2011/12/25 - 2012/01/08
177位(同エリア218件中)
ちゃおさん
ここメ―ホンソンには当初2泊する積りでやって来たが、小さな町なので昨日のうちに大体は回ってしまった。さて今日はどうするかだが、今日の予定はまだ立っていない。この町へ来たら戦争博物館に行くようにと、知人から言われてはいたが、どこにあるかも分からない。ここはジャンワット・メ―ホンソン県の県都だけあって、街中に立派な観光案内所、Information Centerもあるのだが、いつか行ったチェンライの案内所とは愛想が全く違い、そっけない対応。それで結局今日1日はゲストハウスの若主人の案内で、北部山岳地帯のバイクツアーに当てることにした。
若主人の名前はjohnnie.外人みたいな名前で奥さんに聞いてみたら、豪州かアメリカ人のハーフとのこと。だから英語も出来るので、どこへでも案内できるとのことだった。1日ツアーで1000B.この地方の物価水準からするとバカ高い値段で、奥さんにまけろ、と何回か交渉して見たが、頑として応じない。全くタイ人らしくない対応で、ユダヤ系かと思いたくなる位だが、いずれにせよツアーを諦めるか、1000B払うかのどちらかだ。
一時はそのまま朝のバスで次の町、パーイまで行こうかとも考えたが、折角ここまでやってきた北部山岳地帯の町、案内所でもらったパンフには首長族、中国人集落、ミャンマー国境、等北部国境地帯の魅力的な宣伝が出ている。そうだ、戦争博物館に行けなくても、こうした少数民族を見ておくことは後学の参考になるだろう。
泣く泣く1000Bを支払い、ジョニーのバイクの後部座席にしがみ付き、先ずはカレン族の集落に向かう。道路は舗装されているが、起伏があり、数日来の雨の為か小川の水が道路上に溢れている。道路の窪んだところなどは川のように雨水が流れている。ジョニーの運転が上手いのか、転倒の心配もなく、却って野趣を楽しんだ。こういうのをサバイバルツアーと言うのかなあ、などと一人ごちる。遠くの畑で象を引いている姿なども見え、間も無くするとカレン族の部落に到着した。
- 旅行の満足度
- 4.0
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