2012/04/26 - 2012/04/27
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kaoleeさん
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前日大連から飛べた1%にも満たない幸運な飛行機に乗って夜遅く函館までたどり着いたパクパク夫婦
一夜明けて今日から本格的に行動開始だよ~
でも今日はあいにくの曇り空、だけど明日は雨の予報も出てたから今日のうちに出来るだけまわっておかなきゃ
ってなわけでパクパク夫婦にしては?まじめに函館観光のスタートです
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨晩泊まった湯の川温泉からタクシーで約20分
今日のお宿ラビスタ函館ベイに到着
意外に小さな車寄せにちょっと驚いた -
でもフロントは小さいながらもシックな感じで好みの雰囲気
とりあえず大きなスーツケース2個預けて行動開始! -
ホテルの目の前にはお食事処がいくつもあってどこもいい雰囲気
この中を通り抜けて大通りに -
函館名物の路面電車に乗るためホテルフロントで教えてもらったとおり歩いて・・・
途中にはこんな蔵。
函館にはこんな建物があちこちあって、こういうムード大好きなkaolee夫はデジるデジる -
ホテルから徒歩7〜8分で路面電車の駅に
待つことしばし、かわいいレトロチックな電車が入ってきた -
最初はいっぱいだったけどお客さんはどんどん下車されてガラガラに
床がフローリングのちょっとクラシックな電車 -
下車するときに「1日フリー切符はここで買えますか?」って聞いたらすぐに今日の日付を入れて渡してくれました
今日何回乗れるかわかんないけどマップ付きだから記念のためにも購入
でも路面電車の駅からそれぞれの観光地はちょっと歩くので結局タクシーが多くてあんまりお得ではなかったかな(笑) -
五稜郭に一番近いという駅で路面電車を降りたらすぐそこにミスタードーナツ
ぱくぱく夫婦は思わず目を合わせてー
お互いうなずく
そうタバコタイムのために入店〜
コーヒーはおかわり自由だけど次を急ぐのと喫煙席が満席になったので早く次の方へバトンタッチ(爆) -
そこから歩いて五稜郭を目指そうと歩いて行く
ちょっと方向が不安で乳母車を押してる若いママさんに道を聞いたら「この方向だけど結構ありますよ〜」と。
その一言を聞いてびっくりのkaolee
すぐにギブアップしてタクシーで五稜郭タワーへ
結局タクシーで3分もかからないくらいの距離だった(笑) -
五稜郭に合わせてタワーも五角形
エレベーターで一気に展望台へ -
タワー展望台へのチケット
-
曇りだからイマイチだけどそれでも充分はっきり見える五稜郭
日米和親条約締結による函館開港に伴い防衛力の強化のために9年かけてヨーロッパの築城方式で建てられた星型要塞1866年完成
前に来たことあったのに今回初めてこの星型がヨーロッパ式だと知ってびっくり〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E5%BD%A2%E8%A6%81%E5%A1%9E
本当は星型が少しずつずれながら重なるように築城されるべきものなのが江戸幕末費用不足のためもあって星一つになってしまったらしい(笑)
だから防衛の点から言えば価値あるものではなかったみたいだけれど今現代の私たちにとっては軍事ではなく観光にいい場所になってくれて本当によかった -
デジカメの望遠で見たら星型の手前の角のところに六花亭の文字が!
そうだ4トラのトラベラーさんの旅行記で読んだわ
この近くにお茶もできる六花亭があったんだ!
kaolee夫に六花亭を指して「北海道の有名なお菓子屋さんなんだよー」って話をしたら
「わかってるさっき見た。後で行くってことだよね」と。
わかってるならよろしい(爆) -
タワーの下りエレベーターは2階止まり
2階から1階を見下ろしたところ
2階にはお土産ショップや五島軒のカレーなどがあるレストランがあったけどまだお昼じゃないしお腹も空いてないし〜
何よりこの後六花亭でのお茶が待ってるからね〜(笑) -
五稜郭跡
-
お堀にはたくさんの・・・カモメかな?
-
タワーから見えた星型の中心に位置する2010年に復元された函館奉行所
本物だったら絶対入って見たいんだけど最近復元されたものなので内部見学はパス(笑) -
桜の頃だったら五稜郭の星の形がピンク色に縁取られてすっごくきれいらしいんだけどなぁ
今年は全体的に桜前線が遅れた日本
まだまったく咲いてない
ちょっと残念 -
五稜郭中心からさっき行った五稜郭タワーを見る
このタワーは2代目らしく2006年に出来たもの
ってことは前回見たときは古いタワーだったんだなぁ -
星型の城壁の外側をてくてく歩いてお待ちかねの六花亭へ
木で囲まれた通路を通って・・・
入り口にはわんちゃんのお出迎え
外には目立つ看板もなく上から見てなかったら見つけにくいかも -
店内に入ってちょっと意外だったのは五稜郭が見える特等席側が販売カウンターになっていること
喫茶スペースがこちら側なら桜の季節は最高だと思うんだけどなぁ -
喫茶スペースが窓側でなかった上、先客のティータイムのお客様が結構いらしてしかもすべて女性
「ここで一人だけ男ってなんか恥ずかしくて落ち着かないよ」とkaolee夫が訴えるので(笑)確かにちょっとかわいそう?かなと看板お菓子マルセイバターサンドを購入して退散 -
六花亭を出たときちょうど12時だったので事前に調べてあった4トラでクチコミ人気NO.2のカフェレストランソマリさんへ席があるか電話してみた
運よくちょうど2人分の席があるということで早速タクシーでお店へ
六花亭からはタクシーで7〜8分の距離でした -
店内はカウンターが5席ほどとテーブル席が5〜6つ
オーナーと奥さんかなと思われる女性の方2人で切り盛りされてるらしいお店でした
パクパク夫婦が行ったときは2人用テーブル席1つ以外は満席
地元の方にも人気のお店のよう
隣の席の方々が帰られたのでその隙にパチリ -
メニューはこれだけ
ランチはすべて700円
ハンバーグが人気と書いてあったのでkaoleeはハンバーグで、kaolee夫は違うものにするためチキンチーズ焼きとエビフライを -
ハンバーグにはカボチャのコロッケがついてました
-
すべてのランチにはごはんとお味噌汁とコーヒーつき
-
お腹もいっぱいになったところで歩いて2分ほどの路面電車の千歳町駅から函館元町を目指して末広町駅まで
-
今度きた路面電車は行きのクラシック調とは打って変わって近代的
-
地図で見たときも駅の路線図で見たときも「函館どつく」っておもしろい名前だなぁって思っていたけれど・・・
この近代的な電車に乗って中にこんな表示が出るおかげで意味がわかった
「どつく」じゃなくて「ドック」のことだったんだぁ
それにしてもなぜにひらがな?そして真ん中の「つ」はなぜ大きいのだろう?? -
末広町で降りて歩いて行くと早速素敵な建物
ガイドブックで確認すると相馬株式会社
大正時代に不動産などで財を成した相馬さんと言う方の会社の社屋
非公開
建物は大正5年に建てられたもの -
基坂
一番奥に旧函館公会堂が見える素敵な坂 -
あちこちにkaolee夫が好きなこんな蔵つきのムードあるお家が・・・
-
函館市旧イギリス領事館
1913年に建てられたもの
意外に小さい
当時ならひょっとしたら大連の日本領事館のほうが大きかったかもと勝手に思う -
2館共通入館券
これでこのうちの2ヶ所に入れるというのでこちらを購入
パクパク夫婦はここイギリス領事館と公会堂を見学予定 -
領事さんのお部屋
ここから領事さんは函館の海を見ていたんだろうな -
旧函館区公会堂
左右対称のコロニアル様式の木造洋館
明治43年(1910年)に相馬哲平の巨額の寄付によって建てられた
お〜、つまりさっき坂の下で見た素敵なレトロな建物、相馬株式会社の社長さんの寄付で建てられたものなんだろうな -
1階の外廊下を見たらなぜか小学校を思い出した
別に似てるわけでもないのに(笑) -
2階は広〜い
ダンスパーティーとかも出来そうな -
2階ベランダへ
-
ベランダからは函館の港が見渡せるすばらしい景観
お天気がイマイチなのが残念だけど雨にならないだけラッキーなのかな -
少し離れたところからしか見られないけど
かつてのお手洗いも見学?
ちゃんと和式洋式両方完備されていたのがすごい
しかも木製の洋式便座って初めて見た -
公会堂を出ると道端に2〜3人の女性がチラシみたいなのを配ってた
中の一人が「すぐそこの左3つ目の喫茶店です」と割引券をくれた
ちょうど喉も渇いたしそろそろたばこタイムが必要だったので「喫煙席ありますか?」と聞いたら「あります」と言われたので早速そこへゴー
その後他の女性からもちらしを配られそうになったけどさっきの女性に「じゃぁこれから行ってきますね」と約束したので「ごめんなさい」とお断りした
そうかよく見るとそれぞれ違うお店の人らしい
公会堂前はちらし配りの激戦区なんだ -
お店に行って喫煙席を聞いたらただの外のベンチ席だったぁ
でもせっかくだから「山川牧場の牛乳はこの辺りではうちだけでしか飲めませんよ」と店のおじさんご自慢の函館で一番おいしい牛乳と言われるものを飲んでみよう
ジャージーミルクなので確かに濃くておいしい
コーヒー牛乳なんて何年ぶりに飲んだろう -
ベンチの後ろ壁には函館の名前の由来が書いてあった
アイヌ語で湾の端の意味「ウショロケシ」が漢字で宇須岸(ウスケシ)になり、そこに室町時代豪族の館が築かれその館を「宇須岸の館」と言った
そしてその館が箱のような形だったので箱館と言って地名になっていった
その後明治時代に漢字を今の函館にした
う〜ん、別に変えなくても箱館のままでもよかったような気がするけど(笑) -
この函館の名前の由来とされる元町あたりには素敵な建物がいっぱい
しかも現役
個人のお家がほとんど
お庭にはまた「米」の字のタンクみたいなものが!? -
実はあちこちで見かけて気になってた
こちらはさっき基坂を上ってくる途中で撮った写真
お米の貯蔵タンク?
関東では見かけたことない気がするけど、冬の厳しい北海道ならではの何かなのかなぁ・・・気になるぅ -
マンホールは小さめだけどかわいいものが多いなぁ
-
大正時代の酒問屋の建物を利用した甘味処
入ってみたかったけど今日は定休日 -
八幡坂
映画やCMの撮影によく使われる坂らしい
このとき知らなかったのに2人とも写真撮ってるってことは確かに魅力のある坂なんだなぁ -
函館ハリストス正教会
安政5年(1858年)ロシア領事館付属聖堂として建てられた日本最古のギリシャ正教会 -
函館の観光写真にはまず100%登場する素敵な絵になる外観の教会
この建物は大正5(1916年)にロシア風ビザンチン様式で再建されたもの -
横から撮るとまるで違う建物みたい
中に入ってしばしおごそかな教会の雰囲気に浸る
特に何の宗教も持たないパクパク夫婦だけれど、内部は椅子が並べられ祈りを捧げる現役の教会なので撮影は自粛
拝観料は200円だったかな -
レトロな教会の代表のような建築物を見てから徒歩1分
今度は何やら思いっきり日本のお寺の代表のような屋根が見えてきた〜 -
せっかくなので前まで行って見ると東本願寺さんだった〜
大きいわけだわぁ -
本堂もすべてガラス格子の雨戸のようなもので囲まれていて関東や関西のお寺のようなオープンな雰囲気ではない
でも寒いからこうなってるのかも・・・と思い切ってドアを開けると
「どうぞご自由にお上がりください」とのこと -
中には他には誰もいなかったのでお賽銭をあげて見学後写真を1枚
kaoleeは足が痛いので靴を脱ぐのが困難につき入り口外から見学 -
本堂の屋根の上には・・・これは鳳凰かな
-
お庭にはそのまま影絵になりそうな素敵なシルエットの大木
木の間から奥にはさっき見てきたハリストス教会の頭が見える -
東本願寺さんの前には!?
ここここ〜♪
前回も来たけど今回も来たかったカール・レイモン -
おいしそうなハムやソーセージが並ぶ店内
ここから今回は休みの関係で帰れない実家に母の大好きなぎょうじゃにんにくのソーセージなどを宅急便手配
時々ネットでも注文してるけど、ぎょうじゃにんにくは季節数量限定商品なのであったのはラッキー -
店内にはきれいなイートインスペースも
昔来た時はこの後ろに小さな手作り工場もあってガラス越しに見学できたような気がするけど、今はこんなきれいなお店になってたんだなぁ -
あらびきのチユリンガータイプ(440円)とあっさりのロングウインナー(250円)にビールと飲むヨーグルトで休憩タイム
ぷりっぷりパリパリの薄皮、中はシューシーな焼きたてソーセージ最高です!
ソーセージはパンに乗せて出してくれます
テーブルにはマスタードやケチャップが置いてあるのでお好みで -
食べ終わったら2階のレイモン歴史展示館をちょこっと見学
ドイツのマイスター、カール・レイモンは1919年アメリカからの帰国途中日本によりそこで日米合同の缶詰工場の仕事で北海道に来る。そこで日本人女性と出会うが国際結婚など許されない時代、駆け落ちして大正13年(1924年)にこの地に工場を建て手作りのソーセージを作り始めます
当時はソーセージなど知らない人々、やっと起動にのって工場を大きくしたら戦争になって工場を強制買収されたりと困難の数々
それでも日本を愛しつづけ日本の畜産指導に貢献しつづけたカール・レイモンの生涯のビデオと当時の愛用の器具などが展示されています -
レイモンハウスを出てまたてくてく
遠くに見えるのは函館山のロープーウェイ
さぁタクシーでホテルへ帰ろう〜って思ったら「ホテルはもうすぐそこだよ」と言うのでまたてくてく・・・ -
確かにそれほどの距離ではなかったけど足痛kaoleeには結構なてくてく・・・
でも足痛いとか思いつつ歩いていたらもう赤れんが倉庫街が見えてきました -
今や若い女性にも人気の金森倉庫群
-
小さな古そうな橋を渡ると
-
今夜のホテル、ラビスタ函館ベイが見えた
ちなみにラビスタとは眺望の意味だそう
さぁ〜ホテルが楽しみだ〜
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この旅行記へのコメント (11)
-
- ゆんこさん 2012/05/28 14:46:34
- 今週ラビスタに泊まります。
- kaoleeさん、こんにちは。
初めてコメントさせていただきます。
ちょびれさんのところで時々お名前は拝見いたしておりました。
今回、噂の「ラビスタ函館ベイ」に泊まることになり(今週6月1日です)皆さんの旅行記を拝見していて、kaoleeさんのところにもお邪魔したしだいです。
もちろんあの噂の「朝食」目当ての宿泊なので、kaoleeさんの細かい情報食い入るように眺めておりました。
噂にたがわぬラインナップですね〜。
食べきれるかしら…^^;
考えてチョイスしないと大変なことになりますね。
ここで、函館町歩きの中にあったこの写真。
疑問にお答えしましょうね〜。
って、もう回答された方がいましたね。
そうなんです、あれは「灯油の貯蔵タンク」なんです。
東京に住む弟なども、20リットルのポリタンクからシュパシュパと灯油を補充していますが、北海道ではそんなことしていたらとっても追いつかないんです。
外にタンクを置けないアパートなどでは、家の中に置く90リットルのホームタンクなんていうのもあるんですよ。
もちろん灯油屋さんがタンクローリーでちゃんと家までホースを引っ張ってきてくれます。
北海道では灯油は買いに行くものではなく、配達してもらうものなのです。
外のタンクは大体400リットル入りますが、1月2月の厳冬期は400リットルは一ヶ月持ちません。
灯油の高かった今年は、一回満タンにすると軽く4万近くになりました〜。(泣)
米印の理由は道産子暦ん十年の私にも分かりませんが…
道外からこられる方ほとんどの方が不思議とおっしゃいますね。
後不思議とよく言われるのが、ガラスのサンルームつきの玄関。
あれは「玄関フード」といって、玄関の戸を開けたときに直接外気が吹き込まないようにという理由でほとんどのお家で設置しています。
決しておしゃれなサンルームなんかじゃありませんから〜。(笑)
(千葉出身の義妹が北海道の家は玄関にサンルームがあっておしゃれな家が多いですねと感心していましたが…^^;)
初めてのコメントなのに、何かくだらないことをだらだらと書いてしまいました。
kaoleeさんの函館観光、道産子にとっても新鮮なものでとっても楽しませていただきました。
函館は一応日帰り圏内になるもので、観光客目線で訪れたことはほとんどなく、新しい発見ばかりでとても楽しかったです。
まだ続きがあるようなのでそちらも拝見させていただきますね。
kaoleeさんは今、日本に居られないのですね。
出発時のどたばたも楽しく(ご本人はそれどころじゃないですよね)拝見させていただきました。
またお邪魔させていただきます。
★ゆんこ★
- kaoleeさん からの返信 2012/05/29 00:18:10
- RE: 今週ラビスタに泊まります。
- ゆんこさん、はじめまして〜
感じたままを書き連ねているつたない旅行記にたくさん投票していただいてコメントまでいただきありがとうございます!
今週末ラビスタに行かれるんですかー
あそこの朝食は本当に最高のビュッフェ朝食でした
好きなお刺身を好きなだけ乗せて作る勝手丼だけでもすごいのに、それ以外のお料理も手抜きなしって感じる食材ばかりで。
朝から手作り感いっぱいのケーキまでいただいちゃいました(笑)
私の泊まったお部屋はちょっと狭かったけどそれを充分補ってくれるサービスがいっぱい詰まってるお宿でした
ゆんこさんは北海道にお住まいなんですね
函館は2回目でしたが本当においしい物がいっぱいで日帰り圏内に住んでいらっしゃるゆんこさんがうらやましい〜
米印のタンク、そうなんですねー
そして玄関フードも冬の寒さをしのぐためには必須なんですね
でも今私が住んでいる中国の大連も北緯39度で出発前に調べたら北海道とほぼ同じ気温でしたが、そんなシャレた玄関はありません(爆)
やっぱり北海道のほうがいいなぁって思います
実は先ほど遅れていた函館の残りの部分の旅行記を出してきました
今回は函館、札幌、小樽と回ってきました。ゆんこさんはどちらにお住まいかわかりませんが、今回の北海道、本当にどこもとっても良かったので次回はまた北海道の違う場所にも今度はレンタカーでもまわってみたいねと話しています
そのときにはまた色々教えていただけたらうれしいです
ではではどうぞ楽しい週末を〜
朝食はぜひぜひお腹を空かせて行かれてくださいね!(笑)
どさんこのゆんこさんの目線での旅行記もすっごく楽しみにお待ちしています♪
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
kaolee
-
- しゃんずさん 2012/05/19 21:17:57
- まじめだー!
- まじめな観光の合間に、しーっかり美味しいものを召し上がっていて
さすがですね〜
函館の海の幸、美味しそう♪
そして、函館の街並みも素敵ですね。見所いっぱい。
続きも楽しみにしてます!
しゃんず
- kaoleeさん からの返信 2012/05/19 23:23:19
- RE: まじめだー!
- しゃんずさん、続けてありがとうございまーす♪
パクパク夫婦にしてはまじめに観光した函館は
そこらじゅうレトロな街並みで素敵だったよ
札幌からちょっと遠いって言うか電車の本数が少ないから
行きにくいのが残念だけどチャンスがあったらまた行きたいなぁ
って思う街♪
kaolee
-
- くろまめさん 2012/05/19 15:37:36
- お米のタンク!!
- kaoleeさん こんにちはー
まじめに函館観光してるのに、食いついたのがお米のタンクでごめんなさい!
だって・・・我が家にもあるんだもの♪色違いのっていうかメーカー違いのブルーのタンクが・・・
関東のkaoleeさん、そして先にコメントを入れられたちょびれオンニもぽちこちゃんからもダメ出しがないってことは皆さん見たことがないってことだよねぇ〜羨ましい・・・
あれはお米ではなくオイルタンクですよん☆うふふ♪ 普通の住宅にあるってことは灯油が入っているんだと思います。
小さなタンクローリーで配達してもらって上からホースでどぼどぼ入れて下に水道の蛇口みたいなのがついているの。そこからポリタンクに入れて家の中のファンヒーターとかストーブに給油します。
写真のお宅は細いパイプが地面のなかにつながっているから、直接お風呂やキッチンの給湯ボイラーとか暖房のボイラーにつながっているんじゃないかな?我が家もお湯を沸かすのはガスだけど床暖房は灯油形式なので直接外のボイラーにつながってます。
タンクの上にプラスチックのコップを逆さまにしたみたいなのが見えるでしょう?あれが残量計です。新潟の我が家で一冬にあの大きなタンクに二回給油するから北海道は2倍位はするんだろうなぁ〜今年は灯油が高かった・・・(泣)
マルセイバターサンド♪にもソーセージにももちろん食いついてますよ〜
あっ五稜郭にも・・・(笑)
くろまめ
- kaoleeさん からの返信 2012/05/19 18:39:08
- RE: お米のタンク!!
- こんにちは、くろまめさん!
何より知りたっかた情報ありがとうございま〜す!
本当にうれしい!!!
このタンクすっごく気になっててネットで「米タンク」とか
入力して調べたりしてみたけど見つからずー
見つからないはずですね
オイルタンクだったとはーーー!?
でもなぜに米の字?
って、これは米の字ではないのかな?
とにかく謎が解けてうれしい〜
実はkaoleeのお気に入りに入ってくださってる方には北海道在住経験のある方もいないしなぁ、誰か北海道在住のトラベラーさんがこれ見て教えてくれないかなぁ
って淡い期待を抱いてこの写真出したんです。
でもまさかくろまめさんから教えてもらえるなんて!感動〜
そうか新潟も雪の多いところですもんねー
とにかくわかってすっきり〜♪
韓国のことだけじゃなくまたまた教えていただいたkaolee
これからはくろまめ先生とお呼びしたい気持ちでいっぱいですっ!
kaolee
- くろまめさん からの返信 2012/05/19 21:50:49
- RE: RE: お米のタンク!!
- こんな情報の先生なんていやだ〜〜〜
灯油タンクなんて見たことのないあったかい地方に住みたいです。
あの「米」はなんだろね〜?メーカー(ダイ○ン)のマーク?横にして積むときにブロックみたいにしてはめて運ぶのかな?
我が家のは別のメーカーなので「米」とは書いてありません(笑)
くろまめ
-
- ちょびれさん 2012/05/18 22:33:21
- 函館は街歩きが楽しそう♪
- kaoleeさん
こんばんわ〜
最初に素敵ホテルを見せていただいていたので・・・落ち着いて函館観光を
楽しめそうです^^
五稜郭って本当に5角形なんだなーなんて馬鹿な事を考えてしまいました。
本当はダブルであるはずだったのね〜でもほんと、これが今の時代には
軍事利用されるのでなく、北海道の観光名所になっていて良かった〜♪
坂の町函館、上から見下ろしてデジカメ構えた写真が何気に素敵!
ご主人も同じアングル、やっぱりぱくぱく夫婦が心惹かれるスポットは同じ
だったか^^
街歩きの合間に美味しいランチはお得価格だね〜あたしもkaoleeさんセレクト
のハンバーグがいいいい!たべたーい!
そしてあたしも行者にんにくに興味津々でっす(^^)
よく北海道の旅番組とかで名前は聞いたことあるんだけど、食したことは
ない・・・
焼いて食べたらビールに合うんだろなーーーーーーーーーーーーー。
食べ物ばっかのコメントになりそうだけど(汗)
この日だけで相当の距離を歩いたんでないかな?
でフォトジェニックな建物が沢山の街歩き、知らず知らずに楽しくウオーキングだったね♪
ちょびれ
- kaoleeさん からの返信 2012/05/19 00:47:53
- RE: 函館は街歩きが楽しそう♪
- こんばんは、ちょびれ姐
最初に早くお見せしたかったホテルを出してしまった上、食べ物の登場の少ない旅行記は自分で見ててもイマイチ盛り上がれません(爆)
でも函館は本当に町のあちこちに素敵なレトロ感ただよう建物が多くて写真がすっごい量になってしまいましたぁ
そして最初から飛ばしすぎてその後足が・・・後半はタクシーばっかりでした。北海道のタクシーが関東より安くて本当によかったと思った(笑)
行者にんにく、もともとにんにく好きなので〜
それにこちらのソーセージ類は本当にぷりっぷりで美味しいんです
練り物(かまぼことか)やソーセージが大好きな母なので色々なところからお取り寄せしてますがここのは上位に入ること間違いなしだそうです(笑)
デパートの北海道物産展などがあるといつも登場してるようなのでもし見かけたら食べてみてくださいね〜♪
kaolee
-
- ぽちこさん 2012/05/18 08:01:02
- ふまじめ…
- おはよー、kaoleeさん(^o^)
パクパク夫婦がまじめに観光したと言うのに…
ふまじめぽちこは…
食い付いたのは「ぎょうじゃにんにくソーセージ」(笑)
お母様が好物?
ってことはおいしいのだな?
楽天でさっそく検索しましたよ〜
見つけた!
さっそく注文しちゃおうかな〜(^o^)
最近北海道トラベラーさんとこで「行者にんにく」知りまして
私食べたことないんだけど
くさいけどうまいし、体力つくらしいね?
食べてみたいのですじゃ〜
お母様が好きなんだからそんなに強烈じゃないはず。
チャレンジしてみよっかな〜
函館をまじめに散策されたパクパク夫婦様には感謝をささげます〜
って(^o^)
でもねぇ
やっぱ私も「蔵」がええねぇ
いろんな建物おもしろいけど修復じゃなくて復刻?(笑)
kaoleeさんも書いてたけど
本物がいいよねぇ
しかたないんだけどさ。
函館も広いから散策も大変そうじゃ。
路面電車にも乗りたいな〜
ぽち
- kaoleeさん からの返信 2012/05/18 15:25:00
- RE: ふまじめ…
- ぽちこさん、こんにちは!
行者にんにくおいしいよぉ〜(笑)
臭いもそんな気にならないと思う
むしろにんにく大好きだからーってイメージで食べると
物足りないかもよ
普通のにんにくも皮つきで焼くと臭いも少なくなって
甘みの方が強く感じるでしょ、あんな感じかな
うちはみんなにんにく大好きなんでこれはお気に入りの一品
今回も自分用にも買いたかったけどなんせ旅行スタート地点で
これからずっと持ち歩くのは無理ってことで断念しました
東京のデパートの北海道展でこの行者にんにくのソーセージ
見つけたときは数分で売り切れてた
ほかのソーセージ、ハムも美味しいからぜひ食べてみてね
〇〇ハムとかの大きな会社のと違ってどこか手作り感があるの
函館はそこらじゅう絵になる建物がいっぱいで
カメラをかばんにしまってる暇がなかった
本物のレトロな建物が多いとこではどうしても復刻版への興味が
薄れちゃってー(笑)
あ、もし行者にんにく食べたら感想聞かせてね〜
ぽちこさんも好きな味だといいな♪
kaolee
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