2012/04/06 - 2012/04/09
1417位(同エリア4821件中)
びんぞうさん
4月のイースターはロンドンに来てからずっと行きたかった念願のイスタンブールの旅に行ってきました。
ロンドンは冬のような気候な中、イスタンブールは気温も高く初夏の様相。本格的なモスク初体験の私達は興味津々、不安もたくさんと色々は思いを巡らせエキサイティングな街を旅しました。
食事も美味しくきっとまた来たい街です。
Air : easyJet
Hotel: Hilton Istanbul Hotel
@表紙:ガラタ橋から見るイェニ・ジャーミ
- 旅行の満足度
- 4.0
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イージージェットのフライトはサビハ・ギョクチェン空港に到着します。
いつもは空港からタクシーなのですが、距離が遠く高そうなので目の前のバスで30分ほど待って出発。
ちょうど行ったばかりで30分待たされしたが、30分に一本程度出ているのでしょう。また満席になるまで出発しないような気配も感じられました。 -
サビハ・ギョクチェン空港
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30分ぐらい乗ってどうやら橋に到着。橋を渡れば欧州側。
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バスはタクスィム公園のトルコ航空前に到着します。
バス停からヒルトンまでは重いスーツケースを持っても何とか歩ける距離です。 -
ヒルトンのラウンジ。
Gメンバーおよびエグゼクティブクラス以上はラウンジチェックインです。 -
このラウンジですが、まるでレストランのように広くて最高です。
アルコールは常にOK。チャイもあります。
景色も最古。
これまでのヒルトンのラウンジのナンバーワンでした。 -
ラウンジからの景色
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タクスィムのバス停からヒルトンに行く途中で見つけたケバブ・ハウスに行きました。
レストランの見かけ以上の味は◎ -
これも◎。また食べたい。
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店員さんにすすめられたトルコ料理
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このケバブも◎
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○
初回から食事が美味しく↑の気分。 -
一度部屋に戻って
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エグゼクティブ・ルーム
絨毯以外はあまり古さを感じさせない感じ。 -
キングサイズのベッドも広くて◎
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洗面はいつものヒルトンの普通の感じ。
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■■主な設備等(エグゼクティブ・ルーム)■■
・エグゼクティブ・ラウンジ:◎、アルコールはいつでもOK
・スリッパ:○
・日本のプラグ対応コンセント:○
・100V対応のシェーバープラグ:○
・日本人スタッフ:×
・設備の新しさ:△
・シャワーブース:×
・シャワーの種類:ハンドシャワー(水の出:×、排水○)。
・ターンダウンサービス:×
・無料の水:○(ただしGメンバーサービス)
・部屋からの景色:○
・スタッフサービス:△
・主な宿泊者:様々
・総合評価:3☆半 -
部屋からの眺めは◎
バルコニーの柵もガラスなので見晴◎
正面の高層ビルはリッツホテル -
バルコニーからの眺め
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バルコニーからの眺め
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週末の夜は夜遅くまで大騒ぎしていたクラブらしきもの
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遠くにモスク
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まずはじめの観光はタクシーに乗ってグランド・バザールに来ました。
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一時期は日本人を見ると、バザールでゴザールと現地の人が話しかけてくるという噂がありましたが、今となってはありませんでした。
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バザールの中へ入る前から賑やかな感じ。
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グランド・バザールの内部に来ました。
テレビ画面などもあり近代的な部分もあります。 -
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チャイで休憩
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やはり最も気になるのは、このランプ
撮影禁止の紙を貼っているお店も多い。 -
かなり気になるが、絶対邪魔になるなと思い購入を我慢
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オールドバザールは既に閉まってました。
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バザールも終了の時間が過ぎ、どんどん扉が閉まっていき、最後閉じ込められるとか思いましたが、何とか開いている門を見つけ脱出?成功。
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トルコの典型的なお菓子屋さん
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ケバブ屋さん
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これもケバブ
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1日目終了です。部屋からの眺めも良く、夜景も綺麗。
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2日目。まずはタクシーでブルーモスクに向かって。
途中ヴァレンス水道橋 -
タクシーを降りてブルーモスクに
親切な絨毯屋さんに案内されブルーモスクに。(絨毯興味ないですけど、でも悪い人でなさそうですし) -
ブルーモスク
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絨毯屋さんの顔が聞いたのか、長蛇の列の先頭に、何やらトルコ語でしゃべった後、入れていただきました。
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ブルーモスク内部です。
モスクは初めてだったので、いろいろ驚き・・・ -
メッカの方向
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ブルーモスクと言われる所以のブルーのタイル
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とても細かい絵のタイル
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まだまだブルーモスクの内部です。
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モスクの外にでました。
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ブルーモスク
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これもブルーモスク。完全に外に出てからの写真
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オランダだけでなく、トルコもチューリップが有名なのだそうです。
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テオドシウス1世のオベリスク
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ドイツの泉
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ヒッポドロームからアヤソフィアへ向かって
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こんな所にトラムも走ってます
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アヤソフィア
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アヤソフィアも長蛇の列。
列の後ろに並ぶと日本語のガイド本を持ったお兄ちゃんが、ガイド本かったらチケット売ってくれると。
1時間ぐらい待たされそうなので、値切ってDone。 -
アヤソフィア内部
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引き続きアヤソフィアの内部の散策
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2階に上がって
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小さな窓からはブルーモスク
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ヨハネと聖母マリアに囲まれたイエス
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ヨアンネス2世と皇后イレーネがマリアとイエスに捧げ物をする聖画
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聖母マリアの手形
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くぼみに親指を入れて、あとの4本の指の指先で、柱から離すことなく円が描けたら願いがかなうそうです。
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アヤソフィア内のカフェにて、生絞りのザクロジュースとオレンジジュースを。
近づきすぎるとザクロが飛んでシャツが汚れます。 -
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トプカプ宮殿へ
皇帝の門(左)
アフメット3世の泉(右) -
皇帝の門を通ると中はちょっとした中庭
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ここもチケット購入には長蛇の列。30分ほど待ちました。
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セキュリティーを通って内部へ
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ハレムの中に入りました
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ブルーのタイルが綺麗
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どこもこんな感じで綺麗
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繊細な模様のタイル
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床も石で模様
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これもタイルの壁です。
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タイルで覆われた暖炉でしょうか。
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昔の風景
また、タイルがひんやりして内部はとても涼しいです。 -
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ハレムを出ました。
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トプカプ宮殿内のレストラン
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眺めがよさそうなのでここでランチを
階段を下りて左はこの軽食 -
こんな眺めの良いテーブルで
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右はレストラン
今回はレストランへ -
一番眺めが良い外側のテーブルに座れました。
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周りの人が皆オーダーしていたので、同じものと言って。。
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どれもまわ普通だったような記憶があります。
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これもすごい美味しいとうわけではなく食べれるとう感じでしょうか。
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トプカプ宮殿内を再び散策
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タイルで囲まれとても涼しい
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日時計になってました。
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トプカプ宮殿を後に。
とても見所があり2時間は見学時間が必要です。 -
チューリップ
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考古学博物館脇を通って・・・・
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イブニ・ケマル通りにて
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イブニ・ケマル通り
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エジプシャン・バザールに来ました
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香辛料で有名です。サフランもすごく安いです。ただしトルコ産はただのお土産用ですので、良質でないので気をつけましょう。
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香辛料屋さん
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エジプシャン・バザールのすぐ前のイエニ・ジャーミィ
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ここでも中に入ってみました。
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イエニ・ジャーミィ前の広場
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もうすぐ遊覧船が出るとの(らしき)アナウンスに誘われて飛び込み乗船。
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ガラタ塔
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停泊中は暑かったのです動き出すと寒いので春先はご注意
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船で到着した時の税関?でしょうかね。
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ヒルトンからも見えたモスク
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左はリッツ・カールトン
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ドルママフチェ宮殿
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ドルママフチェ宮殿
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ついにボスボラス大橋まで来ました。
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ボスボラス大橋
橋を渡ってしばらくさらに進んでUターン -
戻ったころには真っ暗
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なんとサバスタンド
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これは試さないと・・・
まずまず美味しい -
2日目も終わりです。
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3日目は昨日の長蛇の列にビックリしたので、朝一で地下宮殿へ
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地下宮殿内部
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緑の柱
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メデューサ
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もう一つのメデューサ
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昨日同様にヒッポドロームを散策
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ブルーモスク
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青銅製でぽっきり折れている蛇の柱
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スュレイマエニ・ジャーミ―
金角湾を見下ろす高台にあります。 -
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モスクの中に入りました。
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神学校があったり病院があったりととても広いです。
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歩いてチャイを売る人を見つけました。
おやっ、でも何やらクレームを言っているような。 -
歩いてガラタ橋のほうに帰ろうといろいろ巡って
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こんなディープなショッピング街などを通り
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リュステム・パシャ・ジャーミィまで来ました。
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そして再びイエニ・ジャーミィ
どうやらここに縁があるこの旅 -
タフミス通りに入ってみました
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チーズ屋さん
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フィッシュ・マンガー
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これも有名なトルコ料理らしい
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ちょっと危険な香りなので引き返し
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トルコ・コーヒーのお店
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トゥルヨル埠頭
サバサンドを作る船とそのお店 -
サバサンド、まさに作ってる
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ガラタ橋の両サイドはレストランがびっしり。
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ということで、びんぞうちゃんのトルコ人のお友達と待ち合わせしてランチ
マッスルの何やら・・・◎ -
これも地元では有名のよう
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魚、量り売りだったりして魚は高そう
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新市街方面
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ガラタ塔をアップに
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トルコ人のお友達がアジア側に帰るので、一度行って見たいので、いっしょに行って見ることに。。。
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カドゥキョイ到着。モスクからの声が響くなか何があるのか・・・・
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普通の感じの街
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まさに地元の人が楽しむ街とう感じでした。
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トラム。こびんぞうはこれに乗りたかったようですが・・・
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レストランもとても賑わってました。
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トルコ料理のお菓子屋
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お土産にもらったトルコ名物のお菓子を帰りの船で。
なかなか美味しい -
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なんだろう、でも立派な建物
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同じ形の船とすれ違い
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ガイド本によるとマルマラ大学なのだろうか・・・
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小さな船
沢山船が行き交う中、ちょっと心配 -
戻ってきました。
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テオドシウスの城壁
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テオドシウスの城壁に上りました。
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テオドシウスの城壁から
結構な高さ -
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なんと途中こんな急なところを手すりもなく、すべりやすい階段(そう呼んでよいのか?)を上り下りしないといけないです。
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タクシーでホテルへ戻る途中。なんか古い建物。
トルコはタクシーの値段も安定していてなかなか信用できます。 -
最後の夜もラウンジで乾杯。
この後、アメリカ人とトルコ人に話しかけられ、日米土で夜遅くまでラウンジで飲んでしまいました。 -
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最終日は雨。ただし、帰国するだけなのでOK。
楽しかったイスタンブールも終わりです。easyJetの空港は遠く、雨の中タクシーを走らせたところ、渋滞もありぎりぎりでした。
-------終りです--------
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