2011/10/26 - 2011/10/27
176位(同エリア294件中)
こみゅDさん
路面電車の走る街をめぐる旅。チューリヒを手始めに途中夜行列車も使い、4都市+おまけの1都市を周りました。
この日記では2都市目のスイス・バーゼルを。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バーゼルに着いて、市内電車の終着駅から3〜5分ほどの所にあるであろうホテルを目指すと・・・
道路中央にそびえていたのは国境!(笑)
隣接するフランスのホテルを予約していたのでした。
予期せず最終チェックイン時刻間際で、フロントが閉まってしまいドライヤーが借りれなかった以外には困ることはありませんでしたが。 -
iPhoneのキャリア検索をかけたらこんな具合に。
-
翌朝、バーゼルSBB駅に戻り、まずはコインロッカー探し・・・
-
コインロッカーは6スイスフラン。日本よりもちょっと高いですね。
-
う・・・
-
両替機があってもうまく動かないことが少なくありませんが、この機械は何度か試したら作動したと思います。
-
方面別に市電の乗り場が並ぶ駅前。
http://goo.gl/maps/6SCv -
日本の路面電車よりも狭い1000mm軌間なので一層ユニークですが、線路が“あやとり”のように張りめぐらせてあって痺れます。
-
マルクト広場の朝市。右の赤い建物は市庁舎とか。
http://goo.gl/maps/rs2v -
観るだけでも楽しめますし、飲食の出来る移動販売車も停まっています。
-
バーゼル市交通局の電車は緑色。旧型の車両がわりと多く残っています。
後ろは鉄道のバーゼル・バディッシャー駅。 -
たまにやってくる黄色い電車は、バーゼル・ラント交通局のもの。
-
同新型のタイプ。
-
バーゼル市交通局のコンビーノ。在来車よりも緑色が明るい色合い。
-
バーゼルの街の中心を流れるライン川。船も多く行き来しています。
-
なかなか大胆な構造のBasel Aeschenplatz電停。
http://goo.gl/maps/jxMQ -
ここの線路も実に魅力的…
-
鮮やかなラッピング広告(?)電車
-
Kleinhüningenから、ドイツ側への延伸工事が行われています。国境をまたぐ市電(?)となると、スイスフランとユーロ、運賃をどう扱うのか気になるところです。
http://goo.gl/maps/FOM5 -
さっきの場所から1kmほど歩いたところにある国境。架橋工事が盛んに行われています。
-
国境を越えてすぐのところにショッピングセンター。通過の違いがありますが、スイスから買い物に来る住民の方もいるのでしょうか。
-
この付近は3カ国が接しており、ライン川を渡ると今度はフランスです。
http://goo.gl/maps/L1rS -
ライン川をゆくタンカー
-
再びスイスへ戻る国境を。税金の関係らしく車が立ち寄っているのと、自転車のオッサンも係員に止められていたので緊張しました。
-
今現在の起終点Kleinhüningen電停で発車を待つ、Neuweilerstrasse行きの電車。
-
市内はわりと坂も多いのですが、見た目以上にパワーがあるようです。
-
こちらは旧型の電車の車内。
運転台は片方にしかありませんが、座席の向きはまちまちです。 -
旧型の連結車はただのトレーラーのようで、車掌も乗っていません。
-
ヨーロッパのトラムは、犬にもよく利用されています。
-
次の街へは夜行列車で移動するため、バーガーキングで時間を潰しました。最後まで電車を見ながら。。。
-
乗る電車は一番下に記されているCNL=City Night Lineという国際夜行列車。
DB(ドイツ鉄道)のサイトから日本で直接切符が買えます。pdfを印刷して車掌に見せればOK。 -
-
3人まで使用できる個室のようです。足元のやや窮屈な位置ですがACコンセントも備わっています。
-
ホテル代わりと割り切って、個室内にトイレと温水シャワーを備えたデラックス1等個室と奮発したものの、温水は故障していたらしく明け方まで使えませんでした(笑)
-
そして次の街は・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35