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 ★9月30日(金) 快晴<br /><br />心地よく過ごしたホテルの一夜に別れを告げる。<br /><br />7:45 ホテル出発、約5時間....312kmのバス旅行。 一路スコットランドへ  <br /><br />9:30 北カンバーランド州に入る。元公爵の私有地で54州中随一<br />の広さ、国立公園は2292平方kmもあるという。<br />通過する家並みは、砂岩の石造建築が多い。<br /><br />よくヒースと紹介されるエリカの仲間・へザーの荒野が見えてきた。<br />夏に来ていたら、丘が一面ピンク色に覆われていただろう。<br /><br />10:30 スコットランドとイングランドの国境に着いた。ちょっと高揚する気分。<br /><br />バグパイプを演奏するスコットランド人だ!下げているバッグ・ハイソックス・ナイフ演奏服一式は正式なものだと1000ポンドするものも。<br /> <br />ここからがいよいよスコットランド!<br /><br />カーターストーンがイングランドとスコットランドを分けている。<br /><br />スコットランド人の侵入を防ぐ為に、ローマ人が築いた「ハドリアヌスの防壁」。ドライストーンの壁がアイリッシュ海から北海まで延々と続く<br /><br />広々した牧場では、顔が白黒身体が灰色の羊や乳牛が草を食む。<br />約500万人とされるスコットランド人より、羊の数の方がぐんと多いそうだ。<br /><br />スコットランドの荒地は絶好の狩猟場、<br /><br />国民的詩人と慕われるロバート・バーンズは世界中に愛されている<br />「蛍の光」の本詩・「オールドラングザイン」(別れの歌)はじめ<br />有名な歌を数多く作った。<br />毎年、詩人の記念日には国を挙げて郷土名物・ハギスで乾杯すると言う。 <br /><br />ウィスキーのジョニーウオーカー、ペニシリンのアレキサンダー・フレミング、等を輩出した素晴らしい国。 しかし、豊かな自然、田園風景とは裏腹にこの地方では、政治的、宗教的自由の為に戦った殉教者の記念碑、廃墟と<br />なった城館が数多い。<br />13:10 昼食 レインボーアーチにて中華料理<br /> ( コーンスープ、麻婆豆腐、酢豚、炒飯、白身魚の蒸し等)を満喫。 <br /><br /> スコットランドは独自の紙幣を発行しているが、日本では両替できない。<br /> ケルト語の表現は、アイ(Yes)、ウイー(small,little)、<br /> ニヒト(nigh t)、ポニー(pretty), ロホ(lake )...etc <br /> 城壁の町・Jedburgh に着く。<br /> Jedburgh Abbey(僧院),<br /> Mary&#39;s Scot&#39;s House,(Mary女王が泊まった最大の家)等を見学。<br /><br />14:15 エジンバラ新市街の車窓観光 。 <br /> ジョゼフ・リスターの家(消毒液の発明者)、<br /> 作家スティーブンソンの家(ジキル博士とハイド氏の作者)、<br /> コナン・ドイルの名があるパブもあり楽しい.。<br /> ジョージアン・ハウス(ロバート・アダムスが設計)<br /><br />14:35 ひとまずホテルにチェックインして、小休止。<br /><br />15:20 再びホテル出発。 旧市街観光へ ; <br /> ホリルード宮殿(悲劇の女王メアリーにまつわる話が残る);<br /> ロイヤル・マイルを車窓観光 ; <br /> キャノンゲート教会(経済学の父アダムスミスの墓がある); <br /> ジョン・ノックスハウス(宗教改革者の家);<br /> エジンバラ大学 ; 忠犬ボビーの像<br /><br />15:30 バスを降り、徒歩観光; ..<br /> エレファント・ハウス(ハリー・ポッターの発祥地);<br />  ジキル博士とハイド氏の看板のあるパブ ; <br />  セント・ジャイルス大聖堂をカメラに。<br /><br />16:00 いよいよエジンバラ城へ。 <br /> スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスの像のある正門より入場 ; <br /> 落とし格子のある城門 ; エジンバラ湾を見下ろす展望台; 砲台 <br /> ガバナーズ・ハウス(長官の家); 旧スコットランド軍本部 ; <br /> クラウン・ルーム入口にてフリータイム ;スコットランドの王冠、<br /> 王の戴冠式に使われた「スクーンの石」や軍隊の牢獄など、要塞化した<br /> 姿はイングランドとの攻防の歴史。<br /><br />18:40 ホテル出発。スコットランド・ディナーショー<br /> (オプショナルツアー)へ。<br /><br /> 躍動感溢れる強脚ダンスは民族魂の発露。<br /><br />     【アペックス ウォータールー プレイスホテル泊】<br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

英国周遊8日間(2) 国境を越えスコットランドへ! 

38いいね!

2011/09/29 - 2011/09/29

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otto

ottoさん

 ★9月30日(金) 快晴

心地よく過ごしたホテルの一夜に別れを告げる。

7:45 ホテル出発、約5時間....312kmのバス旅行。 一路スコットランドへ  

9:30 北カンバーランド州に入る。元公爵の私有地で54州中随一
の広さ、国立公園は2292平方kmもあるという。
通過する家並みは、砂岩の石造建築が多い。

よくヒースと紹介されるエリカの仲間・へザーの荒野が見えてきた。
夏に来ていたら、丘が一面ピンク色に覆われていただろう。

10:30 スコットランドとイングランドの国境に着いた。ちょっと高揚する気分。

バグパイプを演奏するスコットランド人だ!下げているバッグ・ハイソックス・ナイフ演奏服一式は正式なものだと1000ポンドするものも。
 
ここからがいよいよスコットランド!

カーターストーンがイングランドとスコットランドを分けている。

スコットランド人の侵入を防ぐ為に、ローマ人が築いた「ハドリアヌスの防壁」。ドライストーンの壁がアイリッシュ海から北海まで延々と続く

広々した牧場では、顔が白黒身体が灰色の羊や乳牛が草を食む。
約500万人とされるスコットランド人より、羊の数の方がぐんと多いそうだ。

スコットランドの荒地は絶好の狩猟場、

国民的詩人と慕われるロバート・バーンズは世界中に愛されている
「蛍の光」の本詩・「オールドラングザイン」(別れの歌)はじめ
有名な歌を数多く作った。
毎年、詩人の記念日には国を挙げて郷土名物・ハギスで乾杯すると言う。 

ウィスキーのジョニーウオーカー、ペニシリンのアレキサンダー・フレミング、等を輩出した素晴らしい国。 しかし、豊かな自然、田園風景とは裏腹にこの地方では、政治的、宗教的自由の為に戦った殉教者の記念碑、廃墟と
なった城館が数多い。
13:10 昼食 レインボーアーチにて中華料理
 ( コーンスープ、麻婆豆腐、酢豚、炒飯、白身魚の蒸し等)を満喫。 

 スコットランドは独自の紙幣を発行しているが、日本では両替できない。
 ケルト語の表現は、アイ(Yes)、ウイー(small,little)、
 ニヒト(nigh t)、ポニー(pretty), ロホ(lake )...etc 
 城壁の町・Jedburgh に着く。
 Jedburgh Abbey(僧院),
 Mary's Scot's House,(Mary女王が泊まった最大の家)等を見学。

14:15 エジンバラ新市街の車窓観光 。 
 ジョゼフ・リスターの家(消毒液の発明者)、
 作家スティーブンソンの家(ジキル博士とハイド氏の作者)、
 コナン・ドイルの名があるパブもあり楽しい.。
 ジョージアン・ハウス(ロバート・アダムスが設計)

14:35 ひとまずホテルにチェックインして、小休止。

15:20 再びホテル出発。 旧市街観光へ ; 
 ホリルード宮殿(悲劇の女王メアリーにまつわる話が残る);
 ロイヤル・マイルを車窓観光 ; 
 キャノンゲート教会(経済学の父アダムスミスの墓がある);
 ジョン・ノックスハウス(宗教改革者の家);
 エジンバラ大学 ; 忠犬ボビーの像

15:30 バスを降り、徒歩観光; ..
 エレファント・ハウス(ハリー・ポッターの発祥地);
  ジキル博士とハイド氏の看板のあるパブ ;
  セント・ジャイルス大聖堂をカメラに。

16:00 いよいよエジンバラ城へ。 
 スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスの像のある正門より入場 ;
 落とし格子のある城門 ; エジンバラ湾を見下ろす展望台; 砲台
 ガバナーズ・ハウス(長官の家); 旧スコットランド軍本部 ;
 クラウン・ルーム入口にてフリータイム ;スコットランドの王冠、
 王の戴冠式に使われた「スクーンの石」や軍隊の牢獄など、要塞化した
 姿はイングランドとの攻防の歴史。

18:40 ホテル出発。スコットランド・ディナーショー
 (オプショナルツアー)へ。

 躍動感溢れる強脚ダンスは民族魂の発露。

     【アペックス ウォータールー プレイスホテル泊】



 


 
























































  • 部屋の窓から昇る朝日を一入の思いで眺める

    部屋の窓から昇る朝日を一入の思いで眺める

  • 吹き抜けの天井から射し込む朝日

    吹き抜けの天井から射し込む朝日

  • 19世紀の邸宅を改装して建てられた「ギズボローホテル」

    19世紀の邸宅を改装して建てられた「ギズボローホテル」

  • うっとりする庭

    うっとりする庭

  • 広大な牧草地で悠々と草を食む羊の群

    広大な牧草地で悠々と草を食む羊の群

  • 砂岩の建物が多く見られる

    砂岩の建物が多く見られる

  • 夏にはピンク色に染まると言うヒースの丘

    夏にはピンク色に染まると言うヒースの丘

  • ここからが国境

    ここからが国境

  • 威風堂々

    威風堂々

  • 外敵を防ぐ為の防御壁は、延々長さ118kmに及ぶとか

    外敵を防ぐ為の防御壁は、延々長さ118kmに及ぶとか

  • 廃墟となった僧院 

    廃墟となった僧院 

  • メアリー女王は、チューダー朝のヘンリー8世の子として生まれた。<br />ローマンカソリックと英国国教の軋轢による運命に翻弄されたあげく、<br />イングランドの王位存続に危機を覚えた妹のエリザベス1世によって、<br />国家反逆罪で処刑された。

    メアリー女王は、チューダー朝のヘンリー8世の子として生まれた。
    ローマンカソリックと英国国教の軋轢による運命に翻弄されたあげく、
    イングランドの王位存続に危機を覚えた妹のエリザベス1世によって、
    国家反逆罪で処刑された。

  • 新市街の建物

    新市街の建物

  • 開かずの宮殿

    開かずの宮殿

  • 門の右手の壁に貼られた紋章

    門の右手の壁に貼られた紋章

  • 石畳の街路を歩く

    石畳の街路を歩く

  • 鉄の造形が優美

    鉄の造形が優美

  • エレファントハウス

    エレファントハウス

  • セント・ジャイルス大聖堂

    セント・ジャイルス大聖堂

  • こんな看板があちこちに

    こんな看板があちこちに

  • カッコイイスカート姿の青年が交差点に

    カッコイイスカート姿の青年が交差点に

  • ”Scotland com. ”と看板に書いてある

    ”Scotland com. ”と看板に書いてある

  • 堅固な城砦

    堅固な城砦

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