2012/03/26 - 2012/03/26
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Vreenak さん
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平成24年3月26日(月曜日)
JEAN GEORGES
CENTRAL PARK WEST 1 TRUMP INT'L HOTEL 1F
当日の朝予約。2O:00~
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は月曜日で昨日は日曜日。金曜日にニューヨークに到着して3日目。
ミュージカル2本と自由の女神の観光クルーズと順調に予定をこなしている
が、時間の経つのは早い。。。でも時間の経つスピードは同じ。
明日はワシントンDCへ出かける。。。
今日、26日(月曜日)の朝、今日のディナーの予約をする。昨日は日曜日だったので。。。 -
今日の20:00のディナーの予約を今日の朝にリクエストしたのでテーブルの空きがあるか心配。。。
美術館と博物館の両方へ行きたかったが、月曜日は美術館の方は休み。。。
セントラルパークを横切り、博物館を満喫した後、今日のディナーの場所を横切る。 -
実質、今日が最後のニューヨーク。明日、ワシントンDCから夜にニューヨークに戻り、翌日はシカゴ。。。
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これからホテルへ帰ってみないと、食事の予約がOKかどうはわからない。。
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CENTRAL PARK WEST 1
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成田からアメリカへ来る時の飛行機でTOWER HEIST(ペントハウス)をやっていて、このトランプインターナショナルが舞台だった。。。
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ホテルへ着き、フロントでメッセージの確認をすると、リクエストの回答が届いており、予約OKのFAXを受け取った。
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さらに、ホテルの部屋へ着くと、留守番電話にも予約OKの伝言メッセージがあった。
留守番電話を聞いた後、ホテルの部屋へEメールの確認書を書面でもって来てくれた。
また、さらに直接、部屋に電話があり、予約OKの回答を口頭で受けた。 -
実は、今日は記念日。食事の前に買い物。5番街の57丁目のコーナーにも寄り道がある。。。
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このレストランをチョイスしたのは、ニューヨークが舞台のTVシリーズで、
BがSに、このレストランの名前を出していたのを覚えていたから。。。
2回ぐらい言ってたかなぁ??このTVシリーズ結構、実名で出てくるのが多い。。。XOXO -
予約も完了。買い物も完了。ようやく食事の時間。
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TOWER HEISTのようにドアマンはいなかった。。
トランプインターナショナルのイメージで思い浮かぶ色は”ゴールド”。 -
トランプインターナショナルの中のレストランに違いないが、フロントドアからすでにジャンジョルジュ。
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レセプションとクロークがあり買い物した荷物を預けてテーブルへ。
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レセプション付近の壁には、様々な賞の獲得プレートが飾ってある。
でも、わかるのは、ミシュランとザガットぐらい。人気店なのは間違いない。。。☆☆☆
みんなが評価しているので、私達も評価したくなる。。私達なりにですが。。。。。。 -
レセプションを左に案内されると、まず、NOUGATINEのエリア。月曜日の20:00でカウンターからテーブルまでギッシリと満席。かなり賑わってる。
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NOUGATINEを通り抜け、JEAN GEORGESのダイニングへ。こちらも空席なし。。。
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席に着き、グラスでシャンパンをお願いし、ディッシュハントを始める。。でも、メニューの種類少ない。。。コース2種類と組み合わせのセット。
セットの方はコースのばら売りのような感じ。。
すぐにメニューを決めたので、まだまだシャンパン減らない。
次にワインリストへ。。 -
テーブルに目がいきませんでしたが、テーブルウェアがすばらしくセンスいい。
で。。ワインリストにVINCENT DAUVISSATのCHABLISが!!!すごく嬉しい!
もしかして、LES CLOSは?でもGRAND CRUはリストになし、CHABLISは1ER CRUまでだった。。少し残念だったが、1ER CRUのVAILLONSがあるので十分に嬉しい!!!! -
去年、京都の鶉亭で何年ぶりかにVINCENT DAUVISSATに再会したが、RENEの名前が付されていなかった。でもこのワイン置いていてくれてるだけで花◎!
席に着いたら快適にテーブルマネジャーとそのアシスタント達がテーブルを仕切ってくれる。
最近は飛行機もLCCも流行し始めて、フレンチのサービスもLCCのようになってきてるが、さすがにここのレストランは違う。フルサービス付の食事ができる。 -
アミューズ
アミューズブーシュはメニューには載らないのでサプライズ感覚で楽しめる。食前酒の相手役ですが、このアミューズすばらしく美味しい。
食前酒以上に食欲がわく。 -
SPRING MENUの1皿目
シトラスゼリーのキャビア、生クリーム添え -
キャビアはイラン産、たぶんセブルーガクラス。
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エッグキャビア
JEAN GEORGES MENUの1皿目
こっちのほうがキャビアが多い。エッグキャビア。最近メニューから姿を消していたが、ここで発見。なつかしい。。 -
SPRING MENUの2皿目
はまちの刺身、アボカドと柚子とラディッシュ。
フレンチでもカルパッチョ名で、でてくる時ありますが、ここではSASHIMI名で、でてくる。
聞いてみると、日本食に感銘をうけてるのでSASHIMIらしい。日本のフレンチでは絶対にメニューにないネーミング。 -
SASHIMIですが、醤油はない。アボカドのグリーンがわさびを思い浮かべるがワサビではない。
アミューズからですが、酸味のフレーバーだが、何かわからない。フレッシュで爽快な味。酸味が後頭部まで響き渡り、余韻も残る。
このお皿のみ和風。お皿の色も白ではなく黒。質感も和風。こだわり感アリ◎ -
JEAN GEORGESの2皿目
ホタテとカリフラワーのキャラメリゼのケーパーとレーズンのエマルジョンソース -
フォークは下向きのセッティング。個人的にこっちのスタイルが好き。
尖っている先が自分側に向かない。手に取った状態からフォークの向きを変えなくていい。。。 -
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SPRING MENUの3皿目
アスパラガス。。。ちょっと思いだせない。。
ワインが終盤。。次のワインの事が頭をよぎって来る。。 -
一品一品のお皿の提供もリズムあるサービスで、同時同卓。テーブルへの提供時は二人で提供、息を合わせるようにして、お皿をテーブルへ。。。
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JEAN GEOEGES MENUの3皿目
ガーリックスープとグルヌイユのフリッター
こっちのお皿の印象が強すぎてアスパラが飛んだ。。。香りも味もインパクトアリ◎。 -
フロントドアからここまですごく満足。ワイン、料理すごく好みの味。こだわりの様子も伝わって好印象。
テーブルマネジャーにお気に入りのドメーヌのワインがあった事を話し、来てよかったと話すうちに、言わないでおこおうと思ったが、うれしくなって今日は私達の記念日だと話した。。 -
店内は混み合っているがとてもリラックスできる。
各テーブルが独自に楽しんでる感じで、他のテーブルの事は気にならない。
話が弾み、のどが乾いてくる。。。次のはワインは。。。ワインリストで選ぶより、ここは、オススメにゆだねることにした。 -
なんと。。オススメはBARBARESCO。。。。予想もしなかった。。
あまりにも予想しなかったので何回か聞き直して、理由も聞いた。。。
PINOT NOIRの何かをすすめてくれていたのなら、ちょうど今そのワインのことを考えていたと言おうとしてたのですが。。言えなかった。。。 -
SPRING MENUの5皿目
ブラックシーバスのレモングラスソース -
ここまで、フレンチのSASHIMIで新しい感覚を楽しませてもらい◎
フランス料理領域超えして色んなフレーバーを取り入れてる感じ。。でも、なんか、バルバレスコで薦められるということは暴走しそうな感じ。。
バルバレスコ自体、すこし重たいですが、好みには合ってますが。。。
後半は普通のフランス料理がなつかしくなってきた。。。。けど、まだまだ新感覚料理が出てきそう。。。mmm -
JEAN GEORGES MENU,SPRING MENUの両方の魚も色がかぶってなくてとてもカラフル。2種類のコースをそれぞれオーダーする事を予想しての色の取り合わせ?
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JEAN GEORGES MENUの4皿目
ヒラメのシャトーシャロンソース -
色彩はすばらく美しいですが、ヒラメの食感が良くない。なぜかわからない。。期待しすぎてるせいかも。。。
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魚料理。シーバス、ヒラメは色彩以上にあまり感動はない。
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SPRING MENUの5皿目
メーンロブスターのロースト
シュペッツレとチャード、グルイエ
SASHIMIだけでなく色々でてきた。。。 -
SASHIMIは本来の姿はわかりますが、シュペッツレとこれらは。。。
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JEAN GEORGES MENUの5皿目
ロブスターのレモングラス、フェヌグリーク草添え -
JEAN GEORGES MENUの方がフランス料理。SPRING MENUはSPRINGだけに食材・調理・ネーミングが飛び跳ねてる。。。↑↑↑
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次は最後の一品、メインディッシュ。
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SPRING MENUの6皿目
シカ肉の炭焼きカリンソース -
フルーツのフレーバーと鹿肉。香りがすごくいい。
肉質もいい感じ。高級感ある。鹿肉ですが牛肉のソースでも食べてみたいと思うくらい。
SPRING MENUなので鹿でフランスから飛び跳ねる感じでアルザス超えるくらいで、ドイツ寄りに。。。??ソースはロシアまで飛んだかな?? ちょっと色々言い過ぎ。。。ロシアのプラムソースは慣れるととても美味しい。 -
JEAN GEORGES MENUの6皿目
幼鳩の炙り焼きフォアグラ添え -
最後までしっかり食べられるのがいい。
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今さらですが、テーブルは丸いのがいい。
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JEAN GEORGES MENUのデザート
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SPRING MENUのデザート
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両方のメニューのデザート◎
4種類プラス。。マシュマロ -
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マショマロは長いマシュマロを切って提供。マシュマロを取り分けるウェイターが回ってくる。。
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プティフールも十分な量。全部食べられなくてもおみやげにしてくれる。
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記念日の配慮でハッピーアニバーサリーを持ってきてくれました。
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視覚・味覚の両方で楽しめる。
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魚料理までは、繊細で爽やかな味が記憶から消えずに大満足◎。
でもそれ以降、味はインパクト薄かった。期待しずぎたのかも。でもお皿の上での料理の色・形・装飾はひと皿ずつ絵画にしてもらって家で眺めていたいほどだった。♪♪♪
SPRING MENUの大胆さはおもしろいが、もっとフランス風がいい。 -
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