2011/02/26 - 2011/03/02
32479位(同エリア49688件中)
こじゃるさん
快晴です、気分爽快です。
波照間島です、西表島です、由布島です。
離島巡りです、ここ石垣島も離島です、何だかヘンな感じです。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 レンタカー
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三日目の朝。
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雲が少しあるけど、気持ちいい朝。
でも暑くなりそう。
今日は、離島巡りに出かけます。 -
昨日、ツアーに申し込んでおいたので、ホテルまでバスが迎えに来てくれますが、荒天などで船が欠航中止の場合は電話で連絡をくれます。
取り敢えず1階へ。
写真は、1階エレベーター前廊下。 -
上の写真と同じ位置から右を向くと、こんな感じ。
自販機等があります。 -
後ろを向くと、こんな感じ。
ロビー、インターネット用パソコンやコピー機、情報誌やパンフ類が置いてあります。
写真の突き当たり右奥がフロントと入口になります。 -
ピックアップが8時なので、フロント横のソファーで待機です。
フロントの方々は、皆感じがいいです。 -
ホテル前のバス停。
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本数はこんな感じ。
多くても、1時間に2本程度のようです。 -
そうこうしているうちにバスが来ました。
ロビーが賑やかだと思ったら…団体さんも一緒の御様子…。
ほぼ満席状態。 -
このバスが迎えに来ました。
「安栄観光」のバスです。 -
10分ほどで「石垣港離島ターミナル」到着。
朝のせいか、結構混雑しています。
「石垣」も離島なのに離島ターミナルや離島巡りって一体???
更に離島ってこと??
難儀やぁ〜。 -
離島ターミナルのツアー申込会社、「安栄観光」カウンターへ。
料金を支払い、チケットを受取ります。
ツアーと言っても、四六時中添乗員は同行せず、各島間の乗船移動は各自で行います。 -
「安栄観光」の他、船舶会社は「八重山観光フェリー」「石垣島ドリーム観光」「波照間海運(現在運休中)」等が入っており、各社島によって航路の有る無しがあり、離島ツアーも扱っています。
「福山海運」が運航している「与那国島」航路は、離島ターミナルの対岸にある「フェリーターミナル」から出港しており、「波照間海運」が運航している「波照間島」航路フェリーもここから出港していましたが2011年12月から運休、2012年1月現在・不定期運航の模様です。 -
旅行会社も「平田観光」や「近畿日本ツーリスト」等が入っており、こちらでも離島ツアーを扱っています。
他には、食堂や売店、ちょっとした土産物店が入っています。 -
船が入港したようなので、桟橋へ向い乗船。
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8:30発「第37あんえい号」にて、『波照間島』へ出発!
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各島々への船が出港する時間がほほ同じことと、燃料削減や抵抗減少させて揺れを減少させる為か、まるでF1レースのテールtoノーズの如く、前の船にピッタリと一列に船団を組む様にして進んで行きます。
この船に限らず、「沖縄」は船の操縦が結構荒いです。 -
「竹富島」や「黒島」等、近距離の島へ行く船から一隻、また一隻と船団を離脱して行き、最後は一番遠距離の本船一隻となりました。
「波照間島」へ近づくにつれ、波が荒くなり、かなり揺れます。
航跡がキレイ。 -
目的地が見えてまいりました。
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石垣から約1時間で到着、なかなか楽しい航路でした。
豊作と幸せを招く神様「ミルク」がお出迎えしてくださいます。 -
日本最南端の有人島「波照間島」上陸!
入れ替わる様に、乗船客が向かって来ます。
右側の黄色い船は「波照間海運」の双胴船「ぱいぱてぃろーま」(2012年1月現在運休中)。
パイパティローマとは八重山方言で、南の果ての珊瑚礁の島と言う意味で、伝説上の島である「南波照間島」のことです。 -
桟橋から岸壁へ渡ると、波照間での添乗員兼ドライバーの方が、プレートを持って待っていました。
波照間には公共交通機関がないので、レンタサイクルやレンタバイク、レンタカーかツアーバスが足代わりとなります。
今回は、このバスで島巡り出発! -
『イノーサヒ(イナサヒ)』琉球王朝時代の年貢集積所。
石積み壁に茅葺き屋根、「拝所(うがんじゅ/うがん)」 にもなっているらしい。
現在の建物は、規模を縮小して再建されたもので、周囲を草が覆い隠すように生い茂っていて見難い。 -
「学童慰霊碑」。
太平洋戦争末期、旧日本陸軍残置工作員・山下虎雄軍曹(偽名)の命令により「西表島」へ強制疎開させられた学童、66名がマラリアで亡くなった。
碑には「強制疎開させられ全学童三二三名はマラリアの猖獗により全員罹患、中六六名を死に至らしめた、かつてあった山下軍曹(偽名)の行為はゆるしはしようが然し忘れはしない 」と記されている。
悲劇、とても心が痛む酷い出来事です。 -
「コート盛」琉球王朝時代の火番所兼海上船監視所。
異国船等が到来すると、のろしをあげ、島から島へとのろしリレーで琉球王府に知らせたと言う。
登ることが出来ます。 -
ちょっと買い物タイム。
「名石共同売店」島に幾つかある売店のうち、唯一日中休憩時間がない売店。
幻の泡盛「泡波」も、ここで入手出来ます。
とは言っても100ミリリットル瓶ですが…2種類あり、ここでは確か一人10本までだったような?
でも、売店が一番安いハズ、石垣→沖縄本島へと近づくに従って価格も上昇して行きます。
レジ袋は有料で、お菓子やお弁当、食料品等も販売しています。
ただ、接客の感じがイマイチ…。 -
「仲底商店」日本最南端のコカコーラ自動販売機が目印。
アクセサリーやTシャツ、絵はがき等の土産物やカフェもあったような?
こちらもレジ袋は有料で、接客の感じがイマイチ…。
同じ建物に「たかな食堂」と民宿「星空荘」があります。
「名石共同売店」のすぐそばです。 -
島の住宅街。
そろそろ買い物タイム終了、バスで次の場所へ。 -
「簡易水道海水淡水化施設」。
海水を淡水にして、水道水にする施設です。 -
「シムスケー(古井戸)」旧シムス村にある古井戸に到着。
その昔、波照間が大干ばつにおそわれた際、一頭の牛が水を掘り当てたのがこの井戸の起源とされ、村人を水不足から救ったと言われています。
その後村人はこの牛を神の化身だと崇拝し、牛の死後は手厚く葬り、井戸の側に牛の肝に似た石を据えて拝所としたと言われています。 -
「縁結びの木」。
「シムスケー」の向い側にあります。
詳細は忘れましたが、写真右側の木(2本)が抱き合っているように見えることから、そう呼ばれているとか。
木に触れながら願いを込めると御利益がある、と説明してくれたガイド氏(男性)が「私は何度も説明する度に触れていますが、未だに御利益に恵まれません。見放されたのでしょうか?」と申しておりました…私も一応触れては来ましたが…はてさて効果のほどは如何に…(笑) -
「拝所」。
「縁結びの木」の真下にあり、牛の肝に似た石と言うのが、真中にある三角っぽい石です。 -
再びバス移動、見えて参りましたのが「国内初の可倒式風力発電設備」でございます。
平たく言えば風力発電用の風車です。
沖縄には台風が数多く上陸するため、事前に倒しておくことで、倒壊などの被害を未然に防止します。
2枚羽根とは珍しい。 -
「波照間空港」。
日本最南端の空港ですが、現在は就航路線がありません。
移動中のバスから撮影した為、シャッターチャンスを逃しました…。 -
海へ続く道、ヤギが草を食べています。
ここ「波照間島」にはハブがいません。 -
「波照間島星空観測センター」。
プラネタリウムがあり夜に観測会も開かれ、88ある全星座のうち84星座を見ることが出来るようです。
さぞかし美しかろう〜見てみた〜い。 -
「日本最南端広場」。
こんなんもあります。 -
しばし歩いて「蛇の道」。
日本全国から集められた石を使って作らています。 -
「波照間之碑」。
-
「日本最南端の碑」。
後の海が「高那崎」。
「Google Earth」で見ると、民度の低い大陸人の怪しからん書き込みが目立ちますが、「波照間島」はもちろん、「先島諸島」も「尖閣諸島」も、そして「竹島」や「北方領土」も、紛れも無く日本固有の領土です!!
まったく、腰抜け政府めっ!! -
「高那崎」。
島の南部に位置します。
この辺は琉球石灰岩なので、非常に歩き難い!
でも眺め最高!海も美し〜い!気分爽快!
波がザブ〜ン!ちょっとサスペンス感…(笑)
建物は、写真左奥に見える「波照間島星空観測センター」と屋根付の休憩所があるくらいで、他にはな〜んもありまへん! -
周辺はこんな感じ。
一見、野原のようですが岩場です。 -
「イリオモテアザミ(シマアザミの変種)」も咲いております。
西表島ではハマゴボウと呼ばれ、食用にされるとか。 -
バスで移動。
日本最南端の交通標識???…だったらしいのですが、台風で損傷してしまったらしいです。
ここだけ見ると、何だかアメリカの砂漠地帯のよう…でもないか(笑) -
「ニシ浜」到着。
ここには無料の更衣室やシャワー、トイレ等があります。 -
浜の入口から、これぞ南国!沖縄!離島感ムンムン!
胸がはずみます。
人気の浜だけあって、先客が結構いるようですが…。 -
絵に描いた様な、素晴らしいビーチ!
ここだけでも波照間に来て良かった! -
どこまでも透き通ったブルーの海、海…沖合に不審船発見!!
と、思いきや、海上保安庁の巡視船でした(笑)
しっかりと警備してくれているんですね、何かと話題の「尖閣諸島」も近いですし、頭が下がる思いです。 -
ここはホントに美しい!
こんな可愛い「ヤドカリ」もおります。 -
しばしの「ニシ浜」タイムを終え、バスで移動。
こちらの小径へ。
いい感じ、ワクワク。 -
小径を抜けると…こんな美しいビーチ!
「ペー浜」。
「ニシ浜」の先にあります。
星の砂が取れるとのことだったので、一応探してみましたがなかなか見つからず、暑いし面倒なのでやめました…意気地なし!(笑) -
そうこうしていると、あっという間にもうお昼。
バスで移動し、「居酒屋 あがん」で昼食です。 -
店内はこんな感じ。
小さな離島の居酒屋にしては、席数が結構多め。
明るく小綺麗で、接客もいい感じ。 -
幻の泡盛「泡波」もこの通り〜さすが地元、グラス売りもあって1杯から飲めます。
酒造元は目と鼻の先、歩いて数分の場所にあります。 -
一升瓶も並んでま〜す!
-
お料理は「チャンプルー」に「鮪の刺身」、小鉢は…忘れてしまいました〜。
お味は〜至って普通。 -
お次ぎは「八重山そば」。
こちらのお味は〜味付け薄めで、出汁の取り方がちょっと足りない感じで、イマイチ。
まぁ、昼食はツアー代金に含まれているので…。 -
昼食も早々に、時間まで近所を散策。
コテージハウス(宿)「うるわし」、バストイレ付2000円より、安っ!
でもコインクーラー…。 -
住宅街を少し抜けた場所。
波照間島産の黒糖は、沖縄の中でも一級品だそうです。
「波照間島」では、地域毎に農家がグループになっていて、お互いに収穫を手伝い、個々の農家別に精製するのではなく、グループ全体の畑で収穫されたサトウキビをまとめて(混合して)精製するので、味が安定していて他産地に比べ味に深みがあるそうです。 -
日本最南端の駐在所。
港で上陸の際、厳つい感じの駐在さんが目を光らせておりました。
おぉ〜怖っ(笑) -
「日本最南端の留置場」。
駐在所に併設していて、まだ一度も使用されたことがないとか。 -
日本最南端の酒造所「波照間酒造所」、言わずと知れた「泡波」の酒蔵です。
家族だけで作っていて生産量に限界があるため、幻と言われています。
ここを直接尋ねても、販売しておりません。 -
タイムアップとなり、バスで港へ。
「波照間島」巡り終了。
奥に見える赤い屋根の建物は旅客ターミナル施設、土産物店や軽食コーナーがあり、グラス売りで「泡波」も飲めます。
ちなみにここでも「泡波」のミニボトルを購入出来ますが、売店より高いようです。 -
そして乗船。
う〜波照間を離れたくない〜。
もっといたい〜せめて一週間位、の〜んびりと島中をぶ〜らぶらしていたい〜! -
後ろ髪引かれる思いやけど…次行ってみよう!
「第88あんえい号」にて、『西表島』へ出発!
つくづく海がキレイ、だって港内でこの美しさ! -
お名残惜しゅうございます〜などと思いつつ美しい海を眺めぼ〜っとしていると、程なくして次の目的地が見えて参りました。
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凡そ30分で「西表島/大原港」到着。
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「西表島」上陸。
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振り返れば、桟橋はこんな感じ。
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ここからは、このバスで移動します。
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バスの中の「西表島」マップ。
懐かしっ!ゴーヤマンっ! -
今回のツアーチケット。
バスが走り出すと、ドライバーがガイドをしてくれます。
間もなく島に2つしかない信号に遭遇、へぇ〜と思っていると…対向車にどこか見覚えのあるバスが???…幻〜〜〜??… か、「神奈中」やぁ〜!
「西表島」の路線バスは、関東のバス会社の中古車を使用しているようで、「神奈中バス」や「川崎市営バス」のカラーをそのままに走っています。
かつては、「京急バス」や「都営バス」のカラー等もあったようです。 -
「西表島」で二番目に大きい河川、仲間川河口付近の船乗り場到着。
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仲間川マングローブクルーズ出発!
いい景色! -
川の両側に見える日本最大規模のマングローブの森、と言うより正にジャングル!
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遡上するにつれ、川幅がだんだん狭まって行きます。
ここは本当に日本なのか?(笑) -
ガイド氏の解説に耳を向け、景色を堪能しながら川を遡ること数十分、小さな船着き場に到着。
上陸開始。 -
ジブリの映画に出て来そうな、神秘的な森へ。
ここはとても良い“気”を感じます。
気分晴れ晴れ! -
待っていたのが「サキシマスオウノキ」の巨木!
素晴らしい!
この巨木には神が宿っているような…いや、います!
そしてこの森には、妖精やキジムナーもいると思います(笑) -
「サキシマスオウノキ」は、かつて豚や猪を解体するまな板や、造船に使用されていたそうです。
この巨木は、樹齢約400年で平成12年4月「森の巨人たち100選」に選ばれました。 -
再び船に乗り込み、川を下ります。
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「シレナシジミ(準絶滅危惧種)」。
仲間川などのマングローブの中に生息する、日本最大の巨大なシジミ。
ガイド氏の解説を聞いていると、標本が廻って来ました。
比較対象物がないので分かり難いかと思いますが、20センチ近くあったと思います。
でも、お味はイマイチ、身も驚くほど少ないとか。 -
そうこうしているうちに、河口付近の船着き場が見えて来ました。
これにてクルーズ終了〜。 -
再びバスに乗車し、次の場所へ。
途中で、イリオモテヤマネコ発見!?
いえいえ、大きな看板、その前で止まって解説してくれます。 -
「由布島」入口到着。
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遠くに見えるのが「由布島」。
ここへ向かいます。 -
水牛車に乗って渡ります。
しかし、徒歩って…と一瞬思いましたが、満潮でも水深1m程度の遠浅なので大丈夫!
敢えてその方が面白くて思い出深かったりして(笑)
そう言えば数人、徒歩で渡っている人を見たような気が…幻〜〜〜??? -
コレです。
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出発〜!
この子(水牛)の名前は「海(かい)」くん、大人14名が乗車した車を力強くゆっくりと引っ張って行きます。
でも、何だか可哀想な気も…ガンバレ海くん! -
水牛使いのおじさまがガイドをしつつ、三線の弾き語りをしてくれます。
景気付けにちょっとだけ泡盛を煽るとか煽らないとか(笑) -
♪「安里屋ユンタ」を皆で唄っているうちに、もう到着です。
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「由布島」上陸。
周囲2キロほどしかないこの島は、島全体が植物園になっています。
この建物が入口。 -
中へ入ると、土産物店や軽食店、休憩所やトイレもあります。
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水牛の家系図。
オモロ〜。 -
「水牛ゆかいななかまたち」(スナップ写真)。
「おしん」てぇ〜、「おすぎ」と「ピー子」てぇ〜、「ゴン太」「ビビアン」「イチロー」「裕次郎」「ひばり」「優作」「あんり」「武蔵」てぇ〜!
有名どころの宝石箱やぁ〜(笑)
でも、「種吉」ってちとカワイソウ…。 -
建物を抜け、南国情緒漂う植物の小径へ。
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水牛慰霊碑。
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先へ進むと、この子が迎えてくれます。
業者がこの子と1枚、別の場所で1枚と、 半強制的?に記念写真を撮ってくれ、先程の建物の一角で帰り際に販売していますが、買う買わないはもちろん自由。
言うならば、東京ディズニーリゾートのスパラッシュマウンテンなどに乗った時、いつの間にか写真を撮られていて、ほしい人は購入するのと同じようなシステムです。
キャビネ版(だったかな?)位のサイズで、割と良心的な価格?
だったと思います。 -
記念写真ゾーンを過ぎると、こんな動物達が待っています。
-
「ちょうちょ園」もあります。
行ってみよぉ〜っとぉ。 -
中へ入ると、日本最大級の蝶「オオゴマダラ」が迎えてくれました。
この蝶は、半年位生きる続ける個体もいるとか。
他にも数種類の蝶がいます。 -
金色に輝く「オオゴマダラ」の蛹。
美しくも毒々しい金ぴかですが、「タマムシ」などと同様の構造色だとか。
幼虫は、毒のある植物を食べて体内に蓄積し、成虫になっても毒が残り、動物等に捕食されるのを防いでいるそうなので、蛹の色も警戒色なのかも知れません。 -
この島の滞在時間はあまりなく、そろそろ時間が迫って来たので、水牛車乗り場へ向かいます。
手作り感満点のこんな遊具や、水牛の顔抜きパネルなんかもあります。 -
行きとは違う水牛使いのおじさまの水牛車に乗り、「西表島」を目指します。
水牛の名前は掲げてありませんでした。
ゆっさゆっさと水牛車が動き出すと、ガイドが始まり、以前あった地震で、津波警報が出た時には、水牛達を引き連れて「西表島」に避難したとか。
奇しくも、思い起こせば、数日後にやって来る大震災の警告を受けていたのかも知れません。 -
月曜と火曜が一番空いていて、「皆さんはラッキーよ〜」とも言っていました。
話に耳を傾けつつ、のどかに揺られていると、もう「西表島」到着です。 -
再びバスに乗り、「西表島/大原港」到着。
そろそろこのツアーも終盤、この船「第12あんえい号」で、「石垣島」へ帰ります。 -
程なくして「石垣島」到着。
時既に17:30、朝の賑わいが嘘の様に閑散としています。 -
朝と同じく送迎バスに乗り、ホテルへ。
こちらも朝とは違い、乗客は私達だけで貸切タクシー状態。
無事帰着し、ツアー終了です。
時間があり一島一島ゆっくりと廻りたい方には不向きですが、時間があまり無い方や、楽に数島を巡りたい方にはオススメのツアーでした。 -
夕食を摂りにレンタカーで、八重山郷土料理「舟蔵の里」へ。
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「具志堅用高記念館」や「八重山平和祈念館」がある辺から、「フサキリゾート」方面へ向かう道沿いにあります。
ブレてま〜す。 -
門をくぐり「郷土棟」へ。
こちらの敷地は三千余坪あり、そば処や茶房、ギャラリーや野外ステージ、ガーデンテラスやゲストルームなんかもあります。
ブレてま〜す。 -
こちらが入口、いい雰囲気です♪
ブレてま〜す。 -
建物の中へ入ると、お座敷へ案内されました。
こちらもいい雰囲気です♪ -
箸。
シーサーが描かれています、沖縄らシ〜サ〜…。 -
お冷や(笑)
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「豆腐よう」。
「島豆腐」を「泡盛」と「赤麹」に漬込み、熟成させたもの。
ちょっとクセのある「チーズ」と言った感じで、泡盛の香りと「糟漬」に似た後味がほんの少し残り、中国の「腐乳」によく似ています。
好き嫌いがハッキリ分かれる味ですが、酒の肴にはグ〜です。 -
「シャコガイの刺身」。
磯っぽい風味がありコリコリしていて、いかにも貝と言った食感で、少々水っぽくもあり、わりと好き嫌いが分かれる味で、特別美味ではありません。
が、関東などで食するとバカ高いので、話のタネに食する価値アリです。 -
「ギーラドーフ(シャコガイの肝)」。
生牡蛎やホヤのような、磯の風味が非常に強く、これも好き嫌いがハッキリ分かれる味です。 -
「青パパイヤの炒め物」だったカナ?
沖縄では定番の「青パパイヤ」、シャキシャキサッパリ、ふんわりした香りで食べやすい味です。 -
「いか墨こーじゅーしー(いか墨のリゾット)」。
いか墨なので多少クセがありますが、コクと深みがあってなかなか美味です。 -
「石垣牛重」。
少々脂っこく、後味に残るような感じでイマイチ。 -
「近海まぐろ 鉄火巻き」。
普通に美味、沖縄では一年中まぐろが獲れます。 -
鉄火巻きの下は、葉の飾り切り。
-
時間が合えば、三線を弾きながらお師匠さんが島唄などを唄ってくださいます。
リクエストもOKであります。 -
そして三線の音色に合わせて、お店のお姉さん方が踊り出しました。
一緒に踊ってもOKよん(笑) -
食事が終わり、ギャラリーへ。
八重山の工芸品をはじめ、小物アクセサリーなどもあり、見ているだけでも結構楽しめます。 -
「イベント広場/野外ステージ」。
芝生の開放的な広場で、 ライヴなんかも開催されるようです。
散策していて気持ちがいいのですが、夜で付近が真っ暗だったので、ハブが出没しないかちと不安。
「舟蔵の里」は、料理の味こそ至って普通と言った感じでしたが、敷地も広く施設も複数あり、店員の方々の感じが良く、ゆっくりと過ごす事も出来て八重山の雰囲気を満喫するにはオススメです。
ただ昼間は、団体客がどっと押し寄せる事があるようなので、落ち着きたい時には要注意カモ。 -
帰り道、「平真小学校」近くにある、スーパー「タウンプラザかねひで」とディスカウントショップ「Big1」へ。
-
ホテル帰着、本日の収穫。
オリオンの2011季節限定醸造生ビール「いちばん桜」。
お味は、ん〜〜ノーマルのオリオン生の方が美味。 -
「月桃(げっとう)もち」。
この日は食さず冷蔵庫へ。 -
「ザクロ」。
カステラのような生地に小倉あんが入っていたような(笑)
なんでザクロなんやろ???ザクロの実には…。
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