2011/02/26 - 2011/03/02
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こじゃるさん
帰る日です、名残惜しいです。
八重山です、石垣島です、また訪れたいです。
ちょっと寄り道です、ナハナハです、やがて羽田です。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 私鉄 自家用車 徒歩
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五日目の朝。
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雨上がりで、かなり曇っております。
気分減快。 -
こちらを見ても、今にも泣き出しそうな曇天模様。
当たり前か…。(笑) -
朝食は、昨日「ユーグレナモール」で買っておいた「サーターアンダギー」。
う〜ん、なかなか旨し。 -
こちらも「ユーグレナモール」で」買っておいた「魚のからあげ」。
これは何て言う魚でしょう?
少し固めで脂ののった「鰤(ブリ)」のような感じで、ちょいキツメの塩味。 -
つづいて「月桃モチ(サンニンムーチー)」。
ショウガ科の多年草「月桃(ゲットウ)」(沖縄ではサンニンとも)の葉で、餅(沖縄ではムーチー)を包んだもので、本土で言う甘い「ちまき」のような物で、餡などは入っていません。
紅芋や黒糖など、いろいろバリエーションがあるようで、旧暦の12月8日に健康・長寿を祈願して食す風習があるようです。
ショウガ科の葉だけあって、独特の匂いがするので好き嫌いが分かれるカモ。
でも嫌な匂いじゃないです、きっと(笑)。
「月桃」は捨てる所が無く、茎は乾燥して漁網などの繊維に、種は健胃剤(民間薬)に、葉は虫除けにも効果があり、殺菌効果もあるようです。 -
ホテルを早々にチェックアウトし、「石垣港離島ターミナル」の駐車場へ。
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クルマを停め、徒歩にてこれまた「ユウグレナモール」方面へ。
モール近くにも駐車場は幾つかありますが、皆狭い上に料金が少々高いので、多少離れてはいますが広くて安いターミナル周辺の方がオススメ。
数分の所にある「730交差点」。 -
730の名称は、1972年の沖縄返還・日本復帰後も続いていた米国交通法下での自動車右側通行が、1978年7月30日に終了。
同日を以て日本道交法下での左側通行へ変更されたことに由来。
当日は、この交差点を通過するクルマを警察官や民間指導員が終日指導し、事故も無く無事移行が完了したとか。 -
その記念碑もあります。
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こんなシーサーもおりました。
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駆け足で買い物を済ませ、レンタカーを返却しようと時間確認…マズッ!30〜40分遅れそう!
でも〜大ジョブ大ジョブ〜予め営業所に電話を入れておいたのでNo Problem! モーマンタイ! でした(笑)
返却後、レンタカー会社の方に送ってもらい「石垣空港」へ。 -
「石垣空港」は、「ANA(全日空)」系列と「 JAL(日本航空)」系列で建物が分かれており、入口も違うので要注意です。
「ANA」側の入口から中へ入ると、売店やお食事処があり「すいてるやん!」と、思いきや… -
振り向くと…御一行様が…。
しかもどんどん増えていらっしゃる…Oh my God!!
早々にこの場を立ち去らねばと思った瞬間、御一行様の遥か彼方に「ANAスカイホリデー」の文字…。
何か忘れているような…???
そうや!今回の旅は、ANA系列旅行代理店での予約、特典で「クーポンBOOK」とやらが付くんやった! -
すっかり忘れていた「クーポンBOOK」、スカイホリデーのカウンターで無事もらえましたが、カウンターのおじさま曰く「今日帰るの?もったいないなぁ〜、でも那覇で時間あるんでしょ?なら大丈夫」と〜何の事やらハラホロヒレ???
そんなたいそうな物があるわけないやろ〜??チッチッキチ〜とページをめくると…ホンマやっ!クーポンにしては結構いい物が!…最高2000円相当のクーポン券…ざんねん…。
でもええもんねぇ〜那覇で時間あるしぃ〜那覇にも結構ええもんあるみたいやから〜せ○だみつおナハナハ!(笑) -
一刻も早く混雑を回避するべく、さっさと保安検査を終え、搭乗待合室へ入ると、前の便が出発したばかりと言うこともあってかガ〜ラガラ〜。
ラッキー! -
搭乗待合室には、お土産や飲み物、おにぎりなんかもある小さな売店が一店舗ありますが、やはり値段は高めです。
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搭乗口には、まだ係員すらいません。
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しばしまったりボ〜っとしていると、ほどなくして搭乗開始。
しかし搭乗口から飛行機のタラップまで歩いてもたいしたことないのに、何でいちいちバスに乗るカナ?
年配者や子連れの方々は、その方が楽かもしれないけど、バスで1分とかからない距離、乗降時間の方が長いって〜歩いても危険はないと思われるし。
あっ、地元の雇用創出? -
と、ちょっとした愚痴はいいとして、「全日空(エアーニッポン)1770便/運航機材B737-700」にて、『那覇』へ向かって出発!
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地上とはうって変わって、雲の上はなかなか安定した天候のようで、気持ちがいいです。
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空が美しいな〜と、1時間程で「那覇空港」到着。
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乗継ぎ時間にかなり余裕を持たせておいたので、まずは空港脱出。
久々に「那覇」の街へ GO! -
連絡通路を通り、道路を挟んだ反対側に見える「ゆいレール(モノレール)」の「那覇空港」駅へ。
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駅到着、切符を買ってホームへ。
トータル600円以上の大人運賃を「ゆいレール」で使うのであれば、「1日フリー乗車券(大人600円)」を買った方がオトクです。
他にも2日(大人1000円)、3日(大人1400円)があり、この乗車券で割引になる施設も40近くあります。
他にも「ぐるっと那覇 バスモノパス(大人1000円)」と言う、那覇市内の「ゆいレール」と「那覇バス」(会社名)が一日中乗り放題の乗車券もあります。
駅には「NAHA NAVI(NAHA公式ガイドブック)」なる無料の地図が置いてあるので、利用すると便利です。
ちなみに「ゆいレール」は、初乗り大人220円。 -
「ゆいレール」に乗ると、ちょうど総てのシートが埋まる位の混み方。
「牧志」駅下車、徒歩にて「国際通り」へ。
久しぶりやぁ〜、でも初めて来た時よりも全然テンション上がらんなぁ〜何でやろ? -
そして雑多な雰囲気が楽しい「睦橋商店街」へ。
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テレビや雑誌などにちょくちょく出て来る有名な「第一牧志公設市場」 入口付近。
色とりどりの魚や豚の顔面(チラガー)がよく出て来て、二階が食堂街になっているあの市場です。 -
公設市場をちこっと冷かし、裏へ出て「ちとせ商店街」へ。
と、こんな可愛いヨーキーが。
結構老犬な様子で、大人しい子でした。 -
昼食を摂っていないのに気づき、お腹も減っていたので、こちらのソーキそば専門店「田舎/本店」へ。
その佇まいとソーキそば350円の安さにちょっと躊躇しましたが、思い切って入ることに。 -
中へ入ると、常連客らしき地元のおばあが二人、そばをすすっておられました。
壁に目をやると…「ネギそば/300円」!一番高くて650円!大丈夫だろうか?古ぼけたポスターによると、どうやら「宮古そば」の店らしい。
メニュー横の「喜納昌吉」のポスターが、店の雰囲気作りに一役買っていて、いい味出しているだけに…不安増大…。 -
決して綺麗とは言い難い店は、姉さん一人で切盛りしている様子で、水からそばまでほぼ総てセルフサービス。
何となく姉さんご機嫌ナナメか?あまり感じがよろしくない。
メニューもよくよく考えてみると、「那覇」では安いかも知れないケド、「沖縄」全体で考えると特別安くないカモ。 -
しかし、仕事は早い!全部で5分と待たなかったような。
「沖縄そば」の大/650円だったカナ?
あっさりしたお味ですが、なかなか美味しゅうございます。 -
こちらは「沖縄そば」の小/400円だったような?
宮古なので、平打ち麺でございます。 -
こちらは「ソーキそば」の大/650円だったカナ?
ソーキはそれなりにトロトロではありましたが、「石垣島」の「明石食堂」の方がダンチで大変美味しゅうございました。
実はこのお店、取材や芸能人も多数訪れた有名店らしいです。
後で知りました。 -
お腹を満たし、更に奥の「太平通り商店街」へ。
この辺まで来ると、生活物資を販売する店が多くなり、買い物客も地元の方々が目立ちます。 -
また更に奥の「農連中央市場」をのぞいてみましたが、午後なので当然のことながら出店ゼロ、だぁ〜れもいませんでした。
並びにある「沖縄中央卸市場」の前あたりにある、囲碁クラブにこんな綺麗な花が。
初めて見ました、何と言う植物なんでしょう??? -
しばし歩いて焼き物(陶器)の街「壺屋(やむちんの里)」地区へ。
「壺屋大通り(やむちん通り)」の「国道330号線」側入口には、シーサーと壺屋焼工房の案内図があります。
ちなみに「やむちん=焼き物、陶器」のことです。 -
こちらが「壺屋大通り(やむちん通り)」。
一方通行で、「国道330号線」側からは進入出来ません。 -
シーサーと案内図の裏には、共同井戸が。
井戸の名称は「東(アガリ)ヌカー」。
「壺屋」の東側にある「村ガー(共同井戸)」の一つの為そう呼ばれていて、村が出来た300年程前に最初に掘られた井戸で、今も大切な拝所だそうです。 -
通りへ足を踏み入れると、こんな味のある佇まいのお店や〜
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こんな感じのお店も並んでおり、作品も多種多様でありますが、撮影禁止のお店も多ございま〜す。
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などとほざきつつ、ふと足下に目をやると…こんな標識?が。
何やら「メッシュコード」なる文字(英字)…???
統計をとる為に、総務省が地域をほぼ同じ大きさの網目(メッシュ)に分け、メッシュを識別するためのコードの事を「地域メッシュコード」と言うそうです。
なので、その標識?
北も判るし、これで迷わず家へ帰れる!わきゃないか…やっぱり(笑) -
ちょっと裏通りに入ると、こんな「沖縄」らしい塀も。
散策するにはいい地域です。 -
これと言って欲しい陶器も見つからなかったので、国道沿いをしばし歩いて「ゆいレール」の駅へ。
「国道330号線」のこの辺りは、通称名「ひめゆり通り」。
その由来は「ひめゆり学徒隊/ひめゆりの塔」で有名な「沖縄師範学校女子部」と「沖縄県立第一高等女学校」が、この通り沿いの少し先、「安里十字路」近辺にあった事からだそうです。
また「ひめゆり」の由来は、両校が併置校となり交友会誌も合併、それぞれの会誌名「乙姫(一高)」「白百合(師範)」を合わせたところから来ているそうです。
そう言えば「姫百合橋」と言う交差点を通りました。 -
「安里」駅到着。
この付近は、戦前にあった「県営鉄道」の路線と「ゆいレール」の路線が唯一重なる場所で、戦前の「安里」駅と現在の駅は、ほぼ同位置にあるようです。 -
ホームへ上がり、ちょっと待つと来ました。
これに乗車します。 -
乗車すること約18分、9つ目の駅、終点「那覇空港」到着。
いつの間にか、灯りの点る時間になってしまいました〜。
何だか物悲しい気分…。 -
「ゆいレール」の車内は、こんな感じ。
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「ゆいレール」を下車し、連絡通路を今度は「国内線旅客ターミナル」方面へ。
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ターミナルビルは、こんな感じのショッピングモールやレストラン・食堂街なんかもあり、店舗が多数入っていて、ここでお土産を買い揃えることも出来ます。
当然お値段お高めで、以前「島バナナ」が沖縄本島のとある場所で1000円以下位だったのに、確か空港で5000円!機内カタログ販売で7000円!!位したのにはビックラクラ〜…開いた口が塞がらないとは正にこの事でした…。 -
保安検査を済ませ、搭乗口へ。
この通路を通ると〜あぁ〜また都会の日々がぁ〜帰りたくない〜。 -
搭乗口へ到着。
ちょうどいい頃合いだったので、間もなく搭乗手続き開始…。 -
外はもう真っ暗。
でも、南国の雰囲気が…いいなぁ〜。 -
後ろ髪を引かれつつ「全日空136便/運航機材B747-400」にて、『羽田』へ向かって出発!
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でも一つ嬉しいことが。
以前から、747の二階客室に搭乗してみたいと思っていたのですが、今回初搭乗〜♪
窓際席の壁面の傾斜はちょっとだけキツイ感じはするけど、一階窓際席より広い感じだし、何より客室全体がコンパクトなので、静かで快適快適♪ -
往路の便で2月の「ANA My Choice/はっさくしぼり」(有料)を注文したら、残念ながら売り切れ…。
なので復路で注文しようと思っていたら…月が変わっていたのねぇ…
♪あれは2月〜今はもう3月〜あなたはもういない〜
えぇ演歌歌えそうですわ〜大げさな(笑)
仕方なく3月の「 ANA My Choice/ 瀬戸内はるかスカッシュ」を注文、一口ゴクリッ…レモンスカッシュより甘めで多少炭酸が強めの割とさっぱり味、でも特別取り立てて…はっさくさぁ〜ん! -
スカッシュを飲み干し、うかつにもいつの間にか眠ってしまい…衝撃が走った!
と思ったら…「羽田」到着でございました…。 -
「羽田」のこの通路、幻想的ないい感じで好きです。
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到着口を抜け、駐車場方面へ向かう途中、トイレに行くため出発ロビーに立ち寄ると、いつもの喧噪が嘘のようにガラ〜ン。
人もほとんど居なくて、ちょっと不気味な位にシ〜ンとしておりました。 -
そして駐車場へ向い、愛車の無事を確認し、帰路についたのでした〜。
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「壺屋」で買った唯一の品。
カワユキ縁起物、ちと目がキツイようなコワイような…反対側の目だから判らないか…。(笑) -
こちらはクーポン券を使って「国際通り」のアクセサリーショップでもらったストラップ(1680円相当)。
かくして、やっぱり沖縄は良かったのであった〜すぐにでもリターンしたい…。
fin>>>To be continued~
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