2012/03/14 - 2012/03/15
205位(同エリア1038件中)
るいるいさん
シカゴ出張の合間を縫って、
土日にシカゴ市内を散策しました。
町中大騒ぎだった土曜日とは対照的に、静かにスタートした日曜日。
今日はシカゴの芸術めぐりです。
・フィールド博物館⇒シカゴ美術館⇒シカゴ川建築クルーズです。
観光地が無いと言われているシカゴですが、数日の滞在期間なら十分に楽しめます。
天気は今日も暖かで、テレビはずっとこの暖かさのことを伝えています。
・3月の70°F以上の日数の新記録
・3月の80°F以上の日数の新記録
・3月の最高温度としては80年振り
日本の気候も最近おかしいですが、シカゴはそれどころではないようです。
まさに The「異常気象」。ラッキーな滞在でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日の夕方苦労して探したルート66 BEGIN ポイントでしたが、探しもしないのにENDが見つかりました。
BEGINポイントの隣の道路です。一方通行なので、終点と始点が同じ通りにならないのですね。
日テレ系で放送されていた『山下智久・ルート66〜たった一人のアメリカ』を見て、再びアメリカドライブへの願望が高まっています。いつかはこの道を制覇してみたいものです。 -
リンカーンの銅像です。
リンカーンの生地はシカゴではありませんが、リンカーンはイリノイ州で政治家としてのキャリアをスタートしています。 -
シカゴ中心部から30分程度歩き、フィールド博物館に到着しました。特別展示はチンギスハンとモンゴル帝国です。
アジアから来た身としては、若干の違和感を感じます。 -
フィールド博物館のティラノサウルスを見たときは、絶対に映画「ナイトミュージアム」の舞台だ!と信じておりました。
が。。調べてみると、その舞台はニューヨークの「アメリカ自然史博物館」とのこと。道理で何にも記載されてないわけです。 -
動物の剥製が充実しています。
多くの剥製は一体毎にブースに入っており、そのブースには生息地の木々が配置され、背景にも絵が書かれています。
どうでしょう?野生動物みたいではありませんか!! -
さすがアメリカ大陸の博物館。
南北アメリカの展示物が充実しています。写真の木像など3m近くもあり、なかなかの見ごたえです。 -
セグウェイツアーの練習会でしょうか?
この街ではセグウェイに乗った警察官も良く見かけます。 -
シカゴ美術館にやってきました。
ゴッホの自画像です。
調べてみたところ、ゴッホは多くの自画像を残しており、シカゴ美術館には1887年春の作品で、数多くの自画像の中でも最も良く知られた作品のひとつが展示されています。 -
ピカソです。
額を入れて写真を撮ると、斜めになってしまうので、額の内部で撮影してみました。 -
ダリです。
ダリの作品は5、6点存在しています。どの作品もダリ特有の、引き込まれてしまう魅力があり、ずっと見ていたい衝動に駆られます。 -
異様な存在感を醸し出す、なぞの銅像です。
とがった耳とこけた頬、ダボダボのガウンがピッコロ大魔王をイメージさせました。 -
スーラです。
シカゴ美術館もメイン作品でしょうか?
見事な点描画です。 -
モネです。
ボストン美術館にもモネの絵画は多く展示されていたような気がします。この人の絵は、いつ見ても癒されます。 -
ゴーギャンです。
タヒチにも行ってみたいものです。 -
シカゴ川リバー・クルーズに乗ります!!
実はシカゴ美術館に行く前に乗り場に到着したのですが、2時の便はすでに売り切れとのこと。何とか5時の最終便のチケットが取れました。
ほとんどの人がネットで注文して、窓口でチケットと引き換えをしていました。乗りたい人は是非とも事前に注文することをお勧めします。 -
クルーズの発着場です。
ガイドブックには4月からの運航となっていましたが、暖かい気候のためか、3月なのに運航していました。本当は行きたかったミシガン湖のクルーズは残念ながら運航していませんでしたので、建築物クルーズに乗船です。 -
シカゴは建築の街。シカゴ川の両端には所狭しと新旧さまざまなビルが並んでいます。ガイドはありますが、英語のガイドが騒音にかき消され、ほとんど分かりませんでした。
分からなくてもいいんです。(負け惜しみですが・・・)心にしっかりと美しいビル郡を焼き付けます。 -
最も印象に残ったビルです。なんと普通のマンションですが、一列だけ実の外れたとうもろこしです。
Marina City。というビルですが、通称は「とうもろこしビル」。そのままです。ペアでたっていることをがまたいいですね。 -
シカゴには時代を問わず、さまざまな建築物があります。海外で評判となる町並みは、歴史ある町に統一感のある建物が並んでいる事が多いのですが、ここは全く違います。
長い時間をかけて、腕自慢の建築家たちが作り上げた、建築物の展示場のようです。 -
跳ね橋です。
勝鬨橋は常時閉まっていますが、ここは常時開いているのでしょうか?
道路事情は分かりませんが、観光客としては開いているほうが絵になります。 -
風も爽やかで、絶好のクルーズ日和です。
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2階のシートは満席ですが、下のバーは閑散としています。ドリンクはもちろん有料。Freeだったら混むんでしょうねぇ。
-
クルーズの最後にシカゴ川からミシガン湖へ抜けるぎりぎりのポイントまで行きます。湖側から見る町並みを見たかったのでうれしいサプライズでした。
静かな川(湖)に写る町並みが絶景です。 -
観覧車です。
今回は乗る時間はありませんでしたが、以外と捨てがたい景色かも知れません。 -
この日に行ったわけではないのですが、2週間の滞在中に行った、何か所かレストランを紹介します。
P.F.CHANGのチャーハンです。
ある程度長い滞在になると、中華料理は欠かせなくなります。お財布に優しい中華料理は、味もバッチリです。 -
Lon of Japan です。
この滞在で唯一入った日本料理点になります。
店内には和のテイストが溢れており、なんと相撲映像が流れています。あくまで本当の日本ではなく、日本のイメージを忠実に表現している印象です。 -
基本は鉄板焼のお店です。
肉も海鮮も絶品です。ステーキはとてもやわらかく、海老もプリップリでした。白飯もチャーハンもおいしいです!
トータルバランスでは最高で、動けなくなるほど食べてしまいました。 -
ホテルの朝食(ブッフェ)にて、カラフルシリアルです。ずっと気になっていたのですが、最終日に意を決して食べ見ました。
普通においしかったです。
ローファットミルクしかなかったのですが、普通の牛乳がほしかったです。 -
名もない公園です。
日本人としては、花見をしたくなります。
ソメイヨシノではありませんが、桜の種類だとは思います。 -
ため池に写る桜です。
2Week前はすべて枯れ木でした。暖かさに感謝感謝です。 -
Best of Restaurant in Chicago はカーゾンズです。ここのBaby Back Ribは最高です。滞在中に2回も来ました。
写真では良く分かりませんが、このタイプで肩幅ほどのサイズです。信じられないサイズですが、美味しいし、骨も多いので完食できてしまいます!!
ただし、海老やチキンはたいしたことないので、絶対にRibを注文してください!!
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