2012/02/27 - 2012/02/27
11700位(同エリア20582件中)
ソフィさん
2012年2月27日(月)
軽鉄屯門駅のホームは、地下鉄と同じように立派である。
砂利道床で軌間(レール幅)は新幹線と同じと、線路も立派であり、良く保守が出来ている。
最高速度も時速70キロと、なかなかのスピードだ。
線路の長さは36キロを超え、全線が複線。
駅の数が68と聞くから、駅の間隔はほぼ500メートル。
運転系統の数は「11」もあるとのことである。
電車の数は120両を超え、しかも一両の定員200人と、市電にしてはなかなかの大型だ。
屯門のホームで電車を待っていると、2〜3分ごとに次から次へとやって来る。
1両もあるが、2両編成のものが多いように感じる。
このような鉄道が骨となって造られた新しい市街は、どのようなものであろうか。
そこにどのような文化が生まれ、どんな生活が進んでいるのだろうか。
恐らく先日見てきたばかりの、シンガポールの地下鉄の端末部にある、LRTの沿線に似ているのだろう。
興味は尽きないが、今回十分な時間がなく、今後の機会に譲る。
屯門からすぐ近くの「市中心」駅まで、軽鉄に試乗してみる。
次々に行き交う電車の密度はかなりのもので、速度も速い。
動揺が少なく乗り心地も優れているが、小さなカーブを通過するとき遠心力を感じる。
線路の最小曲線半径が小さく、再急勾配が急なのは、LRTの特徴なのだ。
その特徴のお陰で、建物が混み合う市街地に向いているのだから・・・。
市中心駅は、軽鉄の発祥地なのだろう。
駅は地平面だが地平面には出口はなく、街に出るにはいったん二階レベルに上らなければならない。
二階レベルには、出口にあまり大きくないビルが並び、チョッとしたブティックや、カフェなどが入っている。
ウィークデーの朝なのに人出はかなりのもので、高年齢が目立つ。
カフェと飲茶が一緒になった朝食を頂く。
店の近代的なムードが親しみを感じさせ、店員のサービスも味も良い。
香港の中心部には見当たらない店で、とても便利だ。
関連の写真を、「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/に掲載しております。
文章だけならば、「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114の活字が大きく、読み易いと思います。
どうぞお訪ね下さい。
(2012年5月13日 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソフィさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21