2012/04/27 - 2012/04/30
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サンダーバードさん
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GW実質3日間で、鹿児島(指宿・知覧・桜島・鹿児島市内・霧島)を回る旅。
その上、鹿児島グルメも満喫する欲張りな旅。どうなることやら・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゴールデンウイーク前半の4月27日から30日まで鹿児島へ旅行した。
初めての鹿児島。どこまで、見て食べれるのか。自己満足を目指して・・・
初日、伊丹19時25分発のJAC便で鹿児島へ。
鹿児島到着後、レンタカーで宿泊先の東急ホテルへ。 -
翌朝(30日)早起きして、城南町の市場食堂へ。この食堂は、魚市場の中にある。朝五時台から開いている。
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首折れサバやきびなごの刺身が目当てだ。
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残念ながら、首折れサバはまだ入荷していなかった。アジなどの刺身盛り合わせを食べる。魚市場の中にあり、手ごろな価格で、そこそこ美味しい。
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いわゆる大衆食堂だ。他には、ハムエッグなどのメニューもある。
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ホテルに戻る。部屋に面したバルコニーからの朝日。
ここのホテルからだと、目の前が海と桜島のアップで、リゾート感覚も味わえる。 -
バルコニーからの眺め。
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すぐ横には、鴨池港フェリー乗り場もある。(垂水方面)
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ホテルの朝食ビュッフェ。朝6時半から開いている。
鶏飯もある。奄美地方の物らしい。 -
いわゆる、お茶づけのようなものだ。
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7時20分ごろホテルを出て、指宿へ。晴れるのは、今日一日らしいので、指宿・知覧・桜島を今日中に回ることにする。
普通の道でもここが南国であることを感じさせる。 -
池田湖到着、朝8時半ぐらい。後ろに見えるのは、開聞岳。
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JR最南端の西大山駅。朝9時頃だが、観光客もいる。
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晴れた時の開聞岳がきれいで、ロケーションは抜群だ。
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列車に合わせてこの駅に行ったが、少し遅れてしまい、列車は見れずじまい。
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指宿の砂むし、砂湯里へ。もうひとつの砂むし場(砂楽)よりも、小規模のところだ。
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9時過ぎだったので、すいていた。のんびりとした雰囲気だ。混雑がひどいと2時間待ちもあるらしい。
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いわゆる、自然のサウナだ。
意外と砂が重く、砂の熱と、重さによって、心臓から血液が全身に流れるのを体感した。
熱の伝わり方はジワーとした感じで、慣れてくると気持ちがよい。
横から見ていると、生き埋めの感じもあるが、砂をかけてくれる人たちはソフトな扱いをしてくれるので安心だ。
ただ、刺激は結構強いので、体調が悪い時は、やめたほうがよいようだ。 -
砂むしの卵。大変味がまろやかで美味しい。
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砂むしが終わった後、さっぱりしたいので、長崎鼻に行き、フルーツジュースを飲む。(パッションフルーツ・マンゴージュース)
ただ、マンゴー自体は、6月ごろから旬なので、今の時期、丸ごと食べるのは良いものがないそうだ。 -
長崎鼻から見た開聞岳。雄大な光景だ。
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知覧到着(昼ごろ)
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薩摩の小京都といわれる知覧だが、石垣や庭に独特な雰囲気がある。GW中だがほとんど人はいなかった。なお、特攻隊会館は、時間がないため行かなかった。
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知覧茶とあくまき。いわゆる、少し癖のあるわらびもちの感じだ。
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あくまきの由来。
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知覧から、ドライブウェイを経由して、桜島フェリーで桜島へ向かう。
車の列はあるものの、手際が良いので、早く乗れる。15分くらい待った程度だった。
実際に船が動き出せば、15分くらいで、桜島に到着する。 -
フェリーの待ち時間の間に、桜島を見ると、ちょうど噴火をしていた。昨年ぐらいから、噴火の回数が増えているようだ。
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噴火してしばらくすると、雲のように見える。
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桜島、湯之平展望所付近
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ところどころ、溶岩を見ることができる。
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溶岩遊歩道
このあと、さくらじまホテルの外湯に入る。空いていた。海に面した露天ぶろは満足できた。 -
桜島からホテルに戻り、そこからの夕暮れの光景。
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今日の夕食は郷土料理の店、熊襲亭。
きびなごの刺身 -
豚骨。上品で美味しい。
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首折れさばを注文したが、今は旬でないのでなかったのが残念。
旬は秋なのだろう。
さつま揚げも注文した。 -
名物の酒寿し
島津の殿様が宴のあと、残飯に酒を加えておいたところ、発酵してこのような物になったという説もある。
お酢を使わない寿しである。 -
ばらずしを、ねっとりと発酵させた感じだ。なかなかおいしい。
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このお酒を使うようだ。
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酒寿しを含めた郷土料理を、一度に美味しく食べることのできる店だと思う。
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二件目は、らーめん豚とろ。
スープはこってりしているが、同時にあっさりもしている。
焼き豚が大変柔らかく美味だ。 -
ラーメンのあと、ワインが飲みたくなり、三件めは、千日前にある、イタリアンバール ジラソーレ・リンにいく。
立ち飲みバールでお洒落なところだ。
このあとホテルに帰り、一日が終わった。
天候のこともあり工程を急いだせいか、ややゆとりに欠けた感じもした。
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