2012/06/08 - 2012/06/16
616位(同エリア1062件中)
のりこさん
チューリヒに滞在しておきながら、全く観光しないというのも勿体ないので、電車の時間まで少しですがチューリッヒの街中を観光。
その後、バーゼルを経由してストラスブールへと向かいます。
しかし、旅にトラブルはつき物・・と心構えはあるのですが、今回もやはりトラブルが(泣)
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今日も早起きして、チューリッヒ観光へ。
まず、バーゼルまでの切符を買いに駅へ向かいます。
切符はこの自動販売機で購入。英語とか選べるので、出発駅と行き先を選択して購入。(他にも選択するような項目がありましたが、、多分ハーフフェアーもってるか、等だったと思います。)
事前にバーゼルまでの行き方とか値段は、スイス国鉄のHPで調べてプリントアウトしていったので、値段が合ってたからそのまま購入しました。 -
チューリッヒ駅の構内。
朝だけど沢山人がいます。 -
駅にシュプリュングリがあると、事前に確認しといたので、早速お土産を買いに。
シャンパントリュフとルクセンブルガリ(という名のマカロン)を購入。
今日でスイスは終了なので、ここでスイスフランは使いきりたくて、10スイスフラン分シャンパントリュフがほしい、とか片言で話したら対応してくれました。 -
シュプリュングリのディスプレイ。
美味しそうなケーキたちが〜〜(>▽<) -
駅で買い物も終わったので、早速リマト河岸通りに沿って湖のほうへ歩いていきます。
3年前立ち寄ったのは、ディナーのためだけでした。その時少しだけ街中を歩いたのですが。。この風景見覚えある!とパチリ。 -
途中あるいていたら、可愛らしいものが。
かわうそ?ただのオブジェなのか、何かに使うものなのか。。 -
市庁舎です。
地図で見ると、河に出張ってたのでなんだろう?と思ってたのですが、ほんとに出張ってた。なんでこのように建てたんですかね〜。 -
ミュンスター橋から、グロスミュンスターをパチリ。
このあたりから、観光客がたくさんいました。 -
フラウミュンスター。
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チューリッヒ湖に到着〜。
しかし今日も天気は悪く、ご覧のとおり曇りです(>_<)
湖には沢山の白鳥たちがいました。 -
バーンホフ通りからホテルに帰ります。
街中にはトラムが走ってたり、国旗が飾ってあったりと、街中も景色が楽しめました。 -
バーンホフ通りのシュプリュングリ。
ホテルの近くにもありました。 -
ここが、昨夜行けなかったツォイクハウスケラー。
15世紀に武器庫だったそうです。
日本語対応しているようで、HPでも日本語で閲覧することができました。
http://www.trymarket.ch/zeughauskeller/index.htm
次回リベンジってことで。 -
ホテルまで戻ってきました。
向かいのミグロスです。スーパーは地下にあります。 -
2泊お世話になった、ホテルシティ。
色々な面で、今回の旅では一番良かったホテル。
駅からここまで来るときに、途中五差路の場所がありますが、ホテルシティはこっち、という案内板もあって迷わず来れます。 -
バーゼルへ向かう電車に乗り込みます。
がらがらだったので、2人掛けの席に座り、スーツケースはそこに置いときました。
あと、毎回座ってから気付くのですが、予約席は上のほうに紙が差し込まれてます。今回、結構忘れてて、座ってからあわててチェックしてました。 -
さよなら!チューリッヒ!!
また来るよ〜〜。 -
バーゼルに到着。
この街はドイツとフランスにまたがってる国境の街なのです。
次の電車までは1時間。(何があるか分からないので、早めの到着にしました。)
そしてトラブルはここで起きました・・。
駅の中をスイス国鉄のエリアをずっと抜けていくと、突き当たりがフランス国鉄のエリア。
切符を購入しようと思ったら、窓口がクローズ・・。近くに自動販売機が1台設置してあるのですが、カードかコインでしか購入できない。
試しにカードを差し込んだけど、読み取れなく使用不可・・・。
係員の人も見当たりません。
どうしたらいいの!!?と分からず、フランスエリアに入って電車の乗り場をうろうろしたけど、全く分からず。
入ったところからは出られないので、ぐるっとまわって電車乗り場からスイスエリアに戻りました。
他にもチケット購入で困ってる人達もちらほら。
じゃあ、コインを20ユーロ分用意すればいいのか!と、スイスエリアにあったミグロスでラップサンドを購入。ユーロを出したら、スイスフランで戻ってきた。。そっか、ここはスイスだよ。。(>д<)
もう一度フランスエリアまで戻ったら、切符を手にした女性がいたので思い切って声を掛けてみました。
この人はフランス人で、同じストラスブールまで行くとのこと。切符は事前に購入していたようです。
この人がすっっごく良い人で、自動購入機で一緒に試してくれたり、スイス国鉄の窓口で聞いてみよう!と付き合ってくれて。。結局電車の時間が近くなり、この人が、自分のカードで切符を購入してくれました。(その分、現金を渡しました。)
ストラスブールまでも、隣の席に座って、私の拙い英語(ほとんど単語を並べただけの・・)に付き合っておしゃべりしてくれて。
本当に感謝してもしきれない。
色々な人がいて、中には悪い人もいるけど、こんなにいい人に助けてもらえて本当に良かったです。
この人の親切は絶対に忘れません。 -
ストラスブールの駅で、フランス人の女性と別れ、ホテルにチェックイン。
感謝の言葉も、私の英語力ではあっさりとした言葉しか出てこず、本当に自分の英語力の無さにがっかりしました。
もしかしたら、電車の中で切符は買えたのかもしれないけど、本当に買えるのか分からないし、ストラスブールまでの切符、事前に日本で購入しとけば良かったな。
ホテルで一息ついて、ミグロスで買ったラップサンドで遅めのランチ。 -
ストラスブールでのホテルは、駅から徒歩5分のベストウェスタン モノポールメトロポール。
この旅で一番安いホテルです。(朝食込みで一泊7000円くらい。)
しかも、部屋が広い!ドアも二重になってるし。
1人なのに、こんなに広い部屋でいいのかしら。 -
トイレはバスルームと別です!
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バスルームも広い!
今回の旅で、唯一バスタブがありました。
水周りも広くて、いつも化粧品を広げて置く私にはとても嬉しかったです。 -
テレビは日本語チャンネルありませんでしたが、ワンピースが放映されてました。(もちろんフランス語ですが。)
このホテルは、スタッフがとても良い印象でした。
チェックアウトの時も、どうでした?とか聞いてくれて。ストラスブールにきたら、また利用したいホテルです。 -
ストラスブールの滞在は短いので、早速観光へ!
まず、プティットフランスへ向かいます。 -
このような建物がたくさん!
見ていてとても楽しいです。 -
この建物。。1800年に建てられた、ってことかな??
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今回は、船にも乗ります!
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見えてきました!
カテドラルです!!大きいですね〜。
左手前は、今日ディナーをしようと思ってるレストラン。
電車で親切にしてもらったフランス人女性に、高めだけどここがオススメ、と教えてもらいました。
メゾン・カメルツェルというレストラン。
建物も雰囲気あります。 -
カテドラルの装飾。。すばらしいですね!!
こういったカテドラルを見ると、歴史的背景とか当時どうやって造ったのかとかすごく興味深いです。 -
からくり時計。時間が決まっていて、私は見ることができないので時計だけパチリ。
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沢山の観光客が来ていました。
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9.5ユーロ(確か・・。)払って船へ。
イヤホンガイドがあるので、私は聞きながら景色を楽しみました。 -
船は、乗っててとても楽しかったです。
景色も楽しめるし、途中仕掛け(というか単に上流・下流の問題ですが・・)があってオススメです。
ただ、昼間だと日差しが強いので、帽子とかサングラスが必要。 -
ホテルに一旦戻り、デジカメの充電をしてレストランへ!
予約してないけど大丈夫でした。
注文したのは、魚のシュクルート。このレストランの伝統的な一品のようです。(フランス人女性にも、これを勧められました。)
魚は3種類で、下にザワークラウトがどっさり盛られてます。 -
せっかくなので、ワインも注文。
しかし、私の勘違いで1杯頼みたかったところ、ハーフボトルを頼んでしまいました。
美味しかったけど、結構酔っ払いになってしまいました(^^;)
シュクルートとワインで確か32ユーロくらいだったと思います。
そしてレストランの前では、色々な催しものが・・。
その中で印象的だったのが、結構年配の女性(おばあさんに近い)が全身白い服を着てうろうろしてると思ったら、レストランの前で、上着を脱ぎ、曲に合わせてバレエを踊りだしました。観客は沢山いて、カメラとかビデオで撮影されてたのに、その女性がお金を貰いに行くと、皆さーっとどこかに行ってしまい、ほとんどお金はもらえてませんでした。
そのほかにもバイオリンとかトランペットとか。。
2時間近くいたのですが、おかげで1人でも楽しく過ごせました。(言葉が通じないと思ったのか、誰も私にはお金は要求してきませんでしたが。) -
酔った足でホテルに到着。
明日はパリへ向かいます。
4日目に続く!
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