2011/07/19 - 2011/08/19
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oasis2さん
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憧れのラストフロンティア、アラスカに上陸。アンカレジ~スワード~フェアバンクスへと駆け抜けます。
今回の一番の見どころ、デナリ国立公園へやってきました。今回の旅のメインイベント、シャトルバスでワンダーレイクまで行きます。前篇。~ デナリ国立公園編④ ~
訪問先:デナリ国立公園、ワンダーレイク
-
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
デナリ国立公園に来たらぜひとも行きたいのが、ワンダーレイク。
しかも早朝の始発バス。
なぜかというと、最初の写真からムースが登場していることもあるのですが、野生動物が一番近くで見られるから。
1日で最初に公園内部に入れるので、動物たちが道路近くまでいる可能性が一番高いのです。しかも、後続のバスもまだ少なく、動物たちを見つけるとしばらく止まってくれるのです。
5:51。
ライリークリークを出発して約20分、第1野生動物のムースが登場です。
今日も人間が来たなぁ〜、って顔しています。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
6:34。
ライリークリークを出発して約1時間後、テクラニカリバーの休憩所に到着。
始発のバスなので、広い駐車場にバスは1台のみ。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
テクラニカリバーの休憩所のテクラニカリバーが見渡せる展望台からの眺め。
川の水が少なく流れもゆったりとしています。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
7:00。
イーグルクリークの左側にあるカテドラル山の山腹に白い点がうごめいている。
ドールシープの群れです。
なんであんなに高いところに登っているんだろうというくらい高いところにいて、数少ない草を黙々と食べている。
ガレ場だし、さすがに天敵はいなさそう。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
7:15。
カテドラル山の上の方は濃いガスが立ち込めている。
今日はデナリを見ることは厳しい天候なのかも。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
7:20。
ガスが一層濃くなってくる。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
7:20。
幾重にも折り重なる山並み。
そのいずれにも人工物が全く見られない、自然のままの姿。
太古の時代から続いている景色なのだろうか。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
7:39。
ムースの群れを発見。6頭いる。
大自然の中でのんびりと草を食んでいる。
と思ったらそうでもないようだ。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
7:41。
ムース発見から2分後、この森のボスであるグリズリー発見。
望遠レンズを使わないと点にしか見えないが、確かにそうである。
しかも、ドライバーが発見。すごい視力。
肩の筋肉がもこっととしていて、いかつい印象。
シャトルバスはグリズリーと一緒にゆっくりと進む。
5分ほど並走して低木の森に入ってそのままどこかへ行ってしまう。
この時間でグリズリーを見られるなんて、やっぱり始発のバスはすごい! -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
7:55。
ポリクロームパス休憩所に到着。
デナリはまだ見えないものかと探していたら、山の向こうに雪山が…
あとで確認したらこれはデナリではないらしい。
雲がどんよりと垂れ込めている。 -
イチオシ
IMG_1742
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
8:03。
ポリクロームパス休憩所。
崖の先にイヌワシが1羽いる。
はるか下のトクラットリバーの景色を眺めながら、獲物を探している。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
8:08。
ポリクロームパス休憩所。
向かって右側の小高い丘にある短いトレイルを歩いていると、ひょこり立って、こちらを見ているものが…
ホッキョクジリスです。
姿勢が良く、前足を行儀よくくっつけているので、とってもキュート。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
8:10。
ポリクロームパス休憩所から見たトクラットリバーの景色。
まさに原風景。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
8:13。
ポリクロームパス休憩所から見たデナリ方向。
平原の向こうに白い山並みが見えますが、これはデナリの前にある山の一部。
これだけでも十分に高く見えるのですが、デナリ本体はその向こうに塊として見えるらしいい。
どんなにでっかい山なんだろうと期待が湧く。
それにしても雲が低いなぁ。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
8:13。
ポリクロームパス休憩所から見たトクラットリバーの景色。
右下にヒトを比較のために移していますが、人間はなんてちっぽけな存在なのだろう。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
8:37。
今回2回目のグリズリーに遭遇。
しかも今回は近い。
バスの数10m先を歩いています。
横向きに歩いていて全身が見えます。
金色の毛がかっこいいです。 -
イチオシ
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
8:41。
グリズリーとの遭遇から数分後。
ムースの10数頭の群れが猛烈にダッシュしています。
グリズリーから逃げるためなのか。
それにしてもNHKのスペシャル番組でしか見たことのない風景が目の前で起こっているのです。
壮大…、と言うほかありません。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
8:58。
トクラットリバーの休憩所です。
先ほどの断崖絶壁から下って、川のほとりにやってきました。
違う高さからの風景の違いが楽しめます。 -
8:59。
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
トクラットリバーの休憩所です。
目の前はトクラットリバー。
広大な景色が広がります。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
9:12。
3回目のムースです。
皆さんお尻を向けています。
はーい、こっち見て。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
9:41。
ライリークリークから106km、出発して約4時間。
アイルソンビジターセンターに到着です。
入口のボードにお天気が書いてあります。
今日は…、曇り時々雨か…
前日と比べたらまだいいのでしょうけど、デナリを見ることは厳しいのかな。
オオカミの目が鋭いのが気になる… -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
アイルソンビジターセンターです。
ここの窓枠越しにデナリが…
見えません。
窓の下に何やら円グラフが書いてあります。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
アイルソンビジターセンターです。
そこには衝撃のデータが…。
7月は、観光シーズン中で一番デナリが見えない。
見える時間があるのは3日に1回!!
うーん、いとも簡単に希望を打ち砕かれてしまいます。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
アイルソンビジターセンターです。
気持ちを入れ替えて、ビジターセンターを観光します。
ここでアトラクション発見。
いろんな動物の着ぐるみです。
ただし本物。
左にあるのはグリズリーの腕、爪が鋭い。
他にはレッドフォックスやオオカミ、リンクスのものがあります。
野生動物とは触れ合うことはできないので、
ここで大きさや爪の形などをじっくりと観察することができます。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
アイルソンビジターセンターです。
外は駐車場でビジターセンターは下にあります。
周りの景色とビジターセンターが一体化しています。
近くの山の頂にもまだ雪が残っています。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
10:08。
緩やかに川が流れている辺りにピンク色をした場所を発見。
コケなのか草なのかは分かりませんが、デナリの中では珍しい色彩です。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
10:09。
運転手の”グリズリー”という声とともにバスが急に止まります。
なんとその先の道路にはグリズリーがいるではありませんか。
3回目の遭遇。
道路にいるというのは始発バスのみの特権です。
今度は毛が黒っぽいです。
ほどなく道路脇の茂みに移動して見えなくなってしまいます。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
10:12。
変わった沼を発見。
二等辺三角形の中に丸い小島があります。
自然とできたものでしょう。不思議です。 -
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
10:18。
4回目のムース発見!
しかも今回は目の前を並走して走っています。
すごくテンポよくぴょんぴょん跳ねるように走ります。 -
イチオシ
ワンダーレイクまでのシャトルバスです。
11:32。
バスに揺られること約6時間。
約136km走り抜けて、目的地のワンダーレイクに到着です。
静かな湖で、さささっ〜っていう草が風にこすれる音しか聞こえません。 -
ワンダーレイクです。
湖畔に設置してあるベンチに座ってお昼のサンドイッチを食べていると、近くに小鳥がやってきます。
ひっきりなしにこっちの方を覗いています。
サンドイッチをテーブルに置いた瞬間、小鳥がさーっとやってきて、サンドイッチをかすめ取ろうとします。間一髪、サンドイッチを守ります。
その後も、何度となくチャレンジしますがもうその手には乗りません。
こんな大自然の中で人工物を与えるわけにはいきません。 -
ワンダーレイクです。
湖畔のベンチはこんな感じです。
自然のど真ん中、この上なく贅沢な空間。 -
ワンダーレイクのバス停です。
この裏側にキャンプ場とトイレがあります。 -
ワンダーレイク付近です。
道を歩いていると、1匹のリスに出会います。
食べ物を見つけたらしく、一生懸命にくわえています。
後編ではあれにまさかのご対面なるか…
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