2011/02/26 - 2011/03/02
597位(同エリア734件中)
こじゃるさん
朝はそこそこの天気です、気分半快です。
今日も離島です、小浜島です、目と鼻の先です。
空がご機嫌ナナメになりそうです、べそかき状態です、とうとう泣き出してしまったようです。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
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四日目の朝。
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ちょっと曇っていますが、そこそこいい天気。
比較的快適な日になりそうな予感。
今日は、「小浜島」へ行きます。 -
レンタカーで、昨日と同じく「石垣港離島ターミナル」へ。
クルマは、ターミナル内にある有料駐車場(1時間100円、以後30分毎50円。安っ!)に停めて行きます。 -
昨日より若干遅い時間(9時頃)のせいか、あまり混雑していない様子。
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「黒島」牛まつり!と思いきや、2/27開催…もう終わってるやん(笑)
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小浜島航路は、「石垣島ドリーム観光」「安栄観光」「八重山観光フェリー」の3社が運航しています。
なので時刻表を確認し、出港時間が早い「石垣島ドリーム観光」のカウンターへチケットを買いに。
ちなみに「石垣島ドリーム観光」だけ、他の2社の高速船よりも片道あたり160円ほど運賃が割高です。 -
本日乗船するのは「ドリーム2」。
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「小浜」行き。
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船内はこんな感じ。
写真の扉奥にも客室があります。 -
雨でも大丈夫♪
レインコート売ってまぁ〜す!
ほしい方は200円握って船員まで〜! -
9:40発「ドリーム2」にて、『小浜島』へ出発!
停泊しているのは「福山海運」の「フェリーよなくに」、『与那国島』まで4時間30分で運航。 -
こちらは「 石垣島ドリーム観光」の大型双胴船『プレミアムドリーム』。
定期航路ではなく、サンセットクルーズなどに使用されている模様。 -
離島ターミナルを離れたばかりなのに、航跡が綺麗。
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こちらは「琉球海運」の貨物船『しゅれい』。
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港内を出ると、航跡が更に綺麗。
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晴れ間が見えて来ました。
空と海と島、いい感じ!気持ちいい!
遠くに見える砂浜は「浜島(幻の島)」でしょうか? -
凡そ25分で到着。
「小浜島」上陸。 -
レンタカーを借りに、港のすぐそばにある「小浜島レンタカー」へ。
ここはカフェも併設している模様…しかしぃ〜バイトのお姉〜ちゃんだろうか?イマイチ店員の感じがよろしくない。
ここ「小浜島」にも公共交通機関はなく、港周辺に同じ様な店舗が数軒あり、レンタバイクやレンタサイクルもあります。
が、アップダウンがかなりあるので、レンタサイクルはよほど足に自信がある方以外はやめておいた方が無難かと思います。
他には要予約で、島を廻るガイド付きバスツアーがあるようです。 -
小さい島を廻るには、軽の方が便利なので今回の相棒はコレ、「ダイハツMAX」。
車内外共、お世辞にも綺麗とは言い難い…レンタカー落ちを再びレンタカーとして使用している感じ…当然ナビなし〜…って言うか、「小浜にはナビ付レンタカーがない」とは前出のお姉ちゃんの弁。
ホンマかいな?
某旅行ガイド誌に付いていた割引券につられて、店を選んでしまったのがそもそもの失敗だろうか…(笑) -
気を取り直して、しばし走ると、こんなのどかな風景が。
時々、牛が道端にいたりするので、運転は要注意です。 -
いかにも離島と言った道を走っていると、何だか雲行きが怪しく…クルマも怪しく…。
♪この道は〜多分直線〜あぁそうだよぉ〜???
ハンドルをしっかり握っていないと何だか右へ右へ行くような…クセの強いクルマ?気のせい??
Oh my God!! ハ、ハンドル真っすぐ付いてないやんっ!!
恐っ!! 右へ30度位ズ・レ・テ・ル(笑)
エアコンスイッチON!んっ!何や何や!凄い異音やっ!大丈夫か〜? 火でも吹くんちゃうか?危ないから触らんとこ〜っとぉ(笑)
リアバンパー下から針金みたいなんも出てるしぃ〜シガーソケットは根元から取れててコード丸見え〜だけど〜まっいぃっかぁ〜離島やしぃ〜数時間しか借りへんしぃ〜。
ってぇ〜ここはアフリカ?東南アジアの最果てか?
まるでドリフのコントみたいやぁ〜!
ダイハツMAX!怪しさMAX!! -
などと一抹の不安と恐怖と愉しさを混同しながら走っていると、「海人公園」到着。
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巨大マンタが屋根代わり?となっている展望台や、芝生も一面に広がり気持ちの良い公園です。
トイレも併設されています。 -
巨大マンタを背にして正面を見ると、こんな感じ。
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左側はこんな感じで、小さなビーチがあります。
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右側は、こんな感じ。
NHK朝ドラ「ちゅらさん」の撮影で使用された「細崎港」が見えます。
天気悪っ! -
「海人公園」を後に、クルマを少し走らせると「細崎の浜」到着。
海の向こうに見えるのは「西表島」、晴れていれば綺麗だろうなぁ〜ざんねん…。 -
浜を離れ、丘の上から振り返ると…
景色はいいけど…
如何せん天気が…。 -
「小浜集落」へ移動、この辺が島の中心地のようです。
浄土真宗のお寺も八重山らしい造り。 -
八重山らしい街並。
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「ちゅらさん」のロケ地、「こはぐら荘」も健在です。
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平成13年度放送だったんですねぇ〜懐かしい。
この辺は道が狭く、気軽に駐車出来る軽にして正解。 -
続いてこちら「大石商店」へ。
なんとっ!「ゴーヤマン」グッズ発見!懐かしい〜。
島の絵ハガキやTシャツ、名産品や女将さんの手作り手芸品なんかもあります。 -
ここにも「ゴーヤマン」!(笑)
周辺には、他にも店舗が幾つかあり、日用雑貨や食料品、お弁当や飲食出来る所もあります。 -
中心地を離れ、次の目的地へ。
景色のいい所で食べようと、お弁当を買いましたが天候が…。 -
「ちゅらさん展望台」入口到着。
正面に見える丘?(山?)の頂上を目指します。 -
展望台へ続く道は整備されていていますが、砂利道で階段の幅の取り方がよろしくないようで、ちょっと歩き難い。
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頂上到着。
「ちゅらさんの碑」がありました。 -
周辺が一望出来、天気さえ良ければ…。
この日はちょっと肌寒い。 -
何でここが「ちゅらさん展望台」なのかと言うと、撮影地であった「和也君の木」が見えることかららしいのですが、その木は枯れてしまって今はないようです。
それを悲しむかかの如く、空が泣きだし… Oh my God! デジカメがっ!
クルマへ急〜ぎたくても、足場が滑って急げない〜(笑) -
やがて雨が本降りになってしまい、お弁当も雨の海を眺めながら食するハメに…。
レンタカーを早めに返し、「小浜港」へ。 -
船が入港しました。
帰りは「八重山観光フェリー」の『ちゅらさん2』。 -
乗船し、「石垣島」へ向かって出発!
海が時化て、結構揺れます。 -
程なくして「石垣島」到着。
こちらは降っていないようです。
駐車場わ、♪わわわわ〜お出かけですか?わわわのわ〜わナンバーのレンタカーオンパレード! -
港前のバスターミナル。
定期観光バスも運行しています。 -
歩いて散策へ繰り出すと…こんなんありましたケド。
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八重山一の繁華街「美崎町」。
そう言えば「千葉ロッテマリーンズ」のキャンプ地は、「石垣島」だったのねぇ〜。 -
路地に入るとこんなオモロー看板が。
「♪メリージェ〜ン」歌ってくれるかなぁ〜?(笑) -
日本最南端の商店街「ユーグレナモール(旧あやぱにモール)」へ入ると…ほとんど人がいない…シャッター降りてる店もチラホラ…何か寂しいなぁ〜。
何でもここは、日本初の商店街ネーミングライツ(施設命名権)導入事例だとか。
そんなことより右側看板の民宿、素泊まり一泊1500円!安っ!気になるなぁ〜。 -
「石垣市公設市場」に入り、売り場を見ながら一本隣の道へ抜けると、道幅が広くて店舗もいっぱい。
どうやらこちらがメインストリートだったようです。 -
早速散策開始。
八重山の名産品、魚や野菜などの生鮮品はもちろん、お土産品やアクセサリー、服、日用雑貨や惣菜から食堂まで、いろいろあります。
ちょうど「那覇」の「牧志公設市場」周辺の商店街を、ギュッとコンパクトにしたような感じ。 -
先程のちょっと寂しい方の通りに戻り、「まちなか交流館ゆんたく家」でしばし休憩。
ここは無料休憩所となっていますが、ワークショップや教室等も開催されるているようで、トイレもあります。
この日は、地元の女子高生達が学校帰りに「いきものがかり」の曲を歌っていました。(笑) -
商店街で足下に目を向けると、こんなんがありました。
タイルで制作したマンタ、方位も示していて中心には八重山列島が描かれています。 -
散策を終え、「離島ターミナル」の駐車場へ戻ると雨が本降りに。
商店街の外れの雑貨店で、ちょっとオモローなシーサーがあったので、もっとバリエーションがないか尋ねた所、制作している方を教えていただきました。
これから工房がある「白保」を目指します。 -
雨がパラパラと降る中、20分ほどで「タケ工房」到着。
中へ入るといかにも工房と言った佇まいで、御主人が出迎えてくれ、数は多くありませんが、いろいろオモローなシーサーが並んでおりました。
シーサー販売の他、漆喰シーサー作り体験も出来ます。
ここ「白保」には人魚伝説なるものが残っており、諸説あるようですが、要約すると、明和大津波の前に地元漁師の網に人魚がかかり、逃がしてくれと懇願。
漁師達は人魚を逃がし、御礼に人魚は大津波が押寄せて来ることを伝え、それを信じ山へ避難した人々だけが生き残ったと言うことらしいです。 -
シーサー工房を後にして、「玉取崎(伊原間)」にある貝細工の工房「南島貝屋」へ。
ここは、結構急な坂の途中にあり、クルマを停めるのが少々怖いと思われる方もいるかも知れません。 -
勾配が少々キツイ階段を下り工房へ。
中へ入るとコンパクトな店内にカラフルな貝細工のアクセサリーが所狭しと並んでおり、その傍らでちょっと人見知りの?御主人が制作しておられます。
何でも御主人は、石垣島へ移住して来て、この工房(家)を手作りで建てたそうです。 -
貝細工工房を後に、 もう廻るような所もない上に雨降り&夕暮れなので、、帰路につくことに。
同じ道ではつまらないと、「石垣島」で唯一のトンネル「於茂登トンネル」を通ってみることに。
どうってことない普通のトンネルですが、「米原」側からの入口壁面にはレリーフが、すぐ横には駐車スペースと休憩所があり…夕暮れ時だったのでちょいと不気味な雰囲気…。 -
ホテルへ帰着後、夕食はどうしよかっなぁ?と考えた結果、ちょっと飲もうと思ったのと、明日は帰宅日なので荷物をまとめなければいけなく、近場で済まそうと歩いて行ける店へ。
あ〜雨がぁ〜傘邪魔!鬱陶しい!などと思いつつ歩くこと約5分「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」の前にある居酒屋「磯屋」へ。 -
店内はこんな感じで、割と広い(約60席くらい)です。
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まずは「オリオン生ビール」。
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「ミーバイ(ハタ)刺身」。
ミーバイにもいろいろ種類がありますが、養殖をしている「アーラミーバイ」でしょうか?
白身の高級魚で、さっぱりした口当たりの中にも奥深い味わいがあり美味です。 -
「島ヤッコ」。
ごく普通の「島豆腐」ですが、本土のいわゆる普通の豆腐とは違い、堅くコシがあり味が凝縮された感じで美味です。
良く「スクガラス(アイゴ稚魚の塩辛)」を上にのせて酒の肴にしたりします。 -
「豆腐島ソバサラダ」。
「島ソバ(八重山そば)」と「島豆腐」のサラダで、麺こそ違いますが、味は良くある「サウザンアイランドドレッシング」がかかった「サラダうどん」のような感じです。 -
「塩焼きそば」 だったカナ?
「島ソバ(八重山そば)」の塩焼きそばで、普通のお味。
麺はちゃんぽん麺に近い感じ。 -
「豚肉と青パパイヤの野菜炒め」 だったような?
スタンダードな野菜炒めのお味。 -
定番「ポーク玉子」。
ん〜〜〜でもぉ〜〜〜何だか残念…。 -
このお姉さんは一体誰???(笑)
メニューを見ると安っ!ナゼッ?と思ったものの…すぐに謎が解けました。
ボリュームがない!メニューによっては、一人飲みするような小洒落たショットバー的なボリュームで、コストパフォーマンスはよろしくないようです。
お味はどれも可もなく不可もなくと言った感じですが、オーダーをとりに来た方をはじめ、店員の方々の感じは皆良く、店内も明るい雰囲気なだけに残念です。 -
ホテルへ戻り、そう言えばウエルカムドリンクチケットを使っていなかった!と、併設レストラン「ダイニング お〜り と〜り」へ。
こちらがホテル側渡り廊下の入口です。 -
そして渡り廊下。
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「ダイニング お〜りと〜り」レストラン側渡り廊下からの入口。
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中へ入ると、こんなカワイイ貝細工の小物達が出迎えてくれます。
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店内はこんな感じ。
一昔前のカフェバー的な内装で鉄骨むき出し、雰囲気はなかなか良さそう。
な、だけにぃ〜パイプイスなのが少々ざんね〜ん…。
普通のイスの席もあったけど、パイプの方が断然…。 -
こちらがメニュ〜。
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ウエルカムドリンクは、もちろん「オリオン生」!(笑)
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「ミックスピザ」。
お味は〜味○素かニ○レイか的な…。 -
「ポテトフライ」。
お味は〜ピザと同じ的な〜まぁ普通でしょうか。 -
部屋に戻り、地元石垣島生まれの乳酸菌飲料「ゲンキ クール」をぐぅ〜〜〜っと一杯!旨いもう一杯!これで悪酔いなしっ!(笑)
お味は「マミー」をさっぱりさせた様な感じ、かと言って「ヤクルト」ほど酸味が効いてはおりません。
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