2012/05/02 - 2012/05/02
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でいめくと さん
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イスタンブール2日目。
今日は混雑を避けるため、朝いちばんでまずトプカプ宮殿へ。
その後はガラタ塔、軍事博物館を経て、綺麗な夕焼けを求めて乙女の塔へ出かけてきました。
歩き続きの一日でしたが、今日もお天気に恵まれて大満足できました。
春のイスタンブール、カッパドキアその03~イスタンブール1日目/アヤソフィア、ブルーモスク、地下宮殿
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10680580/
春のイスタンブール、カッパドキアその05~イスタンブール3日目/カーリエ博物館、グランドバザール、考古学博物館
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10683771/
春のイスタンブール、カッパドキアその06~イスタンブール4日目/ドルマバフチェ宮殿、ブルーモスクふたたび
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10684063/
- 旅行の満足度
- 4.5
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おはようございます。
翌朝8時からの朝ごはんの前に恒例のテラスからの眺望をどうぞ。 -
こんな感じで、絶景を前に、ゆっくり朝食。
うーん、なんて贅沢。 -
今日もいい天気です。
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やっぱりイスタンブールで泊まるなら、屋上テラス付のホテルがおススメ。
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8時30分、今日はまずトプカプ宮殿へ向かいます!
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スルタンアメフット駅からアヤソフィアを時計回りに周って、皇帝の門にやってきました。
これはすぐ横のアヤソフィアの裏側。 -
これはアヤソフィア裏の救貧院の門
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9時前にトプカプ宮殿到着。
既にチケット売り場には長蛇の列。
30人くらいはいたかも。
チケットは25TL。 -
9時30分すぎ団体さんに追い越されながら、やっと入場。
手荷物検査で三脚を一時没収された。
とにかく混雑すると言われている宝物館にまっしぐら・・・。
ところが気が抜けるほど誰もいなかった。
あの行列の人たちはどこへ行ったの?
なんとトプカプの短剣もスプーン屋のダイヤモンドもターバン飾りも、信じられないくらい独占状態でじっくり見学できました。
「今なら空いてるよ〜」とそこらへんの誰かに伝えたくなりました。
残念ながら宝物館は撮影禁止でした。
ここはその次に向かった聖遺物の間。 -
壁のタイルが美しい。
ムハンマドの聖遺物が展示されています。
でもなんだかよく分からなかった。。。
ここも後で通った時には行列ができていた。 -
次には第2庭園に戻って、ここは会議の間。
国政に関わる重要な会議が開かれていた。 -
会議開催中は正義の塔から不審な侵入者がいないか、厳重に監視がなされたのだそう。
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次にハーレムに来ました。ここは別料金15TL。
最初は宦官たちの部屋。 -
宦官の人形。
宦官はハレムの警備や外部との交渉役だった。
多くはエジプトから差し出されたヌビア(エジプトのアスワンからスーダンのハルトゥームに至るナイル川流域の地)出身者だという。 -
この石の模様にピンときた。
スペイン、グラナダでも見たやつだー。
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/pict/18286377/src.html -
どこのタイルも見ごたえがあります。
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タイルを背景に彼女を撮影中。
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イチオシ
モデルの美しい姿に、つい一枚撮らせて頂きました。
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ここからスルタンの母后の部屋。
草花の模様や天井の風景も乙女ちっく。 -
スルタンの母后の部屋の天井も草花模様。
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スルタンの母たちの人形が展示されていました。
宦官の人形といい、偶像崇拝禁止のイスラム教の国でなぜこんな人形が飾られているのか???
どなたか教えてください。。。 -
中庭でちょっと休憩
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ここはなんの部屋だったっけ?
だんだん分からなくなってきた。 -
どの部屋も大きな暖炉がありました。
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豪華な洗面台?
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おそらく皇帝の間。天井模様は圧巻。
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見事なイズニック・タイル。
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タイルの間
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皇子の間。
スルタンに即位すると皇位継承権のある弟が殺害されることが続いた。
先例をつけたのは、イスタンブールを攻略したメフメット2世。
即位の儀式中に幼児の弟を浴室で殺害させたという。
運良く殺害を免れた皇子たちはこの部屋に軟禁状態に置かれた。
ここのステンドグラスは飛び切りの美しさでした。 -
寵姫たちの中庭に出てきました。
ハーレムは素晴らしい場所でしたが、なんだか息が詰まる感じがして。
外に出て、やっと、ほっとできました。
ここからはガラタ塔が遠望できます。 -
ハーレム見学を終えて、やってきたのはイフタリエと言われる東屋。
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黄金の天蓋
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このドームはムラト3世のサロン
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イフタリエからは、ガラタ橋が見える。
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ここはバーダット・キョクシュ。
1638年ムラト4世がバグダードを征服したことを記念して建てられた東屋。 -
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バーダット・キョクシュ(右)とイフタリエ(左)
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ボスフォラス海峡と向こうに見えるアジア・サイド
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乙女の塔へは今晩行く予定。
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見学を終えて表敬の門まで戻ってきました。
三脚の返却場所が分からず、しばしうろうろしましたが、無事にGETできました。
帰り際には、あちこち大混雑。
やはりここには朝一番に来るのが大正解のようです。 -
アヤ・イリニ教会。
イスタンブール最古の教会だそうだ。 -
ふたたびのアヤソフィア
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そして皇帝の門
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トプカプ宮殿を出て右に曲がり、坂道を下ってギュルハーネ駅を目指します。
右に見えるのは皇帝の門から続く城壁のようです。 -
ギュルハーネ駅からトラムヴァイに乗って、カラキョイ駅まで行きましょう。
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カラキョイに到着。
駅からは目指すガラタ塔が見えた。 -
駅からは結構な上りです。
カモンドの階段、という箇所もあります。 -
しばらく行くと、建物の隙間からガラタ塔が見えてきました。
6世紀ごろ灯台として建てられたものを、1338年にジェノヴァ人移民が城塞の見張り塔として再建したもの。入場料12TL。 -
エレベーターで一気に上階へ。
展望テラスは地上53mの高さ。
まずは南東方向に見える旧市街の建物たち。 -
こっちは北東、ボスフォラス海峡の方向。
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ガラタ橋とイエニ・ジャーミィ
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アタチュルク橋が見える西側方向。
さすが見張り塔だけあって360度、見晴らし最高。 -
立ち姿の美しい塔です。
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塔を後にして、次はイスティクラール通りの方向へ。
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イスタンブール有数の大通り。平日なのに大変な人出でした。
暑かったので、ドンドゥルマが食べたい。。。
近くの店で注文しましたが、つい油断して、うっかり事前に値段を聞き忘れ。
すると、ふっかけられた値段はなんと7TL。
どうみても相場の倍くらいでしたが、商品を受け取った後だったので、観念してお支払い。
まあ、次は気を付けよう。 -
通り沿いにあった聖アントニー・カトリック教会。
ギリシャ正教ではない教会がイスタンブールにあるんですね。 -
レトロな路面電車。
結局乗る機会はありませんでした。 -
午後1時45分、遅めのお昼はピデの店、ニザームで。
おいしゅうございました。ピザ11TL、コーラ2.5TL。 -
お昼の後は、急いでタクシム広場を過ぎて更に北上。
目指したのは軍事博物館。
午後3時からのイェニチェリ(親衛隊)軍楽隊のコンサートに間に合った〜。
夏期は庭のキャノンホールで開催。
今日5/2は夏期のようでした。
場所を確保しているうちに、軍楽隊の入場行進。
いよいよ始まります。 -
ハイディ・ヤッラー!!の掛け声とともに、演奏が始まります。
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うわーーー、あの音楽が生で聞けて、結構鳥肌です。
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曲は「ジェッディン・デデン」というらしい。
you tubeで「トルコ軍楽隊」で検索してみて下さい。 -
この人は全く身動きしない。
むかしヨルダンのジェラシュ遺跡でローマ帝国の兵士を見ましたが、どっちも強そう。
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/pict/14164585/src.html -
合唱部隊の方々。
この勇壮な音楽なら、士気が上がるはずだわ。 -
演奏が終わり、堂々たる行進で退場。
いやー、良かった。感激ものです。 -
軍事博物館の裏側。
レッドカーペットが敷かれていました。 -
タクスィム広場に戻ってきました。
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ところが、なんだか物々しい。
こんな銃を持った警官が警備していた。
なんだかバイオハザードみたい。
きっとグレネードガンでしょう。 -
ほらゾンビたちが跳梁跋扈。。。
ではなくて、トルコのサッカークラブチームの強豪ガラタサライのファンたちのようです。
調べたら、この後トルコ・スーパーリグ でトラブゾンスポルとの試合があったようです。(試合結果は0-0の引き分け) -
発煙筒まで。。。
うわーヨーロッパのサッカーファンっぽい。
混乱で規制されて、結局地下ケーブル駅が見つかりませんでした。 -
てな訳で、ドイツ領事館前を通過して、カバタシュまで歩くことに。
ここはこんなに平和です。
坂道をひたすら下ります。 -
カバタシュ埠頭が見えてきた。
ここがトラムヴァイの終着駅。
結構賑わってます。 -
トラムヴァイに乗って、エミノニュに戻ってきました。
ここからフェリーに乗ってアジアサイドのユスキュダルへ。 -
海越しに見えるアヤソフィア。
ほんとうに絵になる街です。 -
あれはトプカプ宮殿の正義の塔。
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ユスキュダル到着〜。
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港から南西に向けて歩きます。
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夕焼けに染まるミフリマー・スルタン・ジャーミィ
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1923年はトルコ共和国が成立し、ムスタファ・ケマルが初代大統領となった年です。
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時刻は午後7時10分。
日没までもう少し。 -
乙女の塔が見えてきました。
「旅猿」で出川さんが待ち伏せしていた場所です。
左奥にアヤソフィアとブルーモスクが見えます。 -
途中には岸壁に沿ってカフェがあります。
少し寒いので、毛布も借りられるようです。
そしてそこにいたのはウエディング姿の二人。
おめでとう!お幸せに! -
お目当ての場所に到着。
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乙女の塔越しの夕日。
周りにも三脚立ててカメラを構える人が増えてきました。 -
イチオシ
午後7時43分、いよいよ日没。
左奥に見えるのはガラタ塔です。 -
乙女の塔に明かりが灯りました。
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それにしても風が冷たく感じるようになってきました。
他の撮影隊は早々にいなくなったけど、ここからが綺麗なのに。。。 -
イスタンブールを代表する夕焼けスポットは、やはり綺麗な場所でした。
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速足気味でユスキュダルに戻ってきました。
ライトアップされるボスフォラス大橋。 -
さらにボートに乗ってエミノニュに戻ってきました。
ガラタ橋とガラタ塔の夜景がきれいです。
寒いこともあって、さすがにこの時刻は人が少なくなりました。
私のほかにはデート中のカップルくらい。。。 -
イェニ・ジャーミィもライトアップ。
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トラムヴァイに乗ってスルタン・アフメット駅に到着。
奥に見えるのはブルーモスク。 -
ホテルの前の路地は緑色のライトアップ。
何か意味があるのかな? -
ホテル・ノマドのロビー横の寛ぎスペース。
雰囲気のいい空間でした。
今日もお疲れ様でしたー。
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