2016/01/10 - 2016/01/15
133位(同エリア219件中)
猫探しさん
Moo Ban Rak Thai (Mae Aw)は,元々雲南省にいた国民党の人達がタイに逃れて作ったミャンマー国境近くの村で,今でも住民は雲南省の中国語(Mandarin Chinese)を話しているそうです.ミャンマーの国境までは1kmくらいしかないので,タイや周辺諸国の政治が安定しないときには,なかなか訪れるのは難しかったのでしょうが,今では観光客も自由に訪れることができます.メーホンソンから北方にたぶん50kmくらいだと思いますが,山道(舗装は完備しています)なので,スピードが出せず,バイクで2時間くらいかかりました.Ban Rak Thaiを訳すとThai-loving villageになるそうで,Ban Rak Thai湖(Mae Sa-nga)を中心にして家々が点在し,丘陵地帯にはお茶畑が広がるという,確かに<自然のままなら>心安まる場所だと思います.尤も,今ではここも一大観光地になっていて,主にタイ人の観光客が沢山訪れていました.Ban Rak Thaiは,一方で,日本の「○○の歩き方」には殆ど載っていないせいか,日本人の観光客は少ないようです.
この周辺にはタイ王室が主導して進めているローヤルプロジェクトもあり,帰りにはそのうちの一つPangtong Royal Projectも訪問してきました(入場は無料).ここもタイ人を中心に結構観光客が訪れていて,メーホンソンを訪れたタイ人にとっては是非訪れてみたい憩いの場になっているようでした.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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猫はなかなかこちらを向いてくれ・・・
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近寄ったら逃げられてしまった.
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Ban Rak Thaiへの標識.道に迷うことは殆どないと思いますが,この辺りから結構勾配がきつくなります.
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村へ到着.余りの観光地にビックリ.
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湖周辺の傾斜地にはお茶畑が広がり,一部はホテルとして利用されています.ネットでも予約できるとのことです.
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お茶畑から村を見下ろすと,中央にBan Rak Thai湖が見えます.
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特別部屋の中を見せて貰いました.一泊は朝食付きで5000円くらいとのことでした.TVや冷蔵庫もあるし,そんなに高くはないと思います.
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こちらは湖の方からお茶畑を見たところです.ホテルが並んでいるのが判ります.
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これがBan Rak Thaiの名物(名前は忘れました)だそうです.煮込んだ野菜などを肉で巻いたようなもので,とても美味しかったです.なお,湖の周辺にはお土産屋さんやこういったレストランが並んでいますが,「安心して下さい.ここでもWi-Fiが使えますよ!!」と言われました(驚き).
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お土産屋さんを覗いていたら,椎茸を売っているのを見つけました.
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こんな看板も
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湖で魚採りをしていたので,暫く見ていたら・・・
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結構大きな魚が釣れていたので,ビックリしました.
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Ban Rak Thaiを後にして,帰りにRoyal projectに立ち寄りました.
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大きな温室があり,中はこんな風に整備されています.ここはシダ類のコレクションが充実していました.
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タイ語なので読めませんが,プロジェクトを紹介するパンフレット
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こちらは魚の養殖のプロジェクト.チョウザメのような大きな魚が泳いでいました.
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こちらはイチゴのプロジェクトのようです.
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タイでは珍しく,羊のプロジェクトもありました.
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観光客用に,子羊もお出迎え.
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帰り道にPhasua Waterfallという看板を見つけたので,立ち寄ってみました.
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これが滝の入り口です.ここを降りていきます.
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乾季のせいか,残念ながら水量は少なかったです.
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