2011/09/29 - 2011/09/29
80位(同エリア845件中)
ottoさん
★9月30日(金) 快晴
心地よく過ごしたホテルの一夜に別れを告げる。
7:45 ホテル出発、約5時間....312kmのバス旅行。 一路スコットランドへ
9:30 北カンバーランド州に入る。元公爵の私有地で54州中随一
の広さ、国立公園は2292平方kmもあるという。
通過する家並みは、砂岩の石造建築が多い。
よくヒースと紹介されるエリカの仲間・へザーの荒野が見えてきた。
夏に来ていたら、丘が一面ピンク色に覆われていただろう。
10:30 スコットランドとイングランドの国境に着いた。ちょっと高揚する気分。
バグパイプを演奏するスコットランド人だ!下げているバッグ・ハイソックス・ナイフ演奏服一式は正式なものだと1000ポンドするものも。
ここからがいよいよスコットランド!
カーターストーンがイングランドとスコットランドを分けている。
スコットランド人の侵入を防ぐ為に、ローマ人が築いた「ハドリアヌスの防壁」。ドライストーンの壁がアイリッシュ海から北海まで延々と続く
広々した牧場では、顔が白黒身体が灰色の羊や乳牛が草を食む。
約500万人とされるスコットランド人より、羊の数の方がぐんと多いそうだ。
スコットランドの荒地は絶好の狩猟場、
国民的詩人と慕われるロバート・バーンズは世界中に愛されている
「蛍の光」の本詩・「オールドラングザイン」(別れの歌)はじめ
有名な歌を数多く作った。
毎年、詩人の記念日には国を挙げて郷土名物・ハギスで乾杯すると言う。
ウィスキーのジョニーウオーカー、ペニシリンのアレキサンダー・フレミング、等を輩出した素晴らしい国。 しかし、豊かな自然、田園風景とは裏腹にこの地方では、政治的、宗教的自由の為に戦った殉教者の記念碑、廃墟と
なった城館が数多い。
13:10 昼食 レインボーアーチにて中華料理
( コーンスープ、麻婆豆腐、酢豚、炒飯、白身魚の蒸し等)を満喫。
スコットランドは独自の紙幣を発行しているが、日本では両替できない。
ケルト語の表現は、アイ(Yes)、ウイー(small,little)、
ニヒト(nigh t)、ポニー(pretty), ロホ(lake )...etc
城壁の町・Jedburgh に着く。
Jedburgh Abbey(僧院),
Mary's Scot's House,(Mary女王が泊まった最大の家)等を見学。
14:15 エジンバラ新市街の車窓観光 。
ジョゼフ・リスターの家(消毒液の発明者)、
作家スティーブンソンの家(ジキル博士とハイド氏の作者)、
コナン・ドイルの名があるパブもあり楽しい.。
ジョージアン・ハウス(ロバート・アダムスが設計)
14:35 ひとまずホテルにチェックインして、小休止。
15:20 再びホテル出発。 旧市街観光へ ;
ホリルード宮殿(悲劇の女王メアリーにまつわる話が残る);
ロイヤル・マイルを車窓観光 ;
キャノンゲート教会(経済学の父アダムスミスの墓がある);
ジョン・ノックスハウス(宗教改革者の家);
エジンバラ大学 ; 忠犬ボビーの像
15:30 バスを降り、徒歩観光; ..
エレファント・ハウス(ハリー・ポッターの発祥地);
ジキル博士とハイド氏の看板のあるパブ ;
セント・ジャイルス大聖堂をカメラに。
16:00 いよいよエジンバラ城へ。
スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスの像のある正門より入場 ;
落とし格子のある城門 ; エジンバラ湾を見下ろす展望台; 砲台
ガバナーズ・ハウス(長官の家); 旧スコットランド軍本部 ;
クラウン・ルーム入口にてフリータイム ;スコットランドの王冠、
王の戴冠式に使われた「スクーンの石」や軍隊の牢獄など、要塞化した
姿はイングランドとの攻防の歴史。
18:40 ホテル出発。スコットランド・ディナーショー
(オプショナルツアー)へ。
躍動感溢れる強脚ダンスは民族魂の発露。
【アペックス ウォータールー プレイスホテル泊】
-
部屋の窓から昇る朝日を一入の思いで眺める
-
吹き抜けの天井から射し込む朝日
-
19世紀の邸宅を改装して建てられた「ギズボローホテル」
-
うっとりする庭
-
広大な牧草地で悠々と草を食む羊の群
-
砂岩の建物が多く見られる
-
夏にはピンク色に染まると言うヒースの丘
-
ここからが国境
-
威風堂々
-
外敵を防ぐ為の防御壁は、延々長さ118kmに及ぶとか
-
廃墟となった僧院
-
メアリー女王は、チューダー朝のヘンリー8世の子として生まれた。
ローマンカソリックと英国国教の軋轢による運命に翻弄されたあげく、
イングランドの王位存続に危機を覚えた妹のエリザベス1世によって、
国家反逆罪で処刑された。 -
新市街の建物
-
開かずの宮殿
-
-
門の右手の壁に貼られた紋章
-
石畳の街路を歩く
-
鉄の造形が優美
-
エレファントハウス
-
セント・ジャイルス大聖堂
-
こんな看板があちこちに
-
カッコイイスカート姿の青年が交差点に
-
”Scotland com. ”と看板に書いてある
-
堅固な城砦
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26