2012/06/08 - 2012/06/12
14947位(同エリア30188件中)
まふりらさん
台北の旅もあと2日となりました。残り少ない台湾での日々、新しい場所にも行きたいし、前行って良かったなと思う場所にも行きたくなる、そんな気分になる頃です。
今回の旅、最後の旅行記です。
ちなみに前回の旅行記はこちら
まふりらのぶらり一人旅 2011年9月21〜27日
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10606344/
今回の旅行記
1日目
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10679300/
2日目
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10679555/
3日目
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10680365/
【4日目】ホテル→ホテル(忠孝新生駅)→永康街→一品山西刀削麺之家→小茶栽堂→度小月→台北駅→峰圃茶荘→福州世祖胡椒餅→ホテル→誠品書店(敦南店)→濟南鮮湯包→ホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日の円山大飯店から、シャトルバス、MRTを乗り継いで忠孝新生駅に到着。4つ目のホテルに向かいます。
その途中で、スタバ発見!台北には日本以上にスタバがある気がします。でもいつも混んでいたので、入れる隙を狙っていたのです。
朝はそれほど混んでなく、キャリーケース片手にここぞとばかり突入!
お目当ては台湾限定(?)の台湾茶。4種類位の中で見かけない名前の碧蘿春を注文。105元。驚きはしないけれど、優しい味。
スタバでほっこりお茶を飲む。これは和みます。 -
本日のお宿は、ホテルエイトゾーン(八方美学)。
この旅で一番最初に宿泊を決めたお宿です。
「旅行の次の日から仕事だから、最後の宿はお風呂が良くて、でも買い物にも便利で、空港へもアクセスが良いとこがいい!」という理由で。
お風呂を重要視するあたり、やはり日本人なのだと思います。
15時からのチェックインということで、荷物を預けて散策に出発。
永康街までてくてく歩きます。意外と距離がありました。 -
途中で、精力湯のお気に入りのお店発見。棉花田生機園地という、台北でいくつか店舗のあるお店です。
見た目は野菜ジュース(青汁?)。でもナッツが入っているし野菜の繊維もたっぷりで、結構おなかに溜まります。
これから昼ごはんを沢山食べる予定があるんだよなぁ。。。
えぇい。一期一会だ。買っちゃえ。
大きめサイズ90元。やっぱり美味しい。。
ここのは、【1】の天和鮮物のものよりジュースに近く、野菜嫌いの方以外はきっと好きになる味だと思うのです。一度お試しを。
そして日本に誰か導入してください。 -
11時少し前の永康街。
写真は、私の持っている去年のガイドブックによると完成しているはずのMRT駅の入り口です。
あとどれくらいかかるかしら。。
出来上がったら永康街へのアクセスは格段によくなると思います。 -
一品山西刀削麺之家に到着です。おにぎりあたためますかで紹介されたお店。
月曜日の開店直後にも関わらず、現地の言葉が喋れない外国人が一人でやってきたものだから、お店の方もちょっと驚いた様子でした。
おじゃまします。 -
メニューです。
お目当ての番茄牛肉麺刀削麺以外にも盛りだくさん!
、と見ている間に、地元のお客さんでいっぱいに。 -
番茄牛肉麺刀削麺 130元
さわやかな見た目同様、さっぱりとした牛肉麺でした。
若干バテ気味の体が求めている味。 -
刀削麺ならではの不揃いな感じがまた。
コシがある部分、柔らかい部分。両方楽しめて面白いです☆
他のメニューも食べてみたかった!
混雑してなければ、刀削麺を削っている様子もしっかり見たかったな。 -
おにぎりあたためますかの流れで、先ほどのお店から徒歩2分の耀紅名茶で、ゆっくりお茶を。
と思っていたら、お休みでした。残念。。 -
せっかくなのでお茶を楽しみたい。と、チェックしていた小茶栽堂へやってきました。
-
1階がお茶の販売、2階がカフェのこのお店。とてもおしゃれな雰囲気です。
「飲んでみてください」と差し出してくれたお茶が冷たいことに驚きました。
35度近い気候でも、これまで行ったお茶屋さんや茶芸館で、冷たい台湾茶が出てきたのは意外なことにこれが初めて。美味しかったです。
2階のカフェも行ってみたいけれど、やはり台湾ならではのものが食べたいのでここは我慢。お茶を購入して終了。。
お店同様、店員さんも若くて素敵な方々でした。カフェのリベンジ決定です。 -
小茶栽堂から徒歩15秒。前から行ってみたかった度小月へ。
-
もちろんお目当ては担仔麺 50元
予想以上ににんにくたっぷり!でも牛肉麺食べた後でも食べられます。
あっさり完食です。 -
芙蓉炸豆腐 160元も頼んでみることにしました。
おにぎりあたためますかで、別のお店で紹介されていた料理。
たまご豆腐版の揚げだし豆腐、というのが一番正しい気がします。 -
外はサクサク。中はトロっ。
日本にないのが不思議なくらい馴染む味でした。美味しい。。 -
さて、永康街から交通の便のよさそうなところまで歩くには連日歩いて靴擦れしている足にはきつい。。。
と思っていたところ、丁度バス亭が。
行き先はわからないけど、なんとなくMRT駅の近くに運んでくれそうな気がする!と台湾の公共バス初乗車。
中正紀念堂や総督府を通りすぎ、台北駅のお隣、MRT台大医院駅までやってきました。なんと運がいいことでしょう。 -
台北ナビで気になっていた峰圃茶荘へ。
やはりここでもお茶の試飲と購入で、1時間位のんびり。
店員さんは日本語がわかり、丁寧に接客してくれるので行きやすいと思います。
店主も紹介された当時のまま、つやつやのお肌です。 -
ここのお茶道具も面白いです。
秋芳洞を訪れた思い出を彷彿とさせる、そんなお茶道具でした。
茶道具、、、はまりそう。 -
峰圃茶荘から徒歩3分。福州世祖胡椒餅の胡椒餅は相変わらず45元です。
そして、相変わらずアツアツで、ジューシーで、美味しいです。
うん。食べすぎました。動けない。。 -
MRTでホテルに戻り、チェックイン。
-
なんだか、かわいらしいお部屋。
-
それでいて、ベッドの反対側はショールームみたいなお部屋。
真ん中の黒い仕切りには、水周りや冷蔵庫の他に、なんとテレビが内臓されています。 -
そして、仕切りの裏はお風呂です。ベッドルームと直結です。
なんと斬新な作り!
部屋が湿っぽくならないかな??
と思いきや、お風呂の照明をつけると換気されるシステムのようです。
ジャグジー&イオンバス。奥のシャワールームではスチームサウナもできるとか。
こりゃ、今夜のお風呂が楽しみ! -
1時間ほど仮眠です。。。
-
16時起床。おでかけ前にロビーへ。
宿泊客には、1階のロビーでカクテル1杯サービスがあります。
エイトゾーンスペシャルを注文。ライチのカクテルでした。
カクテルとまふりらさんと塩こしょう。 -
ホテルから徒歩3分。華山1914創意文化園区というエリアにやってきました。
酒工場の跡地を、アートイベントの会場にしたとのことです。
くもじぃが台北を訪れてたら、きっとここも。。。
面白い場所でしたが、まだ工事中の部分が多く立ち入れない場所が多かったです。今後に期待。 -
忠孝新生は、光華デジタル新天地を中心とした、日本でいう秋葉原、だそうです。
少し昔の秋葉原に来た感じのお店と客層で、萌える場所ではまだどうやらないようです。 -
高架下の柱もこんな様子。
-
MRTで忠孝敦化へ移動。誠品書店にこもります。
1、2時間はあっという間に過ぎてしまう、大好きな場所です。 -
本を沢山見たあと、地下のフードコートを散策していると、
京盛宇という面白そうなお茶屋さんを発見。
店員さんのお勧め、軽焙杉林渓烏龍 の冷茶 130元を注文。
「写真撮っても大丈夫?」と聞いたら、快く対応してくれました。 -
実験器具を活用して、お茶を作ってくれます。
氷を入れたビーカーに、熱く入れたお茶を入れ、 -
漏斗で容器に詰めたら
-
出来上がり!
微かに香ばしくて飲みやすく、乾いた体を癒してくれました。
ペットボトルより丈夫なこの容器、日本に帰ってからも活用しています♪
忠孝敦化駅の近くに本店があり、そこでは喫茶も出来るようです。
次は立ち寄りたいものです。 -
その後、今晩のお風呂のための入浴剤を探していたのですが、なかなか見つかりません。。
台湾では使う文化がないのかな、と諦めて帰路につく途中、忠孝敦化から忠孝復興の間の地下街でこんなお店を発見。
ありました。ありました。15種類位ありました。入浴剤。
小さなお店にも関わらず、しずおか汐サイダーなど日本でも普段見掛けない地域のサイダーを幾つか取り揃えてあったり。店員さんは全く日本語わからなかったり。色んな意味で興味深いお店でした。 -
忠孝新生に戻ってきました。
濟南鮮湯包にて、空心菜の炒め物、えび餃子、羽根つき餃子を注文。
あとで調べて、小籠包とチャーハンが名物のお店だと知りましたが、今回注文したものもどれも美味しいです。羽根つき餃子は思いのほかモチモチしてました。
さて、見た目にも明らかに一人には多すぎる量です。。。21時の閉店までに食べきれないなと思い、店員さんに頼んでテイクアウトさせてもらいました。ちゃんとタレとしょうがを別添してくれて、嬉しかったです。 -
ホテルに戻ります。
北と東向きの窓が大きいこの部屋。夜景が綺麗に見えます。素敵です。
中から見えるけど外から見えないフィルムを張っているので、ブラインド開けっ放しでも平気です。 -
早速お風呂の準備。
夜景を見ながらお風呂に入りたい、とダウンライトに。
残念ながら、照明の関係で入浴剤の色は全く映えません。それもまた良し。 -
奥に見えるは101。
ぼんやり夜景を見ながら、今回の旅の振り返り。
台湾の南部は大雨に見舞われているのに、台北では傘を雨傘として使うことは一度もなかった。地震もあったし暑かったけど、天候にも人々にも恵まれたなぁ。
なんて耽っていると、遠くの空がピカピカ光るように。
あらら、これから大極堂という足裏マッサージに行こうと思っていたのに。そんな考えは甘いとばかりに急に大雨が降ってきました。
明日の予定変更も考えなきゃなぁ。、なんて思っていると、 -
数時間後、こんな状況になってしまいました。暴雨ingって、、
明日は、、、帰国できるかな??
そんな不安と、10秒に1回位のペースで光る空や稲妻、雨と落雷の轟音で、眠れぬ最終夜を過ごしました。あんなに稲妻を見た日はこれまでありませんでした。
ずっとテレビを見ていました。NHKはやっているけれど、そもそも日本以外の国のニュースをほとんど報道しないので、頼るは現地のニュース番組です。一晩中見てしまいました。
台湾の南部もお茶の名産地である山々も、累積1000ミリを超す雨量になってます。。
心配です。。 -
超強力最強梅雨と称される今回の梅雨前線の活発化。朝5時位に大雨の影響でとうとうテレビが映らなくなりました。
仕方なくまたお風呂に入ったり、身支度をしたり。テイクアウトした餃子を食べたり。ホテルで朝食を食べた後、部屋に戻ってしばらくすると9時位にテレビが復旧。
台湾のニュースは4箇所くらいの字幕が流れるので、読み取るのが大変です。(多分こういう状況だからでしょうが。。)
朝方は右下あたりにある「停班停課」という言葉をやたら見かけました。
これは「今日、この地域は学校もお仕事もお休みです」というお知らせです。
対応の決定は各地域のトップが決定するそうですが、台北市は対応が遅れて、皆が学校や職場に着いた後に「即時停班停課(すぐに家に帰りなさい)」としたため、ひどく批判されたそうです。
、、ん?台北の人はお仕事しないということかな。。。?
MRT松江南京や桃園駅が浸水したというニュースも流れていました。
松江南京はこのホテルの最寄忠孝新生駅の隣駅。桃園はこの旅では利用しなかった、日本でいう成田のような桃園国際空港がある場所です。
はたして帰国できるのか。不安が一層つのります。 -
不安のせいか途中写真を撮るのを忘れてしまいました(汗。空港での長時間の待機も覚悟の上、早めにチェックアウト。
松山空港に到着し、係員の方に飛行機の欠航の予定は無いとの確認をとり一安心。
ぼーっと外を眺めます。
本当は、阜杭豆漿、行天宮、濱江市場を満喫する予定だったけれど、今回は仕方ない。4日間満喫できて無事帰れるだけでもありがたいものです。 -
最後に空港内で牛肉麺を食べました。普通に美味しいです。
元と円、どちらでも買えますが元がお得。 -
帰りの飛行機では寝不足で記憶がありません。。
かろうじて撮影した機内食。食べずに寝てしまいました。
うぅん。もったいない。
よし!帰った!と思ったら、東京は異例の寒さの16度。35度近い台湾との温度差に、案の定風邪をひいてしまいました。 -
そんなこんなで、まふりらの5日間の台北旅行は終了です。
お付き合いいただきありがとうございました!
(写真は台北の街中でよく見かける、黒い犬です)
この後、ホテルとお茶屋さんについてはクチコミにて、旅のちょっとした気づきについてこの旅行記でまとめる予定です。 -
ネット環境について
これまで同様iPadが、私の現地で唯一の通信手段。
初めての旅でソフトバンクの海外バケット割を利用、前回の旅でMifiのレンタルをし、どちらも使い勝手は良かっです。
しかしもう3度目の旅だし、(円山大飯店以外は)ホテルにはwifi環境があるのだから、事前にちゃんと下調べすれば、これらを使わずともやって行けるだろう。これらの費用を節約し、その分有意義に旅行に使いたい、ということで特に環境の準備はしていませんでした。
でも、直前に友人に教わった無料wifi(Taipei Free)。台北市の提供するwifiで無料だし登録も簡単で、ホテル以外の場所(主にMRT駅)でもネット環境が出来たので万々歳です♪
詳しく説明すると長くなるのでここでは省略しますが、Taipei Freeで検索してみてください。
私は、松山空港のインフォメーション(国内線エリアにあります)で手続き。
「I want to use wifi、Taipei Free」と言い、パスポートを提出するだけであっという間に作業は終了しました。後は機器で簡単な設定をすればwifiが使えます。 -
ある程度の事前情報を収集したものの、予定の修正はつきものです。
wifiとiPadさんを頼りに、ホテルで情報収集すればいいやと思っていましたが
なんということでしょう。iPadの充電器を紛失していることに2日目にして気付きました。。。羽田空港のラウンジでiPadの充電をしながら仮眠し、忘れた模様です。寝不足というのは注意力が散漫でいけません。
せっかくの旅先だから、ネットばかりしてるのもつまらないしネット環境がないもの丁度いいや。と、4日目まではチビチビと必要最低限の使用に収めました。
でも電池の残量が残り少ない状況だったので、この旅行記で訪れた光華デジタル新天地で充電器を購入。結果的にはこの晩に大雨に逢うため、買って良かったです。
約1500円。気のせいか、台湾の電化製品は日本より高い気がします。日本で販売されているPCは日本製より安いイメージがあるのに不思議。
台北ではあまり家電屋さんを見かけませんでした。もしも充電器をなくしたら光華デジタル新天地へ行くのを、候補に挙げてみてください。 -
お酒について
台湾では、食事中にお酒を飲む文化があまりないのでしょうか。
ビールを飲んでいるお客さんの会話を聞いていると、「あ、日本人だった」ということがよくあります。
夜市にはお酒に合いそうな料理が沢山。でもお酒を夜市で見かけることはあまりありません。胡椒餅なんてかなりビールにあう気がするのに。
外食でお酒を頼むと結構割高です(特にワイン)
私みたいにどうしても飲みたい人は、コンビニやスーパーで購入するのが良いやもしれません。あとワイン好きならオープナーを持ち込むのは良いと思います。 -
中山に新しいホテルを建造中。
これ、ホテルオークラです。建物の外壁は完成しており、あとは中身の完成を待つのみのようです。外観からして立派なホテルでした。(【3】の旅行記でも軽く映っています)
前回の旅も含め、宿泊先について思う事。値段、サービス、交通の便、部屋、施設、料理。人とのふれあい。求めるものは人それぞれです。
今回の旅で訪れたホテルも、前回の旅で訪れたゲストハウスとホテルも、素敵な要素満載だし、至らない点もありました。一長一短。
自分の求める要素を見極めて行くと、きっと楽しい旅になると思います。
この旅行記が、少しでも楽しい旅の参考になれば幸いです。
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