2012/03/26 - 2012/04/05
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gopuraさん
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最初はシーサケートにいるノックに会うため、単純にタイ往復だけをしようと思っていたが、ケチって安いチャイナエアラインを利用したために往復台北で乗り継ぎ&宿泊。
そのうえ往路はバンコクでなくプノンペンと、当初の予定とは程遠い旅。
とは言えここはプラス思考で、おまけに台北・カンボジア観光も出来ると頭を切り替えていくことに。
カンボジアでは、タイへの国境を越える関係で約2年ぶりにシェムリアップを訪れましたが、ますます欧米人向けの街になってきていてあまり落ち着かず、一泊しただけでタイに向かいました。
その際にマイナーな国境を越えたりとそれなりに面白かったです。
カンボジア北部の国境からタイに入り、シーサケートに移動。
バンコクにいたはずのノックが、いつの間にか実家に戻っていたのでシーサケートに行ったのですが、そこでタイの葬式に参列したりと今までに無い事を体験した。
なお台北は旅行記にするほどのネタが無いので省略します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- その他
-
今回はチャイナエアラインの利用で久しぶりの関空。
バンコクであれば当日乗り継ぎ出来たはずが、プノンペンなので台北で一泊するはめに。
でも昨年台湾に行ってから興味が出てきたので、それもありかなと内心思いつつ搭乗。 -
久しぶりのプノンペン。
ターミナルを出るといろんなブースが並んでます。
そのうちの1つ、タクシーのブースでトゥクトゥクを利用。 -
ドライバー「何処に行くのか?」、私「シェムリアップ」と答えると、何処かは知らないがバス会社に連れてこられた。
シェムリアップ行きのバスの時間を聞くと、そんなに遅い時間でもなかったし他を探すのもしんどいので、ここでチケット購入。 -
シェムリアップまでのバスがやって来た。
一見豪華そうに見えるけど、中はチープな造り。
そんなに安くは無かったが地元民が多く、外国人観光客が1割程度。 -
途中一回トイレ休憩兼食事のため食堂で停車。
食事はチケットに含まれておらず自腹です。 -
タイのカノムチンのようなものがあったので注文する。
-
タイと違い全く辛くなく食べやすいが、量が多すぎたので完食できず。
おばちゃん残してスイマセン。 -
バスはシェムリアップ郊外の寂しい場所に停車。
街の中心まで行かないのは、おそらく大人の事情があるんでしょうね。
カモを狙っている皆さんが待ち構えています。
GHまでの移動中、翌日のアンコールワット観光の営業攻撃がうっとおしいので、「翌朝すぐポイペトまで移動する」と言っておきました。 -
GHを決めシャワーを浴びたりしていると、すっかり日が暮れていました。
とりあえず屋台で食事をしてからナイトマーケットなどを見学したが、特に見るものも無いし街全体が欧米人好みになりつつあり落ち着かないので、さっさと部屋に戻り終了。 -
翌朝のシヴォタ通り。
相変わらずホコリっぽいが、屋台の数が少なくなってるような気がする。
特にフランスパンの屋台が減ったような。 -
ちゃんとありました、これを食べないとカンボジアに来た気がしないのです。
自転車に乗りながら食べるのが、自分なりのシェムリアップ観光です。
でも自転車でアンコールワットを観光してる人も、以前に比べだいぶ減っている。 -
そうこうしてるうちにチケット売り場に到着。
高いチケットを買ってどうしても遺跡を見たいと言うわけではなく、知り合いに会いに行くため仕方なくチケットを買うのです。 -
アンコールワットまでは舗装がきれいで走りやすい。
-
ところがアンコールワットを過ぎると舗装が雑になり、自転車では走りにくい。
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今では環境を考えてか、電動カートのようなものがあるようです。
実際に走ってる姿は見かけませんでしたが・・・ -
遺跡をいくつか越えて東メボン近くの家に到着。
はたして自分を覚えていてくれてるか不安でしたが、前を通りがかったらすぐ気づいてくれました。 -
「暑くて疲れただろう」とハンモックを用意してもらい。
-
「とりあえず食べなさい」と食事をいただきました。
どうしてこんなに親切にしてくれるのか、恐縮します。 -
子供たちも二年でずいぶん成長している。
-
ハンモックで少し寝てから、子供たちと近くで遊んで家に戻ると、昼食の準備中です。
まだ電気も通っておらずガスも無いので、マキを使っているため調理には時間がかかるみたい。 -
豚肉と野菜の炒め物と、左の奥に見えるものは何かと言うと。
-
ブタの頭を茹でたものでした。
これは旦那とその同僚達が飲み会をしていた時のアテで、自分にも分けてくれたという訳です。
これまで市場でよく見ていたが、実際に食べるのは初めて。
特に味は無く食感を味わう感じ。 -
名残惜しいがだんだん暗くなってきたのでGHに戻る。
街中をウロウロしていると、パンケーキと書かれた屋台をよく見かけたので注文してみる。 -
これはいわゆるロティーというものですね。
-
翌朝、この旅本来の目的であるノックのいるタイのシーサケートに向かう為、バスチケットを買う。
シーサケートはちょうどシェムリアップの北にあるため、西にあるポイペト国境を使わずにアンロンベンまでバスで移動。 -
チケットはバスターミナルまでの移動も込みになってるようで、GHにバイクで迎えが来ました。
ここも街の郊外にありバイクで10分弱で到着です。 -
アンロンベン行きのバスですが、何故か出発が30分遅れ。
この時点ではアンロンベンで一泊して、翌日にスリン近くのオスマック国境を越えてシーサケートに向かうつもりでいました。 -
ところが自分以外にたった2人だけいた観光客(ハンガリー人とタイ人夫婦)が偶然タイ国境を越えるというので、一緒に行動することに。
このことが後々非常にラッキーな出会いであったことに気づく。 -
そのためアンロンベンには泊まらず、また少々遠回りになるオスマック国境も使わず、そのまま北上してその日のうちにチョーム国境を抜けることが出来た。
結果、時間の短縮になり非常に助かった。
写真の女性がタイ人です。
国境までのバイタクの料金交渉をやっている最中。
彼女のおかげでスムーズに事が運びました。 -
チョーム国境は知っていたが、その先のタイ側にバスやソンテウは無く、タクシーをチャーターしないと移動できないとの情報を得ていた。
従って、1人であれば料金が高くつくのでこの国境を抜けることは無かった。
タイ人の奥さんが交渉してくれたのでおそらくボラれることも無かっただろうし、3人でシェアしたのでそんなに高くなく済みました。 -
この街からはプノンペンやプリアヴィヘアの近くにもバスが出ているようです。
今回は泊まることは無かったが、今度機会があれば泊まってみてもいいかも。 -
街の雰囲気も悪く感じなかったので、もしプリアヴィヘアに行くことがあればこの街を拠点にして移動するのがいいでしょう。
シェムリアップからも近く、観光客もほとんどいないと思われるので静かな環境で過ごせそうです。 -
国境手前に大きなホテルを建設中。
カジノホテルになるんでしょうか。 -
チョーム国境に到着。
左側に見えるわらぶき屋根の建物がイミグレです。
幸い手数料は取られませんでした。 -
国境に到着し仕事終えて、一服しているバイタクのドライバー。
あとから料金でもめることも無く、しっかりと仕事してくれました。 -
出国スタンプをもらい、このゲートを越えてタイに向かいます。
シェムリアップからの移動当日に国境越えができ、本当にに良かったです。
続きはタイ入国からです。
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