2012/05/16 - 2012/05/22
234位(同エリア257件中)
ぐんさん
4日目はドレスデンからライプツィヒへ日帰り旅行をしました。
11時からゲヴァントハウスで中部ドイツ放送交響楽団のコンサート、
15時からライプツィヒオペラでゲヴァントハウスオーケストラ演奏の魔笛
をみて、そのほかトーマス教会、メンデルスゾーンハウス、シューマンハウス等見学に行きました。
また楽譜でおなじみのBreitkopfの建物を見てきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドレスデン中央駅からIC2430にのってライプツィヒに行きました。
チケットはインターネットで予約。往復38ユーロ、指定席代金が往復8ユーロ、合計46ユーロです。予約変更不可の割引チケットです。
ライプツィヒ中央駅に9時28分到着(65分で到着)。
当初Tramに乗ろうと思っていましたが、出口がよくわからず、彷徨ってしまい、徒歩でトーマス教会にいくことにしました。 -
ライプツィヒ中央駅から早歩きで10分ほどでトーマス教会に到着。
バッハ像が出迎えてくれました。
外側の扉を開けて中に入ろうとしたらミサの真っ最中でした。
内側の扉は開けずに音楽だけを立ったまま5分くらい聴いて外にでました。 -
トーマス教会の向かいにあるバッハの記念館です。
時間がなくて中には入りませんでした。 -
旧市庁舎です。きれいな建物です。
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伝統あるライプツィヒ大学です。モダンな建物です。
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ゲヴァントハウスのチケットボックスに到着。
「インターネットで手配したチケットを預かっている」と書いてあるメールのコピーを渡してチケットを受け取りました。 -
早々に中に入りました。
するとまだリハーサル中で着席はできませんでした。
しばらくロビーで時間をつぶしていました。
今回の旅行で手配したチケットの中で、この演奏会だけ自分で席を選べませんでした(当然価格は選んでいますが)。
28,60ユーロの席を選んだのですが、結果的にオーケストラの真横。ソリストのセルゲ・ツィンメルマンの表情まで良く見えるベストポジションでした。
ローレンス・フォスター指揮
中部ドイツ放送交響楽団
アイヴズ 交響曲第3番「キャンプミーティング」
ブルッフ ヴァイオリン協奏曲
シューベルト 交響曲第2番 -
13時前に終演。
オペラが始まる15時までの間に観光を済ませようと歩き始めました。
まずは、少しはなれたところにあるシューマンハウスに行きました。
ここはシューマン夫妻が住んでいたところです。
しかし、この日は中に入れませんでした。 -
次に楽譜出版社ペータースの建物に行きました。
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すぐ隣にグリーグがペールギュントを作曲した家があります。
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すぐそばにメンデルスゾーンハウスがあります。
この部屋でメンデルスゾーンは作曲していたそうです。 -
メンデルスゾーンハウスの外観です。
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メンデルスゾーンハウスから10分ほど歩いたところにBreitkopfのライプツィヒの拠点がありました。
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オペラの開演まであと45分くらいの時間があったので、大学の裏のCOFFEE CULTUREで軽食をとりました。
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14:45頃ライプツィヒオペラに入りました。
オーケストラピットの写真です。
ここでライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーが演奏します。 -
ホールの内部の写真です。
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2階席からの眺めです。
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2階席からピットを覗き込みました。
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1階席最後列からの眺めです(カーテンコールの最中です)。
この席は16,50ユーロの席でしたが、思ったより視界は良かったです。
ドイツ語は良く分かりませんが、あらかじめ予習をしていたこともあって、魔笛は楽しめました。 -
20:53発のICEを予約していましたが、疲れたので18時30分ころにはライプツィヒ中央駅に到着してベンチに座ってボーッとしていました。
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