2012/06/08 - 2012/06/12
18232位(同エリア30188件中)
まふりらさん
今回の旅のメインイベント、円山大飯店に宿泊です。
ちなみに前回の旅行記はこちら
まふりらのぶらり一人旅 2011年9月21〜27日
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10606344/
今回の旅行記
1日目
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10679300/
2日目
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10679555/
4日目
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10681849/
【3日目】ホテル→世界豆漿大王→ホテルで朝食→ホテル(円山)→孔子廟→大龍保安宮→雄光逸馬堂→ホテル→丸林魯肉飯→雙城街夜市・晴光市場→ホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジャストスリープ 林森店で迎える3日目。
朝5時前。ふと目が覚める。数分後、ぐらぐらと体が揺れた。
あれ、ここ関東だっけ?と寝ぼけた頭で考える。
いや、やっぱりここは台北。
いつもの習慣でテレビをつけ、情報を得ようとするが
地震直後にはどこもニュースで取り上げていない。
やっと27分後に状況が分かる。 -
台北の震度は3。関東では頻繁に起こる揺れだけど、異国で地震に遭遇すると、少し不安になる。
台湾東部の海域を震源とするM6.5の地震。
幸いなことに、地震による大きな被害はなかったようでなによりでした。
今回の件で思ったこと。地震大国日本の地震に対する対応が早すぎるんだ。
多分、台湾が遅いというわけじゃないんだ。ということ。
なんとなくそう思ったのでした。 -
ちなみに台湾も結構地震が起こっています。
今回の旅、自然災害はそれだけではありませんでした。
それは後ほど。 -
日曜の朝6時の中山は閑散としています。
-
ホテルから10分ほど北上し、世界豆漿大王で朝ごはん。
前回の旅で訪れた阜杭豆漿と同じメニュー。
鹹豆漿(シェントウチャン)と蛋餅(ダンピン)を注文。共に25元 -
鹹豆漿はパンチがありました。何も足さずとも美味しい。
前回の旅で食べた阜杭豆漿より好みでした。
蛋餅はもちもちではなく、それを期待していったので少し残念だったかな。
結果的には、行って良かった!ということです。
豆漿屋さん。食べ比べをもっとしてみたい。 -
朝食を終え、頂好(スーパー)を散策し終わった7時。
太陽がまぶしい!日本の12時に匹敵しそうな日差しです(汗
こんな日差しを浴びながら、台湾の方がそれほど日焼けしていないのが不思議でならない。 -
今回の旅はホテルステイがテーマ。
ホテルの朝食会場の様子を見に行きます。
エレベーターで10階まで行き、階段で11階にのぼります。
なんだか可愛い朝食会場でした。
気のせいか、朝食時は日本人ばかりだったような。 -
野菜と果物をメインにいただきました。
パイナップルがとても甘い。これは感激。 -
同じ会場にインターネットができるPCのスペースが2個あります。
-
朝9時にホテルをチェックアウト。
次なるホテルは、この旅で一番楽しみにしている円山大飯店です。
タクシーに乗るより、やはりホテルの無料シャトルバスに乗る方が有意義ではないかと思い、キャリーバッグを引いてテクテク移動。
中山の朝9時は、日曜日のせいか写真の通りまだ閑散としています。
ちなみにこちらは、モスバーガーの出店(?)みたいなものです。 -
中山→円山駅に移動。
チェックインには少し早いけれど、円山大飯店に向かいます。
シャトルバスの停留所は、普通のバス停留所の反対にあるので、惑わされないようにしてください。 -
2012年6月時点の、円山駅⇔円山大飯店のシャトルバスの運行表。
変わってたら申し訳ない。 -
正門から見上げる大飯店は凄い威圧感。
10時にも関わらずチェックインさせてもらえたのは嬉しい。
フロントの対応がなっていないのは、前評判通りだなと実感。
一人一人にとっても時間がかかるのです。 -
でも、一度は泊ってみるべき、も実感。台北を一望できるし、建物もやはり立派。
-
噂のテラス。見通しはこんな感じでした。
滞在中、2度ほど同じ階の方とこんにちは。 -
テラスから下を見下ろすと、エントランスの屋根の上に庭があるようです。
-
歴史の分、設備もデザインも古く感じてしまうかも。
でも、それが他のホテルに無い良さにも感じます。
横転してしまいたくなるほど、一人には広すぎる部屋でした。。。 -
バスルーム。
決して近代的ではないトイレと、突出して広くはない浴槽。 -
しかし、ダンスの練習が出来そうな位、不思議と広い空間と大きな鏡。
浴室にこんな空間必要か。とつっこみたくなる、そんな空間。 -
さて、ホテルからシャトルバスにのり、再び円山へ。
孔子廟にやってきました。学問の神様にお祈り。
予想以上に鮮やかな色彩の建物にびっくり。 -
敷地内に入ると聞こえてきた軽快な音楽は彼らが奏でてました。
音楽のせいかとても楽しい印象の孔子廟。 -
そのお隣にある保安宮にもお参り。色んな人の健康をお祈りしてきました。
何故か神様の祀られている建物は写真におさめてはいけない気がして、
こういう関係なさそうな景色を撮ってしまいます。 -
台湾版、見ざる、言わざる、聞かざる。
-
さて、MRTで円山→芝山まで移動しました。
ガイドマップで取り上げられることも少ない芝山。降りる日本人はあまりいないかも。天母まで近いせいか、おしゃれなお店もいくつかある郊外の街、といった感じです。
小学校の看板(?)が鉛筆。かわいい。 -
奥に見えるはそごうです。
雄光逸馬堂という茶芸館を目的に、芝山にやってきました。
事前情報によると、12時からのランチタイムは地元の方で混雑するので、避けた方が良いとのこと。開店の11時を目指して出発。 -
なのに、すぐにお店を見つけられなくて、結局ランチタイムに到着。。
広域マップに点を打つだけでは、やはり迷子になるということが今回わかりました(汗)
大丈夫かなぁ。。と恐る恐る扉を開けます。 -
案の定お店は地元の方で大賑わい。空いているのは大きな6人位で使えるテーブルのみ。
でも、店主の林さんが「日本から来たの?どうぞお座りください」と、大きなテーブルに案内してくれました。
恐縮してると、「ここ僕の席だよ」と2人分の茶器を用意してくれて。
(もちろん林さんはお茶を飲む時間も無いのです)
周りの目線を気にせずお茶を楽しめる環境に、さりげなくしてくれたんですね。優しい。 -
ランチは、メインのお魚の種類と調理法が選べる定食式。御惣菜3品、ご飯、スープ、お茶がついて250元。メイン以外はおかわり自由だそうです。
今回は4種類の中から、台湾鯛の蒸し物を注文。
どの料理も優しい味付けで、なおかつしみじみ美味しい!
特に感動したのはご飯!というと良い評価ではない風ですね(汗
でも、普段よく食べているご飯で感動する事って滅多にないのです。もう一回食べたいなぁ。決してふっくらとはしていないけれど素朴な甘味の感じられる味でした。 -
お茶の提供のスタイルも面白いなと。
器に茶葉を入れてあり、お湯はおかわり自由ですよ。って。
お湯を入れてすぐに全部飲みきれるわけではないから、渋くなるのでは・・・と心配しましたが、何故か渋くならないのです。不思議。
何だかんだで1時間以上、お茶を7回くらい継ぎ足し、のんびりランチしました。
ここで茶芸もゆっくり楽しみたいなぁ。でもご飯も食べたいなぁ。。。
次の訪台のプランをついつい考えてしまう。そんなお店でした。
林さんに挨拶し店を後に。また来ます。 -
芝山駅で撮った映像。
あと何分で電車が来るよ。って情報。いいなと思います。
定時で電車が来るのが普通の日本では不要かもしれませんが、やっぱりいいなと思います。 -
円山大飯店に戻りました。
ホテルの探索をしてみます。ここはロビーです。 -
ホテルのロビーで集合写真というのも、独特の光景です。
たしかに、一人旅でなければ私も集合写真を撮っていただろう。そんな光景です。 -
ロビーのカフェで素敵な中国音楽を奏でていました。癒されます。
-
カプチーノを注文。275元。
今日のランチより高いのはホテル価格と思えば仕方ないか。と思いきや、
お茶受けも含め美味しかった。 -
階段を上りVIPフロアに。奥に見えるのが1階の朝食会場のようです。
この階には円山大飯店に関する沢山の展示物がありました。
先ほど部屋から見下ろしたエントランスの上の庭。実はその下には宴会場があり、この階から入れるようでした。 -
天井の龍がきらびやかです。
広い敷地にも関わらず、一つ一つの作りが丁寧。 -
大飯店には、本館以外に金龍廳、麒麟廳があります。金龍廳にやってきました。
金龍廳の入り口には龍の噴水があり、写真の奥には天然石などのお店があります。
他にも敷地内にはスポーツクラブがあったり、イベント会場があったり、散策すると面白いです。 -
素敵なホテルですが、一人でここのレストランで夕食、というのは少し気が引けます。
今夜の夕食は丸林魯肉飯で!
、と思ってましたが、店員さんとの意思疎通に失敗(汗
テイクアウト用の容器に入っていくおかず達。
しかたない。ホテルに持って帰って食べようかな。 -
ぶらぶら歩いて、雙城街夜市・晴光市場へ。
台湾で初めて訪れた夜市に毎回訪れてしまうのは、郷愁に近い感覚なのでしょうか。 -
晴光市場では、やはり買いますドーナッツ 20元
相変わらず美味しい。 -
ホテルに戻ると、素敵な夜景が目の前に広がっていました。
近くの松山空港を出入りする飛行機を眺めつつ、片手に丸林魯肉飯で買ったお弁当をパクリ。
遠くの花火を見ながら、今朝頂好で買ったワインをグビリ。 -
丸林魯肉飯のお弁当。
-
中身は豪華な120元!安い!そして美味しいぞ!!
-
さて、テラスから朝5時の景色です。
-
朝食は7時から。まだまだ時間があるので朝の大飯店をぶらり。
驚くほど誰もいないです。 -
やはり誰もいないです。
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今回の部屋は、1階ではなく8階ラウンジでの朝食とのこと。
朝7時に早速直行。ルームキーを見せて中に入ります。 -
やはり誰もいないです。
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朝食は品ぞろえはいまいちでしたが、美味しかったです。
特筆すべきは、なんと瓶ビールが置いてある!しかも3種類。
台湾の気候で日本のビールを飲んでみるとどうなのだろうと、一番搾りを選択。やはり美味しいことを確認。 -
部屋とは反対側の景色が見え、お得な気分になりました。
ちなみに次のお客さんが来たのは1時間後でした。 -
緊急避難経路図。ぶれてます。
ラウンジは801,803,805を改装したもののようです。
どなたかの旅の参考になれば。
そんなこんなで、円山大飯店チェックアウトです。
4日目
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10681849/
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