2012/06/22 - 2012/06/22
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sunnyさん
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サンクトペテルブルクからヘルシンキ行きの飛行機のトランジット、約2時間を使ってリガの町を歩いてきました。
6/22 9:30 St.Petersburg- 9:50Riga(airBaltic)
※この間を使って観光
6/22 13:25 Riga - 14:35 Helsinki(airBaltic)
両替は空港で、バス代、ご飯代と何か買おうと15ユーロだけ両替。
レートは1ユーロが0.62ラット(2012年6月現在)
ヘルシンキまでの航空券代はチェックインバッゲージ1個(20ユーロ
)で162ユーロ。
人々はフレンドリー、マーケットは楽しくて、バルト三国の中では一番気にいりました。
ちなみに。。他のバルトの国
ビリニュスは11月で寒くて天気もいまいちだったけど、こじんまりした街並みはイコン教会で祈る人々の姿が印象的だった
タリンは嫌な思いをたくさんし、天気に恵まれず、雨で凍えたいい思い出のない町(次訪ねる機会があれば変わるかもしれませんが)
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
入国審査に30分以上と時間がかかり、観光時間が削られ焦る。
質問は、ラトビアはじめて?ホテルはどことまるの?(トランジットだけです)市内へ行くの?と簡単なものばかりで問題なく入国。
交通費とご飯とお土産代として15ユーロだけ両替し、
空港から路線バスで市内を目指す。
路線バスなのにたったの20分、値段も0.5ラット、1ユーロ弱でで市内に着いてしまう立地の良さ。これも短いトランジットの間に観光しようと思った理由の一つ。
川を超えてしばらくすると左手に旧市街が見えてく。
クルージングも1時間コースからあり、ちょうど15分後の11時からのに乗る選択肢もあった。クルージング終わって空港までの時間を差し引くと1時間ない。お腹もすいたし、やっぱり市場へ!
市場へ向かって歩いて行くと、突然女性の叫び声が聞こえてきた。
何事かと声のほうを見ると、大人の女性2人がののしりあい、持ってたハンドバックで殴り合い。
なんと威勢のいい方々。地元の人たちも苦笑い。 -
マーケットに行くと季節の果物があふれていた。
イチゴ、アメリカンチェリー、つぶれたモモ。
しかも1キロ1.5ラット、約3ユーロから買える。
イチゴ、チェリーは絶対食べよう。 -
たくさんお店があるなか、人が並んでる優しそうなおじさんのところへ。
買い物はたいていおじさん相手だと失敗しない。
1キロもいらないので、300グラムほど買ってお金を払う。
そのあと一つかみサービスで入れてくれた。
ありがとう♪
あまりお行儀よくないけれど、サクランボをつまみながら市場をぷらぷら。
野菜も美味しそうだな〜 -
市場の隣の体育館のような建物の中には、
肉やチーズなどを売ってるお店がずらりと並ぶ。
壁側には、パン屋や簡単な食事も食べられる場所もある。
突然鼓笛隊みたいな人たちが入ってきた。 -
にこやかな地元の人に交じって、前を歩いてたおばあさんが、うるさいと顔をしかめてた。
-
美味しそうなドーナツがあったので1個購入、0.1ラット、15セントくらい。
カプチーノはまずかった。 -
食べ物を見ていると食欲が出てきた。
airBalticはLCCだから、食べ物飲み物すべて有料。
ヘルシンキに到着する午後2時半まで持つよう腹ごしらえ。 -
お肉たっぷりのラザニア、1.1ラット、2ユーロ弱。
見た目よりは美味しい。
通りすがりの上品なご婦人と目が合い、にっこり微笑むと
ボナペティ!っとにっこり微笑み返してくれた。
忙しい旅をしてても、こういう何気ない人との会話って心が安らぐ。
こういう地元の人の心づかいがその国の印象を左右するし、また来てみたいと思わせる力を持っている。 -
イチゴを400グラム、0.6ラット、1ユーロで買って市場を後にする。
ビタミンC補給、これでシミが少し薄くなるかな。
この市場、楽しかった。
つぶやきでフォローしてくれたWさん、ありがとう! -
のんびりご飯食べてたら、残り時間30分弱!
旧市街方面へ急いで歩いていく。
トラムにも乗りたかったな。 -
地図を見ながら、ここは何々で、
なんてしてる暇はないので、
空港行きのバス停の方向だけ頭に叩き込み、思いつくまま歩く。 -
オマーンで猫背で手がだらんとした歩行者マークを見て以来、
地元の道路標識を見るのが旅の楽しみの一つ。
これは普通ですね。 -
かわいい小物を売っているお店をみつけふらっと入ると、
好みのデザインのものばかり。
イアリングが欲しかったけど、かわいいものはピアスがほとんど。
何も買わないのに5分以上ぶらぶらしてしまった。 -
正直、この辺はビリニュスです、と言われても区別がつかない。
-
この大通りで、手編みの手袋や靴下を売ってるおばあちゃんが数人いた。
手元の残金を確認すると、4ラットちょっと。これは使いきりたい 。
南アの冬を生き抜くために靴下がほしかったのだけど、値段はどれも8ラットはする。子供用は4ラットだけど、さすがに小さすぎる。
一人のおばあちゃんのところへ行き、今手許にあるのはこれだけなんだけど、これで買えるものはある?と聞いてみた。なんか子供のお使いみたいだ。
うーんと考え込んで、手袋を出してくれた。本当は6ラットだけど、いいわよ。
靴下がほしいんだけど、、というとさすがに半額は無理だった。
アラブのおじさん相手だったらほぼ確実に成功するんだけど、ここはヨーロッパだしね。そもそも値切る人がいないのか!!(日本の新宿ヨドバシでも値切りましたが) -
手袋をお買い上げ。1ラット未満のコインもちょうだいね、といくつかもってかれた(笑)
翌日、大雨に降られこの手袋が大活躍するのでした。 -
さて、戦利品も手に入れたので空港へ戻ります。
風にはためいてるのは洗濯物、いや商品かな。 -
遠くに見えて気になった巨大な建物。
ワルシャワにある文化科学宮殿に似てるなーと思ったら、やっぱりそう。
スターリン様式のラトヴィア科学アカデミーだった。
空港行きのバスは、市内行きと違うルートで走っていて、違うバスに乗り込んだかと焦っていたら、管制塔が見えてきた。 -
ヘルシンキまでの機体はFokker50
倒産したのに機体はまだ使われてるのね。
サンクトペテルブルクから鉄道でフィンランド入りするのが一番手っ取り早いのだけど、職場の規定でロシア国内で渡航可能なのはペテとモスクワだけ、しかも都市間は空路移動のみ可。
ペテからヘルシンキに飛んでるLCCを選び、トランジットをわざと長めにしてリガも立ちよってみた。
バルト3国の中では最も滞在時間短かったが、すごく好きになった街。
マーケットが素晴らしい。
これから目的地ヘルシンキへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wakabunさん 2012/06/28 15:14:48
- トランジットでも
- sunnyさん、
2時間しかなかったのにずいぶんいろいろ見れたのね。よかったね!
市場も楽しかったようでなによりです。
私のやっていないクルーズや(そもそも真冬だったし)、ラトヴィア科学アカデミーまで見てすごーい。ラトヴィア科学アカデミーどこにあったんだろう。見逃した。
私は3カ国の中ではリトアニアが一番好きかなあ。信仰心が強い感じで。でもリガが一番滞在するのに快適だった。見どころ的にはタリンが一番かな。
Wakabun
- sunnyさん からの返信 2012/06/29 01:30:03
- RE: トランジットでも
- Wakabunさん
その節は素早いレスポンスどうもありがとう!
ラトヴィア科学アカデミー、これバスで川を渡ってた時に遠くに見えたんだけど、近くまでは行く時間なかった。
このビル見るとワルシャワ思い出すよね。
たしかに信仰心強い。お祈りの時間には教会の外まで信者があふれてたよ。イコンとか見ごたえあるよね。
タリンは見どころ多くて観光客多くてああなっちゃうんだろうかね。
私はまだ十字架の丘に行ってないから、リトアニア&ラトビア再訪したいなあ。
sunny
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