2013/09/25 - 2013/09/26
35位(同エリア211件中)
ミーさん
行きたかった河回村へ行ってきました。
古民家へも泊まりました。
でも、仮面劇も観ていないし、芙蓉台にも登っていません。
帰ってきたばかりでなんだけど、来年の春にまた訪れて、今度はいろいろ観て回りたいです。
勉強を初めて1年半の韓国語も不十分でした。
みなさん、一生懸命に話しかけてくださるのに、10分の1しか理解できませんでした。
次はもっと勉強して話せるようになっていなくっちゃ!!
3日目の慶州の旅行記は
http://4travel.jp/traveler/prokobiti/album/10835817/
です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
河回村の入り口にある世界遺産の記念碑です。
金浦空港を12時過ぎに出て、江辺の東ソウル高速バスターミナルへ空港鉄道と地下鉄2号線を乗り継いで約1時間。
安東まで高速バスで2時間。
安東の高速バスターミナルから河回村(ハフェマウル)まで1時間半。
村に着いたのは18時過ぎでした。 -
今回はソウルではなく安東市ということで日本語は通じないのでかなり下調べをしていきました。
他の方の旅行記で安東高速バスターミナルから、市内バス(0番、01番、1番、2番)で安東駅近くの旧バスターミナルへ出て、河回村行きの46番のバスに乗ると出ていましたが、今現在は高速バスターミナルから道路向かい側の安東インターシティーバスターミナルで46番のバスに乗れます。
30分ほどで村に着きます。 -
河回村の古民家です。
バス停留所近くのポンナム古宅です。
楽古斎や和敬堂(北村宅)などの有名どころは一週間前では予約が取れずに途方に暮れていましたが、安東市役所に日本から電話したところ日本人のOさんが出て、ここの宿をとってくださいました。 -
とりあえず、河回村にはやく着きたかったので、10時頃に機内食を食べただけで、
途中お昼ご飯を食べに食堂に寄ったりはしませんでした。
日本から持って行ったウィダーインゼリーと飴2個で飢えをしのぎました。 -
宿に着いてすぐに、アジュマに手振りと片言で夕ご飯が食べたいと伝えると、
どこかに電話した後、数軒先の民家に連れて行ってくださいました。 -
サバ定食です。ご飯は赤ご飯で味噌のスープとおかずが6品。
これで、10,000ウォンはお安いですよね。
普段は焼き魚は好きではない私ですが、この塩サバはおいしく全部完食しました。
マッシッソッソヨ。 -
食事が終わったらもう真っ暗でした。
観光も出来ないので、宿に帰ります。 -
宿は素泊まりで50,000ウォンです。
4畳半くらいの広さでした。
シャワーとトイレは部屋の隣にありました。家族が使っているところをお借りします。
民宿と思えば分かりやすいでしょうか。 -
部屋にはTVもありました。4番組しか写りませんが。。
鏡とドライヤーもありました。
タオルは2枚置いてありました。 -
次の日宿のアジュマが私にくれた河回村のパンフレットです。
日本語のは切らしているとすまなそうに言って韓国語のものをくれました。 -
朝の6時半から観光スタートです。
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村のいたるところにある、道案内の石碑。
右が○○。上が△△とか書いてあります。 -
ポンナム古屋です。
ホームページにはここが出てきます。火事で一部が焼失したとありました。
私が泊まったのはここの隣の建物でした。 -
村のいたるところにコスモスが咲いていました。
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かやぶき屋根のお家が多かったです。
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和敬堂(北村宅)です。
2008年にペ.ヨンジュンが宿泊したそうです。 -
覗いたら、広いお庭でした。
一泊200,000ウォンからだそうです。 -
茅葺き屋根の家。
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民家の軒先に、にんにくが干してありました。
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芙蓉台(プヨンデ)です。
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渡し舟で渡ります。
朝8時前だったので、誰もいなくって渡れませんでした。^^; -
芙蓉台のふもとに建物が見えました。
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河は狭くって浅そうで泳いで渡れそうでしたが。。。
頂上に行って河回村の全貌を眺めたかった。。 -
遠志精舎です。
柳成龍(朝鮮時代の首相)が1576年に暫く朝廷から離れていた時、学問するために建てたそうです。 -
遠志とは韓方薬の材料で心の気を治め精神の混濁と煩悶をなくす小さな薬草のことだそうです。
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狭いおうちです。
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松の木のそばにあった碑。
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ゴミ箱です。
安東市のごみ箱は全部これでした。
仮面劇のイラストが貼ってあります。 -
河の側の松。
囲いがしてあったので、痛んでいるんでしょうか。 -
神社の鳥居のような木製のブランコです。
広い公園があって、そこに設置してありました。 -
シーソーもありました。
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童心に帰ってブランコに乗ってみました。^^
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輪投げもありました。
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教会がありました。
田んぼとのコントラストが美しかったです。 -
忠孝堂です。
柳義政の宗宅です。 -
忠考堂の説明の碑。
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どこの家の門にも札が張ってあります。
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養吾堂です。
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井戸も屋根はかやぶきでした。
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とうがらし畑です。
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薪が家の横に積んであります。
暖は薪をくべてとるんですね。 -
民家の庭にたくさんのカメが並んでいました。
キムチでも漬けて入れるんでしょうか。 -
河回村の入り口にあるオブジェです。
木製の群集です。 -
アップの写真です。
家族でしょうか。 -
河回村から安東へのバスの時刻表です。
7:15 9:20 10:10 11:10 12:20 13:20
14:50 15:50 16:30 17:10 18:20 19:10 -
工事中の河回別神クッ仮面劇の会場です。
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建物の奥には仮面劇の写真の垂れ幕がありました。
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村の入り口の観光案内所です。
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この立て看板が目印です。
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お店です。
朝早いから閉まっていましたが、自動販売機でジュースを買いました。 -
あずまやに座ってジュースを飲みました。
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念行堂です。
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澹然齋です。
俳優のリュ.シウンの宗家です。 -
上がお兄さんのもので、下がリュウ.シウォンのもの。
よく盗まれるので下の方が新しいそうです。 -
お布施の入っている穴です。
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太い農夫の腕は入らないように作られたとか。
私の腕は入りましたよ。^^ -
札には意味があるんでしょうね。たぶん。
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永慕閣です。
1965年に当時の大統領であった朴正熙氏の遺物を一般人に公開するようにとの言葉によって1966年6月11日に開館した展示館だそうです。 -
三神堂に向かう細道です。
見逃しそうになりました。 -
河回村では子宝を授け、子供の成長を助けるサンシン(産神)ハルモニ(お婆ちゃん)の木としても有名だそうです。
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御神木には多くの願い事がかかれた短冊がぶらさがっていました。
日本人観光客がチケットに願い事を書いてしめ縄に結んだのがはじまりだそうです。 -
宿に戻ってきました。
ガイドブックには1時間半かかるとありましたが、私はたっぷり3時間は散策していました。
宿の居間の棚に飾られてある白磁の器です。 -
アジュマがお菓子(お餅)とお茶を下さりました。
朝ご飯を食べずに3時間散策していたのでとってもありがたかったです。
マッシッソッソヨ。
このあと、11時10分の慶州行きの高速バスに乗るために
10時10分の46番バスに乗って河回村を後にしました。
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