2009/05/01 - 2009/05/04
2844位(同エリア3893件中)
IDEXさん
ヴェネツィアを後にして、向かったのはフィレンツェ。
フィレンツェというところは、街そのものが世界遺産という とんでもないところです。
来てみると、なるほど運河に囲まれたヴェネチアとはちと違うけど、
道路も狭く、あまり近代化されてない雰囲気。
歩いて散策するにもちょうどいい、コンパクトな街でございます。
そして最後の訪問地はローマ。
さすがはイタリアの首都。キリスト教の総本山バチカン市国もあります。
歴史を感じさせる町並みは、異国に来たんだなーっという感情を刻み込んでくれます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
フィレンツェに到着したのは夕方。
っというわけで、休む暇もなく、ディナータイムです。 -
フィレンツェといえば、ビステッカフィオレンティーナ。
子牛をあぶって切り裂き小さくなったお肉をほおばるケバブースタイルでいただきます。
何人かに一人は骨付きカルビ的な部分が当たるのですが、こちらにはその「アタリ」は回ってこず・・・がっくし。
でも親切な添乗員さんのその「アタリ」を交換してもらいました。 ラッキー
ビステッカフィオレンティーナ。ホントにうまいです。
これ、イタリアに来て一番のオススメ。
やっぱ肉ですよ。 -
翌日。世界遺産の街フィレンツェ観光です。
関西弁をしゃべるおねーちゃんとおばちゃんの合いの子程度の年齢(推定)の女性が本日のガイドです。なかなかいいガイドさんでした。 -
ウフィッツィー美術館、ドゥオモと怒濤の観光巡り。
この旅何回目かは忘れましたが、ドゥオモです。
ここは、ちょっと前に、日本の女子大生が落書きをして社会問題になって有名になったところなんですね。
なんとあの後、涙ながらに謝罪に行った女子大生はイタリア国民の喝采をうけてフィレンツェ親善大使になってしまったそうです。
世の中なにが起こるかわかりませんな。 -
お昼ごはんはフリータイム。
っということで、行ったのはラーメン屋です。
いやー、チーズばっかの食事が続くと恋しくなるんですよ。
日本人経営のラーメン屋で、看板もしっかり「らーめん」っと書かれてました。
さて、肝心のラーメンのお味の方は・・・・・・・・・・・でしたが、 サイドメニューのチャーシュー丼はうまかった。 -
腹ごなしの後は、待ちに待ったピサ観光。
あの斜塔のあるピサです。スリの多いピサです。
なんでも、駐車場から斜塔のある広場に行く道のりで、ジプシーがうようよいるそうで、
この旅で一番、「スリに気をつけて」っと注意された気がします。
斜塔のある広場に到着すると、例の写真でよくみる風景がいきなり「ドン」っと見えます。 -
ホントに傾いてます。やらせじゃないです。
ここでは、斜塔を横から支えたりする記念撮影がベタらしく、
われわれもそのベタに乗ってみました。
いろいろと楽しめます、ピサの斜塔。 -
フィレンツェに戻り、晩ごはんをいただきました。
本日のディナーは・・・ラザニアやぁーーーー
いやーうまかった。ラザニアと言えば我々世代は「宇宙船サジタリウス」。これでラザニアという料理を知ったといっても過言ではない。
おもわず本場のラザニアを前に、サジタリウスの歌を歌いかけましたが、
さすがにお店だったのでガマンしました。 -
さて翌日、ローマです。
まずやってきたのは、サンピエトロ寺院。バチカン市国です。
とりあえず、さくっと国境を越えてみました。
オヤジギャグではありませんが、ホントに「柵」で囲まれてるだけです。
この日のガイドさんは、ちょっと日本語が聞き取りづらいイタリアン。
途中で割り込んできた客とケンカを始めるというユニークなお方。 -
そんなわけで、サンピエトロ寺院です。
さすがはカソリックの総本山。豪華です。
25年に一度しか開かない、という有名なドアも見ました。普通のドアでしたが。
ここを通ると、どんな悪事も許してもらえるそうです。
次は2025年だそうで。。。行こうかな。 -
トレビの泉はちょっとした広場になってて、
どこから湧いてくるのかと思うほどの大渋滞で、コインを投げるのも一苦労です。
なんでも1枚投げると、恋愛成就。
2枚投げるとその人と再びローマに来れる。
3枚投げると破局。
っという、なんとも観光客騙し的な言い伝えがあるとされてますが、
みんな1枚ずつ投げてましたよ。
それよりも、泉の広場を上がったところにあるお店(≠はぎや整形)
で食べたレモンシャーベットは格別でした。 -
翌日はカプリ島ツアー。あの青の洞窟を見るツアーです。
ローマからナポリまで約3時間。そこから高速船で約1時間。さらにそこからボートで20分くらい。
ようやく到着しました青の洞窟です。
この青の洞窟。観光の可否はけっこう天候に左右されるらしく
洞窟の前まで来て観光できない、なんてこともあるそうです。
個人的には、バクチのようなツアーを申し込むのは実はためらったのですが、行ってみてやっぱりよかったです。 -
北&中央イタリアとは違う、カプリ島の地中海的な雰囲気は異なる情緒を感じるし、
何よりも今回無事にに入れた青の洞窟はやっぱきれいですねー。
まぁこのご時世、青の洞窟はいろんなところにありますが、やはりここはせっかくなんで押さえておかないと、です! -
いよいよ最終日です。 ローマ市内を精力的に回ります。
メトロを乗り継ぎコロッセオへ。 けっこう混むとの情報だったので、9時の開場と同時くらいに入りました。
さすがにすいてます。
やっぱコロッセオは中がいいですね。遺跡っぽさを感じさせます。
剣闘士の地下控え室みたいなところがむき出しになってたり、
観客席は甲子園球場を彷彿とさせます。 -
続いては、徒歩にて真実の口へ。歩いて行ける距離です。
ここ、実はなんとか教会っていう教会なんですが、みんな真実の口で
満足して帰るみたいです。
かくいう我々も、バチカン美術館の予約時間が迫ってたので、
駆け足で口に手を入れて、帰ってしまいました。
映画の影響力ってすごいですなー -
バチカン博物館へ。
ここには、かの有名なシスティーナ礼拝堂があります。
しかし礼拝堂までは結構距離があって、しかも混んでるし大変です。
やっとの思いで礼拝堂に到着すると、そこにはミケランジェロの大作
最後の審判があります。
しかし、よーこんなおっきな壁に絵を描いたなーっと思うくらいの絵です。
なんでも400人以上の人が描かれてるそうです。 -
こちらカラカラ浴場です。
この浴場、ホントに浴場なのかと思うくらい、ただの遺跡です。 浴槽とかもないし。
でも後から調べてみると、ここは同性愛者のたまり場だったそうで。
日本で言うところの「裸の付き合い」ってのはここから始まったんですね。 -
そして最後の観光地はフォロロマーノ。
ローマで一番行ってみたかった場所。
やっぱ遺跡の中でも群を抜いて壮大です。
ゲリラ雷雨にあったため、ちょっとしか観光できませんでしたが、もう一度行ってみたいところですね。
観光都市ってのもあるんでしょうが、一国の首都でもある大都市に
こんな無駄な土地ともいえる遺跡を、そっくりそのまま残しておけるというのが
いいなーっと思います。
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