2012/06/13 - 2012/06/18
50位(同エリア211件中)
さんぽさん
朝、6時過ぎに起床し、天気が悪くないので、世界遺産 海印寺へ向かうことに。
地下鉄で西面から、2号線に乗り換え、西部市外バスターミナルのある沙上(ササン)へと向かった。
西部市外バスターミナルも初めてで、場所を聞いても言葉が通じない・・・。
何人かに聞いて、やっとのことで、食堂のおばちゃんが、意味が分かって、指を指して韓国語で教えてくれた。
バスターミナルと逆方向で探していた・・・だった。
老圃洞とターミナルと違って、乗車券売り場の人も日本語が通じない。
日本人にとってマイナーな、方向なんだなぁ・・・。
日本語しか使えない私が、今回は・今回も、韓国語の会話集を持ってきていない。
何とか通じたみたいで、乗車券をゲット。
デ、乗るバスは?・・・。
入り口当りに居た人に、乗車券を見せ、乗るバスを教えてもらって、無事乗車。
乗ったものの、乗換えが必要で、今度はどこで乗り換えるのか、分からない・・・。
高速をでてから、田舎のバスターミナルに着いたので、荷物を持って、・・・??と、思いながら運転手に、乗車券を見せると、ここではないような、しぐさ・・・。
どうも、トイレタイムの様な・・・で、私もトイレを済ませバスに乗車。
通路をはさんだ席の可愛い女の子に、海印寺が載っている地図を見せ、指さし教えを乞うと、携帯で知り合いか?に・・・。確認してくれて、時計を指さし、後15分位の次(後で分かったけど乗換えの、陜川ターミナル)で、下車し乗り換えることを、教えてくれた。
感謝・感謝。
陜川ターミナル手前で、運転手が海印寺への乗換えを、言ったんだろう、そしたら何人か、手を挙げたので、その女の子が、私を連れていってあげてョ!!と言ってくれたのか?、女性二人連れがok。で、着いていくことに。
海印寺は、終点の一つ手前のバス停だったけど、分からず終点まで行って、昼食を済ませたところで、日本語が聞こえ、ヤッタ!!と、海印寺までの行き方を聞くと、よくわからないのでと、ガイドさんを教えてくれて、やっと理解でき、海印寺の散策を開始した。(この日、日本語が通じ、返事をもらったのは、この時だけだった・・・。)
2時間ほど、散策したところで、来しなの女性二人と偶然再会し帰ることに、乗車券も一緒に買ってもらって、釜山までこれで安心・安心で帰れる。ラッキー!!
陜川ターミナルで切符の内容を、確認しようとメガネ・・・を、探す・探す・探す・・・。
無い・無い、メガネが・・・・無い。
さっきのバスの中だと思うけど、日本語が通じない。
今日の観光と、親切にして頂いた、思い出が・・・。
西部バスターミナルに着いて、お礼を言って別れ、南浦で日本語の通じないめがね屋で、めがねを買って、夕食をしてゲストハウスに帰るまで、落ち込んでしまった。
嫁さんにメールを入れると、高いメガネなくしたの?。で、終りだった。
参考:釜山西部ターミナルからの場合。
陜川(:Hapcheon)バスターミナル 2時間。10000W
陜川バスターミナルで乗り換え 海印寺のバス停まで50分位3900W
西部バスターミナルの情報
http://www.kampoo.com/travel/bus/busan-seobu-terminal/49hapcheon.htm
結果、思った・感じた海印寺への行き方は、安く行くなら今回のコースだと思うけど。デメリットとして終点まで行かずに乗り換えたりで、韓国語がある程度理解できないと、一人ではかなりストレスになるのと、時間が掛かる。
KTXを含む鉄道でで大邱(デグ)へ行き、そこから海印寺行きのバスで行く方が、正解だと思った。但しKTXは要予約。
どちらにしても、思い付きで行く場所ではないのは、確かだと思った。
旅行記を整理していて、色いろ有ったけど、運が良かった方だと思う。
写真は、吾輩の翻訳によると、2011年 Haeinアート・プロジェクトにより造られた作品。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
1階の日本語okのコンビニGS24で、朝食だから、あっさり系を言って、教えてもらっってゲット。
天気に問題なければ、海印寺に行こうと思いながら、釜山の海を見ながら、食事を済ませた。 -
南浦のホームの壁
どこでも?どこの国の人でも落書きが、好きなんだ・・・。 -
西部市外バスターミナル
ターミナルとは、さかさま方面を一所懸命ほっつき歩き、やっと教えてもらえ、たどり着いた。 -
日本語は通じないけど、乗車券をゲット10000W。
釜山⇒高霊(コリョン)の乗車券
乗換えは、途中の陜川(ハプチョン:Hapcheon)バスターミナル
家で整理していても、こりゃ分からん!!
ようこんな状態で、行ったもんだ・・・。 -
乗車券を見せて、教えてもらって、乗車することに。
何時に出発だろう・・・。9:20〜9:25だったと思う
陜川バスターミナルまで2時間のドライブの始まり。 -
途中、高速道路で金海国際空港の近くを通り、南海1支線高速(地図を見て、整理していて、この辺と思う)当りからの車窓。
一見何もないところに、突如現れる、韓国のアパート群。
たぶん、昌原市の市外地当りか。
この後、45号線 中部内陸高速を、ひたすら走行。 -
1時間30分ほどして、乗換えのバスターミナルだと思ったら、トイレタイムに立ち寄った、バスターミナルだった。
言葉が通じないので、下車してよいのか、困った・困った。
トイレタイムと分かって、ならばとトイレに。
帰路時にもトイレタイムで止まった。もしかするとコンビニタイム?。 -
無事、バスを乗換え海印寺と出発
紫色の服を着た人が、無言の案内人 -
途中の車窓
こんなとこで、迷子になったら日本に帰ってこれないんじゃ・・・と思った。
あまり、気にしない私ですが、多少心細さを感じた。 -
本当は、一つ手前のバス停で降りるんだけど、一緒に来た人が降りなかったので、終点まで行くことに。
バスを降りて、周りを見ていたら居なくなってしまった。 -
海印荘(ヘインジャン)旅館の食堂
バス停の近くにいた、おばちゃんが何やら喋ってきて、食事するジェスチャをしたところ、ここに案内された。 -
要は、ここの人で、食事をする客を探していたんだ・・・。
12時過ぎだと言うのに、がら空きで、私はいい客なんだ。と勝手に思っている私。
終始、一人での食事だった。 -
昼食は、焼酎が付きもの。
テンジャンチゲを注文
日本で食べるのと、あまり変わらない味。
山菜系のおかず、おいしく結構、食べた。 -
7000Wを修正し、8000Wだった。
最近、色いろなものの値段が上がっているのか・・・。 -
奥が海印荘(ヘインジャン)旅館、手前に色いろ標識が有って、海印寺にも通じているのではと思いつつ、教えてもらった一つ下のバス停まで戻って、海印寺に行くことに。
この奥の方が、多少賑やかな感じのところ。
今度、暇が有ったら一度、何が有るのか調べたい感じがした。 -
歩道で、トウモロコシを売っていた、オモニ。
美味しそうだったけど、昼食を食べた後と、丸かじりは歯の都合上できない・・・。 -
車も少なく気持ちのいい、さんぽ道
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バス停一つ戻ってきたところ。
この標識は、知っていたけど、連れてきてくれた人も降りなかったので、終点まで行ったけど、食べ物屋が少なく、終点まで行ったのが、正解だと思った。
終点からここまで、下りで400m位 -
一番近い、バス停の近く、唯一の土産物兼食堂のようなところ。
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干しシイタケとか、山のものが結構、並んでいた。
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海印寺聖賓博物館
駐車場やバス乗り場から海印寺へ向かう途中にあるのが、こちらの博物館。海印寺に関わる文化財などが展示されている。
入場料:大人2,000ウォン、子供1,000ウォン
観覧時間:10:00〜17:00(4〜10月は18:00まで)
休館日:毎週月曜日 -
海印寺まであと1kmの標識
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体験陶芸をテントでやっていた。
この人は先生なんだろうな。
体験陶芸を教えるのは、別にいた女性スタッフだと思う。 -
近づいて見ると、かえるのモチーフを入れていた。
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こんな、せせらぎの横を森林浴をしながら歩いて。
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何軒か、店屋は有った。
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森林浴ををしながらの道。いいねェ。
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Tammy Kim
United States of America
Meeting of Beings metal mirror paint outdoor project
海印寺アートプロジェクトグループ展のオブジェ -
やっと、海印寺、世界遺産の石碑
ハングル文字で「世界文化遺産 海印寺高麗大蔵経板殿」
仏国寺などは「世界遺産 仏国寺」、石窟庵、も同様、日本語も併記してあるけど、やっぱりマイナーなんか・・・と思った。
海印寺の歴史
新羅第40代哀荘王3年(802年)に新羅王室の寄進を受けて、順応と利貞という2人の僧によって建てられた寺院が海印寺の始まり。
その後、何度かの火災に遭い、創建当事のもので残っているものは三重石塔など数えるほどしかなくなり、現在の建造物は李氏朝鮮時代の末期(1818年ごろ)に再建されたもの。
自然あふれる伽耶山の中腹に建っているお寺なのに、なぜ海という漢字が使われているのか?というと、「静かな 海に万物の形象が映る世界のように、心には万物の心理も同じように映し出される」という華厳経の海印三昧から引用し、名前がつけられたといわれている。
ここには、世界遺産に登録されている八万大蔵経や蔵経板殿をはじめ、数多くの文化財が収められている。 【プサンナビからの引用文。ごめんなさい。引用がだめなら、削除します。】 -
一柱門は海印寺の入口にたつ第一の門(イルチュムン)
伽耶山海印寺と書かれた、成仏の世界に進む道の最初の関門。
割となめらかなので、あまり負担には感じない参道。
引用文
海印寺の一柱門から蔵経板殿までの階段を数えると、百八つ。
これは、仏教では煩悩が百八つあるということから由来している。
そのため、一柱門から蔵経板殿に向かって百八つの階段をちゃんと上って蔵経板殿に着くと、すべての煩悩が無くなるといわれる。
一段一段と階段を上る度に、我々は煩悩から自由になれるということ。
というわけで、蔵経板殿に着いても、心の静けさや平和が感じられなければ、一度に二つの階段を上った人であるとのこと。 -
子供が、何知っているんだろう・・・
1945年に枯れるまで、樹齢1200年の木だとか -
近づいて見ると、木の割れ目に石が、たくさん詰められていた。
願いでもして、詰めてあるのか。うまく詰まると何か良いことが叶うのか・・・。 -
小さな、小坊主が迎えてくれた。
誰かが置くのかなぁ。
ここのお寺で見かけたのは、これだけ。
海東龍宮寺の方が小坊主が多く、見応えが・・・こんなこと言ってはだめなんでしょうけど。 -
海印叢林と書かれた山門
下に〇?風?門と書かれているけど、無学で読めない・・・・
久々、広辞苑を引っ張り出して調べたけど・・・・だった。
根性で、ワガッダー!!ジ〜ョ。調べるのに、これだけで1時間以上
鳳凰門(ポンファンムン) ダーぁ
鳳凰門は両側に金剛力士、中には四天王の画を配置。
天王門(チョナンムン)とも呼ばれている。 -
写りは良くないけど、見どころの一つみたいだったので、upします。
鳳凰門は両側の四天王の画像の一部。(「の」の三重連・・・・。最近は、文書の書き方もいい加減になり・・・。デス) -
その下には、賽銭が。
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正面から向かって左の扉
具体的には分からないけど、金剛力士の絵。 -
正面から向かって右の扉
具体的には分からないけど、これも金剛力士の絵。 -
これは、山門の所から振り返った参道。
遠くに見えるのは、伽耶山海印寺と書かれた山門 -
中側からの、鳳凰門(ポンファンムン)
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瓦など造る、登り窯の煙突か?
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東海圓宗大伽と書かれた解脱門(ヘタルムン)は、仏教の基本真理を表し「現世の苦悩から抜けだして自由の境地に達する」という意味らしい。
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お釈迦様のお誕生日にあたる5月は、お寺内は、もっと電燈などで飾られ、参拝者、観光客も多いんだろうなぁ。
この真ん中にあるがの、創建当事のもので残っているものの一つの、三層?(重?)石塔(チョンジュンサムチュンソッタッ)あまりあてにはならない。 -
本殿:大寂光殿(テジョックァンジョン)有形文化財第256号
華厳経を中心思想として創建された海印寺では毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)を奉安。
右側から文殊菩薩・毘盧遮那仏・普賢菩薩が三蔵仏。
現在の伽藍は1818年に再建されたもの。 -
それともこれが、創建当事のもので残っている、三層?(重?)石塔(チョンジュンサムチュンソッタッ)かも?、たぶんこれだと思。あまりあてにはならない。
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石塔は大寂光殿の正面でなく少し、右側に建っている。
この手前の灯籠?は何・・・。 -
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左は、禅悦堂と書かれている。名前からして、たぶん禅をすることによって、煩悩を掃い悦が得られる処なんだろうな・・・。これも、勝手な想像。
右は、海印寺ろ書かれている。本堂ではないが、なんだろう・・・。もっと好奇心を持って観るべきだった・・・。 -
調べるのが、疲れた・・・。これから手抜きで、写真のみ・・・。
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〇?真殿
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〇?真殿 同じ文字が
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本殿:大寂光殿の方から見た、庭中
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独聖閣(トッソンガッ)
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こんな、被写体も好きで、ぱちりと1枚。
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ここからは、まだ撮るのはok
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これより、写真も禁止地域
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これが写真禁止の内部、八萬大蔵経の内部・・・経文が彫られた木版が8万有余とか
この写真は、記念撮影用のバックの看板 -
この写真は、記念撮影用のバックの看板
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この写真は、記念撮影用のバックの看板
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つも、4枚、この写真も、記念撮影用のバックの看板
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見えないところで、古い瓦が再利用されていた。その壁の表側。
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見えないところで、古い瓦が再利用されていた。その壁の内側。
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この登り窯での煙突。
瓦が造られているのか? -
2011 アート・プロジェクトにより造られたものらしい。
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帰り方向で見た、一柱門は海印寺の入口にたつ第一の門(イルチュムン)
東海第一道場と書かれている。 -
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あ〜ぁ疲れた・・・・。か、気持ちいいな〜ぁデ、一休み中の人。
さわやかで、気持ちよかったのは、確か。 -
陜川ターミナルまでの乗車券
これも3600Wを修正し3900Wになっていた。
韓国も、物価が上昇する時代なのか。 -
海印寺から、陜川ターミナルまで乗ってきたバス
始発、14:40分のナンバー9278の、メガネを忘れたバス!!・・・。 -
車窓
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この辺りは、玉ねぎの産地か、至るところで、乾燥させているのか、玉ねぎを袋に入れたものが置いていた。
何かの作業をしている様子がうかがえたが、ねぎの茎と言うか、青い胴体分は全くなかった。
割と、空いていたので、写真を撮るため、席を替わり、100枚くらい撮った。写真の精査はまだ行っていないけど、取り合えず、この写真をUP
ひつこいけど、たぶんこの時に、メガネを・・・。 -
陜川ターミナルで乗車券を買ってもらって。
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このバスで、釜山までの帰路に。
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高速を出たところから、渋滞・渋滞・・・
渋滞は常時何だろうな・・・。車の間を何か売って歩いている人を、複数見かけた。
それと、6月16日(土)は、日本では、大安出ないけど、市内から飛行場に向かう、新婚さんの飾り付けをした車を、4台もすれ違った。
シャッターチャンスはすべて、NG・・・。 -
地下鉄、沙上(ササン)駅の3番か5番が出入り口が、西部市外バスターミナルに近い感じ。
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食堂 日光集 釜山広域市中区光復洞1街 6番地 051-245-4162
バス通りと光復路の間を平行に有るの通り、南浦洞3街当りになるのかの食堂
うどんとかカレーとかも扱っていて安かったので、入ることに。 -
日本語でもメニューは、書かれているけど日本語は通じない食堂。
結構盛り上がっていた、地元住民
地元住民が利用する店・・・か、と言う感じ。
写真を指さし、注文することに。 -
ソジュと言わなくてもジンロは一応、通じた。
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スンドゥブチゲ 4000W
割と見た目よりあっさりして食べやすく美味しかった。
ジンロと併せて7000W
落ち込んでいるので、夕食も安く質素に・・・。 -
食事が終わって、帰り道。
通り過ぎてから撮ろうと思ったところ、Vサインで反射的にパチリと一枚。
結構賑やかな通りで、日本から取り寄せている、日本酒を置いた寿司屋さんも、通りの対面にあった。
どう見ても、その店は日本人向けの店みたい、食堂 日光集に入る前、日本の焼酎が有るかなと思ったけど、無いようなのでパスした。 -
ゲストルームに帰る途中、見かけた女の子。
写真を撮っていることに気が付くと、泣き出してしまった。
お母さんに、ごめんなさい!!頭を下げて誤って、早々に立ち去った。 -
ベランダで、反省しながら、ゲストルームでジンロを飲みながらで、my PCで家とのメール更新で、そっけもない返事。
たぶん、ゲストルームは無線ランの電波状況が悪く、部屋に戻ってメール更新をしたと思う。
ちなみに、ベランダも電波状況は、悪かった。 -
無事と言うか、部屋に戻ってきた。
部屋からの、釜山タワー(アップ)
これで、今日のお休みタイム。
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