2012/05/02 - 2012/05/07
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mondeさん
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セントレアからイーチョン空港経由してバンコクに向かいました。セントレアからイーチョンまではアシアナ航空、その先はタイ航空のビジネスクラスを利用しました。イーチョン発のバンコク行きはタイ航空が安いので何時もタイ航空を利用します。午前中の便が良いのですが、日本からの利用ですとどうしても夕方か夜発の便を利用することになります。夕方の便を利用する機会が多いですが、台北経由の便になります。
バンコク到着時の気温は32度、毎日、雨降らず38度の毎日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレアからはアシアナ航空を利用してソウルイーチョン空港に向かいました。珍しくスタッガードシートを備えた長距離線用の機体が来ました。1時間45分程のフライトでソウルイーチョン空港に到着です。
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イーチョン空港到着後、乗継のセキュリティ検査を受けて、本館からコンコースへ向い、コンコース側のアシアナラウンジに入りました。ここのラウンジは窓が無く、いつも室内が暗いので余り好きではありません。寝るには良いのかも知れませんが・・・
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タイ航空でバンコクに向かいます。この便は台北経由の便なので、台北で1回降機することになります。従って機内食は2回でます。
A330型です。日本溌で使用されている機体と違ってビジネスクラスのシートが古いのが何時も残念に思います。早く改修して欲しいと思います。 -
出発前にウェルカムドリンクを頂き、水平飛行になりドリンクの後に前菜です。
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メインは中華焼きそばを選択しました。3種類からの選択です。他は海老をメインとしたシーフードとチキンです。シーフードと迷いましたが、シーフードはかなり辛かったみたいです。
パンはガーリックトーストをもらいました。 -
デザートですが、余り大したことありません。年々質がおちている様な感じです。
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2時間少々のフライトで台北に到着です。トランジットカードを受け取り、セキュリティ検査を受けて出発ゲートに移動します。到着時の台北は非常に激しい大雨で出発が遅れるとのアナウンスがありました。
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大雨も少し弱まり、15分遅れくらいで搭乗のアナウンスがあり、再度搭乗です。乗務員に『またお会いしましたね』と声をかけられ、ソウルからと同じシートに座ります。
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このシートかなり古いです。早く改修して欲しいと思います。エンターテイメントもメニューが少なく、画像も悪いです。シートは一様電動シートですが、リクライニングが浅いです。
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2回目の機内食の前菜です。欲張りなので2回目の機内食もしっかりいただきました。
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メインディッシュです。肉が柔らかくて美味しかったです。
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デザートはチーズをいただきました。ハーゲンダッツのアイスクリームはキャンセルしました。
スワンナプーム空港には23時頃に到着しました。外に出ると気温は32度。いやー蒸し暑い。 -
ホテルはクラウンプラザ・バンコク・ルンピニーパークに宿泊しました。ここは以前は日系のパンパシフィックホテルでしたが、経営者が代わりました。タニヤ通りに近くBTSのサラデーン駅も至近距離です。ビルの20階以上がホテル階となっているため部屋からの景色も良いです。プライオリティクラブに入っているため、朝食付きで割と安く泊まれました。
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ホテルの裏にあるタニヤ通りを散策してみました。ここは日本人相手の夜の店が多くあり、日本語の看板が目立ちます。日本食レストランも数多くあり、迷ったときは無料案内所もあります。
コンビニはファミリーマートも1軒あります。
ここを抜けると、シルク王と言われ未だ行方不明のジムトンプソンの本店があります。 -
午前中から日差しがきつく、思わずバックを頭の上に乗せてしまうほどです。帽子と、水のペットボトルは携帯必須です。
無料の水のペットボトルがホテルの部屋に毎日何本か置いてあります。 -
午後からワット・プラケオに出かけました。ここは1782年にラーマ1世がトンプリーからバンコクに遷都すると同時に王朝の守護寺として建設されて1784年に完成しました。基礎の部分にはビルマ軍によって破壊された旧都アユタヤの寺院を崩して取り出したレンガが使用されています。本堂はエメラルド色の仏像を祀っているのでエメラルド寺院とも呼ばれています。
当日は、夕方から王宮にプーミポン・アドゥンヤデート国王(ラーマ9世)が来られるとのことで、王宮への入り口は制限され、王宮内には入れませんでした。 -
ワット・ポーを訪れました。大寝釈迦仏とタイ式マッサージの総本山として知られています。大寝釈迦の巨大な足の裏は必見です。
大仏像は全長46メートル、高さ15メートルです、足の裏の長さは5メートル、幅15メートルで偏平足です。足の裏にはバラモン教の宇宙観が108面の貝殻の白い部分を研磨してはめ込んだ装飾によって表現されています。
土踏まずの足の裏は、その人が超人であることを示す32の身体特徴の一つらしいです。
足の裏のこの場所は沢山の観光客が写真を撮っているので人が絶えません。 -
頭の方はこんな感じ
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渡し船に乗ってチャオプラヤー川を渡り、ワット・アルンへ
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ワット。アルンのシンボルの大仏像。高さ16メートルの仏塔をラーマ3世が5年がかりで改装しました。ヒンドゥー教の破壊の神であるシヴァの住む聖地カイラーサ山をかたどっていると言われています。中央の特大仏塔は高さ75メートルもあります。仏塔の表面は砕いた陶器の破片で装飾されています。昔の貿易商が海外に輸出品を運び、帰りの船に沢山の陶器をのせて帰国したが、大半が割れてしまい、ただ捨てるにはもったいないので仏塔の表面に貼り付けたと言われています。
ここは別名、暁の寺と言われています。 -
ワット・アルンのライトアップです。非常に綺麗でした。
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船の中では食事をしながらタイの伝統的なダンスが鑑賞できました。
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有名なトムヤンクンです。美味でした。
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ワット・ヤイ・チャイモンコンです。階段を昇ると仏像があり、金粉を御神体に貼ってお願いをします。
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ワット・プラ・マハータートにあるアユタヤーのイメージの象徴となっている木の根に取り込まれてしまった仏頭です。神秘の力を感じる仏頭は大切に祀られています。
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ドラえもんが奉ってありましたが、なぜ?
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アユタヤー王宮跡とワット・プラ・シー・サンペットです。3基の塔が並ぶ景色は美しいです。セイロン様式のチェーディーに3人の王の遺骨が納められています。
ビルマ侵略の際に寺院や僧院は跡形もなく破壊されてしまっています。 -
バーン・パイン離宮です。プラサート・トーン王によって建設された夏の離宮です。現在みられる建物は、現王朝のラーマ5世が建てたものです。
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ボートに乗って水上マーケットに向かいました。
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タリンチャン水上マーケットを訪れました。運河の脇には露天街があり、特産物等が購入できます。焼いた海老が6匹で200バーツでした。
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BTSで船着き場に移動しました。
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サートーンのボート乗り場に帰ってきました。ここはBTSのサバーン・タークシン駅も目の前で乗り換えが便利です。
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スワンナプーム国際空港の出国審査を抜けると正面にあります。多くの人が写真撮影をしています。※タイ国際航空の上級クラスを利用の方は上記と異なります。
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バンコクからイーチョンまでは、夜間フライトのため離陸後の1食目は簡単な前菜です。
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2食目フルーツで始まりました。ソウル行きなので、キムチがついています。
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メインディッシュは事前予約していました特別食のチューチークンです。カレーの様な料理で、中に海老が入っています。小辛と言われていますが、割と辛かったです。
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もうひとつの事前予約した特別食はグリーンカレーです。眠ってばかりで食べないので、少しつまみ食いをしましたが、結構イケる味でした。
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ソウルイーチョン空港からはアシアナ航空で名古屋セントレアへ
OZ B777-200ER
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