2016/01/10 - 2016/01/15
87位(同エリア218件中)
猫探しさん
メーホンソンを訪問する人の殆どは,数日掛けて郊外の観光地を訪れます.道路状況は良く,大抵の観光地は舗装されていますが,坂道が多いので,ドライバー付きのレンタカーを借りる人も多く,その場合はトヨタのピックアップトラックが大活躍をしています.3〜4人で訪れるのであれば,これをレンタルするのが一番だと思います.一人旅の場合は高く付くのでバイクのレンタルになると思いますが,勾配が大きいので結構エンジンに負荷がかかります.時間があれば無理をしないで,毎日1〜2ヵ所の訪問に留めて,のんびり回ることをお勧めします.
ここでは,主な観光地のBaan Nam Piang DinとTham Plaを紹介します.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
パドゥン・カレン族の村(Pa Dong Tribe Village)
所謂「首長族」と呼ばれているカレン族の村は,メーホンソンの郊外に3ヵ所ありますが,今回は一番奥のBaan Nam Piang Din(ナム・ピン・ディン村)に行くことにしました.
この村に行くにはボートを使ってパーイ川を下っていきます(車で行けるのかどうかは不明).乗場はBan Huay Duaという所にありますが,日本の「急流下り」のように,すっかり観光地になっています. -
切符売り場
ここで切符を買います.ボートは一艘なので,個人で行く場合には他のお客さんに乗せて貰うようにしましょう.料金は800バーツでした. -
地 図
パーイ川と村の地図.地図を見るとボート乗場と村は直ぐ近くになっていますが,乗船時間は30分くらいです. -
ボート
ボートはこんな感じの細身のボートです.10人くらいは乗れます.思ったほど揺れませんでしたが,スピードはかなり出ました. -
パーイ川
途中の景色はこんな感じ. -
カレン族の村
村に到着.鶏がお出迎え. -
村内の様子.ほぼ全家庭お土産屋で,実際に住んでいる家とお土産屋にしている家が違う人もいるとのことでした.
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アンテナ
既に,未開の秘境というイメージはなく,電気やソーラーパネルもある他,こんな衛星アンテナも設置されています. -
学 校
この日はお休みでしたが,村の一番奥に学校があります.タイはこうした山間部の村でも教育に大きな力を注いでいるのが良く判ります. -
今ではパドゥン族やカヨー族でも首輪や耳輪をしているのは年配の方だけで,普通の子供達にはもうこうした習慣はないようです.それよりも勉強.この子は英語を勉強していました.
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お土産
パドゥン・カレン族はHuman zooだなどと揶揄する方もいるので,私は誘われても写真は撮りませんでした(撮っても特にお金は必要ないようです).お土産も,明らかにメーホンソンやチェンマイで作ったと思われる物も多く,果たして売り上げのどの程度が彼らの収入になるのか?が付く所です.
さりとて,経済がある程度観光に依存している以上,観光客の訪問を全く拒否してしまうのも彼らにとって大きな痛手であると思います. -
2.タム・プラー(Tham Pla)
メーホンソンからパーイ方面へ20kmくらい行った所にある公園です.タイ人を中心に沢山の観光客で賑わっていました. -
チケット売り場
入り口にあるチケット売り場です. -
入場料
外国人は100バーツですが,タイ人は20バーツで,料金が違います. -
洞窟へ
洞窟までは500mあります.英語の他中国語でも看板あり. -
お土産
場所柄のせいか,ハーブ類などが多いようでした. -
資料館
入り口の所に観光案内所兼資料館があります.入場は無料です. -
洞窟への道
洞窟までの道は良く整備されているので,500mは気になりません. -
池
この池の先に「洞窟」と書いてありましたが,池にも沢山の魚が泳いでいました. -
魚
こんな感じです.かなり大型です. -
魚の餌
洞窟周辺には魚の餌を売るお土産屋さんが沢山あります.魚はお腹が空いているのか,野菜,果物殆ど何にでも食い付きます. -
セミ
それでも私が試した中では,この「セミの干物」がお魚さんには最高の御馳走のようでした.料金は一袋20バーツ. -
水車
公園内には水車もありますが,用途は観光用のようです. -
洞窟へ
実は,洞窟は人間が奥の方まで入ってけるものを勝手に想像していました. -
洞窟到着
ところが実際には洞窟は「魚」の洞窟であって,人間が入って行ける「洞窟」ではありませんでした. -
洞窟の魚
洞窟内の魚の数はまさに異常です.観光客がここからエサを放り投げるせいかも知れませんが,余りにも混雑. -
入りきれない魚
洞窟の入り口は結構狭いので,入りきれない魚が群れを成していました.珍しい光景ではありましたので,メーホンソンに行ったら,是非訪問してみて下さい. -
日向ぼっこをする猫
猫も魚には興味がなさそうでした.
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この旅行記へのコメント (1)
-
- bangkokさん 2016/01/31 21:09:50
- またまた、こんにちは。。。
- メーホーソンは、猫ちゃん少な目だったのでしょうか????
もう10年以上も昔ですが、メーホーソンへ行きました。
当時は、タイ航空のプロペラ機(ボンバルディア?)で、
日本の国内線程度でした。
料金も、片道が800円くらいで、
この飛行機は、電車か何かなのかな?と思い、良く覚えています。
首長の人たちは、確かビルマの難民で、国籍が無いのじゃなかったかな?
当時は、タイの国境の外の無国境地帯に村がありました。
(今も同じかもしれませんが・・・)
何とか タラホテルとかに泊まった記憶があります。
なんてホテルだったかな〜???
なんて、そんなところでまたー!
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