2012/04/03 - 2012/04/15
47位(同エリア118件中)
Toshさん
メーサーイはタイ最北端の町。タチレク川を越えればミャンマー。
「どうしても行きたい」という強い気持ちはなかったが、ビザ更新がてら、興味半分で滞在してみた。
本当は、チェンライがもうちょっと静かな環境だったらチェンライにもう少し居たかったんだけどね。
ま、行ってみれば快適なところだったなあ。女性もきれいな人が多かったっけなあ。
宿:
1.Bamboo Guesthouse
2.Praphun House
インターネット環境(南寧を3としての5段階評価):Bamboo−なし、Praphun−5
Bambooは宿泊料金は安かったが、WiFiがなく、とても不自由だった。Praphuは一度だけ、繋がらないことがあったが、苦情を言うと、すぐに繋がった。速度も500kb前後出ていた。
FX:
あらら・・・あらら・・・と言っているうちに105円台まで落ちた。ヤバイ!と思って損切りし、1ロットそして、また1ロットと少しずつ解除し、システムが停止を避ける。さらに15万程入金。どうせすぐに上がるだろう・・・と思っていたが、なかなか上がらない。あーどーすりゃーいいんだー、これじゃあ膨大なお金を失っちゃうよ!
体調:
FXが不調、と同時に体調も不調。ストレスと身体ってやっぱ関係するんだねえ。まあ、当たり前か?だから自分がここにいるんだものね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンライから1時間半でメーサーイに到着。
・・・意外と早いね・・・ええと・・・帰りの・・・チェンマイへのバスは・・・と・・・ -
外にはテンソウが停まっていた。
テンソウは国境前まで10バーツだった。
しかしながら、宿の決まっていない俺は、バイタクの集まっている場所へ行き、
「100バーツくらいで泊まれる安宿まで」
と言った。値段を交渉し、40バーツだった。 -
メインストリートに出てぐんぐんと進む。
-
イミグレの手前で左に進む。
ちなみに写真左に見えるのが、バスターミナル行きのテンソウだ。
2度ほど乗ったけど、15バーツのときと、10バーツのときがあった。
・・・あれはなんだったんだろう?・・・ -
左に進むとこんな感じ。
-
真っ直ぐ行くとタチレク川に架かる橋の下へ続く道。
-
手前のT字路で曲がり、アーケードの中を進み・・・
-
アーケードを抜け、ると宿が左側に見えてきた。
バイタクが止まったのは・・・
バンブー・ゲストハウス
1泊150バーツ。
Wifiなし。つなぎたい場合は受付の横にあるレストランで食事をすればパスワードがもらえる。だが、レストランは夜9時に閉まった。部屋はよくないし、受付は無愛想で最悪だった。 -
仕方ないので、1泊して翌日別な宿を探す。
アーケードを背にしてさらに奥に進む。 -
道は二手に分かれ、左側に進んでいくと・・・
※ ちなみに右に行くと川原に出る。 -
結構ゲストハウスがあった。
その中で、一番印象に残ったのはここだ。 -
「Praphun Guesthouse」1泊200バーツ。WiFi有、ホット・シャワー無し。
・・・え?ちと高いんじゃないかって?・・・
まあ、そうかもしれないけどね・・・
決め手はやっぱ・・・
大家と・・・ -
その家族の人柄だべなあ・・・
-
あと、部屋もものすごく良かったんだよ。
何しろデカい上に、窓が3つもあり、とっても明るかったんだ。
WiFiも1Mbでていたしね。
まあ、これなら200バーツを払ってもいいかな?いやになったらいつでも出て行けばいいだけだし・・・そう思っていたが、長居したなあ、ここには! -
通路から見える景色1
-
通路から見える景色2
ミャンマー側。 -
家の周りを散歩してみた。
とても凝った家があった。
コンクリートで装飾を施し、その上に植物を這わせていた。
・・・これって、喫茶店?・・・
と思って、中を覗くとただの民家だった。
たぶん、本来の姿は喫茶店だったんだろう。 -
川原に行ってみた。
ここは河川公園か? -
ほお、何が何だかわからないけど、立派な石碑のようなものが建っていた。
この石碑の後ろに川がある。
川は綺麗だが、残念ながら、ビニール袋やら、ペットボトルやらごみがたくさん浮いていた。 -
公園の川原に続く階段ではかなりの数の老若男女が魚釣りをしていた。
今日の夜のおかずを釣っているのか、かなり真剣な顔をしていた。 -
おおっと!
夫婦の共同作業か?
「ほらよ、あんた、なまず一丁上がったよ!針をとっておくれ!」
「あいよ、でも飲み込んでるんでねえの?」
とヌメリ取りの布を持って待ち構えていた。
いいねえ、息が合ってるねえ。 -
こちらではばあちゃん釣り師、趣味ではなくマジ生活のにおいだね。
それにしても、夕方行ったからか、あちこちでバンバン釣れてたなあ。
俺も釣りたくなったよ! -
タチレク川に架かる橋の下を通って東へ進む。
-
端をくぐったところでミャンマーのイミグレーションを確認。
対岸のタチレクの川岸から、子供達がなにやら叫んでいる。
誰と話しているのかな?
確認するとタイ側の食堂の従業員だった。
従業員は袋を対岸に向かって投げた、子供達は必死に受け取る。
・・・食べ物かな?・・・
メーサーイにはタチレクから働きに来ている人たちがたくさんいる。もしかしたら、食堂には彼らの友達か親類が働いていて、毎日残り物を投げてもらっているのかもしれない。 -
更にどんどん進む。
この細い路地の終わりには、赤いネオンが輝いていて、若い女性達がたむろしているお店が何軒かあった。 -
更に進むと、人がたむろしていた。
面白そうなので、覗いてみる。
あ・・・串焼き屋さんだ・・・うまそう。
「いくら?」
と指を差して言う。
「5バーツ」
へ???
3本買って食べた。 -
この店には珍しい飲み物があった。
店主は、この瓶のなかに入っている飲み物を混ぜて客に出していた。
「それってなに?」
と聞くと、隣にいた少し英語を話せるお客さんが、
「タイウイスキー」
と答えた。
・・・え?マジかよ。こんなのがウイスキー?・・・
と思いつつ、
「いくら?」
と聞く、
「小杯で5バーツ」
とのこと。早速注文。
チビリ
と飲んでみると・・・まさにウイスキーだった。
ホーオ!これは面白い!
教えてくれた子供連れの紳士は、椅子を見つけてくれ、進めてくれた。
お礼に1杯ごちそうした。
彼は、一気に飲み干した。
スゴイ!
タイの酒の飲み方を垣間見た。
そのうち、バイクがパーッとやってきて、
「あなたは日本人ですか?」
と日本語で声をかけてきた。
そうだというと、彼はぺらぺらと話しかけてきた。彼は6ヶ月間日本に行ったことがあるのだそうだ。
・・・へえ、いろんな人が来るなあ・・・ -
串焼きを食べながらタイ・ウィスキーをチビリチビリと飲んでいると、奥のほうで飲んでいるひとから声がかかった。
「なんだろう?」と思ってると、手招きをした。
どうやら「こっちへ来て飲め」と言っているようだ。
近づいていくと、椅子を用意してくれ、グラスにたっぷりとタイ・ウィスキーではない高価なウィスキーを注いでくれた。
「まあ、飲め!飲み方を教えてやる!俺はここで一番酒が強いんだ!カンパーイ!」ってなことを言ってグラスをグイと飲み干した。
ついていくいていけない俺は、チョビリと飲んだ。すると、彼は、
「○×△!」と言いながら、ウィスキーを片手に持って俺を見ていた。
・・・あらら・・・全部飲めってことかい?・・・ううう・・・じゃあ、飲み干すしかないか・・・
グラスを開けると、すぐにウイスキーをたっぷりと足してくれた。
・・・ありがと・・・でも、もう飲めないよ・・・
彼は、またグイと飲み干した。
そして、親指を立ち上げてポーズを取ったあと、4本の指を今後に組んで握り、手のひらをパンパンパンパンとたたいてから、ネオンの灯る宿の方向を指差した。
・・・お?これって・・・チョメチョメしに行こうと誘ってるのかな?・・・ははは、酔っ払いすぎて行けないよ・・・
・・・それぞれ国によって表現の仕方が違うんだなあ・・・ -
写真は、この街No.1飲み手と、真ん中にいるNo.2の飲み手、そしてどこぞからやって来た知らないひとが奥にいる。
地元の人たちとと交流しながらの宴会はとても楽しかった。
ご馳走サマー! -
夜のイミグレーション前。
道路の両脇には露天がポツリポツリ。 -
お客さんがたくさんいるお店で食事。
うまかったような気がするが、正直味はあまり覚えていない。 -
メーサーイは小さな街なのにもかかわらず、美しい女性がたくさんいるのが不思議。
通りでおのおのの思いにふける若き女性たち。
やわらかい光にに映し出されるシルエットが美しい。 -
通りでは、露天マッサージをしている。
手、足、頭から背中にかけて
さまざまなマッサージがあった。
それにしても、ここのお客さん、気持ちよさそうだったな。 -
アーケード街に行ってみる。
アーケード街は宿の近くにあるアーケード街からずーっと繋がっている。
屋根がある場所を行ったり来たりすれば、どこのアーケードにも出られる。
写真は、メインストリート方向から撮影。 -
中はこんな風。
右に曲がれば宿の近くにあるアーケード街に到着。 -
この日は、まっすぐ歩いて行ってみた。
-
お寺らしき場所へ続く階段がある。
-
長い長い階段だ。
登ってみる。 -
あー、疲れた。
もう、へとへと。
前方の塔?らしきところに行く。 -
右をちらりと眺める。
-
へえ、階段横にある龍?の彫り物?はこんな風になってるんだ。
大きな龍?が口から小さな龍を3匹出していた。
後ろから眺めて、初めて分かった。
角度を変えて眺めてみると、感じ方が違うもんだな。
まあ、日常の生活もそうだろうなあ。
自分は、ここ2年、日本を離れ、物価の安い、かつ好き好んできているわけじゃないリハビリの地として中国南部と東南アジアで生活している。
自分にとっては、言葉も習慣も違う土地で生活するのは、長い目で見て苦痛だった。便利で快適な日本によく帰りたいと思った。そりゃそうだよな、日本人だもの。加えて、この未来の見えない不安感。いったい、どうすりゃ治まるんだろう?
でも、自分を見る人たちの感想は違う。税金や年金から逃れて遊びまわっている。それをうらやましがりながら俺を攻めてくる。
・・・なにも、そう思うのなら、いっそ仕事をやめて、同じようにすればいいのに。そんなこと、いつでもできるじゃないか。家族や仕事にかこつけて躊躇しているだけだろうに。健康で、仕事ができる人には俺の辛さはわからないだろう。
ちょっと、海外に行くのと、ずっと海外にいるのとでは、感じるものが・・・
チ・ガ・ウ・ヨ!
ま、今は楽しんでるけどね、身体がほとんど回復したからね。
そういう人たちが多かった。 -
地元の人たちがお祈りを捧げている。
俺も、お賽銭を上げて、ろうそくを点けて、
「どうか、ユーロの価値がこれ以上落ちませんように!」
と、苦しい時の神頼み。 -
ブラブラ歩き回り、見晴台のある建物を見つけたので、行ってみる。
途中にこの壁画?があった。
タイの神は象か。 -
ほお、こんな感じで展望台があるのか。
しばらくここでボーっとしよう。 -
展望台には、タイ国王の像がある。
-
展望台からまず見たのは、さそりのモニュメント、下から見たときは良くわからなかったが、上から見るととても立派格好いい。
-
街の向こうは、タチレク川の下流だから、チェンセーンだろう。
-
あ、宿から見たときにあった墓が・・・ということは宿は・・・
-
左がミャンマーのイミグレ、右がタイのイミグレ。
それぞれのイミグレの周りには大きな木が茂っている。
橋の上を人が歩いている。
今日は人通りが多いほうなのかな?それとも、これが普通なのかな?
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