2012/05/25 - 2012/06/01
2365位(同エリア8992件中)
梅の忍者さん
ニューヨーク(NY)には2010年アメリカ横断時1日だけ訪問したが博物館、ジャズ・ミュージカルなど見れず
今回、1.3万円と安いチケット(燃料サーチャージ・空港税等総額:6.8万円)を入手できたのでぶらりと行って来ました。
豪華な旅行は出来ないので、ホテルは高額なマハッタンの中心は避け、地下鉄でロワーマンハッタンまで20分程度のブルックリンのモーテルに泊まる
地下鉄は一週間$29乗り放題のメトロカードを利用
写真はブルックリンのピア1から望むロワー・マンハッタンで9・11同時多発テロでなくなったワールドトレードセンターが有った付近
雲が南(写真左)から押し寄せ最上階は見えず
この地区は2010年に公園が整備され最近注目されている所で、夜景を見るポイントになっている
今回は街並み、公園、美術館、ミュージカル、ジャズクラブ等を体感しましたので紹介します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝の羽田国際線ターミナル
この時間、韓国とUSAデトロイト行きしかなく人は少ない
羽田の国際線は始めての利用で
小さなターミナルかと思っていたが
カウンターがA?Iまでの9ヶ所あり
結構な広さ
(修正:国際線の利用は初めてでなく、この建物では初めて) -
2階には昔の日本の街並みを再現したお店
この様な風景は日本を紹介するのに良い -
2階からは国内線のターミナル及び飛行機の発着が
展望出来る様に綺麗に整備されていた
写真の飛行機でいざNYへ出発 -
飛行機内はガラ空き
その為、反対側の窓から入り込む夕日
こんな光景はなかなか撮影できない
これで安いチケットを発売することを理解したが
帰りの便はほぼ満席でした
毎日就航しているので日によってバラツキが有るようです
よって、チケットも日によって価格が異なりました -
NYへの直行便でなくデトロイト経由
ここで一旦荷物を受け取り入国審査
荷物は目的地までスルーしないとのこと
しかし、帰りもデトロイト経由だったのですが羽田までスルー
入国は厳しく、帰りは勝手にどうぞがUSA流か -
このデトロイトの飛行場はDELTAの飛行機ばかり
現地の地上職員に聞くとここはデルタのハブ空港とのこと
ここでUSA各地に乗り継ぐ
私のNY行きは予定では2時間の乗り継ぎ時間だったが
遅れ4時間半待ち -
そこでターミナルをうろうろ
2ツのターミナル有り
非常に長いターミナル
何キロあるか不明 -
2階には動く歩道
3階には電車(左窓際奥に電車:見えないか?) -
3階の電車
電車は2両編成で自動運転
駅がターミナル内に3ヶ所
これに乗って暇つぶし -
これトイレの手洗い横にある赤ちゃんを乗せる物
固定用バンドもある -
ここの注意書き
「お子様から目を離さないでください」と書いてあるが
どうやって手を洗うのと疑問
でも日本語で書かれていることに感謝しなくてはと!
ここデトロイトは日本からの乗り継ぎ便が多いこともあってか
日本語表示の案内板とか日本人スタップが居て便利 -
羽田から19時間
やっとマンハッタンのグランドセントラルに到着
後方に見るのはかってNYのシンボルだったパンナムビル
今はメットライフビルと名称変更 -
グランドセントラルの内部
左側が郊外へ行く電車の発着所
右奥が地下鉄乗り場
この地下には大きなフードコート有り
椅子・テーブルも有り多くの人が利用 -
今日は到着日で疲れていたのでどこにも寄らず
ブルックリンにあるホテルに行く
その後荷物を置いてブルックリン橋に
ブルックリン橋は歩いてイーストリバーを渡れる
自転車も通行出来る為、自転車はスピードを出しているので要注意 -
橋の上から自由の女神が遠くに見える
-
違法だと思うが
ここで夜景を見ながら食事が出来る様に準備している人が居た -
ブルックリン ピア1から見た橋とマンハッタン
この橋の北側から見た夜景がポスター等で売られていた
夜景は表紙の写真
但し手ぶれがありもう一つ -
床が木製で雰囲気が良い
ここでドレスを着飾った10組程度のカップルを見た
これから食事会な
港に合うな
多くの観光客も見とれ
地元の人が犬を連れて散歩、犬は大型犬が多い -
翌日
これより街並み紹介
マンハッタンは南北碁盤の目の様に道が整備されているが
ブロードウエイだけは南北斜めに通っている
ここを散策する
この道は車道の半分程度が歩行者・自転車用で尚且つテーブルが置いてある
その為人が多く、店も多い
緑の部分が自転車用
セントラルパーク近くにはレンターサイクルの貸出もあり -
セントラルパーク東南(59St)の角から歩いて南下する
歩き疲れると椅子に座って道行く人を眺める
なにもしないのが贅沢に感じた -
前方に見えるのはタイムズスクエア
-
NY一番の繁華街タイムズスクエア
展望階段から見た人人ーーー
この近くにはミュージカル劇場なども多数 -
途中にロックフェラー・センターに立ち寄る
-
ここはクリマスツリーが有名な所であり
映画の舞台でも良く出てくる
この一帯がGEビルを中心に19のビルが林立し
トップ・オブ・ロックと言う展望台もある -
展望台から南方向の眺め
遠くに自由の女神ーー見えるかな
手前に見えるのが
マンハッタンで一番高いのエンパイアステートビル
トップオブザロックは260mとエンパイヤーより120m低いが
見晴らしはこちらが良いと感じた
なぜか、それはエンパイヤーが正面に見えるから -
足元のビル街
この展望台に登るには大人$23だが
62歳以上のシニアは$21
他の博物館等もそうだが、62歳以上をシニアとしている所有り
私も62歳になったばかりだったが恩恵に預かる
しかし、シニアと言われると
なにか老いた様にも感じ面白くなかった -
北方のセントラルパークを展望
-
更に寄り道
5th W57Stにあるティファニー近くで
映画撮影現場に出くわし回り道をさせられる
中央に見えるスーツ姿の男性たちは出演者
左側は撮影機材とテント -
街中で撮影を機動的にする為か
カメラが台車に乗せられていた -
ソーホー地区は「カースト・アイアン」という様式の
建物が残る歴史保存指定地区
この様な建物が多数
そこに入っているのが高級ブティック・セレクトショップ
この地域は他と異なり買い物をする人が多い様に見えた -
18th 5St 付近
ここには先程まで消防車が来ていて去った後だが
スーツをびしっと決めた大柄な男達が立っている
そこにはパトカーとワゴンタイプの車3台
消防車は消火活動だけでなく、此の様な警備の先導、急病人の確認をしているのに遭遇した -
誰か不明だがVIPである
写真を撮っている側に居たSPに聞くと
シークレットと言って唇に指を当てた
政府関係者の様だが?
この店?看板もなく少し汚いのに
お客が入って来る
その人達は金属探知機で検査を受けて中に入っている
この日は暑かったが
SPは背広の前ボタンをとめているが汗をかいていない
暑くないかと尋ねると、仕事だからと返答
さすがSP -
あちこちで見かけるストリートミュージシャン
-
地下鉄W4St駅にてドラムを叩く人
その2に続く
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