2012/05/22 - 2012/05/22
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こまちゃんさん
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3大都市訪問シリーズ第2弾。
空港には、画家爺ぃさんとその友人達が来ていました。
画家爺ぃさんは昨日上海入りして、上海でいつもお世話になる老劉宅に宿泊し、1日で彼の家の絵を修復(保養)して、北京路の五金公司の友人の手配した車で、爺ぃの荷物と一緒に空港へと来ていました。
運転手を入れて合計4人と荷物が6個で、系車両サイズのワゴン車の中は満タンになりました・・・(^灬^;
万博会場の近くの盧浦大橋を経由して、外灘から南京東路に入り、ホコテンの手前の江西路を北上すると、ホテルはスグそこにありました。
寧波路50号にあるそのビルは、元上海洋行ビルだそうで、その建造物の値打ちから今は上海優秀歴史建築の一つに指定されていました。
由緒あるビルがホテルに利用されている・・・と言うのも奇妙な感じですが、ここは地下鉄2号線へも徒歩5分だし、南京東路のホコテンや外灘も目の前なのに、大通りからは少し入り込んでいるのでとても静かなロケーションなので便利で過ごしやすいと思って選びました。
問題はホテルの管理だけですが、値段が値段なので少々は我慢できますけど・・・。
果たして、思惑通りの結果になったのでしょうか!?
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上海浦東空港到着です♪
第2候机楼から入国するのは初めてですが、ターミナルの外観は第1と兄弟仕立てなので変わり映えしませんが・・・。 -
ターミナルの中が綺麗ですね。
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入国審査口到着。
現場の写真は厳禁なので、その手前程でパチリ! -
人が少なくサササッと終了し、荷物受け取りレーンに到着。
両替所が有り、レート表示のサインが開店していますね。
USドル100ドル620元、日本円は1万円747円。
少しずつですが、元が下がってきているみたいです。
手持ちで2000元ほど有るので、今は交換不要ですが。 -
31番テーブルで待つこと10分。
荷物を受け取り通関へと向かいますが、アラブ系の人が沢山居た為に、彼らの検査に集中していたお陰で、日本からの便の人は殆どノーチェックでした♪
お初のターミナルですが、以前のターミナルとほぼ並行して並んでいるだけなので、使い慣れた浦東空港ですし、案外簡単に把握出来ました。
しかも今日はお出迎えもありますしね♪ -
爺ぃ発見後、老劉や五金公司章老板も発見。
みんなで駐車場へと向かいます。 -
駐車場遠い!広い!
車を見付けるまでに迷子になりそうです・・・ -
散々歩いて来たのですが、最後に長い長いエスカレーター。
スーパーのエスカレーターと同じで、台車が滑らないようになって居ます。 -
荷物を車に載せ直し、人間の乗るスペースを確保して出発しました。
ルートは外灘経由だそうで、盧浦大橋を渡るコースなので、2011年の万博会場を横切ります。
万博名残のパビリオンが見えていますね。 -
中国威信をかけた中国館も。
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橋に差し掛かりましたら、遠くに外灘周辺のビル群も見えてきました♪
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「盧浦大橋」
この文字は、数少ない小平爺爺の書です。
小平爺爺は、あのコウタクミンのように文字を書きたくりません。 -
車は、中山東二路(外灘の道路)へ向けてまっしぐら。
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金陵東路辺りを通過。
元市庁舎や税関ビルが見えてきました♪ -
元市庁前辺りを通過中!
戻ってきました上海♪
中山東二路の中央分離部分に、グリーンベルトが出来ていました。
外灘ビル群に近付くと、それは無くなっていましたが。 -
なんやこれ?
3年前は大改装中で幌や壁に包まれていましたが、こんなもんまで作ったんですね。
牛のしっぽは、興奮して威嚇や攻撃をする際は巻き込むので、こんな風にはなりません。
牛を見た事もその生態も何も知らない芸術家の仕業ですね。 -
何か形はぶたさんのしっぽみたい。
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車は、改装済みの和平飯店のある南京東路へ入り込み、そのままホコテンの始まる河南中路手前の江西中路で北上しました。
運転手も老板も、北京路で店をして居るので、この辺の道路事情に関しては朝飯前みたいですね♪
お!
アレかな? -
ここでした!
http://map.baidu.com/?newmap=1&s=con%26wd%3D%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E8%A1%8C%E5%AE%81%E6%B3%A2%E8%B7%AF50%E5%8F%B7%26c%3D289&fr=alam0&ext=1&from=alamap
都会の真ん中のホテルはどうしても高くなるので、今回は「MOTEL168」にしました。
都心にある場合は168元での提供はムリなので、268元になりますけどね。
ランクを上げて商務標準間にしたので、平日は298元、金曜が315元となります。
このビルは「上海大楼」と呼ぶそうで、上海優秀歴史建築の一つでもあり、上海商業儲蓄銀行旧址(上海洋行旧址)なんだそうです。
今はその後継で、浦東発展銀行が入っているようですが、そんな由緒ある建造物にホテルが入っちゃっても良いってのが何とも中国っぽい感じです。 -
フロントのある部屋。
旅館チックですね。 -
ホテルに荷物を放り込み、五金公司の章老板が「夕飯の準備が出来ているから」というので(レストランを押さえてある)、取りも直さず表へ出ました。
お!もうこんなに薄暗いんですね・・・
ISO-400で撮りましょう。 -
ホテル前の寧波路をドンドン西へと進みます。
以前も使っていた「新世界酒家」かな?
携帯に電話番号が残ってたりします♪ -
ホテル方向を振り返ってパチリ!(東手)
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寧波路には、色んなものを売る人が沢山出ていました。
もうマンゴーが出来ているんですか?
広州でも未だなのに。。。 -
河南中路に差し掛かると、突如文明的な感じが広がってきますね。
この下に地下鉄10号線の「南京東路站」があり、2号線の同駅と繋がっています。 -
ここの歩行者用信号は変な信号です。
青になって渡っても、向こう車線はまだ赤です。
香港を真似たのか、中央分離帯で待つことになりますが、ここ、分離帯に安全地帯すら有りませんので、このシステムを採用する意義が全くありません。
殆どの人が、「なんでここだけ赤やねん!」と文句垂れながら、信号無視して渡っていますし・・・ -
再度寧波炉に入ると、またまた時間を遡ったような風情に。
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でも、昔はこんなワンチャンは居ませんでしたけどね。
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南京路の直ぐ北は、こんな別世界が続いています。
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角の果物店にもマンゴーがどっさり!
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古めのアパート群ですが、そこそこモダンな感じですね。
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流石に外灘から繋がるエリアって感じです。
壁にあるモニュメントが、とっても欧州式(ヨーロピアン)です。 -
歩きながら北京路方向を見ると、科技大厦が見えました。
以前から有るビルの1つで、菱形の窓が特徴なのでスグ判ります。1Fと2Fに電子部品の問屋テナントが有るのと、と或る会社から絵のオファーもあったので、上の階のオフィスにも出掛けたことがあって良く知ってます。 -
暫く進むと、道の様子が変化しました。
五金商品関係の北京路縁りに似てきましたね。 -
南手を見ると、南京路の高層ビルやホテル群が見えています。
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すると、道の名前が変わっているではありませんか!?
そう。
寧波路は、西へ進むと山東路以東から名前が変わるんです。
変わるというのは不正確で、寧波路が1つ南側の道にシフトして存在しています。
なので西へ向かう直線上の道は、牛庄路に名前が変わります。
・・・ん? -
長く白い顎髭を蓄えた、イメージ通りのかわいい中国じいさん発見!!
早速パチリ!とやりましたが、ウオーキングショットは手振れしちゃうので、こんなもんでも上々でしょうか・・・? -
中国大劇院!
北京の国家大劇院(ビッグエッグ)とはかなり格差がある感じがしますが・・・(^灬^; -
浙江中路に差し掛かって南下します。
ん?
場所は、いつもの新世界酒家じゃないようですね。 -
上海の家の処分で来ていた時は、章老板に呼ばれると、殆どここで食べていました。
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到着したのは「日月大酒店」。
日月って言うからには、台湾と関係のあるお店かな? -
う!
立派なお店なのに、これは間が抜けたと言うか、ザックリとした屏風ですね・・・ -
店主と知り合いと言う事で、持参した老酒を開ける章老板。
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白切鶏。
上海では定番の鶏料理。 -
牛タン。
凝った盛り付けデザイン・・・ -
そうめん状豆腐とエビの和え物。
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これがこの店自慢の牛肉。
揚げていますが、何とも軟らかく若い肉でした。
中国のレストランで出される牛肉は、大抵硬くて独特の臭みがありますが、この肉はまったく普通に食べられます。 -
茄子の夾み肉。
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豆腐とベーコンのスープ。
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広くてセコセコしてない店内は好感が持てますね。
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食事を終えて表に出ると、丁度マジックアワーになって居ました♪
丁度8時でした。 -
南を向くと、青さが弱まります。
一番綺麗なのは、陽の沈んだ反対側、北東前後の空と決まっています。 -
章老板はまだ用事があるのでお店に戻りましたので、老隆を見送りつつ、一緒に南京路まで進んで行きました。
前に見えているのは、南京東路−浙江中路にある元第9百貨店で、今は昔の名前が復活した「永安百貨店」。 -
南京路ホコテンのメッカでパチリ!
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以前は右手の食堂に、大きなコーラの瓶が掛かってて、一色多い景色でしたが、今はオール金ピカになって居ます。
東亜飯店って、もうちょっとライトアップして無かったかな? -
さっきは露出が強すぎたし、背景のビルが大きかったので取り直しました。
ロイヤルメリディアンは入らないですが・・・ -
上海蟹で財を成した王宝和のホテル「王宝和大酒店」。
ソフィテルハイランドホテルのガラス面にも、カラフルに電飾された姿が映り込んでいます。 -
ハワードジョンソン、相変わらずの歓迎您!
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再度南京路ホコテンへ。
大きな温度計が! -
久々の朵雲軒に!
でも、国営時間が過ぎると、2Fの画廊には入れません・・・。 -
一番の見物は、その画廊の本物の絵なんですけどね。
1Fはお土産程度の文法四宝と、その本物の絵から拓った「水印」と呼ばれる複製の絵などのクラスばかりです。 -
美邦。
中国浙江省発起の中国版ユニクロ。
見た目は海外企業のように見えますが、実は国営初のカジュアルアパレル専門企業です。 -
アップル専売店。
iPad商標登録事件で、広州でのiPad非売指示が出て半年ですが、実際はこんな風に人気満点です。
中国政府の商標を管理する部門は、真是臉皮厚過!!其実国家掉臉!! -
ホコテン終了地点からホコテンエリアをパチリ!
ロイヤルメリディアンホテルが丁度真ん中に!
東海商厦が353広場って名前に変わっていました・・・ -
そのまま外灘へ向かって歩きました。
途中のテナントで数カット撮影したり・・・ -
オメガは気になる時計の一つ。
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飾られているのは、流石中国人好みって感じの金ピカモデル!
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外灘公園に到着です。
3年前に来た時は、平成の大改装(平成かい!?)で入れませんでしたし、その前は2005年の東方明珠電視塔での出店で来た時以来ですから、7年ぶりの外灘です!! -
定番の夜景をパチリ!
食事のついでに来ましたので三脚が無く、手持ち撮影なので一番速めのシャッター速度で撮りましたので、背景が真っ黒で済みません。 -
明日訪問予定の「工商銀行」。
1998年頃、次男と娘が上海に居た時に、娘がドル預金をして居たそうですが、パスワードを忘れてしまい、広州では出せなくなったそうです。
そこで色々調べて居たのですが、祈福新村で知り合った人の中に、工商銀行の偉い参が居たので相談したら、「口座を作った都市の大きな工商銀行へ行けば、パスワードの解除と出金が出来ますよ」と言われて、丁度上海も行くので喜んだそうです。
そこで、これまでは手続きなどで1週間くらい掛かっていると聞いていたので、「何日くらいかかるのか」と訊ね直したら、「今はもう即日で可能ですよ♪」と言われて二度喜んだそうです。
明日、本当にその方の言う通りに実現すると良いですね! -
三脚無しなので、外灘の手摺りにある意思の欄干にカメラを置いて、セルフタイマー撮影。
でも、 奥行き感のある夜景は撮れません。 -
記念撮影程度にもう一枚パチリ!
今度は往来する遊覧船と一緒に! -
外灘27号の建築物には、2010年に美食倶楽部「羅斯福」が入りました。
http://cn.sonhoo.com/info/443281.html
豪華なレストランのようですね。
到着早々来てみましたが、三脚を置いてきたので綺麗な画像が撮れる筈も無く、撮影意欲が湧きませんでした。
天気が良くないのも理由なのですが、今回の滞在4日中は天気の長期予報によると毎日が曇りか小雨。念願だった今の浦東金融区夜景が綺麗に撮れるのかどうかが心配になってきました・・・
では、明日の工商銀行行きなどは次の旅行記でお送りします♪
その時は、本来撮影禁止の「とっても綺麗な古代英国式建造物」の外灘24号工商銀行内部も、ほんの少しですがお見せできると思います♪
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