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久しぶりのアイラブ仏像めぐり。<br />京都大原三千院と周辺の寺院&蓮華寺を巡ってきました。<br /><br />コアジサイが満開で、西洋アジサイは咲き始めの大原。<br />梅雨に入る前に、のんびりと歩いてきました。<br />この旅行記では、三千院に続いて訪れた勝林院、宝泉院、実光院をご紹介します。<br />3ケ寺とも仏像というよりは、庭園の美しい寺院でした。<br /><br />行程<br />京都駅〜バス〜大原〜三千院〜勝林院〜宝泉院〜実光院〜寂光院〜バス〜蓮華寺〜バス〜国際会館前〜地下鉄〜京都駅

アイラブ仏像めぐり 三千院から足を少しのばして

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2012/06/02 - 2012/06/02

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旅行記グループ 大原三千院

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ゆうこママ

ゆうこママさん

久しぶりのアイラブ仏像めぐり。
京都大原三千院と周辺の寺院&蓮華寺を巡ってきました。

コアジサイが満開で、西洋アジサイは咲き始めの大原。
梅雨に入る前に、のんびりと歩いてきました。
この旅行記では、三千院に続いて訪れた勝林院、宝泉院、実光院をご紹介します。
3ケ寺とも仏像というよりは、庭園の美しい寺院でした。

行程
京都駅〜バス〜大原〜三千院〜勝林院〜宝泉院〜実光院〜寂光院〜バス〜蓮華寺〜バス〜国際会館前〜地下鉄〜京都駅

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線
  • 三千院の山門から出て右に向かうとすぐ、後鳥羽、順徳天皇父子の陵墓。<br />順徳天皇と後鳥羽上皇は、承久の乱(1221年)を起こし失敗、後鳥羽は隠岐へ、順徳は佐渡へ配流、死去。<br />そういえば、佐渡にも御陵があったような。

    三千院の山門から出て右に向かうとすぐ、後鳥羽、順徳天皇父子の陵墓。
    順徳天皇と後鳥羽上皇は、承久の乱(1221年)を起こし失敗、後鳥羽は隠岐へ、順徳は佐渡へ配流、死去。
    そういえば、佐渡にも御陵があったような。

  • 陵前には美しく整えられた庭。ところどころにひとり生えのもみじが、それは小さな赤い葉を拡げおり、

    陵前には美しく整えられた庭。ところどころにひとり生えのもみじが、それは小さな赤い葉を拡げおり、

  • 指先で摘みとってしまえば、一面、苔の緑になるが、健気で可憐なたたずまい、取り去ることなどできないよね。

    指先で摘みとってしまえば、一面、苔の緑になるが、健気で可憐なたたずまい、取り去ることなどできないよね。

  • 天皇陵の隣にひっそりと建つのは、大原法華堂。<br />後鳥羽、順徳は、それぞれの配流先で亡くなり、その遺骨を埋葬したのが、この法華堂。<br />明治になってから、隣に立派な陵墓が整えられたらしい。

    天皇陵の隣にひっそりと建つのは、大原法華堂。
    後鳥羽、順徳は、それぞれの配流先で亡くなり、その遺骨を埋葬したのが、この法華堂。
    明治になってから、隣に立派な陵墓が整えられたらしい。

  • さらに道を進むと立派なお堂が見えてくる。<br />勝林院だ。<br />天台宗のお寺だが、法然上人ゆかりの寺ということで、法然上人二十五霊場の札所にもなっている。

    さらに道を進むと立派なお堂が見えてくる。
    勝林院だ。
    天台宗のお寺だが、法然上人ゆかりの寺ということで、法然上人二十五霊場の札所にもなっている。

  • 【勝林院】<br />拝観入口の張り紙が傑作で、「美男のあみださん、すべてけや木づくり、らんまなどの彫刻」

    【勝林院】
    拝観入口の張り紙が傑作で、「美男のあみださん、すべてけや木づくり、らんまなどの彫刻」

  • 【勝林院】<br />開け放たれた扉の奥に覗く本尊阿弥陀如来のお顔は、確かにシュットしたイケメン。<br />でも、堂内に入り、間近でお会いしたら、ちょっと私のタイプと違う、ってバチ当たりな。ゴメンナサイ。<br /><br /><br /><br />建物を装飾する欄間の彫刻は、繊細でそれは見事なもの。

    【勝林院】
    開け放たれた扉の奥に覗く本尊阿弥陀如来のお顔は、確かにシュットしたイケメン。
    でも、堂内に入り、間近でお会いしたら、ちょっと私のタイプと違う、ってバチ当たりな。ゴメンナサイ。



    建物を装飾する欄間の彫刻は、繊細でそれは見事なもの。

  • 【勝林院】<br />歴史は三千院よりも古く、1013年に天台声明を伝承するために建立されたとのこと。高い天井の堂内に声明の声が響き(録音)、厳かな雰囲気。<br /><br />

    【勝林院】
    歴史は三千院よりも古く、1013年に天台声明を伝承するために建立されたとのこと。高い天井の堂内に声明の声が響き(録音)、厳かな雰囲気。

  • 【勝林院】<br />一方で、イケメン仏の最もカッコよく見える位置が示されていたりして、お茶目な寺でもある。

    【勝林院】
    一方で、イケメン仏の最もカッコよく見える位置が示されていたりして、お茶目な寺でもある。

  • 【勝林院】<br />法然上人の大原談義(大原問答)の舞台ともなった寺で、門前には、法然上人腰掛石なんてものが、なにげなくあったりする。<br /><br />また、勝林院と三千院の間、律川のほとりに、大原問答に向かう法然のお供をした蓮生坊(熊谷直実)が鉈を捨てたという藪がある。<br /><br />まさかこんなところで熊谷直実に出会うとは。<br /><br />

    【勝林院】
    法然上人の大原談義(大原問答)の舞台ともなった寺で、門前には、法然上人腰掛石なんてものが、なにげなくあったりする。

    また、勝林院と三千院の間、律川のほとりに、大原問答に向かう法然のお供をした蓮生坊(熊谷直実)が鉈を捨てたという藪がある。

    まさかこんなところで熊谷直実に出会うとは。

  • 【勝林院】<br />

    【勝林院】

  • 【勝林院】<br />熊谷直実といえば、源平合戦で平家の若武者で笛の名手として名高い平敦盛との物語でその名を残す人物。<br /><br />

    【勝林院】
    熊谷直実といえば、源平合戦で平家の若武者で笛の名手として名高い平敦盛との物語でその名を残す人物。

  • 【勝林院】<br />敦盛の首とった後、出家し、法然の弟子となったことは、確か高野山熊谷寺を訪れた折、知ったが、大原にも出張していたのね〜。

    【勝林院】
    敦盛の首とった後、出家し、法然の弟子となったことは、確か高野山熊谷寺を訪れた折、知ったが、大原にも出張していたのね〜。

  • 【勝林院】<br />出家し蓮生となったは直実は、法然の供として大原問答(宗論大会)に向かう一行に加わるが、法然が襲撃されることを危惧し、ナタを隠し持って宗論大会会場の勝林院に入ろうとする。 <br /><br /> 

    【勝林院】
    出家し蓮生となったは直実は、法然の供として大原問答(宗論大会)に向かう一行に加わるが、法然が襲撃されることを危惧し、ナタを隠し持って宗論大会会場の勝林院に入ろうとする。

     

  • 【勝林院】<br /> が、寺に入る前、石に腰掛け一休みする法然に見咎められ、「僧形に不似合いのもの故、捨てよ」と命じられ、やむなく鉈を近くの竹藪の中に投げ捨てたと伝えられる。<br />

    【勝林院】
     が、寺に入る前、石に腰掛け一休みする法然に見咎められ、「僧形に不似合いのもの故、捨てよ」と命じられ、やむなく鉈を近くの竹藪の中に投げ捨てたと伝えられる。

  • 【勝林院】<br />大原には、戦の主人公たちのその後の遺物がいろいろと残ってるのね〜と、しみじみ。

    【勝林院】
    大原には、戦の主人公たちのその後の遺物がいろいろと残ってるのね〜と、しみじみ。

  • 【勝林院】<br />境内の高台にある石造宝篋印塔は、重要文化財。

    【勝林院】
    境内の高台にある石造宝篋印塔は、重要文化財。

  • この梵鐘は、創建当時のものでやはり重要文化財に指定されている。鐘楼は、江戸時代のもの。

    この梵鐘は、創建当時のものでやはり重要文化財に指定されている。鐘楼は、江戸時代のもの。

  • 境内の池のほとりの楓の木に、何やら白い物体。

    境内の池のほとりの楓の木に、何やら白い物体。

  • モリアオガエルの卵。

    モリアオガエルの卵。

  • 木の下の池に目をやれば、おつかれさまです、カエルちゃん。

    木の下の池に目をやれば、おつかれさまです、カエルちゃん。

  • 続いて訪れたのは、すぐ隣の宝泉院。勝林院塔頭で、もちろん天台のお寺。

    続いて訪れたのは、すぐ隣の宝泉院。勝林院塔頭で、もちろん天台のお寺。

  • 【宝泉院】<br />門をくぐると古びた石仏がお出迎え。

    【宝泉院】
    門をくぐると古びた石仏がお出迎え。

  • 【宝泉院】

    【宝泉院】

  • 【宝泉院】<br />拝観を申込み、客殿へ。<br />西の庭園は、楓と竹林。<br />南の庭園は、五葉の松。

    【宝泉院】
    拝観を申込み、客殿へ。
    西の庭園は、楓と竹林。
    南の庭園は、五葉の松。

  • 【宝泉院】<br />ここで抹茶。お茶好きには、京都はホントによいところ。<br />

    【宝泉院】
    ここで抹茶。お茶好きには、京都はホントによいところ。

  • 【宝泉院】<br />額縁庭園を拝見するベストポジションは、座敷の奥の方。先客が数組おり、その少し横にすわらせていただくと、迫力の枝振りが眼前に拡がる。<br /><br />その幹や枝は、体躯や腕を自在にしなやかに操る現代舞踊のダンサーのようだ。舞台の一瞬を切り取ったかのよう。

    【宝泉院】
    額縁庭園を拝見するベストポジションは、座敷の奥の方。先客が数組おり、その少し横にすわらせていただくと、迫力の枝振りが眼前に拡がる。

    その幹や枝は、体躯や腕を自在にしなやかに操る現代舞踊のダンサーのようだ。舞台の一瞬を切り取ったかのよう。

  • 【宝泉院】<br />五葉の松を玄関側から見るとこのような形。近江富士をかたどる樹齢700年の樹。

    【宝泉院】
    五葉の松を玄関側から見るとこのような形。近江富士をかたどる樹齢700年の樹。

  • 【宝泉院】<br />縁側の天井は、血痕があちらこちらに残る「血天井」。<br />1600年、伏見桃山城の戦いで鳥居元忠らが自刃した際の血痕の残る床板で、徳川家康が供養のために貼ったという。<br />

    【宝泉院】
    縁側の天井は、血痕があちらこちらに残る「血天井」。
    1600年、伏見桃山城の戦いで鳥居元忠らが自刃した際の血痕の残る床板で、徳川家康が供養のために貼ったという。

  • 【宝泉院】<br />どの部屋の外にも美しい庭園が眺められ、<br />

    【宝泉院】
    どの部屋の外にも美しい庭園が眺められ、

  • 【宝泉院】<br />趣のあるしつらえが随所に。

    【宝泉院】
    趣のあるしつらえが随所に。

  • 【宝泉院】

    【宝泉院】

  • 【宝泉院】

    【宝泉院】

  • 【宝泉院】

    【宝泉院】

  • 次は実光院。こちらも勝林院の塔頭。<br />もともとは大原陵の場所にあったが、大正8年に、普賢院、理覚院を併合して、現在の地に再建された。

    次は実光院。こちらも勝林院の塔頭。
    もともとは大原陵の場所にあったが、大正8年に、普賢院、理覚院を併合して、現在の地に再建された。

  • 【実光院】<br />これまた、お庭が見事で、

    【実光院】
    これまた、お庭が見事で、

  • 【実光院】<br />ここでも、抹茶をいただき

    【実光院】
    ここでも、抹茶をいただき

  • 【実光院】<br />床の間には、歴代住職が収集したという声明関係の楽器が並んでいて、興味津々。

    【実光院】
    床の間には、歴代住職が収集したという声明関係の楽器が並んでいて、興味津々。

  • 【実光院】<br />客殿の南に広がるのは、旧普賢院の庭園で、

    【実光院】
    客殿の南に広がるのは、旧普賢院の庭園で、

  • 【実光院】<br />中央の池へは律川から水を引いて作られた滝がある。池の手前が俗世間、向こうを仏の浄土に見たてているという。

    【実光院】
    中央の池へは律川から水を引いて作られた滝がある。池の手前が俗世間、向こうを仏の浄土に見たてているという。

  • 【実光院】<br />客殿西側の庭園は、旧理覚院の池泉回遊式庭園。<br />用意された履物に履き替えて、庭園内を歩くことも出来る。<br /><br />

    【実光院】
    客殿西側の庭園は、旧理覚院の池泉回遊式庭園。
    用意された履物に履き替えて、庭園内を歩くことも出来る。

  • 【実光院】<br />中央に池があり、

    【実光院】
    中央に池があり、

  • 【実光院】<br />

    【実光院】

  • 【実光院】<br />寺領から集められたという石が美しく配され

    【実光院】
    寺領から集められたという石が美しく配され

  • 【実光院】<br />池の睡蓮は、庭園に配された飛び石のように水面に浮かぶ。

    【実光院】
    池の睡蓮は、庭園に配された飛び石のように水面に浮かぶ。

  • 【実光院】<br />庭の隅には住職が設計した茶室「理覚庵」。<br />

    【実光院】
    庭の隅には住職が設計した茶室「理覚庵」。

  • 【実光院】<br />片隅の木立のなかには、古い塔や

    【実光院】
    片隅の木立のなかには、古い塔や

  • 【実光院】<br />石仏がたたずみ、また訪れたい庭園です。<br /><br />この日訪れた勝林院、宝泉院、実光院は、呂川と律川の流れ近くで、1000年もの間、天台声明を保存伝承する場として、存在してきた寺院。

    【実光院】
    石仏がたたずみ、また訪れたい庭園です。

    この日訪れた勝林院、宝泉院、実光院は、呂川と律川の流れ近くで、1000年もの間、天台声明を保存伝承する場として、存在してきた寺院。

  • 声明の短調の呂曲・長調の律曲にちなんで、大原の二つの川の名がつけられたそうで、声明あっての大原ともいえそうだ。

    声明の短調の呂曲・長調の律曲にちなんで、大原の二つの川の名がつけられたそうで、声明あっての大原ともいえそうだ。

  • 三千院から大原バス停へ戻る道にそって流れるのは、呂川。<br />「呂律が回らない」との言葉も、天台声明が語源だそうで、この流れ、見た目以上に奥が深い。<br /><br />寂光院、蓮華寺へつづく

    三千院から大原バス停へ戻る道にそって流れるのは、呂川。
    「呂律が回らない」との言葉も、天台声明が語源だそうで、この流れ、見た目以上に奥が深い。

    寂光院、蓮華寺へつづく

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この旅行記へのコメント (9)

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  • rokoさん 2012/07/19 22:35:28
    素晴らしいお寺さん
    こんばんは ゆうこママさん


    三千院から足を延ばされて勝林院、宝泉院、実光院へと・・・
    宝泉院の額縁庭園は有名で紅葉の時期はすごい人出
    この3ケ寺では宝泉院が印象的だったのですが。


    勝林院
    拝観入口の張り紙
    宝泉院、実光院のご本尊であります、まずは本尊をご参拝のほどを
    「美男のあみださん、すべてけや木づくり、らんまなどの彫刻」

    確かに傑作ですね(^^)v
    本尊阿弥陀如来さま、こんど拝顔してきます。

    >法然上人の大原談義の舞台ともなった寺
    ・・・熊谷直実といえば、源平合戦で平家の若武者で笛の名手として名高い平敦盛との物語でその名を残す人物


    熊谷直実といえば
    私は先日鈴鹿の山で見たクマガイソウを思い浮かべました、
    クマガイソウの名の由来が

    「クマガイソウ、アツモリソウの名は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣に見立て、がっしりした方を熊谷直実に、優しげな姿の方を平敦盛にあてたものである。花色がそれぞれ白、赤っぽいため源氏の白旗、平氏の赤旗に見立てたための命名ともいわれる。白花のアツモリソウを昔はクマガイソウと呼んでいたという説もある」

    白花のアツモリソウも礼文島で見ました。
    なんだか面白いわ〜


    >この日訪れた勝林院、宝泉院、実光院は、呂川と律川の流れ近くで、1000年もの間、天台声明を保存伝承する場として、存在してきた寺院。

    本当に奥が深いですね。


    roko

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2012/07/21 12:31:02
    RE: 素晴らしいお寺さん
    こんにちは。

    さすがrokoさん。
    熊谷直実から植物が出てくるとは。

    クマガイソウ、アツモリソウって、熊谷草、敦盛草だったのですね。
    ふたつとも名前は聞いたことがありましたが、どんな植物かさっぱり分からず、先ほど画像を確認しました。
    なるほど母衣の形に似ています。

    植物の名前って面白いですね。
    でも、カタカナ表記にしてしまうと、つまらないって思います。
    漢字にしたらもっとイメージが拡がるのに。

    アジサイよりも紫陽花、アサガオよりも朝顔のほうが情緒があるな・・・。

    礼文島に咲く白花のアツモリソウ、見てみたいです。

    まだ少年といってもよい歳で、栄枯盛衰を味わい、はかなく死んだ敦盛。
    きっと戦なんてしたくなかっただろうに。そんな平家の若者に白い敦盛草ってぴったりだと思いました。

    rokoさんのお陰で、勉強になりました。
    また、教えてくださいませ。




    roko

    rokoさん からの返信 2012/07/21 17:53:24
    RE: RE: 素晴らしいお寺さん
    ゆうこママさん

    > 礼文島に咲く白花のアツモリソウ、見てみたいです。
    >
    > まだ少年といってもよい歳で、栄枯盛衰を味わい、はかなく死んだ敦盛。
    > きっと戦なんてしたくなかっただろうに。そんな平家の若者に白い敦盛草ってぴったりだと思いました。


    礼文島でのアツモリソウと対面
    その折このことを知っていたら、また違った風に見えたのでしょうに・・・
    残念


    > rokoさんのお陰で、勉強になりました。
    > また、教えてくださいませ。

    こちらこそお礼をいいます、
    ありがとうございます。


  • morino296さん 2012/06/18 22:25:22
    お薦めは来迎院
    ゆうこママさん

    こんばんは。
    三千院の周りにある3ヶ寺、どちらもお庭が綺麗ですね。

    宝泉院の額縁庭園、人気があってなかなか人がいないシャッターチャンスは難しいのですが、うまく撮られましたね。
    宝泉院の花は、カルミアのように見えますね。

    拝観料が高いので、皆さんで行かれると結構な金額になりますね。

    大原では来迎院の仏像が、ゆうこママさんにはお薦めだと思います。
    http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10305616/

    morino296

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2012/06/20 21:22:51
    RE: お薦めは来迎院
    こんばんは、いつもありがとうございます。

    > 三千院の周りにある3ヶ寺、どちらもお庭が綺麗ですね。
    >
    ⇒はい! 庭の見方、さっぱり分からないのですが、単純に綺麗だな〜とただただ感動してきました。

    > 宝泉院の額縁庭園、人気があってなかなか人がいないシャッターチャンスは難しいのですが、うまく撮られましたね。


    ⇒思いのほか人が少なかったので、よかったです。
    大きなカメラを構えて人のいなくなる瞬間をじっと待っている方もいましたが、私は適当なところでパチリ。

    > 宝泉院の花は、カルミアのように見えますね。

    ⇒そういう名前なのですね。
    お寺の中で、ひと際、目だってました。
    >
    > 拝観料が高いので、皆さんで行かれると結構な金額になりますね。

    ⇒そうなんです。大原(というか、京都全体がでしょうか)の寺院の拝観料は、奈良や滋賀に比較すると高額のように思います。
    何ケ寺も廻ると、財政難に陥ります。
    >
    > 大原では来迎院の仏像が、ゆうこママさんにはお薦めだと思います。
    > http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10305616/

    ⇒しまった。不覚でした。
    看板は目にしたのですが、遠いかなと思って躊躇してしまいました。
    もう一度、いらっしゃいというメッセージかな。

  • susanaさん 2012/06/10 21:11:09
    大原、深いですね
    ゆうこママさん、コンバンワ★

    大原は三千院と寂光院しか意識していませんでしたが、こんなに素敵なお寺さんがあるのですね。
    緑も、巨木も、お抹茶も、そして仏像さまも・・・空いている時にゆったり堪能してみたいです。

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2012/06/10 21:30:38
    RE: 大原、深いですね
    こんばんは、いつもありがとうございます。
    >
    > 大原は三千院と寂光院しか意識していませんでしたが、こんなに素敵なお寺さんがあるのですね。

    ⇒私もです。宝泉院、実光院には以前にも訪れたことがあるのですが、あまり印象にありません。
    歳を重ねて、庭園のよさが少し分かるようになってきたのかな?

    > 緑も、巨木も、お抹茶も、そして仏像さまも・・・空いている時にゆったり堪能してみたいです。

    ⇒三千院に比較すると、観光客はうんと少なく、静かでした。
    額縁庭園の美しさにため息。
    個人的には、歩いてまわった実光院の庭園が一番素敵でした。

    でも、紅葉の時期には込み合うそうです。
    静けさを求めるなら、今、でしょうか。
  • molmさん 2012/06/10 20:42:17
    あら、いつの間に?
    ゆうこママさん、大原へ来られてたんですか?

    そういやこの辺で拝観しないから、仏像があるのかもすら知りませぬ。
    バスに揺られてですから、梅雨前後は観光客も少ないのでは?
    街中とは違い、少し涼しいはず。

    たまに大原の朝市に行くことがありますが、ここ1年ほどご無沙汰。
    但馬地方ほど有名ではありませんが、大原も養鶏所がちょくちょくあって、
    卵かけご飯の店もありますよ。

    molm

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2012/06/10 21:02:47
    RE: あら、いつの間に?
    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    > ゆうこママさん、大原へ来られてたんですか?

    ⇒はい、急に思い立って。
    たまたま特に用事もなかったので、そうと決まったら、即GOです。
    >
    > そういやこの辺で拝観しないから、仏像があるのかもすら知りませぬ。
    > バスに揺られてですから、梅雨前後は観光客も少ないのでは?
    > 街中とは違い、少し涼しいはず。
    >
    ⇒アジサイの咲く季節になると、また混雑するそうです。
    なので、ちょうど観光客の少ない時期でした。
    三千院は、国宝阿弥陀三尊のある場所。
    たま〜に会いたくなる仏像なのです。

    > たまに大原の朝市に行くことがありますが、ここ1年ほどご無沙汰。
    > 但馬地方ほど有名ではありませんが、大原も養鶏所がちょくちょくあって、
    > 卵かけご飯の店もありますよ。
    >
    ⇒卵かけご飯、私も大好きです。
    大原の鶏は健康そうですよね。
    野菜も美味しそう。

    大原へ向かうバスの中で、molmさんのことを思い出していました。
    この辺りが本拠地なのかなあ〜なんて、思いながら窓の外を見ておりました。

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