2015/11/11 - 2015/11/12
64位(同エリア211件中)
ミーさん
2年前の9月に初めて村に訪れて早2年が過ぎました。
ここ4年で韓国には11回訪れました。
が、同じところを訪れたのは河回村が初めてです。
大好きな場所。懐かしい田舎を思い出すような場所。
そんな河回村を満喫しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
46番バスです。
このバスに乗って安東駅近くから河回村に向かいます。 -
2015年11月現在の46番バスの時刻表です。
左端は安東、真ん中は高速バスターミナル、右端は河回村と書いてあります。
7:50 11:00 14:20は屏山書院に立ち寄ってまた河回村に戻ります。 -
村への入場料をここで払います。
3,000ウォンです。 -
観光案内所です。
ここで日本語のパンフレットをもらいました。
建物の脇にシャトルバスの運転手さんがいて、入村のチケットをもぎります。 -
シャトルバスで村の中まで運んでくれます。
-
世界遺産河回村の石碑です。
-
河回村全体の地図が村の入口に掲げてあります。
-
芙蓉台を眺めています。
前回はあそこの山の上に立てなかったので今回はぜひ訪れたいものです。河回村 旧市街・古い町並み
-
河べりで撮影隊が古民家のセットを作っていました。
何のドラマなのかしら。
韓流ドラマ好きの私としては興味津々です。河回村 旧市街・古い町並み
-
ロケバスのようなものが止まっていました。
-
軒下に渋柿干しています。
河回村 旧市街・古い町並み
-
韓国人の観光客がたくさん入っていきました。
北村邸(和敬堂)です。宿泊が出来ます。
エリザベス女王とペ.ヨンジュンssiも泊まられました。河回村 旧市街・古い町並み
-
道路脇に方向を示した石物がいたるところにあってわかりやすいです。
-
カエデの木がみごとなお家。。
-
三神堂 神木です。
樹齢600年の村のご神木です。 -
養真堂です。
豊山柳氏の総本家です。 -
豊山に住んでいた柳氏が入村したときに最初に15世紀に建てた建物だそうです。
-
河回村最古の建物です。
-
茅葺屋根のお家。
お店のようです。 -
紅葉が美しい村の風景。
-
カメがたくさん。
キムチとか醤油とか味噌とか作っているのかなあ。 -
遊歩道の銀杏並木です。
水曜日は仮面舞踏劇があるので観光客が大勢いました。 -
補強されている松の木です。
風水学的な目的で植えたとされています。 -
万松亭碑とあります。
-
民泊の文字がかかげてあります。
村にたくさんある民宿の1つですね。 -
みごとな枝ぶりの紅葉樹です。
-
入村のためのチケット売り場の隣が展示場になっていてエリザベス女王が訪れた時の写真などが展示してあります。
-
イギリスのエリザベス女王が来たときの写真です。
-
エリザベス女王が食べたお料理の模型です。
-
扇ですね。
-
エリザベス女王の誕生パーティーをしたようです。
-
お昼はここで食べました。
-
河回村の入口のお店で食べました。
安東市名物の『チムタック』鶏肉と野菜の煮物です。
10歳くらいの小学生の団体60名ほどが遠足途中の昼食で入ってきました。
同じものを4人で食べていました。
私はギャル曽根ちゃんじゃないので頑張っても半分しか食べれませんでした。 -
2年前に泊まった民家です。
この日は扉が閉まっていました。 -
銀杏並木です。
韓国はちょうど紅葉の時期でどこに行ってもきれいな景色がみられました。 -
2年前はまだ工事中でした。
仮面舞踏劇を上映する場所です。 -
午後2時仮面舞踏劇が始まります。
-
農民役のおじさんが出てきます。
すべてセリフは韓国語ですがセリフが解らなくてもコミカルな動きだけで十分楽しめます。 -
両班のアジョッシですね。
-
牛も出てきました。
韓牛だとおじさんが説明していました。 -
道化役ですね。
-
僧侶役の人も出てきました。
-
最後に出演者そう揃いで挨拶をします。
-
仮面劇が終わって午後3時発のバス46番に乗って屏山書院に向かいました。
散策の際に知り合いになった三重県からお越しのナイスミドル(もしかして死語?)のお二人とともに向かいました。 -
2年前は時間がなくって来れなかった書院です。
バスの滞在時間は15分程ですが、狭い書院なので駆け足で回れば観光できます。 -
朝鮮時代の代表的な儒教的建築物として知られます。
河回村出身の領議政(時の総理大臣)柳成龍が弟子たちに教えを諭した場所だそうです。朝鮮中期の柳成龍(時の総理大臣)が弟子に教えていた儒教の学校です。 by ミーさん屏山書院 寺院・教会
-
尊徳祠です。
柳成龍とその第三子、柳珍の位牌が祭られているそうです。 -
山々が色づいていました。
-
何かと思って中に入っていったらアジョッシ達に笑われました。
「どこからきたの?」「日本です。」「なら仕方がないかあ。あはは。」てな具合に会話して入ってみたら。。 -
昔の両班のトイレとありました。
-
美しい景色と古い儒教の学校との対比が素晴らしい。
-
松も見事です。
-
屏山書院を出たところでバスが待っていました。
山の紅葉がきれいだとお話していたら奥様が写真を撮ってくれました。 -
帰り道河回村に戻る途中に『河回世界仮面博物館』前で降ろしてもらいました。
韓国語ペラペラのご主人が私の代わりに運転手さんに伝えてくれました。
お二人とはここで別れました。
様々な仮面の展示がありました。安東世界仮面博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
演じる役によって仮面が決まってくるようです。
-
安東市の『河回別神グッ仮面劇』の模様です。
-
タイの舞踏の仮面です。
-
西洋のマスクもありました。
俗にいう仮面舞踏会用でしょうか。 -
楽古齋の入口です。
茅葺屋根の家が並びます。
ソウルの楽古齋はドラマ『私の名前はキム.サンスン』で有名です。
楽古齋は、韓国語で『昔を楽しむ家』、つまり、昔を楽しみながら清く安らかに旅の疲れを癒せる場所と言う意味だとホームページに書いてありました。茅葺屋根の古民家に泊まれます by ミーさんラクコジェ (楽古齋 河回) ホテル
-
テレビは押入れの中に隠れています。
茅葺屋根の古民家に泊まれます by ミーさんラクコジェ (楽古齋 河回) ホテル
-
冷蔵庫も押入れの中です。
ミネラルウォーター3本入っていました。 -
お風呂は檜風呂です。
ジャグジー付きでした。 -
ジャグジーのボタンを押すと泡風呂の出来上がりです。
泡風呂の元も置いてあります。 -
部屋は十分な広さでした。
オンドルのお部屋でお布団で休みます。 -
私が泊まったのは母屋ですが別棟もあります。
茅葺屋根の古民家に泊まれます by ミーさんラクコジェ (楽古齋 河回) ホテル
-
芙蓉台へ行くための渡し舟です。
が、個人で自由に気のむくままにやっているとかで2日間で船頭さんが現れることはありませんでした。^^; -
夜もここでごはんを食べました。
がこの後悲劇が待っていようとは。。
まだ私は気が付いていませんでした。 -
夜ご飯はビビンバを食べました。
なんとこのあとシャトルバスの運行が終わっていて1,2キロの夜道を村まで歩いて戻ることとなりました。
夜が早いことは知っていたはずなのに。。
山からは獣の気配が。。
いつもは強気の私も怖くてたまりませんでした。 -
やっと村の明かりが見えてきました。
ほっと一安心です。
6時半になるとほとんどの村の明かりは消え、飲食店もないので就寝するしかありません。 -
朝早く日の出を待って散歩に出かけました。
-
朝も三神堂のご神木を見に来ました。
三神堂 御神木 観光名所
-
お願い事を書くための台座がありました。
中には紙とボールペンがおいてあります。
昨日は観光客がいっぱいで寄り付けませんでした。
自分と家族の健康をお祈りしました。 -
だんだん夜が明けてきました。
-
鵲泉古宅です。
もともとはサランバン(男性の居間)とアンパン(女性の奥の間)の2棟があったのですが1934年の洪水で流され今は母屋のみが残っているそうです。 -
こちらは澹然齊。リュ・シウォンの実家です。
-
塀には穴があいています。
その昔、科挙を受ける学者への奨学金が入っていたみたいです。
小さな穴なので手の大きい農民には盗めない様になっていたそうな。 -
ちなみに私の手は入りました。あはっ。
-
遊歩道近くにある公園です。
木製のブランコ。
前に来た時はぶらんこで遊んだのに何故か綱が結んでありました。 -
前に来たときにはあったシーソーの後。
-
お相撲の土俵かな??
-
坂を登っていくと新しい家がたくさん広場に建っていました。
ロケ用の両班の家のセットとみましたが、どうでしょうか。 -
遠志精舎です。柳成龍が隠居生活を送ったところだそうです。
改装中でした。 -
みごとな松並木。
-
朝ごはんは宿でいただきました。
おかゆと焼きサバとキムチとデザートにはヨーグルト。
マシソッソヨ。
サバは安東の名物です。 -
タクシーをチャーターして芙蓉台に行ってもらいました。
安東金氏の里、素山村も寄ってもらって35,000ウォンと観光案内所の人に交渉してもらいました。 -
途中の山道です。
けっこう息が上がりました。 -
夢にまでみた芙蓉台に登りました。
芙蓉台 自然・景勝地
-
銀杏並木が見えます。
-
松並木を上から見ます。
-
河が回旋していて河回村の名前の由来がわかります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ラクコジェ (楽古齋 河回)
3.37
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90