2012/05/26 - 2012/06/02
1833位(同エリア3886件中)
じゅじゅさん
フィレンツェ→ローマ→アマルフィを旅行した際の覚書です☆
事前準備・予約・注意点・美味しかったレストランやカフェについて書いてます。
Tutta Italiaさんのツアーで行きました。
フリープランだったので、優先順位は「グルメ>ぶらぶら街歩き>観光地」というかんじで、
あまり頑張りすぎない、ゆっくりした時間を楽しめる旅になるように心掛けました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
スーツケースや服装について・・・
①スーツケース
「アールワイレンタル」さんでリモワの「サルサエアー」(1~3泊用)を借りました。10日借りて、6435円(送料込)。
軽くて丈夫でコンパクトで、使いやすかったです。
②服装
5月下旬は日本と変わらず暖かい気候なので、薄手の半袖インナーを三枚+ズボン3本+薄手ジャケット1枚+厚手のマフラーを持っていき、毎日洗濯して使い廻しました。
ジャケットはさすがに手洗いできず、最後には異臭が・・・(汗) -
①ツアーは、Tutta Itaila さんの「ビジネスクラス利用ロマンチックイタリア 花のフィレンツェと永遠の都ローマそして憧れのアマルフィへ」というものを選びました。
ビジネスクラスなだけあって、40万円ほどしました。
②航空会社はアリタリア航空。
アリタリア航空では、ちょいワル兄ちゃん的なイタリア人客室業務員にしつこくナンパされました。薬指に指輪してる男なのに!うざー!
・・・でも機内食は美味しかったです。
③出発前に、ウフィツィ美術館とアカデミア美術館、ヴァチカン美術館のオンライン予約をしていきました。
※ウフィツィ美術館とアカデミア美術館のオンライン予約では、午前中入館の予約は受け付けていなかったので、アーモイタリアさんのホームページ(http://www.amoitalia.com/museo/index.html)から予約してもらいました。国際電話より安くついたと思います。 -
1日目(到着日):フィレンツェ
ホテル:Grand Minerva グランド ミネルバホテル
移動:空港から専用車でホテルへ(チップ1ユーロ)
ホテルはサンタマリアノヴェッラ駅のすぐ隣(写真左側の建物)で、とっても交通の便が良かったです。
ドーモまで歩いて10分、ヴェッキオ橋まで歩いて10分☆
ただ、部屋は古くて小汚かった・・・(いちおう4星ホテル) -
二日目:フィレンツェ 1日フリータイム
早朝からウフィツィ美術館へ(8:30入館のチケット予約済)
予約チケット引き換えのデスクが、本館とはまったく別のところだった!!(ヴェッキオ橋側にある)
最初、よく分からなくてうろうろしてしまった。 -
ちょっと疲れたので、ウフィツィ美術館にある、テラスカフェで一休み。
ドーモとヴェッキオ宮殿が見れて、すごくいい感じ!!
かなり、まったりしてしまった。
(ただし食べ物にはあまり期待しないように・・・) -
海外のスズメって、挑戦的だよね。
隙見せるとテーブル乗ってくる。 -
フィレンツェのレンガ色の屋根たち。
-
ヴェッキオ宮殿あたりも素敵だったなぁ。
この銅像、めっちゃかっこよくないですか? -
彫刻でかい!
-
ここのダヴィデ像はレプリカなんだよね。
人が多くてゆっくり見れなかったなぁ。
本物はアカデミア美術館で明日見るでぇ〜 -
街角のwater fountain。
ていうか怖くない? -
ヴェッキオ橋付近の眺め。
街並みがとっても可愛らしい。
しかし、昼はちょっと暑くて「川沿いを散歩」とはいかなかった。
散歩するなら夕方かな。 -
ジェラート屋さん。
お花みたいにコーン積み上げてる。
イタリアはジェラート、当たり外れ無いっぽい。
色々食べたが、どれも旨い!
1位はピスタチオ!!
ほんっとに旨いんざますよ、奥さん。 -
ヴェッキオ橋中央からアルノ川を臨む。
ここらへんは常に人多いっすね。 -
ドーモ近くで見た犬。
飼い主(ホームレス)の代わりに、お金を稼いでいるのだ!
健気です・・・涙
当の本人は、近くでおしゃべりしてた。 -
美しい・・・
細かい・・・ -
午後、アカデミア美術館を予約していたので、それまでサンマルコ広場のレストラン「グランカフェサンマルコ」で休憩。
パスタを頼んでみる。しかしマズイ。ぐにゃぐにゃ軟らかすぎる。
オリーブオイルをかけたら美味しくなったかも。
ここではカフェだけにしとけばよかった。雰囲気は良かったよ。 -
さて、14時45分からアカデミア美術館へ。
予約してても少しは並ぶね。10分くらいは待ったかな。
ダヴィデ像、めっちゃかっこよかった。
惚れたね。
ダヴィデ様とお呼びしよう。
本物のダヴィデ様は写真禁止でしたので、
中庭にあったカラフルダヴィデを激写。
アンディーウォーホルっぽいス。 -
ディナーは、これまたサンマルコ広場の「アカデミア」へ。
ラグーソースのパスタ。めちゃうま!!!
ただし、店員の態度はめちゃ酷かった!!
だって、連れが食事口に合わなくて残したら悪態つかれたもん。
「ごめんなさい」って謝ったのにさ。
こわっ!!
嫌な気分で店を出る・・・。 -
-
フィレンツェの夜は更ける・・・
-
三日目: フィレンツェ→ローマ
この日は、午後までフィレンツェでゆっくりすることにしました。
(ローマに昼頃着いても、人混みで疲れるだけだから)
朝、あいにくの雨!?っと思いきや、すぐ止んだ。
雨に濡れた石畳も素敵・・・ -
頑張って、朝から中央市場に行って、有名なパニー二を食べたよ。
その名も「ランプレドット」(もつ煮込み入りパン)
店員さんは良い感じの人だったけど、お味は・・・うーん、
パンが硬いのと、中のモツに味がついてなかったのとで、
味はイマイチだったかな。
でも、安くて大きい!これでお腹いっぱいになった。 -
サンジョヴァンニ洗礼堂。
あのミケランジェロに「天国の扉」と命名せしめた名作が、
中央できらきら光ってました。
ここらへんの歴史については、
「マンガ メディチ家物語」を読むと、
感動もひと際!
フィレンツェ行くなら、メディチ家のことくらいは勉強していかんと!(←誰?)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062811804?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062811804 -
あと、「冷静と情熱のあいだ」ですね。
-
史上最強のパニー二発見!!
Fradelliniってところ。
こんなに美味しいの食べたことない(涙)!
Mortadella e Melanzane っていうやつ注文したよ。(なぜなら前のイタリア人パパ達がたのんでたから)。
パンは外はサクッと、中はしっとりやわらか、小麦の味。
アクセントにジューシーな茄子。
これはお勧め!マジで!! -
ローマ行きの時間まで、まだ3時間ほどあったので、ミケランジェロの丘に行くことに。
これは疲れた。なぜかというと、
バス停が見つからん!!
かといって、タクシー乗り場にもタクシーおらんし。
ということで、
①サンタマリアノヴェッラ駅へ
②観光案内スタッフにバス停を聞く
③すごく大雑把なマップを渡される
④迷う(10分ほど)
⑤バス停見つける(観光案内所と駅のちょうど中洲にあった)
⑥12番に乗れば近かったのに、13番に乗ってしまい、すごく遠回りして30分ほどかけて着く
これが、曇りの日ならば良かったが、
炎天下だったので疲れた。
とくにアラサーの身体にはきつい。 -
そこまで苦労して来る価値があるかどうかというと、
私は「ある」
連れは「微妙?」
しかし、ここでの頑張りが、次の日以降の旅に影響するなどとは、
このとき知る由もなかった・・・つづく。 -
ローマに19時頃着く。
ホテルは、「Mediterraneo」という、テルミニ駅すぐ近くの場所にあるところ。
ここは、フィレンツェのホテルよりは小奇麗。よかった!
この日は、そのまま就寝。。。 -
4日目:ローマにてフリータイム
10:00頃 予約していたヴァチカン美術館へ。
もう既に暑い。猛暑。
人も多い。
早朝から出てくるべきたった。。。
ヴァチカン美術館の入り口は、予約書類の地図に載っているのでチェックしておきましょう。 -
美術館内の素敵なカフェで一服。
ダイエットコーラ1本を頼むのに、30分ほどかかった。
ここの店員はマイペースだったなぁ。
むかっときて「すみませーん」と大声出したら、やっときた。
しかも400円もとられた。まあ仕方ないか。 -
なぞのおっさん。
-
豪華絢爛!!
-
美術館内のらせん階段。
アラサーにはつらい。 -
一度ホテルに戻って休憩した後、スペイン広場へ。
素敵なバラで飾られてて、ロマンティックだったなぁ。
この日は、ここで力尽きて、ホテルで休憩。
トレヴィも行きたかったけど、連れの足腰が限界寸前で断念。
もう若くないなぁ(笑)。 -
5日目:ローマからアマルフィへ
電車からの眺めは素敵な田園風景。
さて、ここからが大変でしたよ、みなさん!
この日は「観光ツアー」というものに行かなければなりません。
そうです、あの、お土産やさんやレストランを連れ回され、通常より高いものを買わされる、あれですよ。
しかも、今回は特に疲れた。
なぜなら、このツアーの添乗員は、ナポリの方(片言の英語、そして100%のテンション高さ)。
旅行も終盤にさしかかり、疲れ果てていた我々に、この添乗員さんのテンションはきつかった。
「放っておいて、セニョール」と言いたかった。 -
彼はとっても商売熱心だ。
我々に絶景スポットを教えてくれたり、写真を撮ってくれたり。
絶えずコミュニケーションをとって来る。
そして、「リラックスしてね」と言ってくれる。
しかし、そんな100%のテンションで来られたら、こちらも100%で答えなければならない。
リラックスできるわけない
例えるなら残業終りで合コン行って、好みの子いないけど無理してテンション上げなきゃ!
って感じ。(分かりにくい?)
MKタクシーが懐かしい。
今思えば、最初に10ユーロくらい渡して、「疲れてるから」と言っておけばよかったんだよね。 -
さて、なぞのレストランに連れてこられましたよ。
とくにお腹すいてないけど、ここは食べなきゃ。彼にマージン入らないんだよね。
高級ホテル並みに高い!
サービス料7ユーロ、パスタ20ユーロ。
でも、この魚介パスタ、すんごい美味しかった!!(←じゃあ文句いうな) -
にゃんこも居ました。
-
-
-
すごく贅沢ですよね。
バカンスに来た、という実感がここらへんで湧いてくる。 -
さて、彼の呪縛から解放され、
無事アマルフィのホテルに着きました。
疲れた〜(笑)
ホテル、ルナコンヴェントっていうところ。
アマルフィのドーモから歩いて10分弱のところにあります。
天上にかわいらしい絵が描かれてて、素敵。
これまでのホテルの中で、飛びぬけていい雰囲気!!
ただし、6号室に泊まる人は注意して!
なぜなら、バスタブの端から水が漏れ出して、水浸しになるからっ!
まじで焦った。 -
ホテルの窓からの眺めです
-
荷物をおろしてから、街を散策。
このレモン、普通のレモンよりも大きくて、味はマイルドなんだって。
アマルフィ地帯の特産物。
この日は、スーパーマーケットで買った軽食で済ませました。 -
夕日の沈むアマルフィ
ホテルからの眺め -
最終日:アマルフィでフリータイム
この日は、なんと11時くらいまで寝てしまった!勿体ない!!
でも、疲れは取れたよ。
「青の洞窟に行ってみようかなぁ」なんてホテルの人に言ったら、「今日はもう遅すぎますよ。」と言われた。ガ−ン!(←無計画すぎ)
まぁいっか。
ってことで、この日はアマルフィの町でゆっくりすることに。 -
アマルフィといえば、この、洞窟のような通り道。
-
表の通りから一歩入ると、こんな風に迷路のようになってます。
-
この目抜き通りには、椅子が置いてたり、小さな祭壇があったり。
地元の人たちの日常が見えてきますよね。 -
さてドーモにも入りましたよ。
このドーモ、アマルフィのような小さい町にしては、すんごい立派!!
金ピカピカの装飾、内部もかなり豪華でしたよ。 -
天国の回廊。東洋の影響が見られるデザイン。
ここは、西洋と東洋が出会う場所だったんですね。 -
-
ドーモの正面にあるオープンカフェで一服。
なぜだろう、このカフェ、すごく居心地がいい!!
1時間くらいゆっくりしてました。
ちなみに、このパンは洋酒に浸してあって、あまり好きな方じゃなかった。 -
なぞの競技をしている若者たち。
カヌー×水球 みたいな。
のんびーり散策。 -
アマルフィの旗。
-
またもやカフェで一服。(もういいよ!)
ここは、なんか臭かったな。
鳥の糞の。
でも、景色は良し。 -
アマルフィって、ほんとに不思議な町。
後ろにはアルプス的な山々。中腹からは沢山の小さな家。そしてすぐ下にはエメラルド色の海。
こんな気色、なかなか見れない。 -
さて、この旅のクライマックスですよ。
この日は、奮発して高級ホテルへディナー食べに行きました。
もう、最高のひとときでした!!
「サンタカテリーナレストランRistorante Santa Caterina」
http://www.hotelsantacaterina.it/it/ristoranti-e-bar
特に、ここで食べた魚介パスタは、日本では食べたことない、「なんじゃこりゃー!」ってくらい旨い!!
パスタ修業しにくるならココですよ!(?)
ワイン飲まないで、二人で2万円。
予約は、メールでしました。
テラス席を希望する旨を書いたら、ちゃんと用意してくれてました。
サービスも、雰囲気も良かった。
前日は質素にした分、この日奮発してこの店選んで良かった。
ここ、実は映画「アマルフィ」の舞台にもなったホテルなんですって。
映画見てないんで、特に感動はないのですが。 -
最後のパン
この、幾重にも細かく重なっているパイのようなパン、アマルフィで良く見かけてました。
空港でも見かけたので、ここぞとばかりに食べる。
サクッサクで旨い!
なんていう名前かは知らんけど、どうぞお試しあれ♪
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