2012/06/02 - 2012/06/03
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レンタサイクルで和歌山市内を爆走し、そのあとはホテルでゆっくり。
なんですが。
おとなしくしてないのはいつものこと。
今回はずいぶん話相手が多かったような。
-
ショールーム&大浴場見学させていただいて、自分の部屋の写真を撮ったら早々に観光に出かけます。
裏口からでて、けやき大通りに出る前に1枚。
上から2つ目の階のわざと中途半端にカーテンが開いてるのが自分の部屋(笑)
右の建物はマンションのようでした。
眺めはあまり期待できません。 -
部屋は8階。
全部禁煙室。
階によっては喫煙ブースがあります。 -
ドア開けて、カードキーを差し込めば集中電源オン。
といっても、出入り口付近はオートセンサーで、差し込まなくても灯りがつくので、実感はわきづらいです。 -
ロッカースペース。
ワッフル生地の部屋着は着るの初めてだなあ。
プレミアムの特色かと思いきや、普通のドーミーインでも導入している所があるそうです。 -
いつもの非常用水付きトイレに
-
シャワーブースは最近の定番です。
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毎回写りこまないのに苦労する、洗面スペース。
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ドリップコーヒーは、プレミアムタイプの標準装備のようです。
ポットはティファール。 -
いつもの、自分でスイッチ入れる冷蔵庫。
写真では隠れているけれど、洗面所の上にサービスのミネラルウォーターがあったので、早速冷やしておきました。 -
居住スペース。
本日は禁煙ダブル。
喫煙の部屋はありません。 -
窓側から。
ドアのところにタオルかけ。
これがあるから、部屋の乾燥はタオル干しで対応していて、空気清浄機(加湿器付き)は使った試しがありません。 -
机周り。
-
ドアのタオルかけだけだと少ないなあ、と常々思ってたので、今回壁にもバーがあったのは好印象でした。
-
携帯充電器はスマートフォン対応タイプ。
家から持参しているとはいえ、常備してあるのはありがたいです。
でもって、LANケーブルが長さが調節できるタイプで使い勝手がよかったです。
・・・と書きたかったんですが、この後実際に使う時に勢いよく伸ばしたせいか線が絡まり、元に戻すのに一苦労でした。
急いては事をし損じるの典型ですね。 -
和歌山市内サイクリングから帰還。
さっそく、ウェルカムコーヒーいただきます。 -
ロビーにも携帯電話の充電器があるっていいです。
渋谷神宮前で見かけたパネルがありますねえ。 -
渋谷神宮の時にタッチパネルとして使えるようにする予定って言われてましたが、既にちゃんとタッチパネルになってました。
対応早いし、ちゃんとこっちの操作についてくるので、なかなか感動物でした。
(なにせ、未だ自分のスマートフォンはさっぱり使いこなせません)
和歌山よりちょっと早くオープンした渋谷神宮前は、旦那に宿泊を先こされちゃいました。神宮球場まで徒歩15分くらいで着いたそうで今後も旦那は利用しそうですが、問題は私が付いて行くとヤクルト勝率0だから嫌がられそう・・・
まだタッチパネルじゃなかった渋谷神宮前旅行記。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10661295/ -
渋谷神宮と同じといえば、テレビのホテル案内。
ざっと見た感じ、渋谷よりも表示内容は少なかったですけれど、ホテル約款もテレビで表示になってました。
ただ、大抵のところにあったはずの貸し出し用品の一覧が見当たらなかったもので、一応フロントに伝えておいたけど、追加してくれたかなあ・・・
さて、テレビの案内の一番便利なのは2011年あたりから始めた、大浴場とレストランの混雑状況表示。
大浴場「空き」になってるから、さっさと行って来ましょう。 -
着る前に撮影。
渋谷あたりから導入されてるっぽいワッフル生地の部屋着。
相変わらず、なんど直しても斜めってます(苦笑)
ちょっと重たい気がするのは、生地のせいか、サイズがLなせいか。
今までの部屋着だとLでも問題なかったけど、これはちょっとダボダボしちゃってました。
その分風通しがいい感じでしたが。
フロントでMサイズに交換可能でしょうけど、面倒なので続行。 -
夜の大浴場。
経験則上、人が少ない夕食に行ってるであろう時間帯を狙ったおかげで、誰もいないので、さっそく撮影会。 -
脱衣場の衝立のデザインが、今までの和風路線よりちょっと変わってたような。
このあと入浴して、上がる直前まで貸切状態でした。
ちょっと苦戦中という和歌山ですが、この日は週末、稼働率はかなりよかったみたいだから、やっぱり時間帯を狙えば、混みあいは避けられますね。 -
お風呂あがりにぶらぶら。
手もみ処は「伽南」。この名称も渋谷と一緒だなあ。
まだ誰も来てないようです。
和歌山電鉄の停電のアクシデントで、予定以上に行動範囲が広がって膝を酷使したから、せっかくなので使ってみましょ。 -
ベッドの間にカーテン付いたのはうれしいです。
やっぱり隣で受けてる人がいると、ちょっと気になっちゃいますからね。
聞いてみたら、やっぱり夜中に近い方が混雑するようです。
大浴場といい、早め行動が吉なようです。 -
さて、夜鳴きそばの時間まで、今回の旅行記ちょっとでも作成しておきましょう。
チェックインの時にフロントで借りたパソコンも、渋谷神宮と同じタイプ。
バッグが軽量化してたもので、渋谷のときは帰りに話し込んでたら返すの忘れ、渋谷駅手前まで行って気付いて青ざめたことがあったものです。
飛行機間に合ってよかった・・・
なぜか鞄の中にはよく分からない部品(マウスの横、多分LANカード?)がありましたが、使わなくても支障がありませんでした。 -
旅行記ダイジェスト版作ってたら、あっという間に、夜鳴きそばの時間。
部屋を出たら、ほぼ同時に隣からも出てくられました。
ほぼ同年代のお姉さん。
目的は当然に夜鳴きそば(笑)なもので、一緒におりて、そのまま成り行きでテーブルも一緒。
ちょっと出遅れたら、前日のなんばとは違い混雑してましたが(たしか15番目くらいだったような)、待ち時間も話し相手がいたのであっというまでした。
お姉さんは弘前を利用したそうですが、3人利用でかなり部屋が狭かったとか。
たしかあそこはよそのホテル(某厚生労働省の元施設)の転用だったなあ。
ツインとか部屋がコンパクトなのはドーミーインではありがちですが、ここの和洋室はわりと広かったと、カメラの写真で宣伝しておいたのでした。
そういえば、7月オープンのEXPRESS松江は新築のはずなのに大浴場がない(代わりに全室テレビ付き足湯もできる半身浴バスつきシャワーブース配置)ってことで、「ドーミーイン方向転換!?」と本社に問い合わせたら、よその案件を途中から引き継ぐという変則的な物件だったため大浴場を設計に入れられなかったそうで、ちょっと一安心でした。
で、夜鳴きそば。
いつもの半玉ラーメンでした。和歌山ラーメンではありません。
最近はラーメン表示がしっかりされてるから、日本そばと勘違いしてくるお客さんもいなくなったでしょうね、多分・・・ -
翌朝。
いつものごとく早朝からの探検開始。
2階のお休み処。
プレミアムタイプは今のところ、漫画置いてるところに遭遇しません。 -
電子レンジも置いている自販機コーナーの奥は喫煙ブース。
-
5時前に大浴場。
目当ては -
果実湯。
この日はオレンジ。
前日宿泊のなんばはネーブルだったので、投入する果物の裁量はある程度ホテルごとにやってるみたいです。オープン当初はみかん風呂だったそうですし。
傾向として、5時過ぎに持ってくることが多かったんですが、和歌山は5時前に抱えてこられました。
お願いして投入前。
全部女湯用。
かなりあります。 -
投入後。
ちょうどお一人来られてましたが、快く撮らせていただきました。(感謝)
この後はちょこちょこ人が来ましたが、部屋に帰ってテレビでの大浴場の空き状況見たらずっと「空き」でした。
前に、10人以上入って「少々混雑」になるようなことを聞いたので、私が入る時間帯はまず混雑表示がされることがなさそうです。 -
人がいないうちに、早朝のロビー。
-
さて、朝食なんですが、ひとつ誤算がありました。
和歌山はオープンが7時から。
大抵のところが6時半だからそうだと思い込んでました。
ショールームさせてもらってる時に、それ聞いて「えー!」。
・・・支配人さんがレストランの人に口添えしてくださって、用意でき次第開けますよとのことで・・・迷惑かけてしまいました。 -
ロールスクリーンがしてあるので、あんまり通りから丸見えにならないからいいです。
-
裏口近くの多目的トイレ。
オストメイト対応ですね。
隣には喫煙ブースもありました。 -
5分前にレストラン開きました。
まだ誰もきてません。
よそだと6時半でも5分以上前から待ってる人がいるからやっぱり出足がおそいのかな、と思ったらちょうど写真撮り終わるくらいに次々と人がきたのでした。
レストラン担当の人、京都や博多でもお会いした人でした。
きらの里の大番頭さんみたいに、開業立ち上げ担当なんでしょうね。
今度は松江にも、って話だったので、また鉢合わせそうです。
(出雲大社周辺で開催される神話博に合わせて計画中) -
で、朝食のラインナップ。
既に盛り付け済みの小鉢に -
小鉢に漬物に
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ご当地料理はめはり寿司。
朝食用に食べやすく一般的なめはり寿司よりかなり小さめに作ってあるそうです。 -
煮物系に
-
洋食系。
利用者が多いためか、なんばでは注文受けて作ってたオムレツが先に作られてました。
見た感じ回転早かったので、熱々は食べられそうです。 -
焼き魚の隣にご当地料理。
梅鳥つくね焼って、鳥に梅肉混ぜてるのかと思ったら、梅を食べさせて育てたブランド鳥だそうです。 -
ソーセージと野菜炒め系。
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サラダ・デザート・ごはんにパンはこっち。
-
デザート系。
このワラビモチっぽいのは京都あたりでも見かけたなあ。 -
サラダ類その1。
スティック野菜が多いと思ったら、和歌山名物らしい金山寺みそとか謎のトマトみそとか梅塩をつけるのがミソみたいでした。 -
サラダ類その2とパン。
今回はパンを食べる時間がありませんでしたのでうろ覚えですが、トースターはたしか背後にもう1台あったはず。 -
ごはんは白ご飯と菜の花ごはん。
奥にお味噌汁。
茶がゆも用意できるようです。
ホテルの味噌汁はかき混ぜてとらないと、大抵底に具が沈んでいます。
けど、見てると意外と上だけすくってる人が多いんですよね。
今回は具がアサリだから完全に沈んでるので、上澄みしか飲めないと思うんだけど・・・。 -
ジュース類。
はちみつ用酢は飲みやすかったです。
写ってないコーヒーメーカー、前日の夜鳴きそばで飲もうとしていた人多数。
夜は使えないと大きく貼り紙しとくか、よそみたいにカバーかけてた方がよさそうです。 -
写真撮りやすいように隅っこへ。
横はけやき大通り。
ロールスクリーンがあるので、あまり通りの人目を気にしないでいいです。
さて、食べ始めてしばらくしたら、レストランの責任者さんが、空の皿の入ったトレーを隣に置いて行かれました。
??と思ってたら、さらにしばらくして、御年配のおばさま登場。
ちょっと足が御不自由なようで、その辺の配慮だったようです。
で、話をしたら、
1カ月長期宿泊中の方でした。
もしや指定席を横取りしちゃったのかなあ、と思って後でレストランの人に確認したら、隣の席がいつものお席だったそうでセーフでした。
お一人暮らしと思いきや、旦那さんと猫さん置いての滞在とのこと。
家もそんなに遠くなく、こういう宿泊、これまでもされてるんだそうです。
これまで泊ってたというホテルは土地勘ないからイマイチ分かりませんが、新しさと大浴場がある点で、高評価でした。 -
ちょいとお話拝聴してたら、思ったより朝食に時間とっちゃいました。
ということで、デザート系は控えめに。
長期宿泊のおばさまによりますと、蕨もちは日によって味が違っているとのことでした。
部屋に戻って大急ぎで荷物まとめて、チェックアウト。
前日のリベンジに、和歌山電鉄へと向かったのでした。
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