2010/07/25 - 2010/07/31
762位(同エリア1558件中)
玄白さん
一昨年の旅行ですが、アップします。
本旅行記は、その第2弾、白神山地編です。
皆さん後承知の通り、白神山地は屋久島とともに日本で最初にユネスコ自然遺産に登録されたところです。
屋久島と違って自然遺産登録された地域にはガイドなしでは立ち入ることはできないようのですが、その周辺の地域を散策してきました。あいにく、雨に降られてしまいましたが、ブナの原生林のすばらしさを堪能してきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年7月27日
青森市内のホテルから一路弘前経由で青森県側の白神山地へ。
途中から本格的な雨になってしまった。
まず、西目屋村から白神ラインをアクアグリーンビレッジANNMONまでマイカーにて移動。ここの駐車場から暗門の滝をめざす。 -
途中で渓流沿いの歩道から別れ、ブナ林散策コースに入る。驚くほどのブナの巨木ではないが、森の中に入るとブナが降りしきる雨を遮ってくれるので傘をささなくても良いくらいだ。
大きなブナだと8トンくらいの水を蓄えることができるらしい。 -
再び渓流沿いの道に合流。暗門の滝を目指す。平日で雨が降っているせいか、歩いている人は数えるほどしかいない。
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50分ほどで、第3の滝に到着。落差26m
たまたま一人できた青年に頼んでツーショット記念写真をパチリ。 -
第2の滝を目指して登る途中、横からみた第1の滝
紅葉の時期、晴れていれば良い撮影スポットになりそうだが、今日は紅葉の時期でもないし、天気も悪く、写真としては面白みのないものになってしまった -
登ること15分で第2の滝に到着。落差37m
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さらに登ること10分で第1の滝に到着
帰りは渓流沿いをずっと歩き1時間ほどで駐車場まで戻る。
トレッキングシューズを履き替え、しばし休憩後、津軽峠経由で深浦町の白神山麓「十二湖」へ向かう -
暗門の滝歩道入口をすぎると、道は狭い砂利道に変わる。対向車は全くなく、この道で良いのか不安を覚えるほどだ。
20分ほど細い砂利道の「白神ライン」を行くと津軽峠近くに樹齢400年というブナの巨木がある。マザーツリーである。胸高周囲4.65mという巨木である。
幹に耳を当てて地中から水分を吸い上げる音が聞こえるか試してみたが何も聞こえなかった(^ ^;) -
イチオシ
樹齢400年でも若々しく枝の葉が茂り、幹も痛んでいない。まだ、成長過程にあるのだろう。
津軽峠を越えて深浦町側に入る -
1時間ほど車を走らせて十二湖地域に到着。県道沿いの大きな湖のほとりに十二湖庵という茶店があり、抹茶を一服。
この湖の名前は東湖だったかな?
この地域には大小31の湖があるのに、なぜ十二湖なのだろうか -
十二湖の見どころ、青池へ。
小さな池だが、透き通ったマリンブルーの水の色が美しい -
イチオシ
自然のままにということで、水面に浮いた枯葉を取り除くようなことはしないということだが、それでも水が濁らず、水底の枯れ木がよく見える。
-
国道101号方面に向かってしばらく行くと「日本キャニオン」を遠望できる。
日本キャニオンを巡る歩道もあるようなのだが、時間がないので、今日はパス。県道沿いから遠望するだけだ。 -
一路、国道101号を北上し、黄金崎不老不死温泉へ。
到着した時間が午後4時を10分すぎてしまったため、波打ち際の露天風呂に入ることあたわず、残念! 日帰り入浴客は午後4時までしか受け入れてくれないのだ。
小雨が降るこんな天気では、日本海に沈む夕日がみえるわけでもないからと負け惜しみを言いつつ、内風呂へ。
後は、ひたすら日本海を北上し、五所川原を経由して青森市内に戻るドライブだ。
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