2012/06/15 - 2012/06/30
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ビケ♪さん
ワシントン古楽祭
(WEMF、Washington Early Music Festival)は、
ワシントンDCとその周辺にある
古い歴史を持つ由緒ある教会が、
多くの演奏会の会場となっており、
古楽にふさわしい音響と、その会場の醸し出す雰囲気を
音楽とともに楽しめることが、大きな特色となっています。
このページでは、ワシントン古楽祭の
半分近くのイベントやコンサートが行われる
セント・マークス教会 St. Mark's Episcopal Church
の、内部をご紹介します。 http://www.stmarks.net/
Washington Early Music Festivalのサイト
http://www.earlymusicdc.org/
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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祭壇と向かい合う位置にある、
最も大きなステンドグラスは、
Louis Comfort Tiffany 1888年製。
ティファニー製ステンドグラスの中では最も古く、
最も大きいもののうちの一つだそうです。
キリストがローマ総督邸から出てくる場面が、
18世紀のフランスのGusutave Doreがデザインしたもの。
周りの図形は、ケルトの文様から着想を得たとのこと。
詳しくはこちらに記述があります。↓
http://www.stmarks.net/who-we-are/history-of-st-marks/the-architecture-of-st.-marks-living-history/ -
身廊をぐるりと囲んでいるステンドグラスは、
ミュンヘンのマイヤー社製で、
1888年から1931年にかけて作られたものとのことです。
詳しくはこちらに記述があります。↓
http://www.stmarks.net/who-we-are/history-of-st-marks/the-architecture-of-st.-marks-living-history/ -
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「キリストの生誕」が描かれたステンドクラス
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それぞれのステンドグラスは、このようなプレートに
由来が記されていました。
例えばこのプレート(すぐ上のステンドグラスに付いていた)は、
次のように記されています。
「この『キリストの生誕』のステンドグラスは、
1911年にミュンヘンのマイヤー氏によってデザインされた、
セント・マークス教会の一連のステンドグラス・シリーズの中の
一枚として、1924年に完成されたものである。
2000年に、ウィリアム・C・プリンス氏(1941-1999)を偲んで、
ゴールドクーレ氏の手により修復された。」 -
床に反射した、ステンドグラスの光
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身廊を祭壇側より眺める
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身廊上部
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身廊上部
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ティファニーウインドウを背にして、祭壇側を臨む
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