2010/04/27 - 2010/05/02
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mi-ko (*^-^*)さん
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香港&マカオ6日間周遊旅行の思い出!!
観光3日目は香港からマカオへ移動。
マカオ歴史市街地区の世界遺産を徒歩でいくつ廻れるか?をテーマに街並みの観光を楽しみました。
・ファーストフェリー
・福隆新街
・セナド広場
・仁慈堂
・リアル・セナド
・聖ドミニコ教会
・三街曾館
・聖ポール天主堂跡
・モンテの砦
・ナタク廟
・旧城壁
・聖アントニオ教会
・カモンエス広場
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香港の最後に飲茶を楽しむべく、ガイドブックを頼りに「廣東茶居」というお店に来ました。
尖沙咀駅近くでマカオへのフェリー乗り場にも近い、港威商場3Fにあります。カジュアルで入りやすい雰囲気でした。
点心などのメニューが書いてあるオーダーシートが置いてあり、食べたい料理の品数を客が自分で記入する注文方式です。メニューには日本語も小さく書いてあり、言葉が不安でも大丈夫◎
写真は、野菜の春巻き。 -
続いて、フカヒレのスープ餃子とマーラーカオ(中国の蒸しパン)。
どれもしっかりした味で、美味しかったです。 -
チャイナ・フェリー・ターミナル内の、ファーストフェリーの乗り場の待合スペース。
ここからマカオへ向けて出発します。 -
ファーストフェリーの船内。
揺れは少なく快適。1時間程度で香港⇔マカオ間を繋ぎます。
到着地のマカオ・フェリーターミナル内の観光案内所には、日本語のマップや観光誌が非常に充実していて、情報収集にとても役立ちました。 -
マカオには電車が通っていません…ということで、タクシーで市街へ。
(バスは多く走っているので、慣れればバスも便利そうです。) -
ホテルに荷物を置いた後は、すでに夕方でしたが散策に出かけました。
写真は、ホテルから程近かった福隆新街の街並み。
以前は遊郭街で、赤い戸や窓の長屋が続いている風情のある一帯で、今は商店やカフェとして使われているようです。 -
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福隆新街の一角。
オールドチャイナのファサードのすぐ隣に、かわいらしいポルトガルのファサード。ポルトガル統治時代の影響を色濃く感じます。
このような東洋と西洋が混在した面白さが、マカオならではの魅力ですね。 -
散策中にひときわ目を惹いた建物。中華レストランのようでした。
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ここでも東洋と西洋の混在を発見。
ポルトガル風の建物に、いかにも中国な雰囲気のネオン看板。
このような文化の共存に注目していると、飽きずに散策を楽しめます。 -
セナド広場に到着!マカオの中心的な広場です。
この旅で訪れた世界遺産その①。
モザイクの石畳と華やかな建物が印象的で、そこが中国だと忘れてしまえそうな雰囲気。 -
広場の噴水。
セナド広場周囲の建物にはお店もたくさん入っていて、観光客や買物客と思われる人達が大勢で賑わっていました。 -
世界遺産その②、仁慈堂。
1569年に建立されたアジア初の慈善福祉施設。
セナド広場に面して、噴水のすぐ側にあります。 -
セナド広場に建つこの建物の卵焼きのような絶妙な黄色の壁は、この後様々なところで何度も目にすることができました。ポルトガルでは一般的な色のようです。
夕暮れ時にはライトアップが始まり、いっそう華やかな雰囲気に。 -
世界遺産その③、リアル・セナド。
1784年に建てられ、今も使用されているマカオで最初に建設された地方自治局の建物。
こちらも、セナド広場に面しています。 -
世界遺産その④、聖ドミニコ教会。
ファサードがとても色鮮やかで美しい教会。コロニアル風バロック様式というそうです。
訪れたときはちょうど、地元の警察(?)の吹奏楽隊の演奏が行われているところでした。 -
ファサードの繊細なレリーフ。
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世界遺産その⑤、三街曾館。
西洋建築に囲まれたセナド広場のすぐ側にある中国式寺院で、ここにも東洋と西洋の文化の共生が表れているようです。
駐輪場の脇にひっそりと建ち、気をつけていなければ見過ごしてしまいそうな佇まいでした。 -
セナド広場の周辺だけで、5つもの世界遺産を見ることができました。
ここから少し移動して次を目指すことにしましたが、移動は徒歩です。
歩いて世界遺産を巡れるのも、マカオの魅力ですね。
街中には世界遺産や観光地への方向を示す標識があちらこちらにあり、観光客に親切です。マカオが観光業にとても力を入れていることがよくわかります。 -
マカオを象徴する世界遺産の、聖ポール天主堂跡近くの街並み。
観光地特有のお土産屋や飲食店が立ち並び、日が暮れてからも賑やか。 -
世界遺産その⑥、聖ポール天主堂跡。
小高い丘の上に建ち、威厳のある佇まい。 -
近くで見ると、数々の彫刻が迫力の姿でした。
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火事で消失してしまったため、ファサードだけが残っています。
横から見ると、薄い…。 -
裏から見たところ。
薄いファサードの支えにもなっているのでしょうか…?、階段から繋がって広場を見下ろせるようになっています。 -
丘から町を見下ろしたところ。
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聖ポール天主堂跡から徒歩数分のところにある、世界遺産その⑦、モンテの砦。
堅牢そうな防壁が連なります。
ここは犬の散歩コースにもなっているようで、世界遺産といえども地元の生活に溶け込んでいるのだと感じられました。 -
防壁の上には大砲の口が見えました。
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置かれているのはレプリカとのことですが、砦として使われていた当時の様子そのままに、あちらこちらに大砲が見られます。
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モンテの砦から、マカオのランドマーク的存在にもなっているカジノホテル「グランド・リスボア」が真正面に見えました。
特徴的な形に加えて、派手なネオンで次々と彩りを変える様子は、圧倒的な存在感でした。 -
世界遺産その⑧、ナタク廟。
そしてその左に見える壁が、世界遺産その⑨、旧城壁。
聖ポール天主堂のすぐ横にあり、これもまた気をつけていなければ見過ごしてしまいそうな佇まい。ナタク廟はすでに閉まっていて、中の様子は伺えず。
教会のすぐ横に中国の古廟があるとは、おそらく宗教にも寛容だったのでしょうね。 -
世界遺産その⑩、聖アントニオ教会。
マカオで最も古い教会のひとつで、マカオでのキリスト教布教の発祥の地とされています。モンテの砦から徒歩10分程度のところ。
こちらも残念ながら中の様子は伺えず。。 -
次の世界遺産を目指して移動中に夜道に迷い(汗)、住宅街を彷徨っていたところに見つけた公園(?)にあった、名前もわからないけれども立派で豪華な廟。
きれいに整えられて、まるでドラマのセットみたいな空間でした。 -
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世界遺産その⑪、カモンエス広場。
(無事に地図に載っている場所に出て、現在地を把握することができました。笑)
立て看板がなければ、「ここが世界遺産?」と思うような、バス停の他に特に目立ったものの見当たらない場所でしたが、マカオで最も歴史ある公園のひとつとのこと。
昼の明るいうちに来れば、なにか見つかったかもしれないと思うと、もったいないことをしたかも知れません…
本日はここで観光終了。
ここまでで11個の世界遺産が見れました!
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