文した焼鴨飯のセット35元です。
ファストフードと侮るなかれ、なかなかの味です。
ただ残念なのは・・ 本当は暑かったからコーラが飲みたかったんだけど、通じずホットコーヒーになった事(T_T)
この後足つぼマッサージをして初日は大人しく就寝です -
2日目の朝です。
抜けるような青空です(*^^)v
今日もでら暑くなるでね〜 -
羅湖口岸からの風景です
左手が深セン駅 正面がシャングリラホテルと我らがプリンスインです。
とにかく駅から近いです(^_-)-☆ 地下道通れば雨にも濡れずに羅湖口岸まで5分くらいで到着します -
朝は軽くお粥かな?
今日もファストフード店の「永和大王」です
中国ではケンタッキーでも朝お粥を出すようなので、ちょっと惹かれました。
ちなみに昨晩は「謝謝」と言われ、ビックリしましたが、当たり前というべきか、ここではそんな言葉は聞かれませんでした。
それでも釣銭を投げ返さないだけまだマシですね〜(*^。^*) -
お粥と油条のセット9元です
-
深センの地下鉄のトークンです。
“トークン”ていいシステムですよね。繰り返し再利用できるから紙の節約にもなるし 日本でも取り入れればいいのに〜と毎度思っています。
地下鉄で3駅「大戯院」駅を目指します。 -
大戯院駅からの眺めです。
ここにはあれがあるんですよ(*^。^*) あれが! -
でた! 鄧小平の看板(−−〆)
何を隠そう(←大した事じゃない!)この私、鄧小平が死んだ時中国に居たのです(*^^)v
そうあれは1997年の2月19日、武漢の街で中国人相手にファイティングしていましたが、街中が半旗に包まれました。
当然中国語が分からない小生でしたが、新聞やニュースで「鄧小平死去」の文字が踊り、このまま旅が続けられるかどうか非常に不安になりました。
噂では、これを機にウイグル族が暴動を起こすとか、すでにチベットや南の方では軍が不穏な動きとしているとか、色々な噂が飛び交いましたが、思っていた以上に普段と変わらぬ様子で無事旅を続けられました。
ただ、次に乗った飛行機で前に座っていた乗客が、共産党幹部が北京に行くという理由で無理矢理飛行機を降ろされたのを見て、「さすがに野蛮人の国はやる事が違う(*^^)v」と感心した記憶があります -
炎天下の中歩いて地王大厦まで辿り着きました(汗)
80元を支払い69階の展望台へ向かいます。途中40階でエレベーターを乗り換えしますよ -
-
エレベーターを降りると目の前に鄧小平とサッチャーの香港返還時の交渉の様子の蝋人形があります。 結構リアルです
今年(2012年)7月1日で香港が返還されて15年を迎えました。こちらのニュースでも胡錦濤国家主席が来港したと報じていました。
昔ワーホリでカナダに住んでいた時、多くの香港から一家で移住してきた人がいました。 彼らは移住できる位お金を持っていたのですが、口を揃えて「中国に返還されたら、生活がメチャクチャになるので逃げてきた」と言っていました。 ちなみにカナダは同じ英国連合同士の為比較的容易にビザが下りるのだそうです。
その後の現在の中国の経済発展と未だにお粗末すぎる民主化と人権問題は彼らの目にはどう映っているのか聞いてみたいものです -
イチオシ
そんなことはさておき
さすがに眺めは素晴らしい!(^^)!
深センの高層ビル群と川の南側向こうは香港です
遠くには昨日渡った深セン湾大橋も見えています -
夏の空ですね
-
川の向こう香港側には手付かずの湿地帯が広がっているようです
-
写真中央が羅湖口岸です。
我らがプリンスインも堂々たるたたずまいであります -
深セン一の繁華街「老街」です
-
15年前に訪ねた際はまだ開発のさなかで埃が舞っていました。
それでも当時は中国の中では香港に隣接している経済特区という事でかなり発展してはいたのですが・・ 今とは雲泥の差です。
他の都市の人民は分かりませんが、少なくとも深センの市民はこの今の豊かな生活を享受しているように見受けられます。
それはあの馬鹿みたいに殺気立って、全ての物事に喧嘩腰の愚かな人民と違い、顔つきにも余裕があるように感じます。
まあこれで全ての人民を語れるとは思いませんが、ちょっと概念は変わったかな? -
東門老街です。とても賑やかでよく原宿や渋谷みたいと称されていますが、とりあえず愛知県だとどこだろう?
大須? 栄? 藤が丘? まさかの名駅西?
ファッションの店が軒を連ねています -
-
時にはこんな古い建物があったりして・・
-
昼時です。
言葉は分からなくてもお腹は空きます(*^^)v
こういう時、小生は呼び込みしている所へ行きます。
なぜなら、少なくともその店は商売のヤル気が見えるからです。つまり折角のお金を払う客(カモ)を無下にはしないだろうという考えです。
さすがにここ中国でも同じで、言葉が全く分からない小生に一所懸命に説明していました。
というかメニューの写真の料理を話していただけみたいですが・・
よく分からない麺 13元
青島ビール 8元
美味しかったです(*^。^*) -
深セン観光終わり!
というか暑くてへばった(;一_一)
これより香港へ行きます。地下鉄を乗り継いで福田口岸駅へ向かいます -
福田さん?
-
この辺もマンションが立ち並んでおります
-
川の向こうが香港側落馬洲です。
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