2012/05/02 - 2012/05/02
267位(同エリア660件中)
ROSARYさん
- ROSARYさんTOP
- 旅行記886冊
- クチコミ433件
- Q&A回答136件
- 1,034,065アクセス
- フォロワー61人
成都から九寨溝・黄龍へ。四川省の旅、その5はヤンリーピン(楊 麗萍)プロデュースによる「蔵謎」の鑑賞。
九寨溝からチベットのラサまで、五体投地をしながら3年以上かけて巡礼に赴いた老女の物語です。ストーリーの中で迫力ある歌と踊りが披露される、オペラのような感じの舞台。一見の価値があります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ツアーの中のオプションとして行ったのが、九寨溝「蔵謎」大劇院。
ヤンリーピン(楊 麗萍)プロデュースによる「蔵謎」専用の劇場です。
ツアー料金として一人4000円払いました。(VIP席) -
入り口。入るとそこはすでに、チベットの世界。五色のルンタがはためいています。
-
タイトルやプロデューサーの名前が左右のスクリーンに映しだされました。
-
イチオシ
オープニングです。
巨大なマニ車の前を、五体投地しながらすすむ人々。
中央にいるのが主人公の老女と、連れの山羊。 -
舞台奥から、レーザー光線が。
-
夜明け。舞台左手にはチョルテンが見えています。
-
六弦琴の演奏。足を踏み鳴らしながら六弦琴をかき鳴らす、迫力ある男性の群舞です。
-
翻るマント。
-
次は長袖舞。
女性の赤い袖。 -
男性の白い袖。
これまた大迫力。 -
男女の求愛。
-
男女の群舞。
-
舞台は一転。六弦琴を奏でながら、男性が熱唱します。
「神奇的九寨」 -
女性の歌に乗せて、山の向こうに出かける夫を、機織りしながら待つ妻の物語。
-
イチオシ
チベット高原に住む少数民族の衣装。
白い帽子は、甘粛省甘南。そのほか、シガツェ、那曲などのチベット、青海省の康巴、四川省の康巴など。
華やかな舞台です。 -
宗塔地区の夏拉舞。
-
寺院の修復のための奉仕の様子。歌を歌いながら、モルタルを突いて固めています。
-
おお!ラサのポタラ宮が見えてきました。
-
蓮の中から生まれる、ターラー菩薩。
3年以上かけてラサにたどり着いた老女はターラー菩薩に祝福されました。 -
厳粛なシーンから一転して、ヤクのダンス。
-
老女とヤクと山羊。
-
ポタラに参っての帰途、吹雪の中で老女は絶命します。
-
老女の魂は、鳥の姿の神の使いに導かれて三途の川へ。
-
黄色い帽子、ゲルク派の僧侶がラッパを吹き鳴らしながら登場。
老女の魂が天国に行くべきか、地獄に堕ちるべきか、審判の始まり。 -
鹿の姿の神様。
-
いよいよ審判がくだされます。
-
昇天する老女の魂。
-
と、舞台の奥、大タンカが!
一昨年、ラサのデプン寺で拝観した、ショトン祭りの大タンカを思い起こさせます。
http://4travel.jp/traveler/rosary/album/10501983/
感動の一瞬。 -
イチオシ
と、客席へ旗が繰り出されました。
-
フィナーレ。
老女と山羊、そして老女の生まれ変わりの少女。
日本でも何度か上演されているとのことですが、山羊は出ないそうですよ。
チベットの文化、信仰心が表現された、素晴らしい舞台でした。一見の価値ありです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
九寨溝(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30