2012/02/13 - 2012/02/18
575位(同エリア847件中)
ままいこさん
ロンドン行きを決めた後。
ガイドブックを立ち読みしに行った本屋さんで出会った本。
「スコットランド タータンチェック紀行」著:奥田実紀
家にとんぼ帰りし、スコットランド行きをあーだこーだ考えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
-
朝5:30のオックスフォードストリートです。
お天気が心配でしたが、ホテルを出るころにちょうど止みました♪
オックスフォード駅の始発が5:35。
5:30になっても地下鉄の入口が開かず、他のトラベラーさんが若干焦ってました(・・;) -
始発ということで、ホームも閑散としています。
-
ヴィクトリアからガトウィックエクスプレスで空港へ。
ここのバウチャーはガトウィックエクスプレスのHPから。
日帰りの往復は約¥2400
片道約¥2000。
お得さを考えて往復購入しました。
予約番号と、決済に使用したクレジットカードが必要です。 -
車内では、すいてたこともあり、財布の整理。
スーパーなどでもカード支払いが主流なので、現金払いで紙幣の次に小銭を出そうとすると「まだ?」みたいな視線が飛んできます。
私の気のせい?ビビりすぎ??
まぁ、ビビった私は全て紙幣のみで支払い、財布が小銭だらけやったんです。
写真は全て1£。コインの裏面が全て違うことに、ここで気がつきました。
これで全部なんですかね? -
ガトウィック空港。電車は北ターミナルに着きますが、
私の乗るイージージェットは南ターミナル。
ってことでモノレールで南に向かいます。 -
ながーい道を進み…
-
この空間に着きます。
これがホームです。 -
壁に埋め込まれた液晶でどっちのホームにモノレールが来るか判断。
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モノレールが来ました。
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車内はこんな感じ。
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northターミナル到着です。
想像していたより立派☆ -
イージージェットのチェックインカウンターです。
朝6:00ですが、そこそこの人がいます。
それでもこんなにガイドロープはいらないと思います。
オンライン予約の後に来たメールがeチケットだと思い
並んでたら
「何か預けるの?その紙で乗れるよ」とあっさり。
拍子抜けでした。
なのでそのままセキュリティへ。 -
出ました。
ハロッズのドでかいパディントンベア。
飾りではありません。立派な売り物です。 -
お値段は…
免税価格で1652£。日本円で約20万。
本店で買うと1900£らしいです。
高いか安いかの前にこいつを家のどこに置くのか… -
こじんまりとしたスペースにいきなりレイバンの免税店があります。
-
噂に聞いていた通り、なかなか搭乗ゲートが決まりません。
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なので、みんなボードの下で待ってます。
-
暇なのでハロッズを散策。
いかにも「LONDON」って感じです☆ -
やっとゲートが発表され、向かいます。
スピーディボーディング(優先搭乗)という割高チケットではない人は
我先にと急ぎます。
中には走ってる人もいます。
朝の8時前から運動会状態です。 -
搭乗ゲートに着きました。
同時間帯のイージージェットの利用ゲートが一気に3つ程決まったみたいで
前を走ってたおじさまは別のゲートに並んでました。
どんどん人が集まってきて、すぐに搭乗開始。ゲート決定から15分もかからずです。
ここで1名、悲しいおじさま発見。
スピーディボーディングの列の前から2番目に並んでた方。
チケットが一般チケットで、通常チケットの列に並び直せと言われ、通常列を見た瞬間。
この世の終わりかと思うくらい悲惨な顔で「Oh,my,God!!」
確かに既に50人以上並んでましたからね…どこか座りたい席があったんでしょうね。お気の毒です。。。 -
機内食は有料。
コーヒーはスタバです☆ -
軽いホットサンド、マフィンから、ボリューミーなパニーニまで。
他にもプリングルスなどもありました。 -
私が1番惹かれたのはこの子です☆
帰りも乗るし、その時に荷物がパンパンじゃなければ買おうと思いました。 -
機内の様子です。
他の機材を持ってるのか調べてないですが、全席エコノミーの3-3配列。
リクライニングもききません。
まぁエジンバラまでは1時間半なんで私は大丈夫でしたが、
欧州、欧米特有の体格のよろしい方たちは非常に狭そうでした。
ちなみにCAさんは4名で乗客人数を点呼し、トランクを締め、離陸前の救命胴衣案内を実演し(さすがに珍しいのか、他の方も釘付けで見てました)、シートベルトの確認をしてやっと離陸です。 -
翼の奥に見える橋。
これも免税フロアから搭乗ゲートに繋がっています。
遠いゲートじゃなくて良かった… -
離陸です。
水平飛行に入るとすぐにCAさんが機内食を聞きに回ってきます。
ドリンクや軽食はカートに積んであり、キャッシュオンです。
ただ、ホットサンドなどは機内前方の冷蔵庫に保管。調理もその横のオーブンで行うため、①注文聞き+軽食提供 ②ドリンク作成 ③ホットミール調理 ④できたホットミールを運ぶ
朝食の時間帯ということもあって、かなり忙しそうでしたが、4人の連携プレーは見事でした。
また、忙しさをものともしない笑顔が最高でした。
見習わんと… -
無事にエジンバラに到着。
カメラを構えたときに
「NO〜! PHOTO,NO〜!!!!」
と絶叫で怒られ、咄嗟にシャッターを押したらぶれずに写ってました(笑)
機首がきれちゃいましたが(^。^;)
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