2025/05/03 - 2025/05/06
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telescopioさん
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写真の多い旅行記は、スイーツ・ドリンク編を別冊にしています。
本編「トルコの味」はこちら
http://4travel.jp/traveler/telescopio/album/10021457/
ファストフード編はこちら
http://4travel.jp/travelogue/10888478
トルコのスイーツも激甘。
それでも、初めて行った97年末からみるとへルシー志向が進んだのか、耳鳴りがするほど甘いスイーツには合わなくなったし、チャイに角砂糖が5個ついてくるなんてこともなくなった。
甘さは基本的にシロップとナッツの甘さで、生クリームなどのくどい甘さとは違うが、トルコのスタンダードなおばさんの体型を見ると...(笑)。
表紙は伝統的スイーツの店。
味わったことのある人なら、これを見ただけで歯が浮くと思われる。
虫歯のある人は要注意。間違いなくしみます(笑)。
-
観光客向けカフェ@イスタンブール・チャムルジャ
97年12月
夕日のビューポイントとして有名な、アジアサイドのチャムルジャの丘。
丘の上にクラシックできれいなカフェがあり、せっかくなのでティーブレイク。
あまり甘くない洋菓子(右)と激甘のトルコ菓子(左)と、きりっと濃いチャイが絶妙。 -
普通のカフェ@イスタンブール・新市街
05年5月
トルコ菓子の代表、バクラヴァ。
ナッツを砕いて練ったものを挟んだパイを、ハチミツ系のシロップにつけたもの。
97年に食べたときは、耳鳴りがするほど甘かったのだが、今回はそうでもなかった(甘いことは甘いが)。
トルコもヘルシー志向が進んできたらしい。 -
普通のカフェ@イスタンブール・カドゥキョイ
05年5月
トルコデザート、アシュレ。
ノアの箱舟プディングとも言う。
果物と豆・ナッツ類を煮詰めたデザートで、宗教的な意味あり。
それほど甘くなく、素朴な味。 -
有名アイスクリーム店「マド」@イスタンブール・オルタキョイ
05年5月
トルコといえば、ドンドゥルマ。
近年有名になった、伸びるアイス。
これはそのピスタチオ味。
すごく味が濃くて、喉が渇くと聞いていたけど、そうかなぁ???
もちろん薄くはないけど、私には普通に美味しく、幸せな味だった。 -
普通のカフェ@イスタンブール・新市街
05年5月
ライスプディング、ストラチ。
日本人として、甘くてしかもミルク系のデザートに米が入っているのは許しがたいが、それでもなおかつ、これは美味しい。甘えたくなるような、優しい味。
隣のトルココーヒーとよく合う。
バクラバには絶対チャイだけどね。 -
観光客向レストラン@イスタンブール・スルタンアフメット
05年5月
りんご味のエルマ・チャイ。
紅茶の味は全然しなくて、ホットアップルジュースという感じの味。美味しい。
普通のチャイは、もっと濃くてきれいな赤。砂糖たっぷりでもきりっとした味わいで、肉料理の後に飲むとすっきりする。 -
同上
この写真じゃ、ただの丸ですね。すみません。
ケマル・パシャという名前の甘い甘いお菓子。スポンジに蜜をしみこませたような感じ。小さいけど1個で十分。 -
そこらのパン屋@イスタンブール・タクシム
12年3月
ホテルに買って帰ったスイーツ、カザンディビ。
牛乳と上新粉を練ったもの、とガイドブックには書いてある。
もちもちとして何か不思議な食感。甘すぎない優しい味。 -
きれいめロカンタ@イスタンブール・タクシム
12年3月
何という名前か判らないけど、チョコレート・ムース的なデザート。
こういうちょっと西洋風なテイストの入ったデザートは、伝統菓子ほどは甘くないので助かる。
ただテイクアウト可のアルミケース入りのものは、どうしても金気が出るので(特に金属のスプーンで食べると)嫌な人は避けた方が無難。 -
そこらのフルン@イスタンブール・カドゥキョイ
12年5月
フルンとはオーブン(かまど?)のことで、ラフマージュンというピザみたいなものの専門店の別名になっていることが多い。
そういう店ではたいていこれ、キュネフェがある。
アラブで言うクナーフェと同じものだと思うけど、バミセリのような細いパスタ状のものとチーズを重ねてオーブンで焼き、シロップをしみこませたもの...かな?
以前ヨルダンで食べたクナーフェは正直ちょっと厳しかったけど、これはチーズが少ないせいか美味しかった。かなり甘いけど。 -
庶民的なロカンタ@イスタンブール・ユスキュダル
12年5月
シーフード豊富なロカンタで、デザートに頼んだものが品切れと言われ、店員さんお勧めのこちらを。
トルコ風ドーナツと言われましたが...トルコ語ではロクマというの?ロクムと紛らわしいな(笑)。
これ、ドーナツといっても日本のものほど中身がぎっしりでなく、かりんとうてきな味わいで意外といける。
でも絶対すんごいカロリーだと思います。 -
スーパー「ミグロス」@イスタンブール
12年5月
スイーツとはちょっと(?)違うけど、トルコに行ったらぜひ買いたい、バラのジャム。
日本でも輸入食材店などで買えるけど、すごく高い。トルコで買うとこれが380g入りで2.9リラ(130円くらい)。
香が素晴らしいです。酸味の少ないトルコのヨーグルトに混ぜるのが一番好きだけど、まあ、パンでもいいんじゃないかな? -
同上
ピスタチオたっぷりのチョコバー。
3月に行ったとき職場のお土産にしたらすごく評判が良く「また買ってきて」と言われたので、5月は何も考えずにすんでラクだった(笑)。実際、チョコレートの甘さがしつこくなく、ピスタチオが香ばしくてすごく美味しい。
しかしカロリーは500kcal越えの強者。
冬山登山のお供に勧めたいくらい。 -
ボリ系ロカンタ@イスタンブール・スルタンアフメット
12年12月
奥は普通のオレンジジュース、手前はザクロ入りミックスジュース。
私はザクロ入りが美味しいと思ったけど、友人はオレンジの方が美味しいという。ザクロの方が酸っぱくて濃い味に感じたけど、あの酸っぱさがダメな人もいるかも。
スーバーで売ってるザクロ入りのミックスジュースはもうちょっと甘くてさらっとしていて万人向きな感じ。 -
屋台(?)@イスタンブール・エミノニュ
12年12月
アラブの国で良くみかけるバスブーサというお菓子に見た目が似ていて、ひと切れ買ってみた。
うん、まあ同じものかな。
私が食べたことのあるバスブーサほどは、甘くないし重くない感じ。 -
同上
売ってた屋台(?)はこんな感じ。
チュロスっぽいものと一緒に売ってて、車輪がついてリヤカーのような感じなので、売れ行きが悪いと人ごみを求めて少しずつ移動する。 -
屋台@イスタンブール・スルタンアフメット
14年2月
トルコの冬の風物詩(多分)、サーレップ。
今回初めて目にしたので、試しに飲んでみた。
味的には特にどうということのない、ほんのり甘い飲み物で、上にシナモンがかかっているんだけど、重湯レベルのドロドロぶりで、んー、好みは分かれるかも。 -
同上
屋台(?)はこんな感じ。
トルコ人がどんどん集まってくるので、人気の飲み物なんだと思う。確かに温まるけど。 -
お菓子屋@イスタンブール・エジプシャンバザール
14年2月
量り売りの店で、味見をして選んだらきれいな箱に入れてくれた。
いや、お土産じゃなくて部屋でつまむようなんだけど。
真ん中は、ナッツ入りのスタンダードなロクム。
ナッツなしで、ロクム自体にフレーバー付きのものもあるけど、私はこちらが好み。
左はココアをまぶしたもので、苦みがきいてとても美味しく、大変気に入った。次回は自分土産にキロ買いしたい。
右は、デーツをつぶしてピスタチオをまぶしたもの。
これも美味しいけど、日本人的にはやや飽きるかも。中東系の人には最強の味と思うけど。 -
ホテルの朝食@エディルネ
14年5月
カップが妙に大きく、蓋を取ると、ご覧のように表面に膜ができている、とっても濃いヨーグルト。
これ美味しかったな?。
トルコのヨーグルトは酸味があまり強くなくクリーミーなので、無糖でもそのまま食べられるほど。 -
名物@エディルネ
14年5月
エディルネ名物、ピシュマニエ。
繊細な繭のような、フワフワ・モロモロのお菓子。
食べた感じは、食感は綿飴で、味は和菓子のもろこしに近いかな。
乾燥したトルコでさえ、開封後はすぐに空気中の水分をを吸ってぺったりとしてしまうので、もし日本への御土産にするなら、速攻で食べつくす体制を整えてから開けた方が良さそう。 -
@カドゥキョイ
いや、単にコカコカコーラなんですがね。
この缶に書かれたオスマンというのは何だべか、と撮ってみた。 -
庶民的ロカンタ@エミノニュ
14年5月
前にも登場しているけど、キュネーフェ再び。
中はこのようになっており、チーズがびよーんと伸びます、という、ただそれだけ。 -
同上
このように、器ごと炭火で炙っていきます。
店先でこれやられると、好きな人はつい入っちゃうんだろうなぁ、という感じ。 -
オシャレ系ロカンタ「チヤ・ソフラス」@カドゥキョイ
トルコ南東部の地方料理を出す店のデザート。
何だか全然判らないものが並ぶ中から、これとこれと、と頼むと皿盛りにして持ってきてくれる。
左端は中に砕いたピスタチオがぎっしり詰まった焼き菓子。
右端はカボチャの甘露煮(?)。他にナスとか、普通甘くしないだろ、と思う食材もいくつかあり、どれも甘露煮のようだった。チヤ ソフラス 地元の料理
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同上
そしてこちら、前の写真で二つ並んだ黒くて丸いものを4つに切ったところ。
これはクルミ。クルミの甘露煮...というか、シロップ漬け?
これはですね、いや久しぶりに来た、殺傷力を感じる激・激・激烈な甘さ!
耳鳴りどころか動悸・息切れを誘うレベル。
クルミの油分と混じり合った、死ぬほど甘い蜜、蜜、蜜が、口の中にジュワ〜ッと広がり、顎の噛み合わせがうずいて外れそうというか、いやもう、しばらく再起不能。
これは皆さま、ぜひ挑戦してくださいませ。
その際は、間違っても1個丸ごと口に入れないように!
友人がやってしまい、本気で悶絶しておりました。 -
きれいめロカンタ@シルケジ
14年5月
焼いてないストラチ(お米のプリン)かな?と思って取ったけど、食べてみるとアーモンドのプリンかな?
美味し~い。とても優しい味で、ややざらっとした舌触りもいい。
またみつけたら食べたい。きれいなロカンタ@シルケジ by telescopioさんビジム ムトファク その他の料理
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スーパー@カドゥキョイ
14年5月
1杯分のインスタントコーヒー。
よくコーヒー、ミルク、砂糖の入った「3in1」というのを見るけど、これはトルココーヒーのインスタント。
お湯を注げばトルココーヒーが簡単に!...ほんとですか?
試してみた感じは、うん、まあ期待してなかった割には、いい線言ってるかな?
ちゃんと最後に粉も残るので、占いもできそう(笑)。
砂糖ぬきや甘さ控えめもあり。
普通のトルココーヒーは、買って帰っても専用の鍋がなくて飲めないとか、作るのが面倒とかいう方、あるいはお土産用にいいかも。 -
郷土料理レストラン「ミュニーレ・スルタン・ソフラス」@カスタモヌ
14年12月
伝統的な飲み物だという濃いリンゴジュース。
酸っぱいので一口試してからにしますか、と訊かれ、試さなくて大丈夫と言ったけど、小さ目のグラス(右)でまず登場。これが味見用とは思わず、普通に飲んでたら「大丈夫そうですか」とスタッフが来て、改めて左のグラス登場。
私は声を大にして質問したいが、このジュースのどこら辺が酸っぱいのか。
英語を間違ったんじゃないかと思うけど、大丈夫か心配されるほど甘いわけでもないし(甘いことは甘いけど、トルコの「甘い」全般に比べれば余裕)謎。 -
郷土料理レストラン「カドゥオール・シェフザーデ・ソフラス」@サフランボル
14年12月
デザートは何があるのか訊ねたら、サフランを使ったプディングがあるというので、それを注文。名前は判りません(笑)。
えーと、お米が入っていて、でも普通のライスプリンと違い、多分牛乳は入っていないと思う。甘すぎず、サフランの香りがきいて、なかなか美味しい。 -
ホテルのウエルカムスイーツ@イスタンブール
14年12月
個包装のロクムの詰め合わせが小箱ごと置いてあり、ちょっと感激。
5種類の味が一つずつ。お土産に良さそうだけど、どこに売ってるのかな。 -
老舗パスターネ「ハーフズ・ムスタファ」@イスタンブール
14年12月
ピスタチオのバクラヴァをイートイン。
ピスタチオの味が濃厚で、とてもとても美味しい。
抹茶味の高級和菓子に通じるものあり。
大晦日で、大量に箱買いしていくオヤジですごく混んでいたけど、入口でお姉さんが細長いきゅう肥的なお菓子をチョキチョキはさみで切り、「ハッピーニューイヤー」と叫びつつ、半ばヤケクソ状態で次々と試食させてくれていた(笑)。ハーフズ ムスタファ 地元の料理
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ジューススタンド@イスタンブール・カドゥキョイ
15年5月
すごく流行っていた新しいジューススタンド。
オレンジならオレンジだけの単品ジュース屋台は、ガラタ橋周辺等でよく見るけど、こんなに種類豊富で目の前でガーッと作ってくれるフレッシュジューススタンドは割と新しいのでは。
トルコ語が判らなくても、写真を見れば何があるかは判るし、オレンジくらいは英語でも通じるので(トルコ語ではポルタカル)地元の人と一緒に並んで注文してみよう。 -
同上
こちらはリンゴ、オレンジ、ニンジンのカクテル(ミックスジュース)。1リラ。
ニンジンの色がきれいだし、甘みもいい感じ効いていて美味しい。 -
庶民的なロカンタ@イスタンブール・シルケジ
15年5月
数軒のロカンタで、宣伝ポスター?が貼ってあったパン・プディング。
流行ってるんでしょうか?
そんなに甘くなく、ふんわりと優しい味わいで、ほろ苦いカラメルと合って美味しいけど、タテヨコ7cmくらい、高さ5cmくらいなので、すみません、飽きます。
半分でいいんだけどなぁ。バルカン 地元の料理
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ウイグルレストラン@イスタンブール・アクサライ
15年5月
ラグメンを頼んだらポットでお茶が出てきた(無料)。
どこのテーブルにもあったので、日本のお水的な感覚かな。
お茶としては薄いけど、ウイグルのお茶ってこういうものだし、むしろ以前カシュガルの茶店で飲んだのよりは香りもあった気が(笑)。
紅茶とウーロン茶の間くらいの感じかな。 -
スーパー@イスタンブール
15年5月
ニンジン味のロクム?!
怖いもの見たさで買ってしまったけど、しばらく試す気にならなかった(笑)。
食べてみると、うん、いける。
普通のロクムより甘さ控えめかな?
ニンジン!という感じではないけど、フルーティーというか、良い意味で青っぽいような香りがする。 -
スーパー@イスタンブール
15年5月
前回、チャイ用のやかん(チャイダンルック)を購入し、普通に日本で売っている安いリーフティーで入れてみたら、それなりにチャイの味になったので、今回は茶葉を購入。
家族も来客も多く、1日中チャイを飲んでいるトルコ人、普通に売っている最少サイズがこの500g。
「歩き方」を横に置くと大きさが判るでしょう。暑さはだいたい10cm。
物と店に寄るけど、これで9リラ前後と500円しないのに、空港では200gが8ユーロとかする。
それでも飲み切れない確信があるなら、無駄にするよりは良いと思うけど、さすがにあんまりな気がするし、私は飲む自信があるのでこちらを買いました。
もちろん頻繁に飲んでます。 -
老舗パスターネ「ハーフズ・ムスタファ」@イスタンブール
15年12月
14年同様、大晦日の締めのスイーツは老舗のこの店で。
今年はピスタチオ味のムハラビーヤを食べてみた。
ムハラビーヤって、アラブのミルクプリン的なものだけど、トルコにもあったのか(この地域に共通する食べ物は、どっちが先か判らないものが多いけど)。
これ、最初の3口くらいは、一口ごとに「おいしーい!」と叫びたいような感動的な味。風味豊かで、滑らかな舌触り。甘さはむしろ控えめかもしれない。
でもね、けっこうヘビーなんです。味わいが濃厚。
半分、いや1/4で十分だと思う。私でも全部は無理。
きりっと苦いチャイと一緒じゃないと、半分もいけないと思う。
ちなみにさすが老舗、このチャイ、色はそんなに濃くないけど、香り高く深い味わいでした。ハーフズ ムスタファ 地元の料理
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庶民的なロカンタ@シルケジ
16年1月
イルミック・ヘルヴァスがあったので取ってみた。
本で読んで作ってみたことはあるけど、本場で食べるのは初めて。
セモリナ粉を牛乳、砂糖、マーガリンで炒めながら煮詰めていくお菓子で、とんでもないカロリーだとは思うけど、自分で作るならそこは調整可能。うまくいくとミルクの風味でほんわかした優しい味わいのお菓子ができる。
で、本物はどんなかというと
激甘。
こめかみにビーンときた。負けた。
半分食べた自分に拍手喝采。
並の日本人ならスプーン1杯で撃沈、がんばって2杯かと思われます。
どんな味とか、そういう話ではない。 -
庶民的なスイーツ屋@エルズルム
2024年8月
エルズルムのローカルスイーツらしい、カダイフドルマス。
カダイフというのは、極細の麺のような生地で、これとチーズを重ねて焼いたようなお菓子がキュネフェなんだけど、こちらのダイフドルマスは、カダイフでナッツ系のフィリングを包んで筒状にしたようなお菓子。
シロップがしみこませてあるのでもちろん甘いけど、フィリングがそれほど甘くないので、全体として激甘ではなく、1本なら一人で食べるレベル。カロリーは考えてはいけない。
これを輪切りにしたようなアラブ菓子があるけど、同じものかどうか?
ひとつ25リラ。このときで100円弱。 -
トルコスイーツ専門店@カルス
2024年8月
初めて食べてみたカトメル。
うす~く伸ばした生地をパイのように層にして、中に軽いチーズ系のフィリングを包んで焼いたもの。
これは美味しい!
今まで何度もトルコに行って、なぜ食べなかったのか?アホなのか?
お店の人はチョコソースがけを勧めたけど、私はこれはこれで完成形と思う。バクラヴァほと甘くなく、食感が繊細で上品な味。 -
同上
こんな風に、どんどんお菓子を作っていく。
これ、客席から良く見える場所に作業台があって、たい焼きなどのように、製造工程もパフォーマンスとして見せている感じ。イスタンブールの伝統菓子屋さんでも見かける。 -
トルコスイーツ専門店@イスタンブール・シルケジ
2024年8月
またカトメルを食べようかと思ったけど、冷たいバクラヴァというのがメニューにあり、なんだそれ?ということで試しに注文。
写真では判りにくいけど、何となく溶けたクリームっぽいものが見えるかな?
バクラヴァの生地の間に、普通はナッツなどのフィリングが挟んであるのだけど、これはその部分がアイスクリームのよう。
どうやって作るんだろう???
普通のバクラヴァに比べると甘さもほどほどだし、何より軽い(シロップがかかっていないので)。
面白いけど、話のタネに一度でいいかな、という気も。 -
スーパー@カルス
2024年8月
トルコのバラ巻き土産にはチョコレートがオススメだけど、気温30度くらいの中、チョコを持ち歩くのは心配なので、他に何かないかと探し回った。
イランでよく見るフルーツ・レザー(果汁を煮詰めて固めシート状にした”のし梅”みたいな食べ物)を、食べきりサイズにしたようなお菓子をみつけ、パッケージも可愛いし、かさばらないので(笑)こちらを購入。
すべてリンゴがベースで、サワーチェリー、ブラックベリー、イチゴが加えてある。他にプラムのようなのもあった。
これの他、ジョージアで良く見るチュルチュヘラを真空パックにしたようなのも、トルコ東部のスーパーでは何度か見かけた。
イスタンブールでは見なかったので、地理的に近いと食文化も近いから?とか思ってたけど、たまたま私が見なかっただけの模様。 -
オサレ系カフェ@マルディン旧市街
25年5月
ここのお店の看板メニューらしい、ドンドルマの上に温かいイルミック・ヘルヴァスをのせたスイーツ。
バニラ、チョコ、ピスタチオの3種類あり、これはピスタチオ。
食感と温度の違う2種類の組み合わせが不思議な味わい。甘すぎず美味しい。 -
観光客向けカフェ@ミディヤト旧市街
25年5月
マルディンからバスで1時間ほどのミディヤト。
飲み物だけのつもりでカフェに入ったけど、直後に雷雨になったので、雨宿りを兼ねてレモン・チーズケーキも注文。普通に美味しかった。
コーヒーは数種類あり「スリヤーニ・コーヒー」のアイスを選んだけど、後から注文を受けたのとは別のウエイターさんが来て、スマホの翻訳機能を使って「スリヤーニ・コーヒーは、アイスだと水の中に入っていてコーヒーではない」というような意味不明なことを言う。途中で最初のウエイターさんが来て、注文はそのままに。
出てきたこちらは、なるほど、いわゆるトルココーヒーと同じく粉をこさないタイプのコーヒーで、確かにこれは普通、水出しするものではない。でもコーヒーの味はする。なんだったんだ。
スリヤーニとはこの地域に住んでいるシリア系の人や文化のこと。 -
オサレ系カフェ@マルディン旧市街
25年5月
マルディンのローカルスイーツ、ハリレ。
説明が難しいけど、ババロアとういろうの間くらいの食感で、素朴で控えめな優しい甘さにほっとする。これまた食べたいなぁ。
ハリレ100リラ、チャイ20リラ。 -
スーパー@マルディン
25年5月
トルコ土産として、安心なのがチョコレート。
普通のチョコも十分美味しいけど、トルコらしさを求めるなら、前にも載せたピスタチオ入りの他、最近ならバクラヴァ風や、ドバイチョコが話題性もあって良いかも。
バクラヴァは、日本にも専門店が進出したトルコ伝統のお菓子だし、ドバイチョコは、ピスタチオの産地として黙っちゃいられません的に、いずれも数社が競って商品化している模様。サイズも色々あるので、ニーズに合うものがきっと見つかります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 96さん 2013/09/06 17:29:00
- これ、美味しかったです。
- pioさん、こんにちは。
お久しぶりです。
この前イスタンブールでカザンディビ食べました^^
おっしゃる通り、もちもちした食感でやさしい感じの甘さ。
鶏肉が入ってるらしいんですが、全然気が付きませんでした。
ジェロニも
- telescopioさん からの返信 2013/09/10 07:30:30
- RE: これ、美味しかったです。
- ジェロニもさん、お久しぶりです。
カザンディビ美味しいですよね。腹持ちもいいし(笑)。
鶏の胸肉が入っているから、ちょっと繊維のようなものが、というのはきいたことあります。
たしかに鶏肉の味は感じませんよね。
何のために入れるんでしょうね?
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旅行記グループ トルコの味
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