2012/05/01 - 2012/05/02
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2012年の弘前さくらまつりの旅行記です。
実家が弘前にあるので、毎年、帰省して弘前の桜を楽しんでいます。
昨年の旅行記と同じような写真ですが、今年は5月1日と2日が満開でした。
私の長年の観桜ですが、今年はベスト3に入るような綺麗なさくらが咲きました。
弘前公園の桜はゴールデンウイーク期間中に咲き、地元では「かんごうかい(観桜会)」と呼んでさくらの下でお弁当やお酒の宴が開かれます。
期間の前半は主にソメイヨシノが咲き、後半はシダレザクラが楽しませてくれます。
今年は、そのソメイヨシノとシダレザクラが同時に咲いて、公園内がより一層華やかでした。
この旅行記では昼の桜を載せ、後日、夜桜の旅行記(写真)も別に掲載します。
なお、弘前公園内は50種2,600本の桜が咲いているとのこと。
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私の弘前さくらまつり観桜は、公園南の追手門から始めます。
追手門脇の市立観光館からは、津軽の秀峰「岩木山」も望めます。
左手の建物が弘前市役所。
今年からこの弘前市役所の屋上を市民などに開放し、屋上から追手門付近の桜が鑑賞できるようになりました。
なお、土日祝日のみの開放のようです。 -
さくらの鑑賞もいろいろ。
市立観光館の壁に映った追手門付近の桜です。 -
弘前市役所玄関口から見える岩木山と桜
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追手門付近の濠の桜
右手に追手門があります。 -
追手門
いよいよ弘前公園に入ります。 -
市民広場
追手門をくぐると左手には市民広場があります。
シダレザクラが沢山咲いています。
昔は野球場があった場所で、広々としていてお弁当を広げる人も多い場所です。 -
八重のシダレザクラ
淡いピンク色でとても綺麗でした。 -
青空に映える八重枝垂れ
こんな花が公園内にたくさん咲いていました。 -
市内のデパチカ(中三デパート)で買ったお花見弁当
桜の木の下で食べました。 -
5月2日の桜
散り始めていて、地面は雪が降ったように見えました。 -
ピンクの花吹雪の下でお昼寝する人もいます。
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公園内のアイス売り
園内の要所には、このアイス売りがありますから、よかったら食べてみてください。 -
地元でも「ババヘラアイス」と呼ばれたりします。
おばさんが、ヘラでアイスをすくってくれるので、そう呼ばれることがあります。 -
アイス
値段は100円。 -
辰巳櫓(たつみやぐら)
私の撮影ポイントです。 -
杉の大橋
辰巳櫓付近から見た杉の大橋です。 -
杉の大橋前
左手のシダレザクラが綺麗なので、観光客の記念撮影が多い場所です。 -
杉の大橋
記念写真スポットです。 -
杉の大橋の上から見た桜と濠
濠に浮かぶ花筏(はないかだ=散った桜の花びらが、水面を筏のように流れていく様)が、銀河のようになっていました。 -
同じく杉の大橋から
満開の桜と、水面に浮かぶ花筏 -
杉の大橋の欄干から
ソメイヨシノの花がとても綺麗です。 -
弘前の桜の特徴は、玉のようにこんもりと咲く様子です。
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弘前城天守閣と下乗橋
南大門をくぐって本丸へ。
このアングルも人気の撮影スポットです。 -
下乗橋から見た弘前城天守閣とさくら
写真撮影の人気N0.1箇所
人があふれているので、人を入れずに城と桜だけを取るのが難しいですよ。 -
下乗橋から見た天守閣と内濠とさくら
橋の欄干は、記念写真の場所取りが激しいです。 -
本丸南にある「亀の石」箇所から見た天守閣
ここのシダレザクラは、もとてもきれいです。
ちなみに、ここは有料地区。
大人料金が300円で1日有効なので、1枚で昼の桜と夜桜を2回楽しめます。 -
同じく亀の石付近から見たシダレザクラと天守閣
夜桜の時には、シダレザクラもライトアップされ、ひときわ綺麗なアングルとなります。 -
天守閣
天守閣に入ることができます。 -
天守閣に入る人たちが列を作っていました。
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本丸地区のシダレザクラ
本丸はシダレザクラが多い場所です。
そして、宴会場所として人気があります。 -
岩木山とさくら
本丸の西側から津軽の秀峰岩木山が見られます。 -
桜の花の間に岩木山
山頂付近には残雪 -
鷹丘橋(朱色)とソメイヨシノ
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朱色の鷹丘橋と淡い桃色の桜が似合います。
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鷹丘橋
橋の手前側が本丸、橋の向こう側が北の郭 -
シダレザクラを見上げて
花がシャワーのように降り注ぎます。 -
シダレザクラの下から
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シダレザクラの花を下から見上げました。
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北の郭地区からみた天守閣
下乗橋も小さく見えています。 -
西濠(にしぼり)のソメイヨシノ
春陽橋から撮影
この橋からの撮影も人気箇所 -
西濠ではボートに乗れます。
ボートの料金は、30分600円。 -
桜のトンネル
西堀南東側の土手は、桜のトンネルと呼ばれています。
ベンチも置かれていますので、座って桜と濠とボートで遊ぶ人たちを眺められます。
歩いていると、ところどころから岩木山も見られます。 -
西濠
土手から水面に枝を伸ばすシダレザクラです。
こうした枝に仕立てるのも、ここ弘前公園の特徴。
ちなみに、シダレザクラの枝の剪定は、リンゴの剪定技術を基にしているそうです。 -
西濠の水面を敷き詰めていた花筏(はないかだ=散った桜の花びらが、水面を筏のように流れていく様)
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花筏
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西濠と春陽橋
西濠の北西側の土手を歩くと、桜のトンネルの桜がきれいに見られます。 -
露店
弘前公園の北側にある四の丸地区には、露店がたくさん出ます。
子供から大人まで、お祭り気分になります。 -
お化け屋敷
昔懐かしいお化け屋敷といった雰囲気です。 -
お化け屋敷の入り口
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三忠食堂
映画化された「津軽百年食堂」の舞台にもなった食堂が、例年、露店を出します。
看板の絵も、小さいころから見ていたのかも? -
オートバイサーカス
昨年の私の旅行記に、サーカスの様子の写真があります。 -
ミズバショウ
この時期の弘前公園内には、ミズバショウが咲きます。 -
ミズバショウ
蓮池の南端に咲いていますよ。 -
三の丸
桜の下では、シートを敷いてお弁当を食べ、昼からアルコールを飲む人も。
これが、弘前のお花見。 -
八重咲の「東錦」の花
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現存する日本最古のソメイヨシノ
明治15年植栽
ソメイヨシノの寿命は60年から80年程度ですが、弘前公園では樹齢100年以上のソメイヨシノが300本以上あるそうです。
これは、桜を保育・管理している人たちの努力のおかげです。
次回は、夜桜の様子を紹介します。
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