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成都から九寨溝・黄龍へ。四川省の旅、その3は、成都から九寨溝へ。そして午前中の九寨溝探訪の様子です。<br />JTBのチャーターバスで、Y字の右側を中心に回りました。<br /><br />・諾日朗瀑布→鏡海→五花海→熊猫海→箭竹海→珍珠灘→珍珠灘瀑布<br /><br />表紙写真は五花海に沈む倒木。この世のものとは思えないブルーと、オブジェのような木の姿に魅了されました。

2012年GW四川省の旅 その3~九寨溝(午前)

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2012/05/02 - 2012/05/02

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ROSARY

ROSARYさん

成都から九寨溝・黄龍へ。四川省の旅、その3は、成都から九寨溝へ。そして午前中の九寨溝探訪の様子です。
JTBのチャーターバスで、Y字の右側を中心に回りました。

・諾日朗瀑布→鏡海→五花海→熊猫海→箭竹海→珍珠灘→珍珠灘瀑布

表紙写真は五花海に沈む倒木。この世のものとは思えないブルーと、オブジェのような木の姿に魅了されました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • 成都空港は、昔の国内線ターミナルから出発。<br /><br />このゲートからバスで延々運ばれて行きました。

    成都空港は、昔の国内線ターミナルから出発。

    このゲートからバスで延々運ばれて行きました。

  • 空港で売られている雑誌。<br /><br />現在の日本と比べると、男性のファッション誌が目立つような気がします。中国の若い子たちは急速におしゃれになってきていますよね。

    空港で売られている雑誌。

    現在の日本と比べると、男性のファッション誌が目立つような気がします。中国の若い子たちは急速におしゃれになってきていますよね。

  • バスの中から撮影。下に見えている建物の直ぐ手前で離陸して、急角度で上昇していきます。

    バスの中から撮影。下に見えている建物の直ぐ手前で離陸して、急角度で上昇していきます。

  • 今回の飛行機。左右3列ずつ。

    今回の飛行機。左右3列ずつ。

  • 45分ほどのフライトですが、スナックとミネラルウォーターが出ました。<br />このミネラルウォーター、チベット高原5,100mの氷河の水ということで、なかなかいい味でしたよ。

    45分ほどのフライトですが、スナックとミネラルウォーターが出ました。
    このミネラルウォーター、チベット高原5,100mの氷河の水ということで、なかなかいい味でしたよ。

  • 九寨溝へ向かいます。山をかすめるように飛んでいきます。<br /><br />谷というより、広めの稜線部分に着陸。

    九寨溝へ向かいます。山をかすめるように飛んでいきます。

    谷というより、広めの稜線部分に着陸。

  • 九寨黄龍空港に到着。<br /><br />さっきのスナックがパンパンになっています。<br />空港は標高3,500mのところにあるのです。気圧が低いんだあ。<br /><br />高山病に弱い私は、すでに頭が痛いです。

    九寨黄龍空港に到着。

    さっきのスナックがパンパンになっています。
    空港は標高3,500mのところにあるのです。気圧が低いんだあ。

    高山病に弱い私は、すでに頭が痛いです。

  • おおっ。空港で防寒服を売っています。やはりこの時期、まだ寒いんですね。<br /><br />下にはパンダグッズも見えますが・・・

    おおっ。空港で防寒服を売っています。やはりこの時期、まだ寒いんですね。

    下にはパンダグッズも見えますが・・・

  • 空港の建物。山の上によくまあ、作ったなあとおもいます。<br />天候が今ひとつなのが気がかり。<br /><br />このあと、標高3,000mの川主寺で遅めの夕食をとってから、今夜の宿泊場所、九寨溝シェラトンへ。到着は深夜になりました。

    空港の建物。山の上によくまあ、作ったなあとおもいます。
    天候が今ひとつなのが気がかり。

    このあと、標高3,000mの川主寺で遅めの夕食をとってから、今夜の宿泊場所、九寨溝シェラトンへ。到着は深夜になりました。

  • 朝の九寨溝シェラトン。標高1,990m。この程度なら、高山症状は出ませんね。<br /><br />しかし、山は霧に包まれています。九寨溝のハイキング、大丈夫かなあ。

    朝の九寨溝シェラトン。標高1,990m。この程度なら、高山症状は出ませんね。

    しかし、山は霧に包まれています。九寨溝のハイキング、大丈夫かなあ。

  • 九寨溝の入り口。

    九寨溝の入り口。

  • 中国でもミニゴールデンウィーク。国内からの観光客もたくさん。<br /><br />パンダベストを着て、記念撮影です。

    中国でもミニゴールデンウィーク。国内からの観光客もたくさん。

    パンダベストを着て、記念撮影です。

  • チャーターバスに乗って出発。<br /><br />最初はY字の合流地点のすぐ手前、諾日朗瀑布です。標高2,365m。幅は320mです。<br /><br />この時期はまだ雪解けが進まず、水量が少ないので、それほどの迫力ではありません。

    チャーターバスに乗って出発。

    最初はY字の合流地点のすぐ手前、諾日朗瀑布です。標高2,365m。幅は320mです。

    この時期はまだ雪解けが進まず、水量が少ないので、それほどの迫力ではありません。

  • 諾日朗瀑布。

    諾日朗瀑布。

  • Y字の右手に入ってすぐの、鏡海。標高2,390m。<br /><br />風のないときは、鏡のように周囲の風景を映すので、そう呼ばれています。残念ながら、さざなみが立っています。

    Y字の右手に入ってすぐの、鏡海。標高2,390m。

    風のないときは、鏡のように周囲の風景を映すので、そう呼ばれています。残念ながら、さざなみが立っています。

  • 水に沈む木から、新しい命が芽生えています。

    水に沈む木から、新しい命が芽生えています。

  • 山桜が咲いていました。下界と比べると、季節は1ヶ月ほど遅い感じですね。

    山桜が咲いていました。下界と比べると、季節は1ヶ月ほど遅い感じですね。

  • さて、午前中のハイライト、五花海です。標高2,473m。<br /><br />

    さて、午前中のハイライト、五花海です。標高2,473m。

  • 息を飲むようなブルー。ここでも桜が。<br /><br />湖の周囲には遊歩道。角度によって変わる色彩を楽しむことができます。

    息を飲むようなブルー。ここでも桜が。

    湖の周囲には遊歩道。角度によって変わる色彩を楽しむことができます。

  • 対岸の山、コバルトブルー、エメラルドグリーン、そして淡い茶色への階調。

    イチオシ

    対岸の山、コバルトブルー、エメラルドグリーン、そして淡い茶色への階調。

  • コバルトブルー。<br /><br />水の底に沈む倒木に、水草が絡み付いています。<br />水のミネラル分と植物、そして太陽の光の加減で、色合いが変化します。

    コバルトブルー。

    水の底に沈む倒木に、水草が絡み付いています。
    水のミネラル分と植物、そして太陽の光の加減で、色合いが変化します。

  • エメラルドグリーン。<br /><br />植生の影響でしょうか。水に山の影が映って、鮮やかな色合いに。

    エメラルドグリーン。

    植生の影響でしょうか。水に山の影が映って、鮮やかな色合いに。

  • 湖面に映る山。山桜と新緑、それに赤い肌の木が織りなす、シックな錦。<br /><br />紅葉の季節はさぞ美しいことでしょう。<br />もっとも、訪れる人も多い(この日は8,000人、最盛期は3万人)ので、ゆっくり景色を楽しむことも難しいかもしれません。

    湖面に映る山。山桜と新緑、それに赤い肌の木が織りなす、シックな錦。

    紅葉の季節はさぞ美しいことでしょう。
    もっとも、訪れる人も多い(この日は8,000人、最盛期は3万人)ので、ゆっくり景色を楽しむことも難しいかもしれません。

  • この日も、橋の上はこのとおり。

    この日も、橋の上はこのとおり。

  • 橋の直ぐ下には、魚が集まっていました。

    橋の直ぐ下には、魚が集まっていました。

  • 橋をわたって・・・ 山の影が濃いので、一層鮮やかな色彩が。<br /><br />いつまでも見飽きない風景ですが、次のスポットへ。

    イチオシ

    橋をわたって・・・ 山の影が濃いので、一層鮮やかな色彩が。

    いつまでも見飽きない風景ですが、次のスポットへ。

  • 熊猫海。標高2,587m。その昔、パンダが水を飲みに来ていたから名付けられたらしい。今はもう、パンダの姿を見ることは出来ません。<br /><br />水量が少ないのと、湖の形が単純なので、五花海ほどの感動はありません。その分、観光客も少なめですから、民族衣装を着て(はおって)の記念撮影スポットとしてはいいですね。

    熊猫海。標高2,587m。その昔、パンダが水を飲みに来ていたから名付けられたらしい。今はもう、パンダの姿を見ることは出来ません。

    水量が少ないのと、湖の形が単純なので、五花海ほどの感動はありません。その分、観光客も少なめですから、民族衣装を着て(はおって)の記念撮影スポットとしてはいいですね。

  • 箭竹海。標高2,618m。<br /><br />水面に生えているのが箭竹でしょうか。その脇を青首が泳いでいます。<br /><br />さて、ここから戻ります。

    箭竹海。標高2,618m。

    水面に生えているのが箭竹でしょうか。その脇を青首が泳いでいます。

    さて、ここから戻ります。

  • 珍珠灘。ゆるやかな斜面、苔の上を水が流れます。透明な水。

    珍珠灘。ゆるやかな斜面、苔の上を水が流れます。透明な水。

  • その先は崖。流れ落ちる水滴が、パールのようです。

    イチオシ

    その先は崖。流れ落ちる水滴が、パールのようです。

  • 激しく流れ落ちる、珍珠灘瀑布。

    激しく流れ落ちる、珍珠灘瀑布。

  • 標高2,433m、高さ21m、幅270m。<br /><br />あれ、日本語の表示がちょっと変ですね。「真珠ビーチ滝」。

    標高2,433m、高さ21m、幅270m。

    あれ、日本語の表示がちょっと変ですね。「真珠ビーチ滝」。

  • 九寨溝は遊歩道が完備。案内図もわかりやすいので、自力で回ることもできそうです。<br /><br />見所の五花海から、珍珠灘瀑布経由で鏡海までのコースは、なかなかよさそうです。

    九寨溝は遊歩道が完備。案内図もわかりやすいので、自力で回ることもできそうです。

    見所の五花海から、珍珠灘瀑布経由で鏡海までのコースは、なかなかよさそうです。

  • 緑色のパンダの絵がついたバスが、公共の乗合バス。今回はチャーターバスでしたが、普通は乗り降り自由のこのバスを駆使して回るのです。

    緑色のパンダの絵がついたバスが、公共の乗合バス。今回はチャーターバスでしたが、普通は乗り降り自由のこのバスを駆使して回るのです。

  • 全自動?トイレ。水洗ではなく、緑色のビニール袋が排泄物ごと、奥に繰り込まれていきます。<br /><br />世界一清潔、とガイドさんが言っていたのも、あながち嘘ではなさそう。<br /><br />こうしたトイレもあちこちに設置してあるので、気兼ねなく回ることができます。

    全自動?トイレ。水洗ではなく、緑色のビニール袋が排泄物ごと、奥に繰り込まれていきます。

    世界一清潔、とガイドさんが言っていたのも、あながち嘘ではなさそう。

    こうしたトイレもあちこちに設置してあるので、気兼ねなく回ることができます。

  • もう一つ、トイレ・バス。これは使いませんでしたが・・・<br /><br />さて、午前中のハイキングは終了。<br />お昼をとってから、午後はY字の左手を中心に回ります。

    もう一つ、トイレ・バス。これは使いませんでしたが・・・

    さて、午前中のハイキングは終了。
    お昼をとってから、午後はY字の左手を中心に回ります。

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