2012/04/28 - 2012/04/29
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でいめくと さん
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休日の並びの良い2012年のGW。
昨年もこの時期に南イタリアに行ったのが癖になり、
今年は長年の念願だったトルコに行くことにしました。
そしてトルコに行くなら、外せない世界遺産カッパドキア。
到着した日の時刻には一日ツアーが始まってましたので
後から慌てて合流しました。
そして奇怪な岩岩との遭遇!
いやあーやっぱりすごい場所です。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
いつものとおり一枚目の写真はこれから乗り込む飛行機。
ルフトハンザ715便で経由地のミュンヘンを目指します。
行きの飛行機では映画シャーロック・ホームズとミッション・インポッシブルを見て過ごしました。 -
ミュンヘンには予定より早く到着。
次にゲートH46でイスタンブール行きを待ちます。 -
イスタンブールには夜11時10分着。
明日早朝のカッパドキア行の便に合わせて予約したのはラディソンブリューカンファレンス・エアポートホテル。
空港からのタクシーの運ちゃんには「こんなに客待ちしたのにエアポートホテルかよっ!」と切れられてしまった。
しょうがないので10TLのメーター表示でしたが、20TL渡しておきました。 -
ここのホテルは宿泊するだけではもったいない位いいホテルでした。
翌朝のエントランスロビー。コーヒーが無料支給されます。 -
空港までのシャトルも無料。30分ごと運行。
7時10分の便でしたが、空港まで10分位と踏んで6時出発。
ところが空港手前で大渋滞。
結局25分も掛り、大焦り。。。
ゲートに着いたら、既に搭乗が始まっていました。 -
トルコ航空2006便でネヴィシェヒルに8時25分到着。
イスタンブールは曇天だったけど、ここは快晴!
気温は14度、けっこう暖かい。 -
小さな空港だけに到着客でトイレにはあっという間に行列。
荷物を取って外にでたら、ネームカードを持った人が待っててくれてました。
ホテルの送迎を頼んでいたので大変楽でした。17TL。
待っている人がいるなんて、ペトラ以来かな。 -
30分少しクルマで走ってギョレメ到着。
意外に空港から距離がありました。
これは2泊するトラベラーズ・ケイブ・ホテルのテラスからの眺望。
やや右奥側に街のオトガル。 -
街の中心にあるチャルシュ・ジャーミィ
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奇岩と住まいとが一体になっています。
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中央やや右上の展望台がローズバレー(左奥)と夕日が見られる場所。
アナザースカイで大東俊介クンが「トルコバンザーイ!!」と叫んだ場所です。 -
トラベラーズ・ケイブ・ホテルのテラス席。
すっごくいい感じ。もうあっという間にお気に入り。 -
ここで靴を抜いで、後でゆっくり寛いでみよう。
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今は10時。チェックインにはかなり早い時刻。
ホテルのフロントで「今日午後の半日ツアーない?」って聞いたら「ない」とのこと。
えっ、ないの!?
なんと半日ぽっかり予定が空いてしまう!
そんなもったいない! -
とにかく早く一旦街に出てみよう。
帰りに迷わず戻れるよう、後ろの景色を覚えながら坂を下ります。 -
街の風景、建物の色はなんとなくヨルダンに似ている。
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坂道を下りて街に到着。シューツリーのような岩。
オトガル前の旅行代理店に飛び込んで、これから参加できるカッパドキア北側を巡るツアーを探しました。 -
結局旅行代理店のおやじさんがあちこちに電話して、9時30分にスタートしたツアーに途中合流することになった。
ここは合流地のチャウシン。
この場所まではおやじさんのクルマで送ってもらった。
ガイドさんを紹介され、「ここの見学は10分で戻ってきて」と言われた。
えっ!10分?急がなきゃ!
右奥にウチヒサル。 -
チャウシンの「新市街」越しに西側を眺めています。
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丘を越えたら絶景が見えてきたー!
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凄いな〜。
洞窟の窓が結構高い場所まであるのが驚き。 -
こっちは「旧市街」
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キノコ岩がこんなにたくさん!
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よく見ると奥の岩も浸食が進めば手前のような独立岩になっていくような気がします。
でも何年後のことだろう? -
こっちは尖った一本岩
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駆け足見学を終えて、集合場所に戻ってきました。
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急いでマイクロバスに乗り込む前にもう一枚。
ツアー参加者は台湾人、トルコ人の方々でした。 -
午前11時過ぎ次の目的地ギョレメ屋外博物館に到着。
たくさんの岩窟教会がある場所。 -
ここは団体客でいっぱい。岩窟教会ごとに行列ができます。
でもフレスコ画で彩られた洞窟は見応え十分。
結構感動的でした。 -
このあたりはペトラを彷彿とさせる風景です。
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なにか昆虫の巣みたい。
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一旦外に出て、最後に立ち寄ったトカル・キリセ。
ここは割と広くてフレスコ画も素晴らしかった。
他の教会でもそうでしたが、ほとんどの聖人の顔、特に両目の部分が引っかき傷で消されていました。 -
ギョレメ屋外博物館を後にしたマイクロバスは進路を北に向け昼食会場へ。
あちこちのツアー客が合同で立ち寄るレストランらしい。
翌日のバルーンツアーの朝食も同じ場所でした。
その後アヴァノスまで行き、焼き物の工房へ。
そこでの陶芸パフォーマンス。 -
アヴァノスの次はパシャバー。
キノコ岩の群生はカッパドキアのハイライト。
残念ながらすっかり曇り空。 -
時折強風が吹いて砂嵐のようになりました。
目がイタイ・・・。 -
なんだか不思議な光景。
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次にやってきたのは、ご存じラクダ岩。
意外にぺらぺらの岩でした。 -
ユルギュップでワインのテイスティングの後は最後の見どころ、三姉妹の岩。
三人目が分かりにくいですが、左側の手前に小さく見えるのがそうです。 -
これでツアーは終了。
午後4時30分ギョレメのオトガルでマイクロバスを下りてホテルに向かいます。 -
トラベラーズ・ケイブ・ホテルの19号室にチェックイン。
なんと3人用の広い部屋でした。
想像以上にいい部屋でびっくり。 -
手前にはソファ。ここで持ってきた文庫本を読んで寛ぎました。
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ジャグジーのある浴槽。
広すぎて時間がかかるのでお湯張りはしませんでした。 -
ホテルで休憩後、また街に下りてチャルシュ・ジャーミイの中を見学。
誰もいなくて、静かな空間でした。 -
そのあとは街をぶらぶら。
どこで夕食にしようか。 -
絨毯屋さんの前で、でかいわんこがお休み中。
トルコ絨毯の上だから、気持ちよさそう。 -
少し早いけど夕食はこの店で。
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まずはレンズ豆のスープ。
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メインはチキン・ケバブ
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夕食後ホテルに戻って、午後7時15分夕暮れタイム
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ゆっくりと、モスクとローズバレーを眺め続けました。
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うーん、残念。もう少し晴れてくれたらバラ色に見えるのに。
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あしたはバルーンツアー。晴れてくれますように。
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