2012/06/08 - 2012/06/16
26位(同エリア28件中)
のりこさん
今回、ワインかシャンパンの製造元に行ってみたく、色々と調べてました。
パリからも近かった、ランスやエペルネーあたりに絞ったのですが、せっかく製造工程を聞くのに、英語が理解できないとな~、と思い、現地の日本語ツアーを申し込みすることにしました。
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ホテル朝食。
ビュッフェではなく、このプレートで運ばれてきます。
今日は、シャンパーニュ地方のツアーで早起き。
7時にホテルを出て、ラファイエット前に集合です。
色々とツアーはありましたが、「みゅう」のツアー日程はエペルネーのシャンパンメーカー1箇所と、ランスを訪れるツアー。 -
ラファイエット前にはたくさんの人が集まってきました。
と、思ったらシャンパーニュ地方のツアーは合計7名。他はモンサンミッシェルのツアーでした。モンサンミッシェル、人気ですね。
7名なので、1台の小型バスで行きます。(バスというかバンみたいな。)
パリの街を抜けて、高速でしばらく走ると、エペルネーの街に到着しました。最初に訪れるのは、モエ。 -
モエには、日本人のスタッフがいました。
私たちだけで案内され、シャンパンの製造工程を説明してくれます。
写真はドンペリのボトル。(確か・・・。)
スタッフのお話では、ドンペリの消費率はアメリカが第1位で、第2位が日本だとか。飲んだことない・・。 -
ボトルが置かれている地下はこんな感じで薄暗いです。
ひんやりとしているので、上着が一枚あるといいかも。 -
最後に試飲をさせてくれます。
ツアーなので、一般的なモエの試飲。 -
1階のフロアに戻ると、ショップを通って外に出ます。
購入するつもりは無かったのですが、何があるのかうろうろ・・。
こんな大きいボトルが販売されてました。 -
一番大きいボトルは1500ユーロ!
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ショップを抜けると、ロビーにはシャンデリアが・・。
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よく見ると、シャンパングラスです!
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次に、モエの創設者が眠っている教会へ。
村の一角にある小さめの教会で、ガイドさんのお話だとロマネスク様式の古い教会だそうです。
確かに、ガイドさんの説明のとおり、建物の中に柱がほとんど無くて、天井も低めでした。
ゴシック様式はその後だそうで、柱によって天井を高くしたり、窓をたくさん作ったりしているのが特徴だと言ってました。 -
ランチは、村の中にあるレストランへ。
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飲み物は別料金でしたが、皆でシャンパンを頼みました。
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メインの鴨。
他に、サーモンとデザートのケーキ、最後にチーズも出てきて、とてもボリュームのあるランチでした。 -
ランスへ移動。
藤田礼拝堂を訪れました。
(中は写真撮影が禁止でした。)
小さい礼拝堂ですが、中に絵が一面に描かれていて圧倒します。 -
徒歩でノートルダムへ。
午後雨かも、と言っていたのに良い天気!
ここでは1時間弱の自由行動でした。
しばらく外観を楽しんで、中を見学。 -
ぼかし機能が楽しくて、色んな場所で使ってました(^^;)
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シャガールのステンドグラス。
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この建物、観光案内所らしいです。
この後、車でパリへ戻りました。
渋滞にも遭わなかったので、18時くらいにはオペラエリアで解散。
ラファイエットに寄って、少し買い物して帰りました。
今日のディナーはフルーツのみ。ランチがまだ胃に残ってて・・。
6日目に続く!
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