2012/06/23 - 2012/06/26
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fraiseさん
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2日目は観光DAY。その後半戦です
観光後は「食」!!
★100ウォン=6.7円くらいで考えていました
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
市庁から世宗大王像まで歩きます。
途中にはこんなオブジェ。
清渓川の始まりはここから。 -
そのちょっと先にはこのコが。
徳寿宮で見たヘチをモデルにしたソウルのシンボルキャラクターだそうです。 -
李舜臣(イ・スンシン)像
到着時、免税店に向かうときここを通りましたが、日本人に気を遣ってか、ガイドさんはスルー^^; -
像の前には噴水。
子どもたちが遊んでいます。
像のななめうしろくらいにはアメリカ大使館で、けっこう警官が歩いています。すごいギャップ! -
こんなにびしょぬれで遊ばせていいんですか?
-
「いいんです!」
その様子を、緑のお顔が、あたたかく見つめています♪ -
李舜臣像のうしろにはこちら。
ハングルを考えた世宗大王がいらっしゃいます。 -
李舜臣像と世宗大王像の地下には、二人に関する無料の博物館がありました。
ちょこっとだけ覗きましたが、基本は韓国語での説明。でも、各国語のオーディオガイドが借りられるようです。
世宗大王に関するアニメは、日本語字幕版がありました。
今度はゆっくり見たい。 -
これが世宗大王が考えた最初のハングル(今とは少し違うそう)
-
世宗大王のうしろには光化門
-
次は昌徳宮(チャンドックン)へ。12:30からの日本語ガイドツアーに参加します。
地下鉄で鍾路3街(チョンノサムガ)へ。
そこから徒歩5分で到着。
昌徳宮の無料パンフはみどり。
こちらも各国語ありました。
先ほどの徳寿宮と違って、こちらは世界遺産です。 -
ツアーは入り口の敦化門をくぐったところにある案内図前から始まります。
風水的な考えで、背中に山があるところに宮殿を建て、人工的に川を流したそうです。
橋にはヘチと亀がデザインされていました。
最初に渡った橋ですが、小さかったので、錦川橋ではないと思います。 -
奎章閣(キュジャンガッ)
人数の多さと暑さでガイドさんの説明が聞こえなかったり、記憶に残らなかったり。
緑のパンフによると、いわゆる官庁だったところ。 -
これははっきりしませんが、たぶん奎章閣か、奎章閣がある闕内各司のどれか
-
闕内各司を出たところにある壁。
壁の向こうの木はイブキというそうです。
天然記念物。
樹齢は750年!
その向こうは北村 -
いよいよ仁政殿(インジョンジョン)
かなり大きいです。 -
-
-
-
階段にはやはりヘチ
宮殿の形式は、徳寿宮とあまり変わらないよう -
内部はこんな感じ
-
屋根の上の西遊記の人形は9つ
相当守らなきゃいけなかったんですね
(実はこの説明はこちらのガイドさんに聞きました) -
次は宣政殿(ソンジョンジョン)
-
王様が勉強したり、会議をしたりしたところだそうです
-
独特の青い瓦が残っている貴重な建物だそう。
でも、その青さはうまく写真に写らない。残念。 -
大造殿(テジョジョン)
王様と王妃さまの生活空間だったそう。
西洋的な要素もあります。
このあたりで、わたしのデジカメの充電がきれてしまって、写真の量が一気に減ります。残念。 -
楽善斎(ナクソンジェ)
王様が妾との生活のために建てたものだそう。
その妾や、王様のお母様のために建てた建物も、敷地外の左手にあります。
韓国皇族に嫁いだ李方子(まさこ)様など、王朝末期の方々も暮らされたとのこと。
暑さで、よく見られていなかったかも。
改めて来たいところです。 -
景徳宮から徒歩で仁寺洞へ。
安国駅近のインフォメーションを背に、サムジギル方面に歩きます。途中で左に曲がると、こんな雰囲気の道に。 -
お目当ての智異山(チリサン)です。
今日のランチはこちらで韓定食をいただきます。 -
韓定食は20000ウォンと1500ウォンの2種類があります。
違いは、チヂミなどの種類、量のようです。
20000ウォンのほうを2つ、1500ウォンのほうを1つ、それからコーラを2本注文。
ジャーン!こんな感じです。
印象に残っているのは真ん中の白いもの。豆腐というか、ほぼ豆乳。そのままでは味も「大豆味」です^^
口に入れると、豆のつぶつぶを感じます。
これ用なのかははっきりわかりませんが、小皿に出てきたしょうゆだれのようなものをちょこっと入れながらいただきます。悪く言えば「味がない」のですが、それがなんだか楽しくなってきて、ちょこちょこいただきました♪
それから、写真右の、白菜キムチの下にある緑のお皿。ナムル?キムチ?
なんかコリコリした食感で、なんの野菜?と食べながら皆で話題に。
韓国語がわかる友人に聞いてもらったところ、海草だそうです!
韓国人にもポピュラーなものではないそうですが。
とてもおいしかったです。
いちばん気に入ったのは、写真左下角にある、なす。ごま油の風味がきいた、真似したくなる味付けでした。
ガイドブックを見ると化学調味料などを使わないのがモットーの店なのですね。
やさしい味で、おいしかったです。 -
レストランの中にあるミニミニ川。これも昌徳宮で聞いた風水がらみ?
その中に黄色いコイ。これまた風水? -
食後、先ほどの大通りに戻ってブラブラしていると、緑茶の試飲をやっている店が。温かいのも、冷たいのも(こっちは抹茶グリーンティ)おいしい!
日本の緑茶より、もう少し味が濃いというか、甘みが強いというか。
ということで、ふつうの緑茶を買いました。
1つ5000ウォン。2つ買うと、1つサービス。
はじめての韓国のサービス文化体験♪
★o'sulloc(オソルロッ)
済州島のお茶を中心に展開しているそうです。 -
サムジギルに来ました!
人!人!人!
ごったがえしております。
暑かったので、中にあったジューススタンドのようなところで、すいかジュースを買いました。
その場でミキサーにかけてくれます。たしか4000Wくらい。
この価格で生ジュース。
うらやましい!
個人的には、香港の某有名店のすいかジュースより、こちらのほうが甘みがあり、おいしいと思いました。
写真手前は、綿の木…ニセモノでした^^ -
サムジキルを出て、また大通りへ。そのままぶらぶら。
鍾路3街(チョンノサムガ)駅から東大門歴史文化公園駅へ。
今度はdootaへ向かいます。
かわいいものはあるけど、コレ!っていうものがなく、何も買わず。
でも、この周辺のパワーは感じました。
このあたりで思ったんですけど、ソウルの人、一人行動の人がほとんどいないんですね。週末でも、東京は(わたしのように)一人行動の人が少なくないんですが…。
写真はdootaの8階にあるRED MANGOで食べたマンゴーピンス。
マンゴーたっぷり。
上にはマンゴー味のフローズンヨーグルト。
あまり韓国っぽくないシンプルさだけど、おいしい。 -
dootaの裏には清渓川
川沿いを歩いて、広蔵市場(クァンジャンシジャン)へ行きました。
お目当てはもちろん麻薬キンパ。
「麻薬キンパ」という看板が思いのほか多く、もうわかんない!(汗)
友人たちは「ほかのでも、とりあえず…」と言ってくれたのですが、
わたしが「本家じゃなきゃ、イヤだ!」と言って、何も食べずに、市場を出てしまいました。
わがまま言って、ごめんなさい(反省)
しかも…すみません、日曜は休みだったんですね…
リサーチ不足です。
これから行かれる方、
『本家を見分ける方法』、さまざまなサイトにあります。
しっかりご準備ください。
「ま、わかるだろ♪」は、あまい!
写真は市場の一角。
麻薬キンパとは関係ありません -
なんだかんだと日が暮れてきましたし、麻薬キンパもなかったし、晩ごはんにします。
ということで、一味カンジャンケジャンへ。
このチゲ、海鮮系のだしが効いていて、とてもおいしい! -
カンジャンケジャン、最高!
日本の渡り蟹より、身がしっかりある気が。
そこに漬け汁がしっかり染みわたって、ミソも身も、トロッです。
おいしすぎる!
けして便利な場所にあるわけではありませんが、わざわざ行く価値大です! -
店を出たあとは近くでお茶をして、23時頃地下鉄に乗って帰りました。
写真は広蔵市場で友人が買ったチャメとおまけでもらったプラム。
オレンジ色の皮の瓜系のくだもの。
味はメロンのような感じで、なかなかおいしい。
韓国人の大好物だそうです。
今日はたくさん歩きました。そして、食べました。
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