2010/04/27 - 2010/05/02
3866位(同エリア4955件中)
mi-ko (*^-^*)さん
- mi-ko (*^-^*)さんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 75,426アクセス
- フォロワー1人
香港&マカオ6日間周遊旅行の思い出!!
観光4日目は、前日から継続してマカオ歴史市街地区の世界遺産めぐりと、マカオタワー、ヴェネチアン・マカオの観光。
5日目は、再びフェリーに乗って香港からの帰国でした。
・大堂(カテドラル)
・大堂広場
・聖オーガスティン教会
・ドン・ペドロ5世劇場
・聖オーガスティン広場
・聖ヨセフ聖堂及び聖堂
・聖ローレンス教会
・リラウ広場
・鄭家屋敷
・港務局
・バラ広場
・媽閣廟
・マカオタワー
・ヴェネチアン・マカオと、シルク・ドゥ・ソレイユ「ZAIA」
・ターボジェット
-
朝食をマカオの名物でいただくべく、その有名店を目指して再びセナド広場へ来ました。
日本では爽やかな陽気の5月も、マカオでは真夏に程近い暑さです。 -
セナド広場前にある「義順牛奶公司」というお店。100年以上前からあるという老舗の軽食店です。ここの牛乳プリンがお目当て。
あまり目立たなくて見落としてしまいそうなお店でしたが、ショーケースに陳列されたたくさんの牛乳プリンで無事に発見することができました。 -
お店のなかの様子。
肩肘張らなくて良さそうな、地元に根付いている雰囲気です。 -
牛乳プリン!
温かいものと冷たいものが選べるようで、冷たい方を注文。オーダーするとすぐに出してくれました。
優しいほのかな甘さとツルリとした喉越しで、暑い朝にとても美味しく食べられます。 -
それから、壁のメニューの写真が気になって追加で頼んでみたポークバーガー。
肉が厚くて、噛めばかむほど味が出るような、食べ応え十分の一品でした。 -
さらに、もう一つのマカオ名物を求めて、セナド広場から徒歩数分の「カフェ・エ・ナタ」へ。エッグ・タルトの有名店です。
-
エッグ・タルト!
お店には行列ができていましたが、次々と人が流れるので10分ほどで買うことができました。温かいうちに食べるのが◎です。
甘さは控えめで、卵のクリームの濃厚さが印象的でした。 -
お腹を満たした後は、世界遺産巡りの再開です。
マカオ2日目の最初は、世界遺産その⑫大堂(カテドラル)と、その正面の広場の世界遺産⑬大堂広場。
大堂はステンドグラスのファサードが目印の、マカオの主教会です。 -
大堂の中は広く、壁は淡い緑色。
-
一部はピンク色の壁の空間で、このような色の組み合わせは日本ではなかなか見られないなぁ…と感心しました。
-
聖堂の正面のステンドグラス。
-
世界遺産その⑭、聖オーガスティン教会。
窓のまわりにあしらわれた渦巻きのレリーフが特徴的な建物。 -
教会の中は黄色の壁に薄緑色の天井でかわいらしい雰囲気。
-
世界遺産その⑮、聖オーガスティン広場。
セナド広場と同じ波模様のモザイクの石畳が見られます。 -
世界遺産その⑯、ドン・ペドロ5世劇場。聖オーガスティン広場のそばにあります。中国初の西洋式劇場として建築されました。
緑色の外壁が特徴的。 -
世界遺産その⑰、聖ヨセフ修道院及び聖堂。
-
教会の内部はドーム型の天井で、マカオでは希少とのこと。
堂内には、世界史の授業でもよく知られる聖フランシスコ・ザビエルの上腕骨が祀られているそう。 -
世界遺産その⑱、聖ローレンス教会。
マカオで最も古い教会のうちの一つ。
海を見渡すマカオの南湾に位置し、船乗りの家族が無事を祈りながらここで帰りを待ったとされていることから、順風教会とも呼ばれています。 -
中は小ぢんまりとしていて、漢字の幕が下がり、これまでに見たほかの教会とは違った雰囲気。
-
世界遺産その⑲、リラウ広場。
こちらも、気をつけていなければ世界遺産とは気付かなかったかもしれない場所。 -
広場の周りは、洋風のかわいい建物が並んでいました。
-
世界遺産その⑳、鄭家屋敷。
1880年代に建設された中国の伝統的な邸宅です。
2002年からの長い修復を経て、2010年2月に一般公開されるようになりました。 -
入り口すぐ横の、祭壇のような一角。
-
いくつかの中庭があり、とても広い屋敷。
-
建屋の中もしっかりと見学できます。
中は広々として風通しがよく、涼しく見学できました。
窓が多いのは、暑いマカオで涼しく生活する工夫だったのかもしれません。 -
豪奢な家具が随所に置かれ、当時の裕福な生活の様子を感じさせます。
-
廊下から中庭に向けて、丸い大きな窓(?)が。
このような幾何学的な造形が見られるところから、モダンな印象も受けます。 -
こちらも廊下から中庭に向けた窓。
こちらはひょうたんのような有機的な形で、同じ形ばかりでないのも面白いです。 -
世界遺産その(21)、港務局。
マカオで何度も目にしたおなじみのイエローに、装飾でアラビアの雰囲気が加わったような建物でした。 -
世界遺その(22)、バラ広場。
こちらもモザイクの石畳がきれいな、媽閣廟前の広場です。
京劇の屋外舞台が設営されていたりと、かなり広いです。 -
世界遺産その(23)、媽閣廟。
写真は入り口の門。
媽閣廟は海の守護神である「阿媽」が祀られているマカオ最古の寺院です。 -
絵馬のようなもの。赤いお札に願い事を書くようです。
キラキラして祭飾りのような華やかさで、お土産に買って帰りたくなるような可愛さでした。 -
殿には大きな渦巻き線香が下がっていて、参拝客がその場で備える線香もあり、辺りが霞むくらいの白煙が立ち込めていました。
-
屋外にも渦巻き線香が設置されています。
虫が近寄らなそうです(笑) -
以上で、今回のマカオ世界遺産巡りは終了。
マカオには合計30個の世界遺産があるとのことですが、この日は12個、1日半で合計23個を見ることができました! -
続いて、媽閣廟からタクシーで10分程度の距離にあるマカオ・タワーへ。
高さは338m。 -
さそく展望台に上がってみました。
地上233mの高さで、360度ガラス貼りです。
中央にはカフェがあり、ゆっくりすることもできます。 -
一部のガラス貼りの床から地上を見ることもできます。
-
西湾湖(左手前)とマカオ歴史地区の方向の眺め。
世界遺産を巡って歩いてきましたが、高層ビルが立ち並ぶ様子にマカオは近代的な大都市なのだとわかります。 -
展望台からもグランド・リスボア(ホテル)はよく目立っていました。
-
マカオタワーではバンジージャンプができるのですが、展望台のその方向の窓にはサインが張られていました。
このような注意喚起がないと、景色を眺めていたら突然人が振ってきてビックリしてしまいそうですね。 -
窓からはバンジージャンプのスタート位置も見え、今まさに跳ぼうとしている人が、手を大きく左右に広げているところが見えました。
バンジーは人気のようで、このときは数十分おきにジャンプが行われていました。 -
ジャンプした人。見ているだけでもハラハラできます(笑)
-
ジャンプは、写真中央に見える四角いエアマットを目掛けて飛ぶようです。
その左にある丸いものは、蓮の花をモチーフにした金色の噴水。 -
再びタクシーで移動し、今度は高級ホテル「ヴェネチアン・マカオ」へ。
一歩中に入ると内装はゴールド一色で、とてもラグジュアリーな空間でした。 -
ここでのお目当ては、シルク・ドゥ・ソレイユ「ZAIA」の公演。
ホテル内に常設のステージがあり、アクター達の美しく迫力のあるショーを間近で見ることができました。 -
そして、ヴェネチアン・マカオの有名なショッピングエリア。
高い天井には空が描かれ、屋内にも関わらず運河がひかれ、ヴェネチアの街が再現されています。
ゴンドラで巡ることもでき、ここではショッピングもエンターテイメントですね。 -
夕食はフードコートで。
ホテルのグレードに見合った高級レストランももちろんありますが、庶民的で良心的なお値段のところも充実していて、選べるのが嬉しいです。
とてもイイ匂いを出していて長い行列を作っていたお店で、肉味噌が乗った麺のセットをいただきました。とても美味しかったです。 -
こちらはカジノエリア。
-
自分は遊びませんでしたが、マカオの夜の醍醐味の一つですね。
大賑わいでした。 -
宿泊したホテルへの帰路。
公衆電話がとてもかわいらしかったです。 -
翌日(5/2)。
この日は、マカオからターボジェットで再び香港に戻り、日本へ帰国の日です。 -
香港国際国際空港では、お土産などのショッピングも楽しいです。
ただし空港内はとても広いので、搭乗口への移動には時間に余裕を持っておくと安心です。 -
中国沿岸の港町を、空から眺めながらの帰国。
-
5泊6日の香港&マカオの旅、大満足でした!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mi-ko (*^-^*)さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55