2007/11/10 - 2007/11/12
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ペンギンパパさん
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鹿児島の南、約380kmに位置する奄美大島。
フロリダと同じ緯度にあり、亜熱帯の豊富な自然に恵まれた島。
エメラルドグリーンの海に囲まれ、特別天然記念物のアマミノクロウサギをはじめとする数々の天然記念物が生息するこの島は、『東洋のガラパゴス』とも呼ばれているという。
気候も、人の心も暖かい、魅力ある島です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
羽田発11:00→鹿児島空港12:55
鹿児島空港で中型ジェットに乗り継いで(13:20発)、
奄美空港へ向かいます。 -
離陸してまもなく指宿市の上空。
翼の下に開聞岳、その左手にイッシーがいるという池田湖。
画面上方に鹿児島湾を挟んで佐多岬が一望に。 -
続いて間もなく、煙を噴き上げている薩摩硫黄島の硫黄岳。
お天気に恵まれました。
ラッキー (^o^)/ -
奄美空港14:20着
まずは 奄美パーク 『中村一村美術館』から。 -
南国の風景にマッチした建築素材とデザイン。
好印象でした。 -
亜熱帯の大自然を描いた巨匠、田中一村。
その画調や色彩は今なお新鮮そのものです。 -
奄美十景のひとつ、『あやまる岬』に来ました。
島の最北端に位置し、地形がこんもりと丸く、
あや織りのマリに似ているところから、
この地名がついたという。 -
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熱帯植物が密生して、南国そのものです。
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ハイビスカス。
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アダン。
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蝶が丁度仲良くしてました ♪
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海浜リゾートホテル『コーラル・パームス』到着。
南欧スタイルの情緒豊かな海辺のホテル。
潮風がとても心地よい立地です。 -
潮騒が届くホテルのバルコニーから。
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夕闇せまったホテルの外観。
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夕食はプールサイドのレストラン。
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海鮮料理の夕げをたのしみます。
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南国のフルーツをおつまみに
地酒が弾みます。 -
二日目の朝。
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窓から心地よい潮風が目を覚ましてくれます。
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『黒潮の森・マングローブパーク』
群内最大の原生林ジャングルに来ました。 -
マングローブの森、カヌー探検開始。
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まずは恐る恐るこぎ出します。
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馴れてきました。
住用川をスイスイと進みます。
こうなると気持ちエエです。 -
河口の支流に入ると、
マングローブのジャングルが現れました。 -
わくわくしながらパドルをこぎます。
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小鳥のさえずりだけの静寂さ。
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マングローブの原生林で、
しばし我を忘れます。 -
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60分の探検を終えて、
大満足のジャングルツァーでした。 -
古仁屋港に移動し「味園」という食事処で昼食。
「イカスミのおこわ、猪肉の茶碗蒸し、豚骨、刺身・・・」
郷土料理の昼食はまことにビールに合います。 -
こっちの方を食べたかったなー!
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古仁屋港からグラスボート「せと号」にて
大島海峡をクルージング。 -
ボートの船底から海底見物。
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しばし浦島太郎になって、乙姫様を探します。
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黒潮の荒波に洗われた宝石の海底でした。
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島の南端、『ホノホシ海岸』へやって来ました。
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太平洋の荒波を受けて荒磯です。
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小石の海岸ならではの、
石のメッセージが・・・。 -
まるで絵に描いたような・・・。
しばし見とれていました。 -
荒波!
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その荒波を前に、
なにを考えてるのかな・・・? -
『高知山展望台』
海抜415m、奄美十景の絶景ポイントです。 -
大島海峡を挟み、加計呂麻島を臨みます。
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地元のガイドさんが絵になります。
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今日の夕食は名瀬市内の郷土料理の『吟亭』。
予約をしてあったこの店で、
松山美枝子さんの島唄を楽しみながら黒糖焼酎を味わい、
最後はみんなで奄美踊り。 -
三日目。
おきまり「ハブセンター」のマングース。 -
そしてハブ。
ここから先は見ないことに・・・。 -
さてやって来ました、奄美特産 黒糖焼酎工場『浜千鳥館』
なにやら、黒糖の甘い香りが漂ってきそうです。 -
左から『高倉』30度、『浜千鳥の詩』38度、
『じょうご』25度。
飲み尽くせるかなー? -
いろんな機械がありましたが、
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なにするものかは、
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よく分かりません。
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とにかく、
美味しくするために、 -
頑張ってるなー、
って感じでした。 -
次に訪れたのは『大島紬村』
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天然の泥田で染めの作業。
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奄美の民族文化を象徴する高級絹織物。
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手をかけてます。
紬の見事な風合いを感じます。 -
大島紬観光公園。
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昼食は近くにある、鶏飯(けいはん)『ひさ倉』。
鶏づくしのフルコース。
こだわって飼育された自慢の地鶏とか。 -
鶏刺し。
ちょっと苦手かな! -
鶏寿司。
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最後は地鶏の濃厚なスープをかけて仕上げ。
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最後は『奄美民族村 ばしゃ山村』
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澄み切ったビーチが広がります。
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コバルトの青い海がどこまでも続いて。
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海辺で島のコーヒーを味わいました。
ソーサーの釉薬も見事なエメラルドグリーンです。 -
爽やかな海風に浸り、
南国を充分堪能しました。
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