2009/04/29 - 2009/05/01
3248位(同エリア4222件中)
IDEXさん
ミラノにやってきました。とうとうイタリア上陸です。
ミラノっていうのはイタリアでも内陸の北の方にあって、 最寄りのマルペンサ空港からはアルプスの連峰が見えるんですな。
すばらしい。
そんな感傷に浸る余地もなく、バゲッジクレームにてスーツケースを受け取ると、見ず知らずのミラニスタ(かどうかは知らんけど)がやってきて、 かってに荷物を持って行かれてしまいました
・・・ではなく、彼らは到着口から逆走してバゲッジクレームまで お出迎えに来てくれたようです。
さすがいいかげん大国イタリア。日本なら「ちょっとーちょっとちょっと」と
ひと昔前の兄弟のように警備員から突っ込まれるところです。
翌日はヴェネツィアへ移動。
一眠りすると、もうそこは水の都。早いもんです。移動バスは眠るに限ります。
ヴェネツィアは車が全くない街で、移動はすべてボートです。 なので、街の入口でバスを降りて、そこからはボートでホテルへ。 のんびりと運河を行く光景はちょっと優雅な気分です 。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
ミラノの街並みはけっこうにぎやかで、パンタグラフのついた電動式(?)バスとか、マクドナルドと見間違えるようなメトロの看板などを見て異国の地を実感しながら、ホテルに到着です。
-
小一時間ほどバスに揺られて、やってきたのは商業の街ミラノ。
来るまでの道のりは何もない殺風景な草原地帯で、
大丈夫かいな、とちと心配にもなりましたが、
ミラノについてみるとやはりイタリアで2番目の大都市です。 -
ミラノにもマクドナルドがあります。もちろん。しかし、この標識を見てもメトロと全く区別がつきませんな。
-
そんな感じで、朝から弾丸ツアーで晩餐を見て、ドゥオモ方面へ。
ここには写真で見て行ってみたいと願っていたガッレリアがあります。
あの東京ディズニーランドの入口のような(TDSが真似たんですがね)
巨大なアーケードは見事です。ここに並ぶお店は、全部黒地に金色文字の看板が義務付けられており、
あのマックですら黒地、メルセデスも金色です。非常に貴重ですね。 -
そのガッレリアを抜けると、目の前にドゥオモが。
ガイド本で奇麗な建物だな〜っと見てましたが、実物をみると言葉を失います。
あの松島を詠った芭蕉のごとく、「やぁどぅおもどぅおも」としか言えませんでしたわ。 -
ベネツィアの街の入り口を入るといきなり運河が! ここからの移動はすべてボートです。
-
ホテルはヴェネツィアの繁華街の島からは少し離れたジュデッカ島
っという所にあるので、ちょっと閑静な雰囲気です。
ここにはスリなんかいないんだろうなーっという気持ちになります。
ホテルの回りを歩いていると、あまりにも優雅な雰囲気に
思わずサラブライトマンの「タイムトゥセイグバイ」を口ずさんでしまいます。
イタリア語の歌詞など全く覚えてませんがーー。まぁ雰囲気だけ。。。 -
せっかくなんで、ヴェネツィアでも歴史のあるバールに入りました。
なんでも創業280年の老舗だとか。
しかし。。。飲みモノが高い!!
自販機で100円くらいで買えそうな100%ジュースが、
8.5ユーロもしましたよ
日本円に換算するのも腹立たしいのであえてしませんが、8.5ユーロです(しつこい)。
ま、サンマルコ広場の雰囲気を味わいながら飲むお茶ということで
場所代だと思うようにします。
たしかに雰囲気はよかったしね。 -
そんなお高いお茶をしばいてから、ゴンドラツアーに参加。
これは手漕ぎのちっちゃいボートで、狭い運河を巡り、
ヴェネツィア一大きな橋、リアルト橋を拝んで帰ってくるというコースです。
まぁ雰囲気は日本の渡し船みたいなもんですが。。。
このゴンドラ、乗るのはどーやら観光客だけみたいで、
橋をくぐる時は、いつも橋の上からヴェネツィアンたちが手を振ってくれます。 -
これがリアルト橋。ヴェネツィアのメインストリートのようなもんですな。パリで言う凱旋門みたいな(ちょっとオーバー)。ここに登って見る運河の景色も最高です。
みんなここに集まるのもわかる気がします。
これぞヴェネツィア!! って感じで。 -
お昼ごはんは、イカスミパスタ。
そうあの歯が真っ黒に。お腹も真っ黒になる、あれです。
しかし、さすが本場のイカスミパスタは最高です。
ヴェネツィアンビール(かどうか知らんけど)と共においしく頂きました。 ここのビールも1本8ユーロと激高でしたがね。 -
とにもかくにもヴェネツィアは物価が高いらしく、
住むには適さない街だそうです。
みんな島の向こう岸の街から毎日通ってるそうですね。
うーん、公衆トイレの1.5ユーロといい、それもわかる気がします。
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