2012/06/03 - 2012/06/03
512位(同エリア968件中)
YUMEさん
昨年はみちのくの秘湯中の秘湯である乳頭温泉「鶴の湯」に行きました。
今年は乳頭温泉郷のさらなる奥の温泉に足を運びました。
黒湯温泉は想像を超えた温泉であり、硫化水素の匂いがぷんぷん。
冬には4〜5メートルも積雪がある秘湯でした。
-
今回は常宿をかえてホテルプラザ山麓荘に泊まりました。
「黒湯」に行くにはここが出発点です。 -
しばらく奥に進むと「鶴の湯」の看板が見えてきます。
もう一度行きたい気持ちを抑えて奥に進みます -
国民休暇村が見えてきます
-
休暇村の玄関
冬場にはスノーシューを無料で貸してくれガイドがついたトレッキングがあるそうです -
休暇村の前には標識があり5つの温泉が案内されてます
①黒湯 ②孫六 ③妙の湯 ④大釜 ⑤蟹場 -
最初は「黒湯」を目指すことに
距離は1.4キロメートル -
途中の林道の中を進む
-
黒湯の看板があるところが温泉への入り口であり駐車場があります。
30台位駐車できる広さです。 -
かなり急な下り道になります。
食糧物資はキャタピラ付きの超小型車で運んでます -
木陰から下の温泉地帯が見えます
-
左の方向は「孫六温泉」に通じる道
若い山ガールさん達4人が孫六の方に歩いて行きました -
黒湯の温泉受付
-
受付で手ぬぐいを販売しています
入湯料500円 -
受付建物、混浴露天は右側を回り込むとあります
-
着替え場の奥に混浴の小さな風呂があります
さらにその奥は高温の危険地帯 -
露天風呂の周り
-
露天風呂から北側?奥風景
-
高熱地帯で立入禁止
-
露天の隣にある打たせ湯
-
-
受付の左奥建物には自炊場があります
-
フォトギャラリーがあります
-
左側の湯治宿泊処
木の照りが何とも味があります -
炊事場棟
-
更に奥の炊事場棟、4部屋続きの長屋です
-
更に進むと温泉が湧き出し、硫化水素もたくさん発生しています
-
この策以降は危険地帯
-
ガスが凄い
-
更に奥に進むと混浴とは別に露天があります
-
更に奥に庵の様な小屋が見えます
-
先ほどの男女別露天の左横には打たせ湯が
-
-
近くでは温泉卵が
-
この温泉は元気が出るのかな??
雰囲気が非常によく露天に入っても効能を見忘れてしまいました -
ガスを抜いているようですが、周りには硫黄の結晶が析出してます
-
帰り道に気がついたゼンマイの日干し
塩漬け日干しかも、白くなってます -
小山を登り黒湯温泉を後にします
午前中の早い時間に来たので人影は少なく感じましたが、帰りにはここを目指してきた多くのトレーカーに会いました
最近には珍しほどいい天気で、雪の積もっている頃にまた来たい
近くの秘湯は別に紹介します
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
37