2012/05/29 - 2012/05/29
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belleduneさん
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本日2番目の美術館へやって来ました。ここは本当は夜のネオンが醸し出す素晴らしい外観を見たいのですが、この後、青森森林博物館、その後十和田市美術館まで行く予定ですので、またの機会にします。
この美術館は青木淳氏の設計で、三内丸山縄文遺跡の発掘現場から着想を得て設計されたそうです。発掘現場のトレンチのように、地面が幾何学的に切り込まれているのだそうです。展示空間は、量魂のなかに設けられた「ホワイト・キューブ」野展示室隙間と土の床や壁が露出する隙間の「土」の展示室が対立しながらも、共存する強度の高いものとなっているという設計者青木淳氏の言葉です。
地形を利用して、かなり複雑な構造のように思えました。
また、アートディレクター・菊池敦己さんによる、シンボルマークの「木」と「a」をモチーフにして、青い木が集り、森になるという成長を表しているという外観やサインも見逃せないところです。
夜の外観を見ると良く理解できるのですが、ネットでも見れますので、ご覧ください。http://www.aomori-museum.jp/
青森森林博物館は、青森産ヒバ材を主に造られたルネッサンス式木造建築で、庁舎として使用されていました。昭和53年市制施行80周年事業の一環として、青森営林局庁舎が新築されることになり、この旧庁舎を転用して、ここに博物館が誕生しました。
本州北端に明治41年11月に建設されて以来、由緒ある建物の本館部分を修復保存し、建造物として貴重な外観と重厚な雰囲気、敷地内に明治・大正に植栽された外国種のヒッコリ、アメリカトリネコ、青森産のヒノキアスナロ(ヒバ)、ソメイヨシノなど約百種、約3百本の木々が訪れる人の目を楽しませています。
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駐車場から歩いていくとこちらの入口になりますが、本来の玄関は反対側になります。斜面に建っているので、玄関はこの地面から地下2階へ下りたところになります。
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編集中
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この白い壁面が夜になると青い木とaがモチーフとなって表される森が表れるという。
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ちょっと疲れたので、レストランで休憩しようとスロープを上っているところです。全面白一色です。
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カフェから眺めた前庭
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中庭にある六角堂へ行きました。
中心へ進んで行きます。 -
内部の奈良美智さんの展示は、写真撮影禁止のため、白く塗ってあります。
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六角堂の床面。雨の日はちょっと良い感じになると思いますが。
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こちらが地下2階の本来の玄関になるのかと思われます。
現在はフィンランドのくらしとデザイン展は6月3日まで。 -
かの有名なる「あおもり犬」です。作者の奈良美智さんがこの犬に触れ合えるようにとここへ通じる回路を設計者木淳氏に依頼して、2008年に外階段からここへ誰でも来られるようになりました。
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色んな角度から見ています。
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1階外のテラス部分
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地下2階にあたる表玄関。
中央やや右手のコンクリートボックスの中は、1階へ通じる階段となっています。 -
地下2階から1階へ続く道路
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前庭から見た美術館全景です。
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ここから青森森林博物館です。
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映画「八甲田山」のロケのあった部屋だそうです。
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